人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

岡田外交。

d0136282_1844555.jpg

岡田外相は就任当初から今回のアフガン~パキスタンへの「電撃訪問」を外務省に検討させていたということで、これは言わば「確信犯」的挙行で、彼に限らず民主党政府の閣僚は「個性派揃い」というか「目立ちたがり」というか、パフォーマンスをいろいろやってくれるから劇場型政治としては見ている我々には大変面白いのである。アメリカや西側のスタンスというのはこれまで「同盟国なんだから何かやってくれなくては困る」というものであって、自衛隊によるインド洋上での油の供給などは実効性が乏しい大義だけの「協力」に過ぎないことは百も承知の上で、一生懸命「必要だ、必須だ」と日本を「よいしょ」して来たのである。これに「所詮勝てない戦争なんだから止めなさい」と正面から異を唱えたのは小沢さんくらいのものだが、アメリカの「金魚の糞」たる外務省もことが「カイザル政権への直接支援」を打ち出す政策なので「そんなもん、あーた駄目ですよ」と突き放すことも出来ず、岡田外相は見事一本取った形である。ところがこのカイザル政権というのが「イスラム的蒙昧主義」に立脚する一癖も二癖もある政権で、汚職はするわ、タリバンを鎮圧出来ないとなると一転妥協を模索するわで、西側キリスト教的価値観では容易に判断出来ない茫洋とした人たちなのである。岡田外相が模索する「元タリバン兵への職業訓練」を核としたいわゆる「民生支援」というのはタリバンにも気を使った微妙な策で、カイザルが今後タリバンとの敵対を激化させるようなことになれば当然日本の「民生支援」は攻撃の対象となるから、自民党が言うように「インド洋上で給油していた方が余程安全だ」という議論も充分成立ち得る。民生支援と言えばペシャワール会の中村哲医師であるが、メンバーの一人がタリバンに殺されてから以降は自分一人が現地に残り、現地の人と協力して荒野に水路を掘ったりした。恒産なくんば恒心なし、「食えないから世情不安が惹起されるんだから食えるように自助自立を手助けしよう」というコンセプトであって、政府援助に名を借りて日本の土建屋が海外まで出掛けて甘い汁を吸うという従来型の支援とは無縁の論理である。その彼は「自分が何が出来るかは自分で考えろ」と「支援をしたがる人たち」に忠告している。

============

20年夏季五輪:広島・長崎が検討委設置を発表
毎日新聞 2009年10月11日 14時55分(最終更新 10月11日 15時01分)

 広島市の秋葉忠利市長と長崎市の田上富久市長は11日、広島市役所で共同記者会見し、2020年の夏季五輪招致について検討する「オリンピック招致検討委員会」を設置すると発表した。

 秋葉市長は、両市をはじめ世界の3147都市が加盟する世界平和市長会議で20年までに核兵器廃絶を目指して活動していることを挙げ、「20年は全世界的に核兵器廃絶を記念する年になると確信している。記念のイベントとして五輪以外にない」と意欲を語った。

 また、「たくさんの課題があることは承知しているので、検討委で検討し、手を挙げるかどうか決めたい」とも述べた。日本オリンピック委員会(JOC)が来年には日本から立候補する都市を絞るとみられるため、田上市長は「来春までに一定の方向性を出さなければならない」との見方を示した。

 両市長によると、検討委員会はまず両市で設立。さらに国内の他都市にも協力を呼びかけ、賛同が得られれば加わってもらうことを想定しているという。【石井朗生、矢追健介、阿部弘賢】

============

 オバマのノーベル平和賞受賞には「褒め殺し」説もあって、それは「言いたいだけ言わせて、屋根に上がらせておいて梯子を外してしまえ」という深謀遠慮(?)が働いているというのである。
 広島・長崎のオリンピック招致計画にも似たような狙いがあるのか、「言質を取った」ということでもないだろうが「オバマさんも核廃絶を宣言したのならそれなりの行動を取ってくれ」と事実上圧力をかけていることになるのである。
 日本は東京が2016年の招致に敗れたばかりだが、立候補するにはまず来年早い時期に国内で「広島・長崎」に一本化しなければならず、そのためには1.財政 2.受け入れ施設 3.そもそも一都市開催の原則等、越えなければならないハードルは高い。だいたいがアメリカを先頭とした核保有国がおいそれと賛成に回るとは考え難いし、被災地の市民にも「お祭り騒ぎは御免」という反対論が根強いようである。

============

判決が呼び水 鞆の浦に人並み 「ポニョブームよりすごい」

 広島県福山市の景勝地・鞆(とも)の浦の埋め立て・架橋事業を巡り、県知事に埋め立て免許の差し止めを命じた1日の広島地裁判決の後、地元に全国から観光客が押し寄せている。判決が歴史的景観を「国民の財産」と認めたのが呼び水となった格好で、観光に携わる人たちは「いい宣伝になった」と歓迎。だが、マイカーでの来訪が増え、町の狭い道路は週末、いっそう混雑し始めた。混雑解消を狙う事業に待ったをかけた判決の影響は、地元にとって「痛しかゆし」となっている。

 3連休の初日となった10日。鞆の港には、家族連れやカップルらが立ち寄り、シンボルとなっている江戸時代の石造りの常夜灯(灯台)の前で記念撮影をしたり、階段状の船着き場・雁木(がんぎ)に腰掛けて海を眺めたり。

 東京都八王子市の会社員七海陽子さん(55)は「裁判で知った景観を見に来た。のんびりしていい所」と言い、千葉県習志野市の会社員西村竜一さん(28)は「都会にはない風景を残してほしい」と話した。港近くの、江戸情緒を残す町並みを散策する人も、日暮れ近くまで絶えなかった。

 1日の判決は、景観保護を理由に公共事業の差し止めを初めて命じた判決として報じられた。鞆でアニメ映画「崖(がけ)の上のポニョ」の構想を練った宮崎駿監督が、判決についてコメントしたこともあって、直後から、県外ナンバーの車が目立つようになった。

 幕末に鞆に滞在した坂本龍馬の足跡を紹介する「いろは丸展示館」には、普段の倍以上が来館。4日は、1989年の開館時に並ぶ約550人に上った。赤松宏記館長は「『埋め立て予定地はどこ?』といった質問をする人も多い」と判決の影響を驚く。

 市の施設・鞆の浦歴史民俗資料館も入館者が通常の2~2・5倍に増え、近くの土産物店は客であふれる。男性店長(46)は「ポニョブームに沸いた昨年の夏よりすごい人。もっと商品を増やさないと」と喜ぶ。

 こうした人気に、埋め立て・架橋事業を推進する市の関係者らには複雑な思いもあるという。だが、市観光協会の平靖行事務局長は「判決はどうあれ、鞆の浦の名前がまた全国に広まった。チャンスを逃さず、魅力を広めたい」と期待する。

 一方で、町の狭い道の混雑は週末にひどくなった。県道沿いに住む女性(66)は「観光客の車が立ち往生しているのをよく見る。景観を守るのもいいけど、何とかならないか」と嘆く。

 訴訟の原告団長、大井幹雄さん(69)は「観光客が増えたのはうれしいが、受け入れの準備不足は否めない。交通整理などが今後の課題だ」と言う。また、推進派住民団体代表の大浜憲司さん(61)は「鞆を観光で活性化したいとの思いはあるが、渋滞や騒音など生活に支障が出始めた状況は行政に訴えたい」と話している。(2009年10月11日 読売新聞)

============

岡田外相がアフガン電撃訪問=復興支援策を大統領と協議
10月11日15時35分配信 時事通信
 
【イスラマバード時事】岡田克也外相は11日午前(日本時間同午後)、アフガニスタンの首都カブール入りし、カルザイ大統領やスパンタ外相と会談した。政府はインド洋上で海上自衛隊が行っている給油支援活動を「単純延長しない」との方針を示し、同活動に代わるアフガン復興支援策を検討している。外相はアフガン側のニーズを直接把握したい考えだ。
 外相は訪問先の北京からドバイ経由でアフガンを電撃訪問。治安上の理由から一連の日程は伏せられていた。日本側は、農業技術協力や職業訓練など民生分野に重点を置いた支援を拡充させたいとしており、外相は大統領らに対し、こうした考えを伝えたとみられる。
 鳩山由紀夫首相は、来月12日に初来日するオバマ米大統領との首脳会談で、アフガン支援策の提示を目指しており、政府は今後、給油活動の扱いも含めた調整を本格化させる。外相は、今回の訪問の成果を具体的な支援策に反映させたい意向だ。

============

岡田外相、アフガン民生支援強化…大統領に表明

【カブール=宮井寿光】岡田外相は11日午前(日本時間11日午後)、アフガニスタンを電撃訪問し、カブール市内でカルザイ大統領、スパンタ外相らと会談した。

 日本側によると、大統領は「電力、高等教育、農業などの支援を必要としている」と要請した。テロなどで治安が悪化していることから「日本には、アフガンの和平プロセスを促進する役割を果たしてほしい」とも求めた。岡田外相は「アフガン復興支援は重要なテーマだ」と述べ、民生支援を強化する考えを表明した。旧支配勢力タリバンの元兵士の職業訓練の重要性では認識が一致した。

 インド洋での海上自衛隊の給油活動については、双方とも言及しなかった。

 岡田外相は会談後、記者団に「日本政府として役立つ援助をしっかりとやりたい。同じ人間として共感を持って、アフガンの国造りを手伝いたい」と語った。帰国後、職業訓練や農業支援などの具体策拡充を早急に検討していく考えだ。

 外相は11日夜(日本時間11日夜)、パキスタン・イスラマバードに移動後、「2010年度予算編成がある12月までに支援策の概要を決めたい」と記者団に語った。11月のオバマ米大統領来日に間に合わせるかどうかに関しては「一つの要素だが、土産(にする話)ではない」と指摘した。

 今回の訪問は岡田外相の強い意向で実現した。安全上の理由から事前には公表されなかった。日本の外相のアフガン訪問は昨年5月の高村外相(当時)以来。
(2009年10月12日01時52分 読売新聞)

============

アフガニスタン
「カルザイ政権は弱者をむさぼる」
Afganistan's 'Predatory' State
8月の大統領選に挑むガーニ前財務相が訴える、タリバン復権を許した現政権の失政と自身の経済再建プラン
2009年07月31日(金)17時28分[News Week 2009年7月 1日号掲載]

 アフガニスタンのアシュラフ・ガーニ前財務相(60)はハミド・カルザイ大統領を痛烈に批判、8月の大統領選に名乗りを上げている。世界銀行のスタッフも務めたガーニは、カルザイ政権の腐敗に抗議して04年に財務相を辞任。その後何度も復帰を打診されたが、頑として応じなかった。本誌ロン・モローとサミ・ユサフザイが首都カブールで話を聞いた。

――カルザイには現職の強みがある。あなたの主張は国民に届くか。

 もちろんだ。カルザイ政権の陣容を見ると、(イスラム原理主義勢力)タリバンの台頭を許した時代に戻ってしまったようだ。高潔さのかけらもなければ、行政能力もない連中を起用している。

――カルザイが副大統領候補に据えた、北部同盟のカセム・ファヒム元司令官たちのことか。

 カルザイがこうした人物を起用するのは、彼にビジョンと指導力がないからだ。すべてが行き当たりばったりだ。カルザイは232人に閣僚ポストを、949人に知事の職を、1000人に副大臣の地位を約束したと噂されている。 大統領の言葉はもう重みを持たない。選挙に勝つために政府を競売にかけたようなもの。おかげでアフガニスタンは、各国政府の汚職度を示す「腐敗認識指数」ランキングで176位に甘んじている。

――再選後に変わることは期待できないか。

 彼が味方に付けた顔触れを見るとノーだ。彼は04年の大統領選で圧倒的な支持を得たが、選挙 が済むと民意に唾を吐いた。

――カルザイ政権があと5年続けば、この国は破綻国家になる?

 そうだ。カルザイが居座れば、平和も発展も安定も奪われる。

――それで喜ぶのはタリバンか。

 タリバンに大義名分を与えることになる。90年代半ばにまともな国家運営ができず自分たちに追いやられた連中がこぞって返り咲いていると、タリバンは国民に訴えるだろう。官僚の役目は政治家を肥えさせることか、国民に奉仕することなのかと。

――タリバンの脅威は深刻か。

 この国にとって最大の脅威は、弱者をむさぼる現政権だ。タリバンが巻き返したのはなぜか。 正義と経済発展を期待した国民が、裏切られたと感じているからだ。

――ではその「腐敗したシステム」をどう改革するつもりか。

 真っ先に導入するのは市民による行政の査定だ。各州の市民代表を3カ月ごとに集め、地方自治体の実績を評価し、不合格となった知事らを解任する。

――経済を立て直すには?

 10の国家事業を起こす。100万戸の公共住宅の建設、(女性の職も含め)100万人分の雇用創出、少数の財閥による独占を解消するため年に2000人の大富豪を育てる、紛争で障害を負った70万人の国民を支援するなどだ。

 財務省の試算では、昨年の税収8億ドルの70%が、汚職と無駄遣いで失われているという。

――カルザイはタリバンとの交渉に意欲的なようだが。

 欧米向けのパフォーマンスだ。国民は真に受けていない。

――タリバンと交渉の余地は?

 カルザイは(タリバンの最高指導者)オマル師の身の安全を保証すると言ったかと思うと、翌日にはタリバンをテロ組織呼ばわりする。私ならまず政権内で話し合い、一貫したスタンスを決める。

============

「羽田をハブ空港に」と前原国交相、橋下知事反発

 前原国交相は12日、関西空港内のホテルで、大阪府の橋下徹知事と会談し、2010年10月に再拡張される羽田空港を国際的なハブ(拠点)空港と位置づけ、24時間対応できる国際化を目指す考えを示した。

 また、関西空港については、「関西、伊丹、神戸の関西3空港のあり方を引き続き検討したい」と述べるにとどまった。これに対し、橋下知事は会談後、報道陣に、「関空がハブ化しないのに、(府が関空に)お金を使うのはおかしい。府民生活に振り向ける」と反発、関空への財政支援を打ち切る可能性を示唆した。

 前原国交相は会談後、報道陣に、「日本にはハブ空港が存在しない状態になっている。結果的に日本のハブ空港は韓国の仁川(インチョン)空港になっている現状がある」と述べた上で、「来年10月に羽田空港の第4滑走路ができることを契機にして、(国内線は羽田空港、国際線は成田空港と役割分担した)内際分離の原則を基本的に取っ払って、羽田空港の24時間国際化を徐々に目指していきたい」と話した。

 一方、橋下知事は、報道陣に、「羽田空港のハブ化という国家戦略が出されたら、大阪の自治体の長として、関空に出しているお金は出さずに、(府民の)教育や医療、福祉に回す。来年度予算に向けて、国家戦略をしっかり確かめて、関空に対するお金を全部ストップするかどうか決めたい」と語った。
(2009年10月12日17時37分 読売新聞)

============

党運営、小沢氏と二人三脚=存在感高まる民主・輿石氏 jiji.com

 民主党内で輿石東参院議員会長の存在感が一段と高まっている。7日発表された党役員人事で、小沢一郎幹事長を補佐する「幹事長職務代行」に就任。党内には「小沢、輿石両氏のタッグは一層強固になった」との見方が広がっている。
 「苦労を掛けてすまんが、ほかにいない。おれを助けてくれ」。小沢氏は役員人事発表に先立ち、輿石氏に幹事長代行への起用を内々に打診した。来夏の参院選に向けて全国を飛び回る小沢氏に代わり、党運営を仕切る重職。輿石氏は「自分に留守番ができるか分からんが、やってみよう」と引き受けた。
 小沢氏は、代表時代から輿石氏の参院での統率力を高く評価してきた。2007年の参院選で第1党に躍進すると、輿石氏を菅直人氏と同格の代表代行に起用し、党の意思決定に参画させた。一方の輿石氏も参院選、衆院選を勝利に導いた小沢氏の手腕を称賛してやまない。
 7日午後の党本部。輿石氏は神奈川県箱根町での参院会派研修会から帰京すると、小沢氏と二人きりで役員の人選に取りかかった。「選対委員長は石井一氏でどうか」「それでいこう」。党代表の鳩山由紀夫首相に相談することもなく、検討作業は30分ほどで終了した。
 「小沢さんはおれにないものを持っている。互いに足りないところを補い合う関係だ」。輿石氏は小沢氏との「蜜月」をそう解説する。若くして自民党政権の中枢に入った小沢氏は、権力の本質や官僚の使い方を熟知し、日教組出身の自身には組織を束ねるノウハウがあるという。
 ただ、連携を強める小沢、輿石両氏に対し、党内には「衆参ともに頭から押さえ込もうとしている」(ベテラン)と警戒する声もある。代行とはいえ、参院議員が党全体を取り仕切る幹事長を務めた例はない。輿石氏が采配(さいはい)を誤れば衆院側の反発も予想される。(2009/10/11-15:54)

============

「国交相暗殺」ネットに記載=脅迫容疑で男逮捕-京都府警
10月11日17時23分配信 時事通信

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に前原誠司国土交通相を「暗殺する」と書き込んだとして、京都府警捜査1課と下鴨署は11日、脅迫容疑で京丹後市弥栄町、無職河村惇平容疑者(20)を逮捕した。
 同課によると、河村容疑者は「全く知りません」と話し、容疑を否認しているという。
 前原氏は京都2区選出の衆院議員。
 逮捕容疑では、河村容疑者は8月14日、自宅のパソコンから「前原誠司はおれが暗殺する。8月20日決行だ」と書き込み、前原氏を脅迫した疑い。
 同課によると、掲示板を見た人が前原氏の事務所に連絡し、秘書が警察庁に相談した。同氏に危害が加えられることは特になかったという。

============

選挙:参院補選 民主・自民、幹部が舌戦--神奈川・静岡
毎日新聞 2009年10月12日 東京朝刊

 参院神奈川、静岡補欠選(25日投開票)告示後、初の日曜日となった11日、民主、自民両党幹部が選挙区で舌戦を展開した。

 菅直人副総理兼国家戦略担当相は静岡県三島市内で演説。「鳩山政権に懸念があるとすれば、参院で民主党が単独で過半数の議席を得ていないことだ」と述べた。補選の勝利で弾みをつけ、来年7月の参院選で過半数獲得を目指す意向を示した。

 演説後、菅氏は記者団に補選の意義を「鳩山政権が誕生して最初の国政選挙。安定的な政権運営ができるようになる第一歩だ」と強調した。その後、神奈川県に移動して支持を訴えた。

 自民党の谷垣禎一総裁は浜松市で街頭演説し「補選は党が再生を果たす第一歩となる大事な戦い」と強調。「民主党の政治の全ぼうが分かっていない。一日も早く国会を開き、鳩山(由紀夫)首相に所信表明してもらわなければならない」とも述べ、臨時国会の早期開会を改めて求めた。【田所柳子、野原大輔】

============

by musasinokosugi | 2009-10-12 18:05 | 時事