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by musasinokosugi
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自称「政治家」など誰も信用するな!

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自民党は論外として予算委員会であるが、在日沖縄米軍撤退駄目、官僚支配天下り撲滅駄目、マニフェスト実現駄目、霞ヶ関大掃除駄目・・と、あーた、私は民主党なんて最初から全く期待してないからいいんだけど(つまり私は何を隠そう「支持政党なし」の「無党派層」で選挙となれば「浮動票」と呼ばれる爺さんなのである。あちゃ)それにしても情けないダメな人たちだねえ!笑。うだうだ言い訳ばかりしやがって!我々は「初めてのお使い」だからしゃあないわとすべてを大目に見てやってるんだぞ。それがわかってるのかね、あの連中は!?『平成維新』だの『無血革命』だのと何も出来ないくせに大風呂敷拡げ過ぎじゃないのか。昨日四日最後に質問に立った「みんなの党」の渡辺代表には「言ってることとやってることが全然違う」から「零点だ(!)」とまで言われてしまった。あちゃ。民主党政権は「存在するだけで意味がある(!)」と私は思っているから零点だとは言わないが、こんなことを続けていると支持率ダウンは必定で「鳩山不況」などを口実に、まさかまさかの早期解散にまで追い込まれかねないではないか。かつてドイツ方面のF・ニーチェとかいうお方は「私は縄を綯う人のように生きたくはない」つまり「ズルズル後ずさりしながら生きながらえるなんて真っ平御免だ」と言い放ったらしいが、民主党・鳩山政権は何を言われてくさされようが、アホだ、公約違反だとケチョンケチョンに貶されようが、「取りあえず四年間だけは生きながらえよ!」と声を大にして私は言いたい。ぁそ。あざとく意地汚く延命して、最低四回は予算を組んで執行し、それをもって「自民党と自民党的なるものを一掃せよ!」「政財官の三位一体構造を破壊し尽くせ!」そうなれば少しはこの老害大国もまともになろうというものである。斜陽と言われたヨーロッパ諸国もみんな旧弊を打破して危機を乗り切ったのである。遅れ馳せながらうちらも自己改革するのである、我らの子孫のために。あっそ♪

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普天間移転 現行計画に「反対」67%…沖縄・世論調査
11月2日20時47分配信 毎日新聞

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、毎日新聞は10月31日と11月1日の両日、琉球新報と合同で沖縄県民を対象に世論調査を実施した。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現行計画については反対が67%を占め、賛成の20%を大きく上回った。鳩山由紀夫首相はどうすべきかを聞いたところ「県外か国外への移設を目指して米国と交渉すべきだ」との回答が70%を占め、鳩山首相が衆院選で公約した「県外・国外移設」を求める声が県民の大勢であることを示した。

 沖縄県の仲井真弘多知事は現行計画の沖合移動を求めてきたが、「沖合移動を実現させるべきだ」との回答は13%。「県内で別の移設先を探すべきだ」の7%、「現在の計画を認めるべきだ」の5%と合わせた県内移設容認派は25%にとどまった。仲井真知事も名護市の島袋吉和市長も日米両政府の合意を前提に県内移設を容認する姿勢を示してきたが、鳩山政権の発足で計画の見直しを期待する声が高まっていることがうかがわれる。

 ただ、米側はあくまでキャンプ・シュワブ沿岸部への移設実現を求める構え。これに対し鳩山政権内の意見は割れており、岡田克也外相は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を検討する発言を繰り返している。世論調査では嘉手納統合案についても質問。反対が72%に上り、賛成は15%だった。

 普天間飛行場について日米両政府が06年に合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)では、1800メートルの滑走路2本を持つ代替施設をキャンプ・シュワブ沿岸部に建設し、14年までに移設を終えることになっている。【西田進一郎】

 ◇調査の方法 10月31日、11月1日の2日間、沖縄県の有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDD法で調査し、1015人の回答を得た。

 ◇解説 県民の期待重く

 世論調査結果には、県外移設を掲げて衆院選に臨んだ鳩山首相への沖縄県民の強い期待が表れている。単純な比較はできないものの、過去のデータに照らして県民の県外移設志向が強まっている傾向にあるからだ。鳩山首相は県民の期待を重く受け止めるべきだ。

 96年の日米合意を起点に動き出した普天間移設は、98年の知事選で県内移設を容認した稲嶺恵一氏が当選して加速。名護市辺野古沖が移設候補地と内定していた99年11月の毎日新聞などの調査では、県内移設を「容認する」が45.7%で、「容認できない」は44.1%と拮抗(きっこう)していた。

 ところが移設作業は反対運動や台風などで進まず、05年の米軍再編中間報告で、沖縄の同意を得ないまま辺野古沖案より集落に近いキャンプ・シュワブ沿岸部への移設に変更された。この移設案に対する是非を最大の争点にした06年11月の知事選時の調査では「県外、海外への移設」は60%に達した。

 知事選では県内移設を容認した仲井真弘多知事が当選したが、これは時の政権が辺野古移設に強硬な姿勢を変えない中、基地の整理縮小への希望と、政府との協調による経済振興への願いが複雑に絡み合った沖縄の実情が映し出された結果とみるべきだろう。

 今回はこれまでと違い、県外移設を主張した政党が初めて政権党となり、中央による県内移設のくびきから解き放たれた状況下での調査。結果に県民の思いが素直に出たとも言えそうだ。【三森輝久】

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<自民党>落選した前衆院議員を積極くら替え 来夏参院選
11月3日20時41分配信 毎日新聞

 自民党の大島理森幹事長は3日、青森市内で開かれた党青森県連の会合で講演し、来年夏の参院選について「比例代表は職域団体の力ですべて当選させることはできなくなった。地域に根差した選挙運動を展開しなければならない」と述べ、先の衆院選で落選した前議員を積極的に擁立する考えを明らかにした。

 参院選比例代表は、政党名と候補者名のどちらでも投票できる非拘束名簿式。特定地域で知名度があり、個人票が見込める前職、元職の有力議員を擁立することで全体の底上げを図る狙いがある。こうしたくら替え戦術は、07年参院選で民主党が多用。大島氏は「党員・党友の意見を反映するのも一つだが、『選挙力』がある人というのも一つの基準だ」と強調した。【木下訓明、矢澤秀範】

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新政権は政府の機能を果たしているのか『日刊ゲンダイ』11/04

 政権交代後、初の国会論戦が始まった。「脱官僚」「政治主導」を掲げる鳩山内閣が誕生し、白熱した国会審議になるだろうと期待したのに、テレビ中継を見た国民はガッカリしたのではないか。与野党入れ替わっただけで自民党政権時代と同様、白熱の論戦はゼロ。とりわけ野党・自民党は幹部も若手も無能を暴露。再生などとても無理と分かった。国民は政権交代の成果を求めている。新政権は政府の機能を果たしているのか。

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2009年11月04日『日刊ゲンダイ』掲載
おかしいぞ民主党 増税よりも特別会計の見直しが先じゃないのか!

「たばこ税」に「環境税」と民主党のマニフェストになかった増税策が、政府税制調査会で出てきて、増税が既定路線になりそうだ。だが民主党は特別会計を含む国の総予算207兆円を見直して9.1兆円を捻出するとしていたではないか。こちらの議論や動きは一向に進まない。民主党は財務省の敷いた増税レールに乗せられつつある。

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13日に日米首脳会談=普天間は先送りの公算
11月4日11時53分配信 時事通信

 初来日するオバマ米大統領と鳩山由紀夫首相との会談が13日に行われる方向となった。複数の政府関係者が4日、明らかにした。日米同盟の維持・強化や、アフガニスタンの復興支援などについて意見交換する。懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、首相は最終的な方針を提示しない見通しだ。
 オバマ大統領は12日に来日する。13日の首脳会談では、米側が最重要視するアフガン支援について協議。日本側は、タリバンの元兵士を対象とした職業訓練支援や警察官への研修、農業技術協力など民生分野の支援強化を検討しており、首相はこうした貢献策を大統領に伝える考えだ。

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岡田外相 「政権公約と選挙中の発言はイコールではない」
11月5日0時26分配信 毎日新聞

 岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」などと発言したことに関し、「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」と語った。選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、批判が出そうだ。

 首相は8月の民放テレビの党首討論で、普天間移設問題について「県外が望ましい」と指摘。しかし、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)では「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との表現にとどめていた。

 外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明した。共産党の笠井亮議員の「選挙での約束と違う」との質問に答えた。【坂口裕彦】

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by musasinokosugi | 2009-11-05 13:13 | 時事