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by musasinokosugi
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昨日私は『寝カフェ』を持ち上げたが、実は少々トラブルがあった。私はあそこに3回行って3回とも「個室の畳席」(←でも畳などはない!)というところに陣取ったが、3回とも別々の席だった。それで前2回はPCもマウスも順調に作動したので別に何の不具合も生じなかったが、昨夜は違うのである。PCの仕様は多分同じだったと思うが、これまでの使いが荒くて、キーボードはボコボコいうし、マウスのポインターはときどきどこかへ飛んでしまって出て来ないのである。それでは入稿に支障があるので、私はついに決断して、店の規約に則って『席替え』を申し出た。すると、私をその席に通した受付のお姐さんは、PCの状態を自分で確かめてから「(文字だけで動画も画像もないのに!)データが多過ぎるかも知れない。マウスが直らなかったら再起動するしかありません」と平然と言い放つのである。そこまではいい。ただ、何が気に食わないのか「席替えはいつでもしますが、どの席に替わられても同じですよ!」と如何にも不愉快そうに何度も何度も断定するのである。私は「舐めんなよ、このガキは!」と心の中ではマジ切れしていたが、その場は我慢して(gooにはバックアップ機能があるので電源を落としても原稿は大丈夫なのである♪)2回程不具合の度に電源を落として再起動させていたが、最後は問題のマウスは赤いテールランプまで消えてしまって故障が明らかになった。席替えして次に通された隣のPCは実に快適に作動したから、以後の入稿は驚くほど短時間で終わったのである。給料を幾ら貰っているのか知らないが、礼儀というものの初歩も知らない娘だった。私がオーナーならあんなのは即クビだが、それでは人は集まらないかも知れない。で、今夜はちょっとお高い「i-cafe」に戻ったのだが、ここのお姐さんも或る件で不親切だった。あっちゃ。これでは年寄は行くとこがねえ!

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「白煙上がった」「半径300キロ内壊滅」  「もんじゅ」巡るデマ騒動相次ぐ
J-CASTニュース 5月29日(日)18時42分配信

 福島第1原子力発電所の事故に終息のメドが立たないなか、今度は高速増殖原型炉「もんじゅ」への懸念が高まっている。過去に何度もトラブルを起こし、今は原子炉容器内に機器が落下したまま運転がストップした状態だ。

 そのせいか最近、もんじゅに関してネット上で騒ぎが相次いだ。出所不明の資料に基づいた「デマ」も広がった。

■煙の正体は蒸気「放射性物質含んでいない」

 「もんじゅから白い煙が上がっている」との情報がツイッター上に出始めたのは、2011年5月28日午前。もんじゅを運営している日本原子力研究開発機構(原子力機構)では、ウェブサイト上で15分おきにもんじゅの外観のパノラマ画像を更新、公開しているが、それを閲覧した人が「異変」を発見したのだ。

 ネット掲示板には、更新されたパノラマ画像が張り付けられたが、午後になっても白煙が出続けていた様子が分かる。ツイッターでは「いよいよやばいの?」「絶対に起きてはならない事が起きているのかもしれない」と、事態を恐れる投稿が書き込まれ、中には「拡散をお願いします」と情報を広めようとするユーザーまで現れた。

 結局この白煙は、トラブルではなかった。原子力機構は煙について「ボイラーから放出されている蒸気で、放射性物質を含んでいない」と説明。サイト上でも「異常ではありません」と呼びかけた。

 もんじゅは1995年、ナトリウム漏れによる火災が発生し、運転を停止。2010年5月に運転を再開したが、同8月には核燃料の交換の際、原子炉容器内に機器が落下する事故が起きていまだに引き上げられないでいる。不始末続きのうえ、福島第1原発の事故で誰もが神経質になっているときに起きた「白煙騒ぎ」に、大勢の人がつい飛びついてしまった格好だ。

■出所不明の「もんじゅ被害想定マップ」

 しかし、その数日前に起きた騒動は少々悪質だ。5月23~24日にかけて、ネット掲示板に「もんじゅ被害想定エリア」なる画像が出回ったのだ。ネットの地図サービスを利用したと見られる画像は、日本地図の上に、もんじゅのある福井県敦賀市に目印が打たれ、そこを中心に半径300キロ圏内を示す赤い円と、半径600キロ圏内を示す青い円が描かれている。

 地図の左下には、半径300キロ圏内は「壊滅的被害」として、「24時間以内死亡/即死」と刺激的な表現が踊る。この円内には大阪や名古屋、紀伊半島全域や四国東部、伊豆半島の東側まで含まれている。また、東京や福岡は半径600キロ圏内となり、ここも「72時間以内死亡率50%」と書かれている。

 画像がネットに出回るにつれ、「どこにも逃げられない」「諦めるときは諦めなければいけないのか」と嘆く投稿がツイッターに寄せられた。一方で、「このマップのソースが分からない」と冷静に考える人も少なくなかった。実際に画像の出所は不明で、画像を見る限りでは「想定エリア」も被害の内容も根拠が一切示されていない。その後、元画像自体が削除されてしまった。

 もんじゅに対して人々が抱える不安が、「デマ」によって増幅されてしまったようだ。

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入院の必要なしと診断=内部被ばくの東電社員2人-放医研

 福島第1原発内で作業していた東京電力の男性社員2人の甲状腺から多量の放射性ヨウ素131が検出された問題で、放射線医学総合研究所(千葉市)は30日、2人に対する精密検査を実施した。この結果、内部被ばくをしているが健康上の異常は見られず、入院の必要はないと診断した。今後外来で診察し、詳細な被ばく量の算出を行っていくという。
 放医研によると、2人の甲状腺からは4000~5000ベクレル程度の放射性ヨウ素131が検出されたという。東電によると、23日の段階では9760ベクレルと7690ベクレルだった。
 半減期が8日と短いヨウ素131の場合、取り込み時期により被ばく量が変わる。放医研は8日経過した頃に再度測定を実施し、被ばく量の推定をするとしている。
 一方、内部被ばくの場合、甲状腺機能が低下していてもすぐに症状が出ることはないという。直ちに治療が必要な症状はないが、放医研は社員2人の被ばく量を算出した後、医学的なアドバイスをしていくとしている。(2011/05/30-21:05)時事通信

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執行部「除籍辞さぬ」=小沢氏「決断の時」-民主対立激化

 自民、公明両党が提出する内閣不信任決議案をめぐり、民主党内の亀裂が30日強まった。同調した場合の除籍をちらつかせて、党内を引き締める岡田克也幹事長ら執行部。これに対し、菅直人首相の早期退陣を求める小沢一郎元代表を支持する勢力も動きを活発化させた。歩み寄りの機運は乏しく、同党は分裂含みの展開となってきた。
 「党を離れる覚悟がないのに不信任案に賛成するのは、世の中の理解を得られない」。民主党の岡田克也幹事長は同日の記者会見で、不信任案に同調すれば除籍は不可避と改めて強調。安住淳国対委員長も記者団に「不信任案に乗じる行為は自ら自滅を招く」と、小沢氏系議員の動きを強くけん制した。
 岡田氏はこれに先立ち、首相、輿石東参院議員会長と個別に協議し、不信任案への賛成者や採決での欠席者を厳しく処分することで一致した。輿石氏は小沢氏、鳩山由紀夫前首相と会合を続けているものの、「菅降ろし」とは一線を画している。岡田氏が「党の結束」を大義名分に、輿石氏の取り込みを図ったのは間違いない。
 これに対し、小沢氏は同日、鳩山氏と都内の同氏の事務所で2人きりで約40分間会談。党内情勢をめぐって意見交換したとみられるが、小沢氏は無言で事務所を後にし、鳩山氏も記者団に「何も話すことはない」と述べるにとどめた。小沢氏はこの後、自身を支持する中堅・若手グループの幹部数人と会い、「決断する時は決断する」と宣言した。
 小沢氏自身は、公式には不信任案への対応を明言していない。しかし、同氏の意を受けた若手が衆院本会議で先に賛成票を投じれば「小沢氏も賛成しないわけにいかない」(民主党幹部)。同氏にとっても、政治生命が懸かる判断の時が迫りつつある。
 一方、民主党内の対立は、不信任案への態度を留保している社民党にも波及した。岡田氏が同党の重野安正幹事長を訪ね、不信任案に反対するよう要請。これに対し、小沢氏に近い山岡賢次民主党副代表は社民党の又市征治副党首に接触し、「小沢グループを中心に(不信任案同調者が)90人集まった」として賛成を促した。
 東日本大震災の復旧もままならない中での政局には世論の批判も強い。社民党幹部は「そんなに集まったのなら、われわれの協力は必要ないだろう」と迷惑そうに語った。(2011/05/30-21:43)時事通信

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ドイツ:国外でも賛否相次ぐ…連立与党の「脱原発」決定
 
【ベルリン篠田航一】ドイツ国内の全17基の原発を2022年までに全廃する方針を決めたメルケル連立与党の合意に対し、国外では30日、賛否両方の意見が相次いだ。国際社会で一定の発言力を持つ欧州最大の経済大国だけに、動向が注目されている。

 原発を国内に持たない隣国オーストリアのベルラコビッチ環境相は「ドイツのような先進工業国の決定は、脱原発は可能とのシグナルになる」と評価。一方、原発建設を進めるスウェーデンのカールグレン環境相は「時期にこだわりすぎ、再生可能エネルギー確保手段の議論が置き去り」と批判した。

 ドイツは現在、電力供給量の約24%を原子力に頼る。3月の福島第1原発の事故後、政府は80年以前から稼働している旧式の7基を安全点検のため暫定的に停止していたが、この7基と、以前から故障で停止中だった1基の計8基は閉鎖する。

 メルケル政権は今後、政策課題としてさらにコスト面や電力不足への対策で調整を進める。だが、脱原発に伴う課題は少なくない。政府は現在、原発を運営する4電力企業に対する「核燃料税」の課税を導入したばかりだが、当初見込まれた年間23億ユーロ(約2760億円)の税収が、8基の停止により13億ユーロに減るとの試算もある。また、緯度の高いドイツは冬に日照時間が減るため、太陽光発電にも多くの期待ができず、「冬に電力不足に陥る可能性もある」(連邦ネットワーク庁)も指摘されている。このため、電力料金の値上げや停電なども予想され、政府はエネルギー源の確保手段を示す必要に迫られる。

【関連記事】
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アイスランド噴火:ドイツの空港、噴煙で一時閉鎖
毎日新聞 2011年5月30日 22時08分

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1号機地下に高濃度汚染水、水位も急上昇
福島原発

 東京電力は30日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋地下階のたまり水から、通常の原子炉冷却水の約1万倍にあたる高濃度の放射性物質を検出したと発表した。

 原子炉格納容器の下部が破損した2号機地下階のたまり水とほぼ同じ濃度で、1号機も格納容器から炉心の水が漏れ出した可能性が高いとみている。

 東電が27日に採水して分析したもので、放射性物質の濃度は、セシウム137が1立方センチ・メートルあたり290万ベクレル、セシウム134が同250万ベクレル、ヨウ素131が同3万ベクレルに上った。

 東電は、この汚染水をくみ上げ、浄化して炉心に戻す「循環冷却」を計画しているが、完成は7月以降になる見通し。水面は地下約7メートルだが、29日午後4時から25時間で約37センチ・メートルも急上昇した。雨で増えた地下水が流れ込んだ可能性もあるが、このまま上昇が続くとタービン建屋側へ流れ出す恐れがあるという。

(2011年5月30日21時25分 読売新聞)

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*さて、管一派は「自分たちは安泰だ♪ルンルン」とでも思っているのだろうか?

 もしそうだとしたら、その一番の理由は「倒幕」組がてんでんバラバラな点にある。薩長連合とは言わないが、各党・各派がばらばらに仕事しようとしてもそれは無理というものだ。
 これが自公も小沢派もみんな一致団結してとにかく共闘すれば、管など一溜まりも無い。
 現実はそういうことはなくて「反・管」同士が「あいつは嫌だ。年寄りは駄目だ・・」とやっているのである。見ているこちらは本気で管を倒す気があるのかどうか、疑わしくなって来る。

 元々自公の動機は不純である。
 彼らは衆院選大敗北の総括をして「これは小沢一人にやられたのだ」との結論を得た。

 だったら何をすればいいのか、その答えは簡単に出て来る。

 民主党を仲違いさせ、小沢と非小沢・反小沢を切り離せばいいのである。その策略に見事に嵌った(乗った?)のが「仙谷・枝野」ら弁護士グループである。彼らは選挙というものを全然知らないから、彼らがどんなに党内を固めても、そんなものはいつでも軽く打破出来る。自公にとって怖いのは小沢とそのブレーンに指揮・指導された素人集団なのである。素人だからうだうだ言わず、何でも指示された通りに動く。その結果落選すれば「なんだ、小沢も大したことねえや・・」となるのだろうが、これが非常に高い確率で当選してしまったものだから大変である。

 新執行部がこれを自分たちの底力と錯覚して小沢を排除した結果が、先の参院選~統一地方選に於ける民主党の歴史的大惨敗なのである。この国では、かつて政権党がかかる無残な敗北を喫したことはない。

 自称弁護士らの振り回す「正義」などどこにでもころがっている。角栄や金丸を間近に見て来た小沢がくだらねえ金策で尻尾を捉まれるようなことをする筈がないと私は思っているのである。金に汚い連中なら自民党や官僚の中に掃いて捨てる程いるじゃないか。
 犯罪人創出のプロが何度ゴリ押し捜査しても「こりゃ立件出来ねえぞ。立件しても裁判でもたねえや!」と判断しているものを、自称「正義の味方」というどこかのノータリンな弁護士らが出て来たって「小沢有罪」が勝ち取れる筈はないと私は思うが、それでも奴らは構わないのである。小沢の政治生命さえ絶てば「わがことなれり!」だからである。これは「小沢排除」という大きな政治陰謀なのである。

 昨日も書いたが「弁護士」などという人種は、そんなに清廉潔白な人間の集まりではないのである。
 極道顔負けのひどい弁護士を私は何人も知っている。

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*不信任案を出すからにはどの党がどうのではなく、成立させて貰わないと「信任案可決」と同じ意味になってしまうので我々は非常に迷惑で困るのだが、腐れ社民は「管支持」に回るようである。福島党首もそれではアメリカへの「沖縄売渡し」を容認することになるのだが、それでもいいのか!

+自民党は6月1日の党首討論を炸裂させることが出来るかどうかに重きを置いているようである。
 管が返答に窮するような爆弾発言を用意出来れば、討幕派にも充分勝機がある。

+(前原のお膳立てで?)小沢氏と合同誕生会を持った渡辺は実力行使による「倒閣」には反対の様子である。小沢本人もいろいろなカードを用意しているとのことである。極端な例を挙げるなら「福ちゃん担ぎ出し」の「救国政権」なら反対する人間も少ないと思われるが・・。

+民主樽床・自民菅(すが)らの議連は「若手重視」で百人。
 横粂は小泉世襲に負けた比例復活組だが離党し不信任案賛成を表明している。

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by musasinokosugi | 2011-07-07 03:20 | 時事