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by musasinokosugi
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総理(頭)を民主党から出すったって、閣僚その他は今の無能議員らが部署を代えてずらずら順番で出て来るだけだとしたらそれこそ「時間と金の無駄」そのものであって、仙谷が言ったように「管内閣以上のことは出来ない」内閣の陣容となる。管は「ガレキだ!」と言われると早速現地訪問して「やります!やります!」のリップサービスに走るという有様である。まったく安っぽいというか、我々も舐められたものである。ボケが!言う前にやれ!面倒だから民主党は即刻自公に「大政奉還」するか、もしくは「大分裂」して雲散霧消するかが一番手っ取り早いのである。ああいう人間しか総理に選べなかった民主党全体が駄目なのではないか。でも「民主党をぶっこわせ!」というこの主張は、私は取り下げるというかまだ保留しておきたいと思うに至った。その理由は「分家」の方に少し書いたが、要は小沢御大の意向をやっぱり優先するということである。彼はまだ民主党を見捨てていない。見捨てるどころかいずれヘゲモニーを管・仙谷一派から取り返して、民主党を再生させたいという希望をまだまだ持ち続けているようなのである。だからこの事態に至ってもおたおたすることなくむしろ悠然としている。目下他に有力な政治勢力が出現したわけでもなく、自公という古証文に期待するくらいなら、豪腕小沢の率いる「再生民主党」に期待した方がまだ上がり目があるのではないか。というわけで、予想される民主党両院議員総会で小沢がどんな手を打って来るかをまず見定めたい。駄目元で、小沢に期待である。駄目だったら自公だ。

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東日本大震災:被災小中高生9割「まちのため何かしたい」
2011年6月13日 23時7分 毎日JP

 東日本大震災で被災した小中高生約1万人の9割が「自分のまちのため何かしたい」--。子供支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(SCJ、本部・東京)が13日、こんな調査結果を発表した。

 調査は5月24日~6月4日、宮城県石巻市、東松島市、岩手県陸前高田市、釜石市、山田町の小学4年~高校3年の計約2万1000人に実施、有効回答は52%の1万1008人。SCJは地域復興への子供の参加実現に向け5年間の活動を計画しており、子供たちの意向を確認するため記述式で尋ねた。

 「自分のまちのため何かしたいか」との問いに約9割が「はい」と答えた。その内容は「ごみ拾い・そうじ」が多く、津波に襲われた街を元に戻すため、できることに取り組もうとの思いがにじむ。

 「まちをよくするためにだれと話をしたいか」との質問には約4分の1が「総理大臣」と答え「子供同士」を抑えてトップ。政治のリーダーシップの大切さを感じ取っていた。

 SCJは既に、政府の復興構想会議や岩手、宮城、福島各県知事に子供の意見を尊重するよう要望書を提出。7月には、子供たちが復興について話し合う「子どもまちづくりクラブ」をつくる予定。緊急支援担当の津田知子さんは「子供たちは震災の恐怖を体験しても、古里復興への思いが強い。提言を生かせるよう取り組む」と話している。【鈴木梢】

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東日本大震災:土木学会が高さ2段階の津波対策
2011年6月13日 22時49分 毎日JP

 土木学会は13日、海岸の津波対策として数十~数百年に1度の規模の「津波防護レベル」と、それを上回る数百~数千年に1度の規模の「津波減災レベル」の2段階で、想定される津波の到達する高さを設定することを決めた。9月ごろをめどに両レベルの算出方法をまとめ、国や都道府県による被災地の堤防再建や、市町村のハザードマップ(防災地図)作製などに生かしてもらう方針だ。

 東日本大震災では想定を上回る津波が来襲して大きな被害が出た。同学会は特に、堤防を越えて押し寄せる「津波減災レベル」について高さの想定方法を明確に決めておらず、震災後に見直しを進めていた。

 今後、今回の津波に加えて歴史資料や津波堆積(たいせき)物調査などを手がかりに津波の到達する高さを想定。自治体の防災地図の再構築や避難計画の立案につなげるほか、津波被災時に倒壊しにくい施設の設計も検討課題にした。

 方針をとりまとめた佐藤慎司・東京大教授(海岸工学)は「東日本大震災では堤防だけでは人命や財産を守りきれなかった。津波の到達する具体的な高さを設定していなかったため、避難場所に指定されていたのに浸水した所もあった。設定方法を具体的に示すことで、市町村の復興計画策定に役立ててもらいたい」と話した。【久野華代】

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東日本大震災:宮城県沖海溝に大地滑りの堆積物
2011年6月13日 22時55分 毎日JP

 東日本大震災の震源となった宮城県沖の海溝で大規模な地滑りが発生し、崩落した斜面が海底に最大50メートル近くたまっていることが、海洋研究開発機構の地形調査で分かった。堆積(たいせき)物が海面を押し上げ、局所的に津波を巨大化させた可能性があるという。13日の地震予知連絡会で報告された。

 同機構は3~4月にかけて震源の海上で音波探査を行い、99年の調査時と同じ海溝の様子を比較した。その結果、海溝の斜面が大きく崩落しているのが見つかり、海底に高さ約50メートル、東西方向に幅1500メートルの範囲で堆積していると結論付けた。南北方向については今後調査する。

 同機構の高橋成実グループリーダー(構造探査)は「地震の前後で海底地滑りが確認された例は少ない。調査の範囲を広げて、どれだけ津波に影響したのか調べる必要がある」と話した。【八田浩輔】

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原発必要なら大阪湾に=府民「リスク覚悟を」-橋下知事

 大阪府の橋下徹知事は13日、福島第1原発の事故を機に提唱している「脱原発」論に関連し、「もし原発が本当に必要なら、消費地である大阪は府内に原発を造るという話をして、府民に問い掛けるしかない」と述べ、原発の新増設を選択する場合は電力大消費地への立地を前提に議論すべきだとの認識を示した。府庁内で記者団の質問に答えた。
 橋下知事は、原発の新設や本来見込んでいた年数を超える稼働期間の延長は避けるべきだと主張している。今回の発言もその一環で、「(原発による電力供給の)受益と負担を一致させ、国や電力会社に判断を求めるのではなく、住民の皆さんが自分のこととして考えないといけない」と指摘。「(原発が必要と)皆さんが決めて、大阪湾にもし造ったのであれば、それなりのリスクは覚悟しなければいけない」と述べた。
(2011/06/13-16:52)時事通信

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*原発のリスクも受益者が負担すべきだというのは正論だけど、この場合は単なる脅しかも・・。w

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代表選へ結束呼び掛け=小沢氏

 民主党の小沢一郎元代表は13日夜、都内の料理店で、自身を支持するグループのメンバー約20人と会食した。小沢氏は党代表選の対応に関し、「私たちの強みは結束して行動できることだ。そういう中で、新しいリーダーをみんなで考えて選び出そう」と呼び掛け、代表選に結束して対応することを確認した。
 会合は、内閣不信任決議案に賛成し、民主党を除籍された松木謙公衆院議員を励ますために開かれた。同氏の対応について、小沢氏は「1人、こういう信念を貫き通すやつがいても良い」と語った。
(2011/06/13-22:30)時事通信

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*これは「松木謙公を励ます会」だったようだ。そうだ。骨は拾ってやれ!

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「震災も語り伝えよう」長崎で平和大集会 2011年6月14日 01:09

 被爆地長崎から平和を訴える「第23回ながさき平和大集会」(同実行委員会主催)が12日、長崎市平野町の長崎原爆資料館ホールであり、東日本大震災の被災地から選ばれた2人を含む高校生平和大使や被爆者ら約300人が平和への思いを新たにした。

 集会には今年の平和大使全11人が出席。岩手県立高田高2年の佐々木沙耶さん(16)は「原爆が語り継がれているように、私たちも震災のことを伝えていきたい」と決意を述べた。

 高校生平和大使の国連欧州本部訪問を10年以上支援している同市出身でスイス・ジュネーブ在住の伊東利子さん(52)に秋月平和賞が贈られた。伊東さんは「長崎生まれの私には長崎で何があったかを伝え、平和を推進する義務がある。小さな積み重ねの先に光が見える」と話した。

 被爆2世初の非核特使としてピースボートで16カ国を回った阪口博子さんが講演し「海外では原発事故への関心が高い」と紹介。最後に「核兵器廃絶と世界平和の実現、東日本大震災の復興に向けて行動する」との平和宣言を採択した。

=2011/06/14付 西日本新聞朝刊=

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岡田幹事長よ、菅降ろしの仙谷官房副長官は処分しないのか!?
【政治・経済】
2011年6月14日 『日刊ゲンダイ』掲載
不信任欠席・棄権で党員資格停止のデタラメ
●裏には小沢憎しの思惑だけ

 民主党は13日の役員会で、今月2日に行われた内閣不信任案の採決で欠席、棄権した15人の所属議員の処分を決めた。
 3カ月の党員資格停止は小沢一郎、田中真紀子、内山晃、太田和美、岡島一正、川島智太郎、笠原多見子、三輪信昭。厳重注意が石原洋三郎、金子健一、木内孝胤、黒田雄、瑞慶覧長敏、処分なしが古賀敬章、三宅雪子。
「当初、菅首相は小沢元代表を除籍し、他の議員にも一律党員資格1年停止などの厳しい処分を科すように岡田幹事長に迫っていた。ところが、輿石東参院議員会長が猛反発し、今回の処分に落ち着いた。党員資格停止処分を食らったのは2回生以上か予算案採決でも棄権したダブル造反の1回生。今回だけ造反した1回生は厳重注意となった。医師の診断書などがあった三宅らは、処分なしになりました。執行部は党員資格停止者の国会の役職解任には踏み込まず、当選1、2回生に支払われる交付金の上乗せでも差別しないことになりました」(民主党関係者)
 これをもって、岡田執行部の「温情」だとか「腰砕け」とか、大新聞はイロイロ書いていたが、バカも休み休み言えといいたくなる。何が温情だ。岡田たちが今、菅降ろしをしているではないか。アチコチで退陣を促している仙谷官房副長官はどうなるのか。
 こちらは処分なしで、不信任の棄権、欠席は党員資格停止とは、あまりにふざけた理屈だ。要するに、来るべき代表選で、小沢グループの数を1人でも減らすために3カ月の党員資格停止にしたのである。この執行部の身勝手、デタラメ、薄汚さには言葉を失う。

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*そうか、代表選の小沢派票を一票でも減らしたいがための処分なのか。まるで狂犬だ。
 岡田にとって小沢は敵だが仙谷は同志なのである。w

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by musasinokosugi | 2011-07-10 12:50 | 時事