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by musasinokosugi
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6/12.

ポスト管についての世論調査の結果は、前原が5%台でトップだった。5%である。彼らは党内実力者と言えるのかどうか、終始管と仙谷の顔色を窺うばかりの連中である。例えば閣内にいる彼らのうち数人でも辞表を叩きつければ、管は即刻アウトであるが、そういう人間はいない。どさくさに紛れて「管ではどうも・・」と陰に回って言うだけで、誰も管に引導を渡せない。その大きな理由の一つが「もう自分たちには明日がない」ことを彼ら自身が充分悟り切っていることにあると思われる。民主党は今の任期が終わったら、一体何人が国会に戻って来られるだろうか。贔屓目に見ても三百議席の半分も戻って来られたら御の字ではないのか。だから彼ら全体が管と同じく「政局は嫌だ。選挙は嫌だ」と逃げ回っているのである。仙谷の子分は大勢いるが、彼に対抗しようとしているのは小沢(派)と鳩山だけである。

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仙谷氏 首相は月内にも退陣を
6月12日 17時37分 NHKニュース

仙谷官房副長官は、仙台市で記者団に対し、今年度の第2次補正予算案について、次の総理大臣の下で与野党が協力して編成に当たるべきで、菅総理大臣は早ければ月内にも退陣するのが望ましいという認識を示しました。

この中で、仙谷官房副長官は、東日本大震災の復興に向けた今年度の第2次補正予算案について、「菅総理大臣が取り組んできた骨組みを提示したうえで、しっかりと今の日本の課題を引き継いでいくべきだ。かなり本格的な復興予算になるので、できれば党派を超えて与野党の広い枠組みで共同作業でやっていく方がいい」と述べ、次の総理大臣の下で与野党が協力して編成に当たるべきだという考えを示しました。そのうえで、仙谷副長官は、菅総理大臣の退陣の時期について、「けじめをつけるのは、できるだけ早い時期がいい。復興構想会議の提言や、社会保障と税の一体改革を巡る政府・与党の成案が今月中にも出てくるので、その辺で収れんしてくるのではないか」と述べ、早ければ月内にも退陣するのが望ましいという認識を示しました。また、仙谷副長官は、現在は市町村が行っているがれきの処理について、「国が主導的に動かなければならない。特別立法にするか法改正にするか、両方ありえるようだが、環境省で最終的な作業を行っている。夏くらいには実現できるだろう」と述べ、法的に国が直轄してがれきの処理を行えるよう、作業を進めていることを明らかにしました。

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 自分を総理の座に押し上げた参謀=仙谷にも駄目出しされて、まだこの害虫は官邸に居座ることが出来るのだろうか。末路が見ものである。

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民主・安住氏、予算の減額修正も「柔軟に対応」

 民主党の安住淳国会対策委員長は12日のNHK番組で、赤字国債を発行するための特例公債法案成立の与野党合意が得られれば、子ども手当など民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)の見直しに関し、2011年度予算の減額修正に応じる考えを示した。

 安住氏は、自民党の逢沢一郎、公明党の漆原良夫両国対委員長が、11年度予算から子ども手当など「ばらまき4K」予算を削除することが同法案成立の前提だと主張したのに対し、「成立の合意が得られれば、柔軟に対応する」と述べた。

 安住氏はまた、同法案について、「菅内閣で成立させて、菅首相に早晩(退陣を)決断していただく環境づくりをしたい」と強調。首相が近く与野党党首会談を呼び掛け、成立への協力を求めることもあり得るとの認識を示した。
(2011年6月12日14時51分 読売新聞)

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 この男も管・仙谷へのゴマすり以外には何の取柄もない。

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by musasinokosugi | 2011-07-18 11:14 | 時事