人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

6/17.

参院の特別委員会を見た。政府側の答弁などどうでも良かった。質問者の中では自民党の最後の女性議員と桝添さんが私には良かった。管は総理の座を私物化した最初で(恐らく)最後の人間である。奴は不人気な自分の「引き際」を最優先に物事を考えているが、そんなものを気にしているのは本人と伸子だけである。大半の国民は管のことを「どうでもいいから早くくたばれ!」と思っている。わが国は国難を迎えてそれに輪をかけた管という「国難」を抱えているのである。そしてこれは「人災」である。

============

東電に自治体初の請求=茨城県高萩市

 茨城県高萩市は17日までに、東京電力福島第1原発事故で放射線量測定のための機器設置費用や人件費がかかったとして、同社に約204万円の損害賠償を請求した。東電によると自治体による請求は今回が初めて。
 同市によると、請求したのは空間放射線量の測定器設置のほか、原乳を処分するための作業などの3~5月分の費用。同市では学校に放射線量の測定器を設置することを検討しており、今後も追加請求する方針。
(2011/06/17-16:01)時事通信

============

*東電の放射能被害を受けた全ての自治体、私企業、個人経営者から子供のお母さんに至るまでが、東電に損害賠償を請求出来る権利がある。が、東電には賠償責任はあるものの賠償能力はない。やれ弁がどうした、汚染水がどうしたと日々言い訳に明け暮れる人たちである。
 いざ事が起きると自己責任を負えず、果たせない企業がこれまで首都圏企業体のリーダーだったわけである。

============

東日本大震災:福島第1原発事故 浄化システム水漏れ、安全弁破損が原因

 東京電力福島第1原発内から出た高濃度の放射性汚染水を浄化するシステムで水漏れが見つかり試運転を停止した問題で、東電は17日、水漏れは米キュリオン社のセシウム吸着装置内にある安全弁の破損が原因で、漏れた汚染水は約6立方メートルと発表した。東電は水漏れ部分を修理したうえで、同日中の運転再開を目指している。

 東電によると、浄化システムは、吸着装置のほか、仏アレバ社の除染装置など四つで構成されている。16日夜に水漏れが見つかった吸着装置の「スキッド」(縦2・5メートル、横8メートル、高さ3メートル)と言われる箱型の設備には、放射性セシウムを吸い取る鉱物ゼオライトが入った「ベッセル」という装置が四つ入っている。

 調査の結果、装置内部の圧力を逃がす安全弁の役割を果たす「ラプチャーディスク」という部分が破損し、ここから水が漏れたらしい。汚染水は四つのベッセルを経由して処理される仕組み。配管の一部が閉じていたためベッセル内の水が行き場を失って内部の圧力が高まり、ラプチャーディスクが壊れたとみられる。

 汚染水の表面放射線量は毎時数マイクロシーベルトで、汚染水を処理する排水管に流した。【中西拓司、種市房子】

毎日新聞 2011年6月17日 東京夕刊

============

by musasinokosugi | 2011-07-19 03:14 | 時事