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by musasinokosugi
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仕事の出来る人間というのは、一般に考えれば人を使える人間ということではないのか。自分一人で出来ることなど自ずから限界があるから、忙しくなればなるほど、自分だけで動いている時間など充分に取れなくなるからである。管は違う。何でもかんでも自分でやって、失敗しようがずっこけようが、とにかく自分一人が目立っていないと気が済まないという異常性格である。この目立ちたがりは学生時代から顕著だったようだ。よりによって、かかる国難を迎えた我々が最悪の首相を抱え込んでいるのであるから事態は深刻である。

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菅首相の即時退陣要求=民主・吉良氏ら若手11人
時事通信 7月13日(水)17時36分配信

 民主党の吉良州司、長島昭久両衆院議員らが13日夕、首相官邸に仙谷由人官房副長官を訪ね、菅直人首相の即時退陣を求める同党若手の衆参両院議員11人連名の文書を提出した。仙谷氏は「気持ちは分かる。首相に伝える」とした。吉良氏らは首相に直接手渡したい考えだったが、首相が応じなかった。吉良氏らは今後、党所属の全議員に賛同を呼び掛ける方針だ。
 文書は、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる政府の混乱について「菅内閣の機能は完全に崩壊した」と厳しく批判。特に首相の対応を「内閣の一体的運営を自ら放棄した」と非難し、「菅首相の下での復興は実現不可能」と断じた。また、電力需給の逼迫(ひっぱく)に備え、定期検査が終了し、安全性が確認された原発の早期再稼働を要求した。 

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帰宅時期「廃炉とは別問題」=細野担当相
時事通信 7月11日(月)20時21分配信

 細野豪志原発事故担当相は11日午後の衆院東日本大震災復興特別委員会で、福島第1原発の廃炉と「警戒区域」から避難した住民の帰宅時期の関係について「全く別の問題だ」と述べ、廃炉が完了する前でも、先行して帰宅することは可能との認識を示した。自民党の吉野正芳氏への答弁。
 菅直人首相は9日に原発事故に関し「処理に最終的には数十年単位の時間がかかる」と発言。これに関し、吉野氏が「住民は戻れるまで数十年かかると誤解している」と指摘したのに対し、細野原発相は「できるだけ早く地元の皆さんと(帰宅の)相談に入れるよう準備している。(原子炉を安定的に冷温停止させる)ステップ2の終了が一つの目安になる」と述べた。 

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<福島原発>Jヴィレッジに内部被ばく量測定機器を設置
毎日新聞 7月11日(月)20時54分配信

 東京電力は11日、内部被ばく量を測る「ホールボディーカウンター(WBC)」1台を、福島第1、同第2原発の作業員らが宿泊するJヴィレッジ(福島県楢葉町など)に設置し、運用を開始したと発表した。年内に12台まで増やす。

【あの日起きたこと】津波に襲われる福島第1原発の画像17枚

 WBCは、福島第1原発に4台設置されていたが、同原発事故の影響で高くなった空気中の放射線の影響を受けて正確に測定できず、作業員は同県いわき市の東電施設や新潟県の柏崎刈羽原発などで検査を受けていた。東電はJヴィレッジに専用の大型テントハウスを2棟設置。順次WBCを搬入し、被ばく量管理の効率化をはかる。

 また東電は同日、福島第1原発で作業中に、緊急時の上限(250ミリシーベルト)を超えて被ばくした恐れがあった作業員9人のうち、30代の男性社員の被ばく量が237.26ミリシーベルト(外部被ばく71.16ミリシーベルト、内部被ばく166.1ミリシーベルト)だったと発表した。9人全員の被ばく量が確定。実際に上限を超えたのは6人(308.93~678.08ミリシーベルト)だった。6人は現在、冷温停止中の同第2原発で作業をしている。【徳野仁子】

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東日本大震災:発生4カ月 仙台で慰霊祭…1200人参列
2011年7月11日 21時44分 更新:7月11日 23時15分 毎日JP

 東日本大震災の発生から4カ月を迎えた11日、704人が死亡し、39人が行方不明となっている仙台市で、市主催の慰霊祭が青葉区の仙台国際センターで営まれた。黙とうの後、遺族代表の2人が「震災から4カ月経ても傷は癒えない」と述べ、参列した約1200人の涙を誘った。

 宮城野区の会社員、遠藤真澄さん(25)は、震災から2週間後に祖父(当時73歳)の遺体と対面した様子を語り、「顔に傷がたくさん付いていた。『おじいちゃん、怖かった?』『一人で寂しかった?』と声を掛けようとしたが言葉にできなかった」と声を詰まらせた。弟(当時29歳)を亡くした若林区の会社社長、菊地守さん(40)は「大切な家族を瞬く間に奪い取られ、町内会の方々や消防団の仲間たちも犠牲になった。もっと一緒にいたかった」と述べた。

 奥山恵美子市長は「住まいとなりわいの場を再現し、だんらんのひと時を回復するよう全力を尽くす」とあいさつした。【平元英治】

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地熱発電所:岩手で15年事業化へ…JFE、八幡平市など
2011年7月11日 21時3分 更新:7月11日 23時5分 毎日JP

 岩手県八幡平市とJFEエンジニアリングなど3社は11日、同市郊外のスキー場跡地を活用し、15年に地熱発電所の事業化を目指す協定を結んだ。国内の地熱発電所は、東京電力が99年に八丈島で運転を始めたのを最後に新設されておらず、実現すれば、16年ぶりの新規稼働になる。全国で定期検査中の原子力発電所の運転再開が遅れる中、地熱エネルギーの普及に弾みがつく可能性がある。

 協定を結んだのは、ほかに地熱掘削技術を持つ日本重化学工業と地熱エンジニアリング(岩手県滝沢村)。3社は09年から蒸気や熱水など発電に適した地熱資源があるかを現地調査し、最大で5万キロワットの発電に相当する資源があると確認した。まずは7000キロワット級の発電設備を建設し、15年の送電開始を目指す。

 地熱発電はこれまで、温泉の枯渇を懸念した温泉業界からの反発もあって、普及が進まなかった。ただ、今回の発電予定地周辺にあった温泉施設はすでに廃業している。予定地は十和田八幡平国立公園の区域外にある。

 地熱発電は、再生可能エネルギーの普及をにらみ、企業の調査活動が相次いでいる。石油大手の出光興産と国際石油開発帝石も6月、北海道や秋田で資源調査を開始した。

 だが経済産業省によると、全国で事業化を明確に表明しているのは、今回の八幡平と湯沢地熱(秋田県湯沢市、三菱マテリアルなどが出資)のみ。ただ、湯沢地熱は、環境アセスメント(環境影響評価)の実施に時間がかかり、事業化は早くて20年になる見通しだ。【寺田剛】

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なでしこ:スウェーデン破り初の決勝進出 メダル確定
2011年7月14日 5時37分 更新:7月14日 11時15分 毎日JP

 【フランクフルト(ドイツ)江連能弘】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は13日(日本時間14日)、当地で準決勝があり、6大会連続出場で初めて4強入りした日本(なでしこジャパン)がスウェーデンに3-1で快勝した。日本は、W杯、五輪を通じ、世界大会で初のメダル獲得が確定。08年北京五輪の4位を上回り、過去最高成績となることが決まった。

 日本は前半先制されたが、今大会で初めて先発起用された川澄(INAC)のゴールで同点。後半にも澤(同)、川澄が相次いで得点し逆転勝ちした。もう1試合は3大会ぶり3度目の優勝を狙う米国が3-1でフランスを降した。日本が米国と対戦する決勝は17日(日本時間18日)に当地で行われる。
 ◇日本・佐々木監督の話

 特別なことをしたわけじゃない。今までやってきたことを選手がやってくれた。質の高いサッカーをして、結果につながったと思う。
 ◇日本サッカー協会・小倉会長の話

 W杯で決勝にたどり着くまで育ったことは夢みたい。(女子サッカーの普及に)いい影響を及ぼしてくれる。

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by musasinokosugi | 2011-07-22 05:37 | 時事