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by musasinokosugi
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8/6.

雌鳥歌えば家滅ぶと言っても、私は唄うこと一般を否定するものではないが、ただ管が嫌いだから伸子も耳障りなだけだ。私は海江田などにはまったく期待などしないけれど、大臣が泣いたら政治家失格だとか言うが、泣いたっていいじゃないか。かっこ悪いったって、他にもかっこつかないことをやらかして恥じない自称政治家はゴマンといる。政界の愚にもつかない常識を偉そうに撒き散らして何かを言ったつもりになっているメディアのアホどもは可能なら逐一駆除すべきだ。奴らは何の役にも立たない非常識そのものの連中ではないか。*そうかと思えば米国債はついに(ちょっとだけだが)格下げされた。日本の国債はどうなんだ!?地震だ台風だと、自然までもが現況我が国に不利に働いている。ほんとに、この国は大丈夫かよ!?と言いたくなる今日この頃である。

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久しぶりに配信されたNYタイムスの記事を例によってヤフー自動翻訳にかけてみた。w
(ワシントンポストは毎日沢山配信してくれるが、最近はあまり読んでいない。あっちゃ。)

Debt Ceiling Debate
Did the Tea Party win? The debt deal was shaped, but not dictated, by conservative freshmen in the House. Contributors weigh in from every angle, with perspectives including "Challenging the G.O.P.", "We Are the Mainstream", "Voters Will Understand" and "Democracy Can Be Messy". Read more and join the conversation at nytimes.com/roomfordebate.

↑ これが瞬時に ↓ こうなる。

負債天井議論
Tea党は勝ちましたか? 下院の保守的な一年生によって、負債取引は形づくられたが、口述されませんでした。 貢献者はあらゆる角度から計量を受けます、「共和党に疑問を呈すること」を含む展望で、「我々は、主流です」、「有権者はわかります」、そして、「民主主義は汚くありえます」。 より多くを読んで、nytimes.com/roomfordebateで会話に加わってください。

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もう一つ。

Alexander McQueen
The Metropolitan Museum of Art's Alexander McQueen retrospective is coming to a close this week, with the museum celebrating the occasion by staying open later than ever before. Check out photos of the exhibit, a review of the show and explore highlights of Alexander McQueen coverage.

アレキサンダー・マックィーン
博物館が以前にもまして後で開いているままでいることによって出来事を祝って、メトロポリタン美術館のアレキサンダー・マックィーン回顧展は、今週終わっています。 展示(ショーのチェック)の写真をチェックして、アレキサンダー・マックィーン範囲のハイライトを探検してください。

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小沢元代表が連夜の酒席で語る戦略
【政治・経済】
2011年8月4日 『日刊ゲンダイ』掲載
離党なんかするわけがない
<菅のケジメは岡田にやらせる>

 小沢一郎元民主党代表が元気だ。最近は写真のように、連日グループ議員や若手議員と飲み歩いている。小沢を見かけた一般人が「小沢さーん」と呼びかけると、ニコッとする。そんな中、〈小沢一郎元代表が離党、新党を結成して内閣不信任決議案を提出する意向〉なんて記事が出た。こんな報道が独り歩きすると、小沢が行動を起こさないと、腰砕けのように映ってしまう。小沢周辺は全否定で、別の戦略を明かしてくれた。

「このままでは、本当にお国が沈んでしまう」
 2日夜の会合で、小沢は何度もこう強調したという。
 小沢は、先週、今週と続けて、グループ議員を夜の会合に呼んでいる。毎回10人前後。先週3日間は1期生、今週も3日間のスケジュールで、2期生以上が対象だ。「暑気払い」が目的なので、前半は肩肘張らない話が中心なのだが、後半は冒頭のように力がこもる。そして「ポスト菅」や「菅降ろし」について次のように言うそうだ。
「(いろいろな人が)代表選に出たいのは分かるけど、菅さんが辞めなきゃ出られないんだよ。執行部は『菅さんを辞めさせる』と言っている。辞めさせられなきゃ、執行部が不信任案の提出者になるべきだ。俺たちはその後だ」
 国会法では、50人以上の議員の賛同があれば内閣不信任案を提出できる。とはいえ長年の慣行で、提出には会派の代表者の署名が必要だ。つまり小沢が不信任案を出したいと思っても、独断では出せない。民主党会派の代表者である岡田幹事長や安住国対委員長のサインが必要になるのである。
 小沢は先週の記者会見で、「提出者とその理由が違えば、(同一議案を同一国会で2度審議しない)一事不再議の原則に反するものではない」と発言し、民主党議員に覚悟を求めた。これをもって、「小沢自身が不信任案提出」とメディアは色めき立ったが、同じ会見で小沢は、「新党は今、考えていない。最も効率的な方法は民主党が原点に返ることだ」とも言っている。小沢の戦略は、菅のケジメは岡田らにつけさせる。離党はしない。あくまで本流として勝負する。そういうことだ。
「小沢さんは、2日の会合でも『党は割らない』と言ってましたよ。執行部が手詰まりなので、小沢さんに(不信任を)やってくれということなのでしょう。小沢さんに泥をかぶせて悪者にするマスコミのいつもの手ですね」(小沢グループ議員)
 小沢にとって「新党」はいくつもの戦略のひとつではある。しかし、それは最後の手段だ。20年かけて野党を束ね、政権交代を勝ち取ったのに、そうやすやすと手放すわけがない。
 不信任案のボールは、岡田執行部の手にある。小沢はお手並み拝見で待っている。連夜の酒は、次に備えたエネルギー補充に見える。

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菅首相の悪妻はなぜ政治に口をつっこむのか
【政治・経済】
2011年8月4日 『日刊ゲンダイ』掲載
メンドリ歌えば家滅びる
<傍観していたらこの国はもっとメチャクチャになる>

 雌鳥歌えば家滅ぶ――。中国の言い伝えで、妻が出しゃばる家は、やがて滅びるという例えだ。日本の首相官邸にも、ピーチクパーチクかしましい雌鳥がいる。それで菅直人一家が滅びるのは勝手だが、この国が滅ぶのは困る。とりわけ、ア然だったのが先月31日、公邸に身内の議員を集めて懇談した際に飛び出したという伸子夫人の海江田批判。「泣くような人に大臣は任せられない」「あなたが泣いたら別れるわよ」というアレだ。
「31日夜の会合に参加したのは菅首相に江田五月法相、津村啓介衆院議員、藤田一枝衆院議員の4人。今後の国会運営などについて話し合ったそうですが、途中から、伸子夫人も懇談に参加したのです。酒を飲みながら政治談議をするのが何より好きな夫婦なので、夫人が議員同士の会談に同席するのは珍しいことではありません。で、海江田経産相が先月29日の衆院経産委員会で涙を見せた話題となり、『泣くような人には……』発言になった。冗談っぽいしゃべり方だったようですが、ちょっとシャレになりませんね。これを笑い話として披露した参加者のセンスも疑ってしまいます」(全国紙の政治部ベテラン記者)
 会社でいえば、社長宅に招かれた部下たちの前で、経営にタッチしていない社長夫人が訳知り顔して「あの役員はダメ。使い物にならないわ」とクサすようなものだ。誰だって、そんな会社では働きたくない。
「これほど露骨に政治に介入する首相夫人は過去に見たことがない。たとえ、首相が夫人を頼りにしているとしても、人前ではそういう姿を見せるものではない。選挙で選ばれたわけでもない夫人には、何の権限もないのですから。菅さんには、こうした感覚がない。総理大臣という職の重さを分かっていないのです。もちろん、夫人も分かっていない。一説には、夫人が首相の政権延命や解散権の行使まで指南しているというから言語道断です。夫婦で権力をオモチャにするな、と言いたくなります」(政治評論家・山口朝雄氏)
 菅は今月2日、男女共同参画に関する要望書を官邸で受け取った際にも「わが家なんか、私よりも伸子の方が能力が高い」とか言っていた。伸子の出しゃばりはみんな知っているから、冗談に聞こえない。周囲はギョッとしたものだ。
 民主党議員は「総理は伸子夫人の言いなり」「伸子さんが元気でいるかぎり、首相は辞めない」と諦め顔で、「官邸の本当の主は伸子夫人」と言われている。国会議員でも何でもない伸子夫人が事実上の「最高権力者」なのである。こうなると、単なる出しゃばり女房の域を超えて、中国の江青か、フィリピンのイメルダ・マルコスかというレベルだ。
「菅夫妻は権力を私物化している。まるで独裁国家の独裁夫婦です」(山口朝雄氏=前出)
 古来、ヨメが政治に口を突っ込むとロクなことがない。サラリーマンだって仕事を家に持ち込まないのに、国の政治を家庭に持ち込んで、ああだ、こうだとやられたらタマラナイ。一刻も早く、夫婦ともども官邸から追い出さないといけない。

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by musasinokosugi | 2011-08-06 14:29 | 時事