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by musasinokosugi
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淀川水系にも行きたい♪

 今日は初め桃園西端で播き、次に通路の反対側の「おもいでの森」に行き、それからOBPの向こう側・寝屋川の2つのポイントへ行った。コメがなくなったので大阪城公園に行く前に森ノ宮の米屋さんで1kg100円の「上質な屑米」を3kg調達した。聞くとこちらの米屋さんにももっと質の劣った1kg30円(!)の米もないことはないが、量に限りがあるので、もしそれを欲しかったら事前の予約が必要だということだった。玄米の屑米も見せてくれたがそれは1kg150円とのことだったので興味はあったが今回はパスした。

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 それで、最初の桃園西端には先客がいた。彼も私と同じくスズメに餌をやりたい口で、キャリアは春先からだと言うので私と大差ないと思ったのだが、それは大阪城公園での餌播きに限った話で、実は彼は「船乗り」で、普段は淀川水系のあちこちを仕事で往来しているとのことだった。彼にはハヤブサの狩りの様子や淀川畔の様々な生き物の話をたくさん伺ったのだが残念ながら中身が濃過ぎて全部は覚えていない。汗。でもこれから涼しくなって来たら、彼に教わった幾つかのポイントを是非回ってみたいものだと私は思った。大阪城公園にはスズメとハトとカラス、そしてたまにムクドリしかいないからだ。

*ハヤブサは水面すれすれを飛んで獲物に気付かれないように接近し、充分の距離まで到達すると「急上昇」から「急降下」でアタックする。ちなみに急降下するときの速度は時速390kmだそうだ。ターゲットは自分と大して大きさの違わないハトだったりする。

*背中に苔の生えた巨大なカメ、巨大な鯉、外来種の多産で巨大なネズミ(?名前は忘れた)の一家の話や、秋に渡って来て春には帰るユリカモメはきつい、ヒヨドリも複数でカラスと戦うほどきつい・・etc.と話は尽きなかった。

*昨日の話でハトに餌播きをすぐ感づかれたというのも当たり前のことで、彼らの休息地である「京橋ーOBP間のプロムナード」下の止まり場から、私の餌播きは丸見えだった。あちゃ。

*大阪に於ける「カラス被害」は東京ほど深刻ではないという話だった。だから「カラス対策」としては防鳥ネットの無料貸し出しくらいしかしていないということになる。むしろ小さな公園などでは「ハトが来るから」という理由でスズメへの餌遣り自体を迷惑がられることがあるらしい。

cf.Google淀川水系の画像

cf.Googleハヤブサ画像

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 彼もカラス対策は難しいと言っていた。苛めれば仕返しされるし、甘やかせば図に乗って来る。
 カラスの「貯金」ならぬ「貯食」も公園内で何度も目撃したそうだ。グラウンドの北側から第二寝屋川畔に降りられるのだが、そこの石垣の隙間にカラスたちはよく貯食するのだと言う話だった。

 「貯食」とは違うが、スズメは嘴の外に、アワ・ヒエの粒々やパンの切れ端をこびり付かせて「おべんとつけてどこ行くの?♪」状態でいることがある。また私の自転車の鉄の部分で嘴をしきりに研ぐこともある。「止まる」だけならハンドルやサドルだけではなく、車輪のスポークに止まることもある。w

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by musasinokosugi | 2012-09-13 15:20 | スズメ