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by musasinokosugi
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豊里大橋を渡った。♪


 ↓ 写真は昨日のもの。上から7枚は雨上りの桃園である。ムクドリも来ていた。
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 ↓ 桜宮橋のここから河畔道に降りた。
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 ↓ ハトvsムクドリvsスズメちゃんのエサバトル。
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 今日は公園でも寝屋川でも、久しぶりに両方とも気持ち良く餌やりが出来た。
 公園内「森」では40分間の餌播きのうち、最後の5分しか「コメ+小鳥のエサ」を播かなかった。それが好結果を生んだようだ。食パンだけだと、うまくコントロール出来れば餌は殆どハトには盗られない。ただパンのときはカラスがしつこく来る。それで今日もカラスに耳の部分を丸めて何度も投げ与えた。ハトであげたのは腰掛岩に来た足環ちゃんだけだ。これもかなりの高確率でヒットした。例の威張り散らすハトが足環ちゃんをつついて追い出したりしたが、彼には餌を一回盗られただけだ。他のハトは来ても餌は貰えないし、この2羽に追い返されるのであまり乗って来なかった。

 最後のコメのときは流石にハトたちに頑張られてしまったが、今日はスズメちゃんたちもよく頑張ったので全部ハトに食べられてしまうなどということはなかった。
 寝屋川では2つのポイントで播いた。うち「きたはし」際のハトの休憩所から丸見えのポイントではいつになく大勢のスズメちゃんたちが来訪してくれた。釣り人も多数いたし、カラスもハトも来たのだが、スーさんたちはここでも良く頑張ってくれた。

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 今日は再び千林経由で300円弁当を買って豊里大橋まで行った。そこまでは前回と同じだが、今回は橋を渡ってみた。渡り終わったところにすぐ堰堤へ降りる道が付いていたからそこから河川敷に降りた。こちら側はグラウンドは少なく、立木の生い茂る林が処々にあった。林の一角には幾つか道も付いていて、そこを入った先には何人かのホームレスたちが居を構えていた。ビニールハウスである。彼らは犬も飼っていて私は小道には入っていないにも関わらず(侵入者として!)何度も吠えられた。
 堤からはチチチと静かな鳴き声が何度も聞こえて来たが、野鳥に不案内な私にはそれがどんな鳥の声か皆目見当が付かなかった。カラスもスズメもハトもいた。道路上にスズメちゃんの小集団がいたので、蒸しパンを何回も千切って投げたが、彼らは私から遠のくばかりで一向に私の給餌には応じなかった。
 一台も車のいない駐車場にハトが2羽いたので、彼らにも蒸しパンを投げ与えたが1羽は逃げた。残った1羽は丁寧につついていたので今度はコメを投げてみたがなんと全く無反応だった。何回か投げたら逃げていたハトが戻って来てコメをつつき始めたので、ようやく2羽で競って食べる次第となったのである。

 水辺にはカモが2羽いたので写真を撮った。今日はヌーちゃんは見なかった。残念。
 私は結局毛馬の水門を越えJRの鉄橋も越えて「長柄橋」から通常の道路に復帰した。橋を渡れば天神橋8丁目の交差点に出る。そこからは天神橋筋をずっと進んで1丁目の先の「天神橋」に出て、尚も真っ直ぐ進んで自宅方面に戻って来たわけである。「天4」のあたり、「関西テレビ」横に「扇町公園」があって、私はそこでも何回か餌やりをした経験があるが、今日は疲れていたのでパスした。ぁそ。

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 先日の船員さんはちょっと気になることを言っていた。それは「ここ(即ち大阪城公園内桃園)のスズメはみんな痩せている」と言うのである。「淀川のスズメは(船員さんたちがみんなで餌を与えるので)もっと太っている」と。彼らはプリプリに太ったスズメを見ては「食べ頃だ、食べ頃だ♪」とジョークを飛ばしているらしい。
 私はしかし逆のことを考えていた。つまり他の公園のスズメに比べたらむしろ「肥満体型」ではないかと。
 私は現実に他所でもっともっと痩せこけたスズメたちを見ているからだ。

 しかしそのように彼に言われてみて思ったのだが、今残っているスズメたちは「幼鳥」とまで言わないまでも、皆胸の「黒ネクタイ」が短い(従って)若いスズメばかりなのである。胸の黒い標がブヨブヨ横に膨張している(従って何年も生き延びている)高齢のスズメの方がむしろ少ないように私には見受けられるのである。これは本に書かれていることとは明らかに違う。正反対である。まあしかしこれは私の単なる「印象批評」なので正否のほどは定かではない。


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by musasinokosugi | 2012-09-24 18:49 | スズメ