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by musasinokosugi
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今日のニュースから。

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①競売にかけられていた朝鮮総連の会館をモンゴル系の会社が50億余で落札したということである。モンゴルからは大相撲の力士が多数来日して、なんと現在東西の両横綱は二人ともモンゴル人であるわけだが、国家としてはモンゴルは北朝鮮と大変仲が良いらしい。金は誰が出すのか知らないが、これで建物は引き続き朝鮮総連が使うことになるのだろう。

 我が国のメディアはまったく伝える気が無いのであるが、世界では北朝鮮と国交のある国の方が多数派であり、日本や韓国などは少数派なのである。日本は韓国と単独講和した関係から、北とはまだ法的には戦争状態にあると言ってよい。「戦争中なんだから拉致されても当然だ。日本だって戦時中には同じことをしていたのだから」などと言いたいわけではないが、「盗人にも三分の理」ということだってあるのだ。この点肉親を拉致された家族の団体は一貫して「北への厳正なる懲罰」を主張してやまないのであるが、≪太陽と寒風≫の寓話もあることだし、私はこの姿勢にはあまり賛成出来ない。悪意を露わにぶつけても、相手は意固地になるだけだろうからである。
 それで国交の有る無しだが・・・ ↓

2013年3月現在、国交のある国は162か国である。大韓民国、日本、アメリカ合衆国、イスラエル、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、エルサルバドル、サウジアラビア、ソロモン諸島、ハイチ、パナマ、パラグアイ、フランス、ボリビア、ホンジュラス、聖座(バチカン)からは国家承認されておらず、国交は無い。

国境を接する中華人民共和国およびロシア連邦と密接な関係を維持してきた。しかしロシアからの経済支援は冷戦終結後ほぼ途絶えている。NHKの『ドキュメント北朝鮮』ではプエブロ号事件により、元ソビエト連邦共産党中央委員会であったワジム・トカチェンコ(ソ連における極東政策の第一人者であった人物)は北朝鮮の危険性を告白し、北朝鮮と一切の関係を持つべきでないと警告している。(ウィキペディア『朝鮮民主主義人民共和国』から)

・・・ということである。

②米上下院議会はデフォルト回避法案を可決。

 これまでの死闘(?)がどこまで本気だったのか私にはわからないが、共和党と民主党は最後の最後になってようやく子供の喧嘩のような争いを止めて妥協した。

③東電の汚染水漏れ。

 「方丈記」風に言うならば、「東電の垂れ流しは絶えずしてしかも元の汚染水にあらず」といったところである。こんなふうでまだ「再稼働」だなどと言っているのだから東電も国も財界も頭が壊れている。小泉元総理の爪の垢でも煎じて飲んだらどうだ?


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by musasinokosugi | 2013-10-17 14:16 | 時事