人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

党派・宗派。

①最近ここのアクセス数の最高が40だったのが、昨日やっと二つばかり超えた。おめれっと。たまにでいいから50~100位来てくれたら嬉しい。アクセスは全部PCからということで、ここはそんなところだろうと思う。

②宗教の話から言うと、春先毛馬橋の公園で鳩・雀相手に餌を蒔いていたら、私がほぼ蒔き終わるのを待って背後から二人の中年女性が現われて話し掛けて来た。何の用事かと思ったら、まずは私がしていた餌蒔きのことを訊くので通り一遍のことを応えていたら、そのうち「実は私たちは・・・」と彼女らは本題を切り出して来た。勧誘というか情宣というか、自分たちの宗教の宣伝をしたくて、公園に一人居る男を捕まえにかかったのである。

 いささか迷惑に感じたが、急ぐ用事も無かったから少しの間相手をしていた。
 二人は日蓮正宗だというのでてっきり創価学会だと思ったら、そうではないと言うのだ。
 彼らが言うには、池田大作率いる創価学会は日蓮正宗を破門された連中で、日蓮正宗の本流は自分たちであるとのことだった。その他、池田大作氏は既に死んでいるがマスコミはそれをひた隠しにしているなどいろいろなことを代わる代わる言っていたが、私はその内容の大半を今は忘れてしまった。

 彼らは桜ノ宮の近くに自分たちの教会があるので、お暇なときには雑談をしにでもいいから寄って下さいと言い、私は、自分は無信心の人間だが雑談なら拒否するものではない、機会があったら寄らせてもらうと答えてその場を去った。

②宗派でも党派でも同じことだが、彼らの眼目は「唯我独尊」であり、自分たちの教義だけが正しく唯一絶対のものであると思い込んでいるしそのように主張する。党派(宗派)の連中というのは自分(たち)中心にしか物事を考えられない連中である。
 日本共産党などはそのいい例だ。彼らにあっては「権威は一つあればいい」のであって、この日本に「革命党」は共産党が一つあればよく、他に「革命党」を自称するものがあればそれはまがいものだと言いたいのだが、そんな我田引水的主張は共産党支持者以外は誰も信用しない。

 革新的党派に限らず、国会内の「多弱」諸派も共産党との共闘は拒否する傾向が強いから、彼らは今彼らの言う「民主連合政府の樹立」などは「それは我々のロマンです♪」などと言って、未来の遥けき彼方へ投げやってしまった。
 公安調査庁は余程仕事がないのか、未だにこんな共産党を調査対象から外していない。昔、「もし共産党が政権を取ったら自分は反乱する」と公然と言い放った自衛官がいたが、あんなのは単なる時代錯誤で、現実離れの度合いが強過ぎる言動だろう。
 共産党は革命党などではなく、共産主義とも縁もゆかりもない法螺吹きどもの集まりである。

③埴谷雄高は「奴は敵だ。敵は殺せ」が政治の究極の論理だと言った。彼は革命家になる条件として25歳以下であることを挙げ、革命が成就した暁には革命家は自殺すべきだとした。
 自殺どころか、今どき国会内のどの自称「政治家」を見ても、「俺だけはいつまでも政権内・国会内に居残り続けてやるぞ!」とのたまっている奴らばかりである。

 衆議院の総選挙は2016年までない。16年より前に衆参ダブル選挙をやるという思惑も自民党サイドにはあるらしい。
 いずれにせよ安倍ポンは見事に大勝したのだから、改憲でも軍国化でも好きなようにやったらいい。数はあるのだ。それを選んだのは我々国民だ。
 そうであるならば、「多弱」なんかには間違っても期待などせず、全国各地の云わば「井戸端会議」の噴出に望みを託す方が賢いだろうというのが、私の先日の「市民会議」の提案である。これは「空想より科学へ」ではなく「科学より空想へ」の提案である。その辺の下手な宇宙より(はあ?)、我々の頭の中の方が遥かに広いのである。w


by musasinokosugi | 2013-10-24 11:09 | 時事