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by musasinokosugi
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500光年の彼方に・・。

500光年の彼方に・・。_d0136282_1942253.gif
 以下はasahi.comからの引用です。 ↓

(宇宙がっこう)地球にそっくりな星がある? 的川泰宣
2014年4月26日16時30分

「ケプラー186f」の想像図。(←この図は引用していない。)同じ中心星の周りを公転する惑星が他に四つ見つかっている(NASA提供)
 「地球そっくりの惑星を見つけた」というニュースが先週流れました。地球型の太陽系外惑星を探す目的で2009年に打ち上げたNASA(米航空宇宙局)の宇宙望遠鏡ケプラーが発見したのです。

 人類史上初めて太陽系外惑星が発見された1995年以降、世界の科学者たちが2千を超える系外惑星の候補星を見つけています。その解析は続き、「ハビタブルゾーン」(生命存在可能領域)にも、数個の地球型の岩石惑星が発見されました。しかし、今回の惑星「ケプラー186f」は、その中で最も生命が生息するのに適した条件を持っているようです。

 地球の約500光年かなたにあり、直径が地球の1.1倍。太陽の半分くらいの中心星「ケプラー186」を1周約130日の周期で回っています。これは、太陽に対する地球軌道よりも近い所を周回していることになります。中心星との距離と大きさから考えて、受け取る熱は、地球が太陽からもらっている熱の3分の1程度。温室効果を与える大気が存在するならば、この惑星は液体の水が存在できるくらいには暖かいはずです。生命誕生に水は不可欠なので、水をたたえているとすれば生命の存在も期待できますね。

 ケプラーのデータ解析に関わる科学者の1人は「この惑星の昼間の空は、地球の夕焼けのようにオレンジ色に近い赤っぽい光を帯びているだろう。気温も春の日の明け方や夕暮れのように涼しいはずだ」と感慨深く語っています。

 本当に溶けた水があるのか、温室効果をもたらす大気で包まれているのか、大気の中に酸素があるのか――。そうした疑問に答えるためには、もっとずっと地球に近いところに地球に酷似した岩石惑星を見つけ、その組成や大気の様子を調べることができる衛星が必要となります。それは、今後、NASAの宇宙望遠鏡TESSやJWSTなどによって果たされる可能性があります。いずれにせよ今後の太陽系外惑星の探査に大きな勇気をくれる快挙ですね。

 (的川泰宣・JAXA名誉教授)

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 以上引用終わり。
 地球から500光年離れているというから、私たちの誰一人として一生かかっても辿り着くことの出来ない遥か彼方にある天体の話だ。
 で、生命誕生には「水」の存在が不可欠だというのだが、そんなこと誰が決めたんだろうか?!はあ?
 宇宙は広いし、何百も何千もあると言うんだから、中には私たちの想像を遥かに超える「地球型生命」以外の生命が存在していても別段構わないんじゃないかと私なんかは思うんだけど、こんなのは単なる「無知のなせる業・無学な老人の戯言」と言われてしまうだろうね。w

by musasinokosugi | 2014-04-27 19:43