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by musasinokosugi
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民主党はもう終わっている。

 以下は朝日新聞デジタルからの引用です。 ↓

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 勝てぬ代表でも…海江田おろし、影潜める ゴタゴタ感恐れ/人材も不足
2014年5月13日05時00分

地方議員らに代表としての「成果」を訴える民主党の海江田万里代表。会場の反応は薄かった=東京都新宿区のホテル
 民主党の海江田万里代表が、来年9月の任期までの続投に意欲を見せている。「選挙で勝てない」代表への不満から、党内では今夏に前倒しで代表選を行うよう求める声がくすぶる。だが、執行部への不満は表面化しない。

 「ここにいる一人残らず、議席を得られるようにしなければならない」。海江田氏は12日、東京都内に地方議員ら約400人を集めたフォーラムで来春の統一選に向けてこう宣言した。

 一昨年12月の就任以来、国政補選や知事選で連戦連敗の海江田氏。反執行部の議員は「一刻も早く代表を代えないと致命傷になる」と夏に代表選を行うよう主張している。

 ところが、この日も地方議員から公然と交代を求める声は出なかった。「海江田おろし」に勢いが出ないのは、党内が内輪もめしてバラバラだと見られたくないからだ。加えて、統一選まで半年以上ある夏に代表選を行っても党のアピールにはならないとの消極論も手伝って、党内は奇妙な沈黙に包まれている。

 フォーラムに出席した九州地方の県議は「党内が混乱しなかっただけでも海江田体制の成果。代表を代えても安倍政権にどれだけ対抗できるのか」とあきらめムードだ。

 7月の滋賀県知事選に元民主党衆院議員を擁立することも「海江田おろし」を弱める材料に。反執行部の議員は「海江田さんの進退の話題ばかりだったが、最近は状況が変わってしまった」と党内の空気を説明する。
 (安倍龍太郎)

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 以上引用終わり。
 海江田がどうのこうのという問題ではない。彼らの好きな言葉=「解党的出直し」ではなく「解党」そのものを私は期待するものである。今の日本には右翼は大勢いるが左翼はいない。民主党は野党再編の先頭に立つつもりでいるのだろうが、どっこい維新の会がどこかとの連携に見事漕ぎつければそれすらも危うい。
 現況は元々は身から出た錆・自業自得なのだ。現在国民の半分が支持しているとされる超ファッショ的な安倍ポン政権を準備し発足させた最大の功労者・生みの親は、他ならぬ民主党一味なのだ。彼らにはあんまり頭の切れる人間もいないようで、そんな簡単な自明のことすらわかっていないのだ。わかろうとすらしていない。どっちに転んでも彼らに明日は無いのだから勝手にするがいい。

 追記:さっき初めて知ったのだが、exblogのニュース配信社一覧へ行くといろんな所にアクセス出来るからとても便利なように思った。w



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by musasinokosugi | 2014-05-14 18:20 | 時事