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by musasinokosugi
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ニコ動へ行った。

 つい最近入会したニコニコ動画へ行けば何か新しいネタが発見出来るかと思って行ってみたが、ここも金がものを言うサイトだった。
 『ブログ開設』というので行ったところまず料金の話だ。私は無料ブログを沢山持っているから、何も金を出してまで新しくブログを始める必要はない。あちこちのブログが何かの不都合で全て続けられなくなったら、そのときにでも開設すればいいというだけの話だ。いやしかし、先日新しいブログを(別に始めるつもりなどなく)探してみたら、これが結構審査などが厳しくなって新規開設が困難になっているようなのでちょっと驚いた。私のように作ったはいいけど肝心のIDとPWを忘れてしまったような不心得の人間が全国には大勢いて、その人たちが間口を狭めているのかも知れないなと、私もちょっとだけ反省した。

 それでまだニコニコの使い方がわかっていないのであちこち見て歩いたら勝谷誠彦のサイトに出くわした。

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 2014年6月4日号。<天安門大虐殺から25周年。あの時の日本の対支外交の甘さが、今日の危機を呼び込んだと反省しよう>。

 4時起床。
 1989年6月4日の天安門大虐殺(六四天安門事件)から25周年の日を迎えた。亡くなられた人々冥福を祈るとともに、今なお海外で亡命生活を続ける勇士たちを讃えたい。錦州監獄で戦っている2010年のノーベル平和賞受賞者、劉暁波先生も。受賞を知らされた時、彼は「この賞は天安門事件で犠牲になった人々の魂に贈られたものだ」と呟いて泣いたと伝えられている。
 まもなく始まるG7で支那の暴虐は自由主義列強によって厳しく断罪されるだろうが、ふりかえって見ればこの2010年の劉さんに対するノーベル平和賞授章と、支那の猛反発というのは、今日起きていることへの予見性に富んでいたのではないか。
 支那はまず「内政干渉だ」とさんざんわめいた。最近ではすべてのことにこう言っていて、すっかりオオカミ少年状態だが。次にノルウェーにいる各国大使に、授賞式に参列しないようにという書簡を送った。オノレに対して内政干渉といっておいて、よその国を代表する特命全権大使にモノを言うというのは、やはり当時からアタマがおかしかったとしか言いようがない(嘲)。
 同じころ運の悪いことに支那の三亜市で開催された「第60回ミス・ワールド」コンテストでは選考委員に支那の当局が圧力をかけまくり、本命と言われていたノルウェー代表はベスト5にも入れなかった。
 やることなすこと外交儀礼云々以前に、イヤガラセとしても低レベルであって、国際社会は嘲笑して眺めていたものだ。
 しかし、あの連中はそうやって「放置」されると「容認された」と考えるんですね。そしてツケあがる。この時はまだしもプロパガンダで横車を押していた。しかし見よ。それから4年がたった今、 

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 以上『勝谷誠彦のXXな日々』からの引用終わり。無料で読めるのはここまでだったのだ。先を読みたかったら会員登録が必要とのことだった。ええっ?!
 別に私は彼のファンでも支持者でも何でもないので、金を払ってまで彼のブログを読みたい気は更々ない。
 以前はアメブロでみんなで金を出し合ってwebマネーでいろいろ買ったこともあったのだが、今はそういうことも無くなったから、二コニコに限らず今の私としては、金は出来ることなら1円も使いたくないのである。只で出来るからこその『旨味』というものがネットにはあるのだが、何度も言うように各事業者たちは慈善事業をしているわけではなく、れっきとした営利事業をしているわけである。金儲けのためにあれこれやっているのだ。

 勝谷の記事については特に感想はないが、『中国』と呼ばず『支那(シナ)』と呼んでいることが面白かった。
 『支那(シナ)』という言葉は差別用語とでも思っているのか、自動変換では出て来ないし、私の知る範囲では他には中国のことを支那(シナ)と呼ぶ人はあの石原御大くらいしかいない。w
 ただ私はファシストではないが(!)支那=シナでも何ら問題は無いと思っているのである。英語のChinaもポルトガル語のChinesも、みんな(語源は古代帝国の『』だと言われている)シナでありチャイナでありシネスであるのだ。

 だから、日本だけが中国と呼ばなければならない合理的理由など一つもないと私は思っているのだが・・w

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by musasinokosugi | 2014-06-07 18:52 | 時事