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by musasinokosugi
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ブラジルのギャング映画を見た。

【テリトリー・オブ・ゴッド】(2010年)予告編YouTube。
☆画像は⇒ここに沢山ある。
☆「ビデオながら見日記」というところには以下の評があった。 ↓

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原題は'Boca do Lixo'。(←私註:原題の'Boca do Lixo'をYahoo翻訳にかけたら「ゴミの口」となった。口=クチというのはmouthのクチである。)ブラジル製の実録犯罪ドラマです。スタッフ、キャストは馴染みの無い人たち。

1960年代のブラジル、サンパウロ。口うるさい父親を惨殺して以来、闇の世界に傾倒していくイロイト。だが、裏社会でのし上がっていくとともに敵対する者も現れて…。

邦題が意識しているであろう「シティ・オブ・ゴッド」や「エリート・スクワッド」シリーズ等、最近のブラジル映画のイケイケなノリを期待してたら、意外にも落ち着いたトーンの作品でした。ドンパチシーンやベッドシーンもふんだんに織り込まれてるのに何故?

コレは時代背景のせいなのか(映像はノスタルジック調)、あるいは舞台がリオデジャネイロじゃなくサンパウロだからなのか。とにかく、主人公の成り上がり方が魅力的に描けてない。だから全体的にヤクザ映画特有の勢いみたいなのがついていかない、そんな気がしました。あと、主人公が次々に抱いていくおネエちゃんたちがあまりキレイじゃないっていうのも一因かと(w。

作り自体はしっかりしてるし、スゴくつまんないワケでもないんですけどね。

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 ブラジルのギャングの話だから、やることがアバウトで大雑把というか、すぐに殺すし、すぐセックスもするし、捕まってもすぐ出て来るしで、まさにいい加減な感じが私には面白かったが、中にはボロカスにけなしている批評もあった。これも自叙伝を元にした実録ものだとは言え、所詮は娯楽のためのギャング映画なのだから、そんなに目くじら立ててけなす程の意味はないと私は思うけれど、「人それぞれ」だからご自由にということだろうか。w

by musasinokosugi | 2014-07-24 14:43 | 時事