時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
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裁判の話など。


 ⇧⇧これが地下鉄「あべの橋」と「動物園前」の間にある東横インである。通りの反対側から撮ったが全景は入らなかった。
 私の家からは歩いても行ける程の距離なので興味はあるが泊まる気にはならない。大阪以外のもっと遠くのホテルなら行きたいが頭がおかしいので(!)ちょっと無理だ。

 ☆滋賀県選出の武藤某は詐欺まがい?の金集めだけではなく、今度は「1回2万円の買春」事案を若い男性から暴露されてしまった。但し男が男を買っても罪に問われることはない。
 ☆ホーキング博士がブラックホールに吸い込まれてしまい出られなくなってしまった筈の物質の情報が、実は《ブラックホール輻射》によってどんどん噴出していることを計算式で示した。
 ☆橋本市長が盟友の松井大阪府知事と共に維新の会を離党した。大阪派は東京派と袂を分かつのか。 
 ☆決定的物証がないから、中1少年・少女殺害~死体遺棄事件で既に逮捕しているあの容疑者を立件するのは難しい。彼も「吐いたら終わりだ」と自覚しているのだろう、黙秘を貫いているらしい。
 『逮捕~勾留』というのはまず警察逮捕権限の持ち時間は捕まえてから48時間迄で、これが検察に送検されると検察の持ち時間は24時間ある。検察が「容疑不充分」とか「処分保留」とかで被疑者を解放すれば、これが所謂『三泊四日でチャラ♪』というやつである。但し検察は被疑者が1.「住所不定」であるか、2.外に出すと「逃亡の怖れ」があるか、或いは3.「証拠隠滅の怖れ」がある。・・以上3点のいずれかに該当すると裁判所に認められれば十日間勾留を延長出来るし、更にプラス十日間の勾留延長も可能だ。こうして最大23日間の身柄拘束が検察には可能だが、これがタイムリミットで、期日が満期になったら《公訴提起》しない限りは被疑者を解放しなければならない。
 つまり検察サイドは「自分たちが集めた証拠は充分《犯罪の構成要件》を満たしているから《被疑者を有罪に持ち込める》」との確信が必須でこれが無ければ公訴提起即ち《裁判にかける》ことは躊躇されるわけである。
 となれば今回彼を何の罪で訴えるかが問題となって来る。証拠もなしに裁判にかけることは出来ない。《一事不再理》の原則というのもあって、一度無罪になった事件は余程決定的な新事実が出現しない限りは二度と裁判にかけられることはないのである。

 更に我々は検察サイドがリークした情報中心にしか報道し得ないメディアに頼って世間を把握したつもりになっていていいのか、という問題もある。彼らは第一、今や安倍ポンの提灯持ちに成り下がっているから原則信頼するには値しないのである。

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by musasinokosugi | 2015-08-28 07:55 |