人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

警察は大丈夫か?!

d0136282_11483189.jpg

『なんでおめえはテレ朝のことばかり書くのか?!』と先日知り合いに言われたが、別に私は専属モニターでもないし報酬を貰っているわけでもないが他の局は見ていない(正確には聞いていない)から仕方ないのである。テレビがあればザッピングは得意だから他局でもいいけど、安物ラジオではいちいちチューニングするのが大変てか事実上無理だ。それに他局ったって『読売』はナベツネだし『毎日』はオウム以来不信感一杯、『産経』なんて靖国『参詣』新聞(←ビル・ゲイツのアホ!)だしね、どこもパッとしないのだ。じゃ、あれがいいかな?『テレビ東京』。あそこは『日経』だもんね。というわけで、『朝日新聞』には定期的に『msf(国境無き医師団)』の広告記事が掲載されているということなので、それだけでもあの『菊のタブー』の新聞にも幾ばくかの存在価値はあるというものだ。そこでまたテレ朝の話になるんだけど、先日の『スーパー・モーニング』における鳥越さんの愛媛県警取材は出色だった。仙波さんという「万年平社員」(巡査止まり)の人の内部告発に県警が組織的に報復していたという話である。彼は「犯罪を犯すのは嫌だ」という一点で領収書偽造を30年間に亘って拒否し続けて来たわけで、偽造を断る度に「お前は組織防衛に協力しないのか」と配転された。新しく出来た庁舎の一室に古机一式と共に放り込まれて、与えられた仕事は2週間に8行のワープロ打ちだけということもあったとか。職員食堂へ行けば他の者らは一斉に固まってしまって談笑するどころの話ではない。彼と話したりしたら自分が署内で村八分になるというのである。上司が行く先々で彼に命じたという領収書偽造は、電話帳から任意に抽出した事業所とかの架空の領収書を作成し、浮いた金で身内の栄転や退職の祝い金を捻出しようというもので、これって犯罪そのもの、どこが「組織防衛」か。しかも部内の者は皆そんなことは先刻承知というのだから開いた口が塞がらない。公文書偽造、公金横領、詐欺、警職法違反・・貰った祝い金で家を建てた退職警官には当然申告漏れ脱税疑惑もある。鳥越さんはまだ他にも犯罪を指摘していたが何分数が多過ぎて私は覚え切れなかった。あちゃ。愛媛県警って犯罪醸成所か?そういうわけで、鳥越さんも『たまちゃんにこにこモーニング・ワイド』的テイストには染まらずもっと頑張って貰わないといけない。他にいないんだから。ったく。

============

神奈川県警 警視が霊感商法関与か 職員十人超勧誘疑い
2007年12月20日 『東京新聞』朝刊

 「霊感商法」としてトラブルなどが多発している会社と関係する東京都港区の施設について、神奈川県警警備部の課長を務める警視(51)が賃貸借契約の名義人になっていることが十九日、分かった。この警視から「霊感商法」に勧誘された県警職員が少なくとも約十人いるとみられ、同県警監察官室が調査に乗り出した。同県警はこの会社についても詐欺容疑で捜査する。

 この警視が名義人になっているのは、山梨県内にある有限会社が関連する施設。

 全国霊感商法対策弁護士連絡会によると、同社は「ヒーリングサロン」などと称して全国数十カ所で施設を展開。比較的低料金でヒーリング(癒やし)を受けることができる、として女性たちを施設に集めた上で、「先祖のたたりがついている」「名前が悪い」などと恐怖心をあおり、「おはらい料」名目や「お守り」などを高額で売りつける手口で全国に被害が広がっているという。

 警視は、東京都港区の一等地にある「ヒーリングサロン」の賃貸借契約の名義人となり、霊感商法にも関与していた疑いが持たれている。

 また、神奈川県警内にも、同警視から勧誘を受けた警察職員が十人ほどいるとみられ、県警監察官室で事情を聴いている。

 登記簿によると、同社は二〇〇〇年二月、別名義の会社として設立され、〇二年三月に社名変更。登記の目的は「占いによる運勢・姓名等の鑑定」「掛け軸・額・お守り・御水・書籍等の物品の販売」などとしている。

 同弁護士連絡会が今月四日に開いた電話相談「スピリチュアル・霊感被害一一〇番」では、同社関連の相談が最も多かったという。

============
 
Winnyによって愛媛県警の不正が「流出」
nextによる 2006年04月04日 21時41分の掲載
暴露型情報公開部門より.
Slashdotニュース Index

Anonymous Coward曰く、"アサヒドットコムによれば、愛媛県警捜査1課の男性警部の私物パソコンからWinny経由で流出した情報に、証言に対する謝礼の不適正支出の疑いが強い捜査報告書が含まれていることがわかったとのこと。

愛媛県警では2004年に内部告発による不適正支出が発覚したこともあったが、このような不適切な公金の支出のみならず証言の捏造までが常態化していたことを示唆するものだ。

かねてよりWinnyとそれによって伝播されるウィルスによる新たな情報公開の可能性が予測されていたが、ついに現実化の日が訪れた。今回のこの「自動化されたジャーナリスト」を契機に当局がどのような手段にでるのか、その動向が注目されている。

============

cf.愛藍ネット←仙波裁判に関してはここが詳しい。一審は愛媛県警側の全面敗訴である。

cf.愛媛県警HP←流石にwinny流出事件については謝罪しているようだ。

============

*私も最近或る路上で、何をしていたのか、舗道に自転車を止めた若い警察官に実に嫌な視線で眺められたことがあった。アメリカ映画で言えば南部に来たニューヨーカーが地元の警官に凄まれ挑発されるような感じかな?
「ばかやろう、てめえにガン飛ばされる筋合いはねえぞ!」と言ってやりたかったが、「xxxxに刃物」(←xxxxはコードにひっかかる?!)、テキは最近拳銃を持ち歩いているので逆上させたら危険なので無視した。あちゃ。

 そうかと思えば今年は四月から十月までずっと暑かったような印象があるが、或る深夜自販機にジュースを買いに出たら、いきなり大通りの反対側からストロボ一閃、写真を撮られたことがある。見ればパトカーと二人の警察官だ。向こうは深夜缶ジュースを買う親父をいかがわしいと感じたのかも知れないが、冗談じゃない。『ダーティ・ハリー』を全部見ている私に言わせれば、お前らの方がよっぽど「挙動不審」だ!

 そう言えば以前西成の通称『センター』近くで不意に「前籠にバッグを置くとひったくりにあいますよ」とやけに親切に声を掛けて来る若者がいた。
(なんだろ?ヘルスエンジェルスみたいなもんかな?)と暫く相手していたらこれがなんと私服警察官で、しまいには私の自転車の登録番号を調べ始めたのである。私はその自転車を買った店を覚えていたので好きにさせていたが、警官が照合した先には私の番号はなかった。私の防犯登録は業者が独自に発行しているもので警察の管理化にはないようなのである。
「(500円出して)正規のものに登録し直した方がいいですよ」などと言っていたが(これもパチンコのプリペイドカード同様、大方警察の利権絡みのことだろう)と思って私は無視した。

cf.06/12/15京阪守口市駅で危ない警官と会った♪

 というわけで、警察も自衛隊員も公務員も信用出来ない困った時代なのである。

by musasinokosugi | 2007-12-20 11:49 | 時事