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by musasinokosugi
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PC復活♪

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 今度はデンデンタウンの中程の『G.T.C.』という店で富士通のFMV-7000というのを買った。いつ頃の製品か知らないけど、XPプロ認証済の中古のノートPCで、16,800円ぽっきりだったからかなり安かったのである。ノートパソコンも先日ヤマダデンキへ行ったら、DELではなかったが確かに5万円台の新品があったから、これからいよいよ中古は安くしないといつまでも売れ残ってしまうことだろう。で、今度の富士通もDVDは駄目でメモリは256、ハードは20GBということだったが実際は(6+12の増設)だったからいろいろインストールして行くとすぐ「メモリ不足」と言われてプログラムを消したりC:からD:へ移設したりしなければならなかった。結果難儀してquicktimeは入ったがまだiTunesの方は入っていない。あちゃ。私の壊れたPCだが、店の人に訊いたら「バックライトが切れただけだろう。修理に出せば1万円くらいで直る筈だ」とのことだったので、どこか安いところを見つけてそのうち直したいと思っている。そういうわけで、PCなどというものはなければないでやることがなくなってしまうし(!)あればあったでああだこうだと悩みは尽きないのである。
*今週の水曜日、久米宏の『テレビってやつは・・』の第二回を見た。これはなかなか見せる番組で、『報道ステーション』はいい加減食傷気味だったのでちょうど良かった。最初に取り上げたのが大阪の橋下知事の暴言集?だったが、彼の朝日新聞攻撃は(他のメディアは取り上げなかったが中山某を礼賛しただけではなく)戦前・戦中の翼賛報道の責任をも指摘するものだったのである。戦後いわゆる「戦争責任」を問われることなくすり抜けて来たのは裁判所と大新聞だけだ。あと、「出演者が多過ぎる」というメールが番組宛に届いたということだったが、確かに私も、あのジャズおばさんと若手芸人は要らないんじゃないかと思った。笑。どこから弾が飛んで来ても、自分なりに積極的に拾って応対出来る人でないと生番組はこなせない。それでどのチャンネルを捻っても要領のいい同じような顔ぶればかりになってしまうのである。それはともかく水曜日の毎日放送(TBS)は9時からは関口宏なので、10時からは久米さん、11時からはニュース23、その後は囲碁・将棋チャンネルを深夜2時まで見るのがちょうどいいかな?と思った私です。w

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二審も「軍の深い関与」認める=大江さん著書の名誉棄損否定-沖縄戦集団自決訴訟 jiji.com

 太平洋戦争末期の沖縄戦で住民に集団自決を命じたとする虚偽の記述で名誉を傷つけられたとして、元日本軍守備隊長らが「沖縄ノート」の著者大江健三郎さん(73)と岩波書店を相手に、出版差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決が31日、大阪高裁であり、小田耕治裁判長は請求を退けた一審判決を支持、元隊長らの控訴を棄却した。原告側は上告する。
 一審と同じく、日本軍や元隊長による自決命令の存否のほか、出版が継続したことの違法性の有無が主な争点となった。
 小田裁判長は一審判決に続き「軍が集団自決に深く関与したことは否定できない」と認定。直接の自決命令の有無は「証拠上断定できない」とした。
 また、証言や文献などから「命令が通説だった1970年の出版当時は、これを真実と信じる相当な理由があり、公正な論評も逸脱していない」として名誉棄損を否定した。(2008/10/31-18:14)

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*自衛隊では文民統制を公然と否定した空幕長が更迭された。 ↓


「空幕長という立場にいること自体問題」=問題論文に不快感あらわ-浜田防衛相
jiji.com

 「ご迷惑を掛けました」-。田母神俊雄航空幕僚長(60)の解任を決めた浜田靖一防衛相は31日夜、報道陣の取材に応じた後、こう言って頭を下げた。日本の侵略行為を認める政府見解と明らかに異なる歴史認識を示した空自トップの問題論文。「空幕長という立場にいること自体が問題だ。要職を解く」と、不快感をあらわにした。
 浜田氏ら防衛省幹部が論文の内容を知ったのは同日になってから。「最優秀賞を取った」との情報が飛び交い、初めて読んだという。
 同省職員が職務に関して外部に意見を発表する際、書面による届け出を義務付けられているが、空幕長は提出しておらず、幹部の一人は「論文の内容は職務に関係ないとは言えない」と顔をしかめる。
 浜田氏は論文の内容について「明らかに政府見解と異なり、極めて不適切だ」と断じ、「職にとどまることは望ましくない」と語気を強めた。
 論文は憲法が禁じる集団的自衛権の行使も事実上要求しており、浜田氏は「そういうことも含め、空幕長という職、立場にいること自体が問題だ。速やかに適切な対応を取る」と繰り返した。
 田母神空幕長は同日夜、浜田氏に電話で解任を伝えられた際、「いろんな思いがあり、普段から思っていることを書いた」と述べたという。これに対し、浜田氏は「それは立場が違うのではないか」と苦言を呈し、事務次官を通じ「要職を解かせていただく」と伝えたという。(了)田母神俊雄(たもがみ・としお)
(2008/11/01-00:03)

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障害者1割負担めぐり提訴 『中国新聞』'08/11/1

 障害者自立支援法に基づく福祉サービス利用料の原則1割負担(応益負担)は生存権の保障を定めた憲法に違反するなどとして、廿日市市に住む身体障害者の夫婦が31日、国と市に対し賠償や慰謝料の支払いなどを求める訴訟を広島地裁に起こした。広島を含め東京、大阪など8地裁で計29人が一斉提訴した。

 広島の原告は秋保和徳さん(57)と妻喜美子さん(59)。訴状などによると、「障害者は金銭負担をしなければ社会参加や自己実現をする権利を奪われるということで、基本的人権を侵害する」などと主張。法施行後から提訴までに支払った負担額と慰謝料計約64万円の支払いを国と市に求めている。

 提訴後の会見で、和徳さんは「障害が重い人ほど負担が増える矛盾を抱えた法律を認めるわけにいかない」と強調。喜美子さんも「障害者も社会の構成員。生きがいを持ち、安心して暮らせる福祉制度を作るため社会に国に問いただすのが私たちの役割」と支援を呼び掛けた。

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『日刊ゲンダイ』2008年10月31日 掲載
円高で老後の生活はメチャクチャ 外債型投信売ったのは誰だ

 株暴落に加え、急激な円高が、個人の資産運用にも飛び火した。老後資金運用先として、安全性を売りにしてきたはずの「外債型投資信託」の価格が目も当てられない大暴落なのだ。株価低迷と低金利を背景に、定年退職者をはじめとするお年寄りに「株より安定、安全」とうまいことを言ってバカスカ売りまくったのは郵便局や証券会社、地銀なのだ。

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*さて今回の「解散ごっこ」について一言言えば、いつだったか国民新党の亀ちゃんが指摘していたことだが「野党が解散して欲しいときに首相が解散するわけがない」というのが基本である。麻生にして見れば、いくら「このままでは尻ピンだから」と言って「やれば負けるとわかっている総選挙」など打ちたい筈がないし打つ筈もない。「史上最短の(在任期間の)総理」になど誰がなりたいだろうか。麻生の腹は(叶うものなら)任期一杯の来年9月までやりたいに決まっている。
 今回のアメリカ発の世界金融不安など、かかる麻生にとっては「神風」そのもので、「政局よりは政策」「(国会)空白よりは審議」などとはしゃぎまくって、あれだけ自民のみの選挙運動を全国展開しておきながらまだ物足りず、今度は国庫を使っての全国民への買収工作の挙に打って出ようとしているのである。まさに「何でもありの自民党」だがこれでも支持率が下がるとなれば、麻生は早晩「3人目の政権放り投げ」首相になるしかない。「センキョをしたら政治空白を生む」などとは二院制の意味を全否定したデマゴギーであるが、参院選で負けて6年間の少数派に転落した自民の眼には参議院での審議など政治空白そのものに映じているのだろう。

 元々の発端は「麻生とは犬猿の仲」という触れ込みの自民党・古賀選対からの情報をなぜか信用し切った「天下の朝日」が報じた「10/24総選挙」という大誤報であり、これに他のメディアが概ね追随して、「国民世論一般を揉みくしゃにしてしまおう」という自民の小手先の策が功を奏したのである。
 これに先行した総裁選の馬鹿騒ぎの結果、5候補のうち石原は党へ行き、ファシスト・石破と与謝野・増税居士は入閣して、唯一マダム回転寿司・小池のみがポチと共にどこかへ消えたわけで、私が以前から言っているようにこれは「自公の総力戦」なのであって、ああだこうだとあることないことぶち上げてマスコミに取り上げて貰うことこそ彼らの主眼なのである。これにまんまと乗ったのが朝日以下の大メディアなのであり、これを信じた民主党は総選挙願望から勝手に自分に都合のいい展開のみを想い描いて、結果麻生・自民に実を食われただけに終わったのである。

 しかし、安倍~福田で駄目だったことが麻生ならうまく行くと思うのはあまりにも甘い。そんなものは自民の得手勝手な願望に過ぎない。野党各党が的確着実に王道を進みさえすれば、自公政権は遅かれ早かれ滅び去るしかない宿命なのである。

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by musasinokosugi | 2008-11-01 10:51 | 時事