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by musasinokosugi
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党首討論+街を行く。

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 最近連日街を歩いて激写している。京都とか守口市とかへ遠出することもあるし、せいぜい大国町止まりのこともある。今日は党首討論の日だったがパスして、その時間私はJR大阪駅から淀川土手へ向かう途上にいたと思う。これは上っ面の表皮だけのことかも知れないが、街はどんどん変遷して行く。新しくビルやマンションが出来ると「はて、ここには以前何があったんだっけか?」としばし考え込んでしまう。川筋・道筋・田地田畑等々も、改修や天変地異や圃場整備等によって百年を待つことなく大きく様変わりすることがある。大阪の古地図とか昔の写真とかも集めてみたら面白いだろうが、ああいうものは発行部数が少ないからみんな高価だ。ぁそ。今さりげなく当たり前のように道行く人々も、百年も立てばすっかり入れ替わっているだろう・・てなことを考えながら行脚行軍しているわけではないが、人もたまにしか通らない淀川土手に寝転んで大阪空港へ行く航空機などをつらつら見ていると、私だってあーた、ついつい「諸行無常」を感じてしまうのだねえこれが、ぁそ。*ところで先日橋下知事が平松市長と意見が食い違った際「市長は役人に丸め込まれているのかも知れない」といぶかっていたがまったくその通りで、だいたいが平松には自分の政策などあるのかないのか全然こちらには見えて来ないのである。最近の平松の自称「大阪クリーンアップ作戦」など「弱いもの苛め」そのものであんなものは私には到底認められない。次の選挙に平松が出たって私はもう入れない。寺田町の駐輪場を有料化し月極め専門にしてしまったことなど許し難い暴挙で、今そこはガラガラである。みんな自転車の置き場所に困って苦情が絶えない。馬鹿野郎が!役人どもの言う「美化」だとか「浄化」だとかはナチスばりの「排除の論理」なのである。天王寺公園ではカラオケ屋台を排除し、野宿者を排除して土建屋を稼がせた。園内通路は植栽やら鉄柵やらで逆に狭くなり、中央に大仰なフラワーポットを据え付けて周縁部の敷石はガタガタになってしまった。これでまた土建屋へ仕事を回せるというわけである。人間を押しのけて木を植えることのどこが「美化」か?!奴らは今日の写真の萩之茶屋の屋台も排除するつもりだ。私はあれも一つの文化だと思っている。文化を排除するというのだからこれはナチズムと変わらないのである。平松は豚だ。

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国会延長を批判=「解散先延ばし、ぐずな総理」-民主・小沢氏
5月23日21時12分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表代行は23日、沖縄県南城市での会合であいさつし、政府・与党が今国会の大幅な会期延長を検討していることについて「(麻生太郎首相が)衆院解散をずらして(7月の)サミット(主要国首脳会議)に出席したいというのが本音だ。自分たちの権力をいかに守るか、保身にきゅうきゅうとしている」と批判した。
 小沢氏は、首相について「ぐずぐず解散を先延ばしする、ぐずな総理」と酷評。「国民に目を向けた政治を実現するには、皆さんの1票1票で政権を代える以外にない」と強調した。 

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県庁でソフト不正コピー=4000万円で和解交渉-石川
5月23日19時17分配信 時事通信

 石川県庁の職員らがパソコン用ソフト550本を不正にコピーし、公務に使用していたことが23日、分かった。昨年2月に著作権保護団体から指摘を受けて県が調査したところ、写真加工やプレゼンテーション用ソフトなどの不正使用が判明。県は団体側と和解に向け、4000万円程度を賠償する方向で交渉を進めている。
 県によると、公務に使用する1000台超のパソコンで、許諾条件に違反してソフトがコピーされていた。県では、賠償金の一部を職員に負担させることも検討。今後、ソフトの管理体制強化など再発防止策を徹底する方針だ。 

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共産「非難合戦」と批判=社民、国民新は鳩山氏評価-党首討論
jiji.com

 共産党の穀田恵二国対委員長は27日午後、麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表による初の党首討論について、国会内で記者団に「非難合戦だけで、西松建設問題の真相究明という点で双方ともはっきりしなかった。暮らしの問題でもまともな議論がなかった」と両氏を批判した。
 一方、社民党の福島瑞穂党首は記者会見で「軍配は鳩山氏に上がった。鳩山氏はこういう社会をつくるべきだと言ったが、首相はビジョンをほとんど言わなかった」と指摘。国民新党の糸川正晃国対委員長は、国会内で記者団に「野党共通の主張の脱官僚主義を言えた。合格点だ」と鳩山氏を評価した。(2009/05 /27-18:36)

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*「報道ステーション」で党首討論のダイジェストを見た。
 鳩ちゃんなかなか良かったね、w
 麻生の味方は共産党だけだ。

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 一般に初めて足を踏み入れる街は、最初は「点」でしかない。降り立った電車の駅やバス停とかを根拠に「点」があちこちに出来ると、やがてそれらは繋がって「線」になる。「線」で囲った地域は「面」にまで発展し頭の中に自分独自の地図が出来てくる。その頃には街に目鼻立ちがついて、どこへ向かえばどこに出るかが新しい発見となって、街を歩く楽しさが一気に増すことになる。
 ところでアルミ缶を回収することで細々と生計を立てている人たちだが、彼らは実に道をよく知っている。これも生活に追われてのことだろうが、幹線道路も生活道路も広範に亘って知り尽くしている。新聞販売店の人やルートセールスの人などもよく道を知悉しているがそれはあくまで自分の受持ち区域内のことである。タクシーの運転手という職業も道を知らないと勤まらないだろうが、これを追尾することは車じゃないと不可能だろう。w

 昨日27日は最初勝山通りの交差点で偶然見掛けたアルミ回収者の一人を追跡することから始まった。
 彼は自転車一杯にアルミ缶を積んでいたから、これからそれらを業者のところへ持ち込んで換金するのだと私は思った。ところが彼は私の尾行を察知したのか、全然私の知っている業者のところへ向かう素振を見せないのである。彼はまず、勝山通りをぐんぐん進んで谷町筋に突き当たるとそこを南に折れ、すぐまた細い道を西に入ってそこで長々と立小便してから25号線(奈良街道)を西へ進んで浪速警察署のところから今度はJR新今宮方面へ向かった。この辺で既に私の推理は外れていた。浪速署の東側を進めば買取業者があるから、そっちへ行くのだと思っていたのである。それでは業者が沢山ある萩之茶屋方面へ行くのかと思ったらこれも外れた。彼は今宮工高手前を西へ折れてJR今宮駅方面へ去った。あの辺に買取業者があるのかどうか知らないが、26号線を横断する機会を失した私はそれ以上彼を追跡する術をなくし、急激に孤独になったのだった。あちゃ。

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by musasinokosugi | 2009-05-28 00:15 | 時事