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by musasinokosugi
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麻生は醜悪である。

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  空港でいまだに大仰な検疫をやらされている木村盛世というバリバリの検疫官が国会へ参考人招致されて政府のこの間の施策を小気味良く切って捨てた。あれは実効なきスタンドプレーだったのではないかとの疑義が拭えないというのである。彼女は「アイ・キャッチ」という言葉を使っていた。麻生一派は国民の耳目を集めて何が何でも話題作りをしたかったのである。これにメディアが全面協力して馬鹿騒ぎし、神戸・大阪・京都に甚大なる風評被害を齎したわけだが、この責任は誰も取らないし取れない。空港に異常な検疫体制を敷いて発見した感染者は僅か八名で、一方関西での感染者は日増しに増加の一途を辿り三百名を越えた。彼らは海外へなど行っていない。高校剣道の試合とかを除けば感染ルートはいまだ不明である。この馬鹿騒ぎは無為に国民をパニックに陥れ、インターネットでは当該学校関係者への謂れ無き中傷攻撃まで生み出した。桝添は元々目立ちたがりで、彼の人気などはメディアが意図的に作り上げたものである。そうかと思えばまたもやナベツネである。このボケ老人はいったい何様のつもりか、自民党の没落が気になって仕方ないようであるが、彼のやることは悉くが自民の凋落を加速する役目しか果たしていないのだ。麻生は「溺れる者は藁をも縋る」で、不況もインフルエンザもTVCMも国民栄誉賞も外交特権も、凡そ考え得る全ての方策を用いて「政権交代阻止」に懸命であるが、奴が将来の税収をカタに未曾有のばら撒き・買収工作をする一方、それでも上がらない支持率を横目に解散総選挙を恐れて逃げ回っていることはもう誰もがわかっていることで醜悪の極致である。さんざん不安を煽っておいて「冷静な対応をお願いします」とは何だ!?こういうのをマッチポンプというのである。かかる麻生やら森田健作やらをいまだ擁護し投票までする連中などは国辱ものの大タワケなのである。

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「わたしが正確性欠いた」=厚労省分割めぐる迷走劇-与謝野氏 jiji.com

 「わたしの言葉が正確性を欠いた」-。与謝野馨財務・金融・経済財政相は29日の経済財政諮問会議後の記者会見で、厚生労働省分割で迷走した麻生太郎首相をかばった。
 与謝野氏は「首相は単に厚労省を分割すればいい次元の話ではなく、内閣府の少子化部門も含め、もう一度、全体の枠を考えたいと言った」と議事録の首相発言を引用して弁明した。首相指示を受けた19日の会見では「厚労省の仕事の切り分け、すなわち組織の分割は与謝野大臣が案を出してくれと指示があった」と言明したが、今回、この発言を「正確性を欠いた」と訂正した。 
 だが、議事録によれば、首相は与謝野氏が引用した「全体の枠を考えたい」に続き、「タイミングとしてはそろそろ時期にきている。経済財政相のところで整理してみていただきたい」と発言している。確かに「厚労省分割を検討してほしい」とは言っておらず、「まったくぶれていない」(与謝野氏)とも言えるが、やはり首相の言葉足らずは否めない。(2009/05/29-22:10)

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追加対策の配分 事業総額150億円 北海道新幹線 (05/29 08:42)
『北海道新聞』

 政府・与党は二十八日、追加経済対策に盛り込まれた整備新幹線事業費の路線別配分を固めた。地元負担を含めた事業総額は千百億円で、北海道新幹線の新函館-新青森間は百五十億円(国費百億円、地元負担五十億円)となった。

 今回の事業費配分は建設中の五区間が対象。国が三分の二、地方自治体が三分の一を負担するルールを前提に、千百億円のうち七百三十億円が国、残りを地元が負担する。新青森-新函館間の地元負担五十億円は、道と青森県が分担する。

 他区間の事業費は、東北新幹線の八戸-新青森間四十億円、北陸新幹線の長野-金沢間四百三十億円、九州新幹線・鹿児島ルートの博多-新八代間四百二十五億円、同・長崎ルートの武雄温泉-諫早間十億円。

 ただ、北陸沿線の新潟県が地元負担に難色を示しており、同県分四十五億円(国費三十億円、地元負担十五億円)は宙に浮いた状態。今後の調整次第で北海道新幹線の事業費が上積みされる可能性もあるが、その場合、道の地元負担も増額されることになる。

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大阪、兵庫のインフル、由来同一=塩基配列解読-製品評価技術基盤機構と感染研
jiji.com

 製品評価技術基盤機構は29日、国立感染症研究所と共同で、大阪府や兵庫県で分離された新型インフルエンザウイルス9株の全遺伝子の塩基配列を解読した結果、大阪、兵庫のウイルスはいずれも遺伝的に近く、同一の由来と考えられると発表した。毒性や「タミフル」などの抗ウイルス薬への耐性に影響する変異はなかった。
 同機構などは、16、17日に分離された大阪府4株、兵庫県5株のウイルスからそれぞれ約1万3000ある全塩基を解読。相互比較の結果、違いは1、2塩基しかなかった。これは、大阪、兵庫の感染が同一感染者から広がったか、同じ時期に同一地域から国内に持ち込まれた可能性が高いことを示すという。(2009/05/29-22:10)

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by musasinokosugi | 2009-05-30 00:24 | 時事