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by musasinokosugi
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麻生は勝つつもり。

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麻生は直近の世論調査の結果を知っていて敢て言うのだろうが、都議選も衆院選も勝つつもり、勝てるつもりだそうだ。そう言っておかないと今日明日にでも総理の椅子を追われかねないからいいも悪いもないのである。下馬評では順当なら自公は両党とも二つの選挙で議席を減らして負ける運命にあるが、問題はその下げ幅である。古賀選対は以前衆院選の勝敗ラインを241議席とした。議席を70減らしても公明と合わせて過半数をぎりぎり維持出来ればいいという判断である。しかしこれでは三分の二条項は当然使えないわけで現行の自公主導のごり押し政治は不可能となり「新政権」は早晩行き詰る。逆に言えば、野党が過半数を占めて政権をとった方が衆参の捩れも解消されて政治はスムースに運営されるのである。霞ヶ関の抵抗はますます陰に籠った悪辣なものになるだろうが、そんなものは我々市井のおっさんやおかんの力で撥ね返して行けばいいのである。ぁそ。「地方分権選挙だ」とそのまんまは言うが、今回の選挙のテーマはかかる「政権交代」が成るか否かなのである。今の政・官癒着構造を温存したまま地方分権もあるわけはないから、これは目眩ましであり問題の意図的すり替えである。私には彼は「地方救済」を口実に「自民党救済」に走っているようにしか見えない。目立ちたがりの彼に「中央志向を排せよ」とは言わないまでも、彼はとにかく国政に出たくてしょうがないだけのようで、それも「今なら高く売れる」とばかりに自民党の要職に就きたい願望を自制出来ないのである。ちょっとお里が知れるというか、ピントがずれている。「自分が自民党の要職に就けば自民党は生まれ変わり地方分権も成る」というのは余りにも手前勝手な暴論で、本音は「ポストが欲しいだけだ」と言われても仕方ないところであるが、こんな男でも巷間では麻生よりは人気があるようだ。(←鳩山兄が1位で4位がそのまんまである。)

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茨城県医師連盟、1200人が自民離党届 2009年6月25日21時8分 asahi.com

 次期衆院選で民主党公認候補の推薦を決めている茨城県医師会の政治団体「茨城県医師連盟」は25日、自民党県連の職域支部「自民党茨城県医療会支部」にいる党員3462人に離党を呼びかけたところ、1256人から署名入りの離党届が返信されてきたと発表した。近く県連に提出する。

 同連盟は今月、先に離党した原中勝征委員長ら幹部10人に同調するかどうか確認するため、会員やその家族に離党届と党籍継続届の2種類の書面を郵送した。これまでに1302人からの返信を受け、継続届は46人で、残りはすべて離党届に署名してきたという。

 同連盟は医師から会費として集めた中から、党費(08年は約900万円)を一括で支払っていた。党員継続者には今後、個人で支払うよう要請する。住居が確認できなかった党員を除く、回答がなかった1931人については、党費を払わなければ自動的に党員資格を失うため、事実上の離党になる、としている。同連盟は回答の締め切りを30日に設定している。

 原中委員長は「医師連盟としての一致団結感を示すことができた結果になった」と述べた。一方、自民県連の海野透幹事長は「今回の結果は想定内。自民を支持しているという医師も多く、県医師連のトップが代われば、また党員として戻ってくるだろう」と説明した。

 同連盟は後期高齢者医療制度を導入した政府・与党を批判し、長年続けてきた自民党支持を転換。次期衆院選での民主公認候補の推薦に加え、今秋予定されている県知事選でも、自民推薦の候補者を支援せず、現職の橋本昌知事に立候補を要請している。(岡村夏樹)

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自民党:「郵政造反組」 西川社長交代を総務相に申し入れ 6/25毎日jp

 自民党の議員連盟「郵政研究会」は25日、東京都内で幹部会を開き、「日本郵政の西川善文社長の続投を現状では容認できない」として、26日に佐藤勉総務相に社長交代を申し入れることを決めた。同会は「郵政造反組」が主要メンバーで、川崎二郎元厚生労働相、山口俊一首相補佐官らも出席した。

 会合後、川崎氏は記者団に「議員の多くは鳩山邦夫前総務相に理があると受け止めている。鳩山氏の孤軍奮闘ではいけない」と指摘した。【木下訓明】

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強気の首相、揺らぐ自民=正念場の都議選 jiji.com

 自民党内で「麻生降ろし」がくすぶる中、麻生太郎首相は25日の記者会見で、あくまで自らが衆院を解散する「伝家の宝刀」を持っていることを強調した。総裁選前倒しは不要と党内の動きをけん制するなど、強気の姿勢を貫いたが、支持率低迷にあえぐ首相の前途には暗雲が漂う。7月12日投開票の東京都議選で敗北すれば、引責辞任論も噴出し、党内の揺らぎは収まりそうもない。
 「わたし自身は、もちろん(衆院選で)勝てると。勝たねばならん」-。記者会見で首相は、次期衆院選勝利に自信を見せた。「麻生降ろし」につながる総裁選前倒し論に関しても、「(衆院選前に)もう一回、総裁選をやることはむしろマイナス」と一蹴(いっしゅう)。都議選に敗北した場合の引責辞任論も否定した。
 日に日に強まる逆風も意に介さない首相について、周辺は「自民党にとって、退陣が好転をもたらすなら考えるかもしれないが、そんな状況ではない。絶対辞めない」と強調。首相を支持する閣僚経験者は「もう(首相を)とっかえひっかえできない」と語る。
 しかし、会見に対する党内の受け止めは冷ややかだ。山崎派中堅は「都議選で負けたら、一気に引きずり下ろされる」と指摘した。町村派若手は「麻生さんと心中するつもりはない。首相は『裸の王様』なのではないか」と突き放す。
 「自民党は変わる。わたしは、日本の政治を変える」-。首相は記者会見で政権運営への自信を示したが、首相に対する不信感は与党内にも強まっている。都議選で結果を出せなければ、首相は一層の窮地に立たされるだけに、都議選前の解散もなお取りざたされている。(2009/06/25-22:09)

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佐藤総務相側に献金 談合関与6社から1142万円 NIKKEI NET

 佐藤勉総務相が支部長を務める自民党栃木第4選挙区支部(小山市)が、公正取引委員会から談合したとして排除勧告を受けたり、談合への関与が指摘されたりした企業6社から総額1142万円の献金を受けていたことが25日、分かった。同日の参院総務委で共産党の山下芳生議員が指摘した。

 総務相は政治資金制度全般を所管する閣僚。佐藤氏は総務委の答弁で「具体的な事情を把握していない」と述べ、調査のうえ、献金を返却するかどうか検討する考えを示した。 (16:00)

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by musasinokosugi | 2009-06-26 10:14 | 時事