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by musasinokosugi
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うちら都議選の結果待ち♪

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 一般に(?)東京の人は調子が良く、というかサービス精神とかがあって、マスコミに問われれば「ああ、もう今度の選挙は絶対行くよ♪」と請合いながら、当日何かの予定が入ればさっさとそんなものは蹴飛ばしてしまうからいつも投票率は伸びないのである。今回も50%もあれば高い方じゃないだろうか。私にはそういう印象がある。私も自慢じゃないが若い頃はセンキョなんか行ったことはない。最近は年相応によく行くけど。あちゃ。都会の人はなんやかや忙しいのである。いや、忙しい振りをしているだけかも知れないけど。ぁそ。自宅で商売をしている人や地区活動をしている人以外は普段ご近所とは付合いが殆どないし、投票所のある学校の体育館などへは滅多に足を運ばなかったりする。都会の人が自分の日常の生活圏・通勤圏からはみ出した途端「灯台元暗し」とでも言うか、そこは一種の「異空間」に変わってしまうのである。「東京人」と言ったところで個々の人々が出没する空間は概ね狭いものである。「江戸っ子」でも東京を隅々までよく知悉している人など殆どいないだろう。私も若い頃18年くらい住んだことがあるが、あそこは言わば病的に広過ぎるのである。余程高い所へ登らないと「山」というものが見えないから、それを思うと具合が悪くなったりした。笑。前川清の「東京砂漠」という歌もあるが正月の東京なんて人がいないからまさに砂漠状態で「海あり山河あり」というのが、わが日本的風土なのである。ぁそ。真冬早朝に某中央線のホームから遠く白銀の富士山が見えたりすると、ひどく感嘆したものである。

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自民130議席割れの衝撃…“総選挙”分析飛び交う
配信元:『夕刊フジ』2009/07/10 17:28更新ZAKZAK

 衆院の任期満了まで10日で2カ月となり、永田町では政党や報道各社の情勢分析といった情報も飛び交い始めた。軒並み麻生太郎首相率いる自民党の苦戦といった数字だが、中には「150議席」「首相交代で130議席割れ」という、現有議席(303議席)から半減以下という衝撃的数字も流れている。

「今さらジタバタしても仕方ない。重要法案の成立と選挙運動を精いっぱいやるしかない」

 自民党の閣僚経験者はこう語る。

 永田町では現在、自民党が大型地方選で4連敗したため修正作業が進められているが、衝撃的なのが某政党の分析という自民党150議席という数字だ。

 その内訳は、小選挙区90議席、比例区60議席となっている。

 これに対し、民主党は280議席を獲得するといい、定数480議席の過半数(241議席)を上回るだけでなく、すべての常任委員会で委員の過半数を確保し、委員長決裁に頼ることなく法案の委員会通過を可能にできる絶対安定多数(269議席)を得ることになる。

 選挙に詳しい自民党関係者は「この数字はともかく、確かにウチの現状は極めて厳しいのは事実」としたうえで、こう打ち明ける。

 「今、党内では麻生降ろしの風が吹きまくっているが、ここでまた首相を変えるような事をすれば、一気に底割れして130議席を割る事態もありえるだろう」

 確かに、報道各社の情勢分析でも、自民党の劣勢ぶりは際立っている。元首相や現職閣僚など、大物議員が軒並み小選挙区で敗れるという結果が出ている。

 自民党にとって唯一の希望は、民主党の鳩山由紀夫代表の故人・架空献金問題の広がりだが、党幹部の1人は「メディアは民主党政権ができてから報道したいと思っているようで、なかなか広がりがみられない。確かに、野党代表よりも首相になってからクビを獲る方が衝撃は大きいからね」と話す。

 サプライズを狙った宮崎県の東国原英夫知事の出馬話も、知事の「総裁候補にしろ」という一言で旧来の自民党支持層が興ざめしたうえ、世論調査でも「国政転出反対」が7、8割と、マイナス要因になりつつある。

 自民党の選対関係者は「政権担当能力を訴えても、有権者の政権交代への期待が大きすぎる」と現状を嘆き、「安倍晋三元首相がA級戦犯だ。あの政権放り投げから、すべてが始まった。何を訴えても説得力がない。下野は防ぎようがない」と語っているが…。

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>・・一気に底割れして130議席を割る事態もありえる

 いいね、いいね!笑。

>確かに、報道各社の情勢分析でも、自民党の劣勢ぶりは際立っている。元首相や現職閣僚など、大物議員が軒並み小選挙区で敗れるという結果が出ている。

 そういうことでもないと「猿でも出来る反省」というものが彼らには出来ないのである。

>安倍晋三元首相がA級戦犯だ。

 賛成~っ!

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首相、解散へ不退転の決意 法案の成否見極め
2009年7月12日5時32分 asahi.com

 麻生首相は11日夜、12日の東京都議選で与党が負けても続投し、自ら衆院を解散する決意を自民党議員に伝えた。都議選の苦戦で与党内に首相交代論が広がっていることも踏まえつつ不退転の決意を固めた。解散の時期は、臓器移植法改正案や北朝鮮制裁の貨物検査特措法案などの重要法案の成否を見極め、早ければ週内にも判断する。今後は与党内の強い反発を抑えて解散を断行できるかが焦点だ。

 首相は11日夜、公邸で、首相を支える「結束の会」代表世話人の武田良太・自民党衆院議員と会談した。武田氏によると、首相は「麻生では選挙に勝てないから、という大義で内閣総理大臣を代えようとしている。安倍、福田、麻生と3代にわたって自民党は信を問うことが出来なかった。いま選挙目当てに自民党が姑息(こそく)な行動を取ると国民に受け取られたら、自民党は終わってしまう。自民党の総裁としてしっかりと責任を果たしたい」と語り、自ら解散する決意を伝えた。

 首相は自民党麻生派の中馬弘毅座長、森法相とも会談し、解散の時期は「法案を通したらだ」と述べたという。

 民主党は13日にも内閣不信任決議案を衆院に、首相問責決議案を参院に提出する構えだ。首相は11日夜の河村官房長官との会談で、不信任案は衆院で粛々と否決することで一致。参院で問責決議が可決された場合は、衆院で審議中の北朝鮮制裁の貨物検査特措法案は成立困難になるが、首相は河村氏に「問責が出たらどうしようもない」と成立を見送る可能性も示唆した。

 自民党内では反麻生勢力に加え、首相を支える執行部や派閥幹部らにも「首相では総選挙は戦えない」との危機感が強く、解散先送り論が広がっている。公明党内では首相が都議選直後に解散しようとすれば、同党の斉藤環境相に閣議で拒否させるべきだとの声も出ている。

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>「首相では総選挙は戦えない」

 では誰なら闘えるのか?!

>公明党内では首相が都議選直後に解散しようとすれば、同党の斉藤環境相に閣議で拒否させるべきだとの声も出ている。

 公明にはそんな根性はない。

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東国原知事、弱気に? たけし氏「宮崎に帰れ」と一喝
2009年7月12日5時1分 asahi.com

 自民党から次期衆院選への出馬を要請されている宮崎県の東国原英夫知事が11日、出馬に慎重とも弱気とも受け止められる姿勢を見せ始めた。自民党内や世論の反発が強いのに加え、タレント時代の師匠にあたるビートたけし氏から10日夜、「謝って宮崎に帰れ」などと出馬をとりやめるよう一喝されたことも響いたようだ。

 東国原氏は11日、愛知県春日井市での講演会で、みのもんた氏と対談。その中で「ぼくは(宮崎)県民に支えられてここまできたから、民意は重要視する」と語った。東国原氏はこれまで、報道各社の世論調査で出馬に否定的な意見が多数を占めていることを記者団に問われても、意欲を示し続けてきたが、この日は民意を尊重し、知事職にとどまる考えもあることを示唆した。

 東国原氏はまた、出馬の条件として全国知事会の地方分権推進の方針を自民党の政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう求めていることについて、7日に自民党の古賀誠選挙対策委員長から「前向きに検討している」と言われたことを紹介した。しかし、「検討する、努力する、は役所の言葉では、ほとんどしないということ。実行することとは全然違う」と強調。さらに、「一番ここが問題」と重視する「国と地方の税源配分5対5の実現」については「国がのむと思いますか」と述べ、難しいとの見通しを示した。

 一方、たけし氏は11日、東京都内で10日夜に東国原氏と会食したことを明らかにした。たけし氏は東国原氏が一連の騒動を引き起こしたことについて「宮崎県民に謝った方がよい」と忠告。「思っている以上に反発が強い。逆風どころじゃない、頭の毛がなくなるぞ」と出馬断念を促した。東国原氏は「考えさせていただきます」と答えたという。

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 「総理の座を要求しろ」とタケシが冗談で言ったら東が本気にしたという説もあるくらいで、元々ふざけた話なのである。これを冷静に伝えたマスコミがどれだけいたか、お寒い話だ。

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核持ち込み、密約議事録は外務省に保管

 日米両政府が核兵器を搭載した艦船の日本寄港や領海通過を黙認する密約を交わしたとされる問題で、密約の存在を裏付ける日米会談の議事録が外務省に保管されていたことがわかった。外務省の元幹部が11日、明らかにした。

 政府、外務省は密約の存在を一貫して否定している。この問題では、元外務次官の村田良平氏(79)が、密約の内容をまとめた文書が歴代次官に引き継がれていたことを実名で明らかにしている。元幹部の証言は、この文書の基となる資料も外務省にあったと指摘したものだ。密約の存在が一層濃厚になった。

 日米両政府は、1960年に日米安全保障条約を改定する際、日本への核持ち込みは「事前協議」の対象とすることを決めた。しかし、60年1月の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使(いずれも当時)との会談で、核兵器搭載艦船の寄港などを黙認する密約を口頭で交わしたとされる。

 密約に関しては、1963年にライシャワー駐日米大使が大平正芳外相と会談し、密約の存在を確認した際の資料が米国ですでに公表されている。元幹部は読売新聞の取材に対し、「文書があったことは否定しない。アメリカで公開されているような文書は(外務省にも)あった」と述べた。(2009年7月11日23時56分 読売新聞)

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知事会が支持政党議論へ…会長慎重、結論は不透明
特集 2009政権選択

 衆院選に向け、各党が政権公約を示すこの時期が地方分権を一気に進める好機だととらえ、全国知事会が支持政党を打ち出すかどうか。

 この前例のない政治的な問題を議論する全国知事会議が14、15日、三重県伊勢市で開かれる。

 「この機を逃したらチャンスはない。政党に要望書を渡すだけで分権は進むと思うのか」。橋下徹・大阪府知事は8日、各党の公約を評価する知事会特別委員会の席上、知事会として支持政党を明確にする必要性を改めて訴えた。議論の火付け役となったのは、分権を求める首長の政治集団化を目指す橋下知事と、「自分を総裁候補に」と自民党に迫った東国原英夫・宮崎県知事の2人。分権が掛け声だけで進まない現状にしびれを切らし、5月に提起したのが発端だ。

 当初は静観していた多くの知事も無視するわけにいかなくなっている。両知事が積極的にメディアに出る戦略をとったことから、地方分権が衆院選の主要な争点の一つに急浮上したからだ。

 しかし、各知事の政治スタンスは様々。知事会議では激論が予想されるが、47都道府県知事がまとまって政党支持を打ち出すのは容易ではない。知事会という組織が、政党との関係をめぐり事情を異にする知事たちの連合体だからだ。

 知事会長の麻生渡・福岡県知事は「橋下氏らの行動は大いに歓迎するが、分権だけで知事会として支持政党を決められるかどうか」と慎重だ。関係者からは「会議は知事が思い思いに演説する『弁論大会』で終わる」という見方も出ている。
(2009年7月12日03時06分 読売新聞)

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解散か退陣か首相剣が峰=カギ握る都議選、政局流動化も jiji.com

 麻生太郎首相の命運が懸かる12日投開票の東京都議選。首相は直後の衆院解散、8月上旬選挙をなお模索しているが、都議選では与党の苦戦が伝えられ、自民党内の「麻生降ろし」が本格化するのは必至だ。野党による内閣不信任決議案提出の動きも加わり、政局が一気に流動化する可能性もある。
 首相は11日夜、主要国首脳会議(サミット)が開かれたイタリア・ラクイラから帰国。早速、河村建夫官房長官や麻生派の中馬弘毅元行政改革担当相、山崎派の武田良太衆院議員らと相次いで会い、党内情勢を聴取した。
 首相は、現地での内外記者会見では、衆院解散・総選挙の時期について「近々判断したい」と表明。都議選に敗北しても引き続き政権を維持する考えを強調した。武田氏らに対しても、こうした方針を伝えたとみられる。
 都議選で与党が過半数を維持すれば、首相は自らの解散判断にお墨付きを得る。逆に静岡県知事選に続く敗北となれば退陣論が強まるのは避けられない。首相が都議選直後の解散を狙うのは、こうした麻生降ろしを阻止する狙いもある。
 野党は早期解散を促すため、週明けにも内閣不信任案を出す構えだが、首相がこれを利用する形で解散に打って出ることも想定される。
 早期解散の場合、衆院選での与党の勝算は期待しにくく、実態としては「破れかぶれ解散」に近い。また、臓器移植法改正案や貨物検査特別措置法案も廃案になりかねない。反麻生勢力ばかりか首相を支えてきた派閥幹部からも解散先送りを求める声が上がるのは、こうした事情からだ。
 党内の先送り論に押されて、首相が会期末の28日ぎりぎりまで解散を見合わせれば、衆院選は8月30日か9月6日となる公算が大きい。
 一方、都議選を受け、一部の中堅・若手は15日の両院議員総会開催を求め、首相に辞任を迫る考えだ。仮に首相が受け入れれば、9月の総裁選が前倒して行われる。
 ただ、「ポスト麻生」は混とんとしている。舛添要一厚生労働相や与謝野馨財務・金融相、石原伸晃幹事長代理、小池百合子元防衛相らの名が上がるが、いずれも決め手を欠く。首相が政権運営に強気な姿勢を崩さないのは、党内の「人材不足」が背景にあるとの指摘もある。(2009/07/12-00:23)

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by musasinokosugi | 2009-07-12 17:39 | 時事