時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
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カテゴリ:時事( 409 )

歩き??スマホとSEALDs.

 歩き??スマホ??とSEALDsである。歩き??スマホ??は当人達が危険を予め判り、他者からの非難を承知でやっていることであるからこれも確信犯である。ばれたらバレタでどうにでもなるという了見である。それで死ぬんだからどうぞご勝手に、と言うことだろう。(他人様には当然大迷惑だが他人への迷惑など今の時代誰も考えていない。)

 ☆SEALDsは学生の任意の団体であるが、この度、標的を変更して辺野古米軍基地移転に変えるというものである。こちらの方が遙かに中身の濃い重大な社会事犯を採り上げているが、メディアの取り上げ方は一律同様で「あれも同様!これも同様!みんな同じニュースのてんこ盛りだから文句があるなら俺んとこへ言ってこい」という、人を食った思い上がった姿勢がある。日本の報道は既に死んでいるからそんなこともわからないのである。尤も「標的を変えた」とは言っても形だけのことでターゲットは不変だ。

 ☆ローソンのロースカツ丼も不味かった。750円もしたが不味かったのである。何段も囲い込みをしている。それで不味い。考案者は馬鹿である。袋に入れたり間仕切りをすれば料理は上手くなるものだと大錯覚しているのである。おかげでジュース2本を買えなかった。   

 ☆旭化成建材の社長は事故後初めて北海道庁知事に謝罪に訪れたそうだ。これも単なるアリバイ工作だろう。これとは別に、埴谷雄高が親友達の要請に応える形で生涯の自身の代表作『しりょう』『しれい』⇦グーは埴谷雄高の有名な小説がどちらを打っても入力不可能だった。これは私の著述に対する明白な妨害である。他所なら何処でも入る。『死霊』という言葉が入らないのでは後の著述が不可能である。フザケタ話である。

 ☆晩年の埴谷と友人たちの間には一種の齟齬があった。埴谷自身は『死霊』最終第十巻迄自分の手で書き切れるとは思ってはいなかったようである。が、彼の友人たちは悉く彼の方針に反発した。『死霊』は十巻迄行かず、友人たちの疑問は「埴谷自身もその前に死んでしまったらどうする?」というものだった。彼らは埴谷の生命力にも執筆力にも信用出来なかったのである。
 友人たちの疑問は結果から言うとその通りで、彼は危うく命を落とす寸前で十障迄を書き切りここに埴谷の死霊は完成を見た。が、内容は薄く書き繋いだものに過ぎず、埴谷自身が公言していたストーリーとは隔たった物になった。????????????????????????。当初の彼の方針では第十障(⇦これも誤字である。)は「釈迦牟尼と大雄の討論」がテーマになるはずだったが話はそこまで行かなかった。釈迦牟尼は討論に敗れてその場を退き、勝った筈の大雄も砂となって流れた。これが主人公・与志が自分の挿話の中で出した結論である。

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by musasinokosugi | 2015-11-09 10:48 | 時事
 十四時間以上に亘ってCBSラジオを聴いた。別にこの放送局が気に入ったわけではなく、たまたまこの局に標準があっていたからである。深夜テレビを見ようとしたら(私の不注意で)テレビが看られなかったからである。電池切れだと、このタブレットではテレビの電源が入らないのだ。それでラジオにしたのだが、こんなに長時間に亘ってラジオを聴いたのは初めての経験だった。

 ☆結果から言うとこの試みは成功だった。出演者は『一流半』というか、第一線を退いた人たちばかりで、テレビのように人気者の集まりにはいかなかったが、それが私には心地よかった。??テレビはどの局を回しても同じ顔ぶれの閲覧ばかりで、こちらとしては「ええ加減にせいや!」の一言も言い返したくなるのだ。
 番組では80年代から90年代、更には60年代から70年代の曲の紹介に至っては私には懐かしい曲ばかりで、普段聴きたくても聞けない曲ばかりだった。60年代と言えば、私が二十代だった時分の話である。これで深夜ラジオの聴取者達には私のような高齢の方も多いことが分かった。


 曲の紹介とは別に、合間合間のトークも愉しかった。守備範囲の重なる話題にだったら私も付いて行ける。面白い話だったら私も付いて行く。??テレビは画面に頼るのでむしろ良くない。
 ただしかし、CMがやかましい。3,600円の商品を売るのに8,000円以上の手数料その他を取ったりするのは論外だ。そんなパチンコ屋のような金を取られる位なら私は自分で天王寺や寺田町の街に買いに出る。

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by musasinokosugi | 2015-10-28 17:40 | 時事
 今日は京都では時代祭があり、東京ではプロ野球ドラフト会議があった。
 ドラフトはクジ引きで所属球団が決まるようなものであるから、これは誰が何と言おうと博奕であり運否天賦の賭け事そのものである。

 弱小球団がそのまま弱小であってはいけないなどと誰が決めたのか。人気球団にアマチュア界の人気選手が集中して応募して何がいけないのか。私にはこのドラフトの正当論が全く納得出来ないのだが、なくなるようには思われない。ドラフトが続く限り各球団の実力が平準化してペナントレースが面白くなるなどというのは単なる御題目であり効能書きに過ぎない。勝てる野球を続ける強いチームが勝てばいいのである。

 巨人はもう強いチームではなくなったが、人気はまだ高いようだ。昔「何故貴方迄が巨人ファンなのか!?」と支持者から詰問された埴谷雄高が「昔は巨人しかプロ野球球団が無かったんだからしょうがないじゃないか?!」と敢えて反論したことがあった。巨人球団が読売新聞社に寄って出現するまでは、日本ではアマチュア⚾野球が全盛だったのである。
 プロが自分たちの野球を素人達に見せて、その素人達から金を獲るなんてことは昔の日本では行われていなかったわけだが、今やそれが常識と化している。アマは今やプロの下請けに過ぎない。世間は有為転変の連鎖である。あそ。??????????????????。

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by musasinokosugi | 2015-10-22 18:17 | 時事
 メディアの統計データだから鵜呑みには出来ないが、安倍ポンノスケ晋三内閣の支持率が微増したらしい。「野党がアホだから自公政権しかないのだ」と言うのなら我が国民は相も変わらぬ相当な阿呆の集まりだ。30%にも満たない阿呆集団がこの国を牽引しているのだとしたら、「馬鹿に付ける薬はない」のだから愈々この国は真っ逆さまに転落~玉砕の道を歩んで行くしかない。

 「国民世論は確かに右傾化が進んでいるようにしか思われない」現状である。「国際的孤立化」など意に介さないかの如きファシスト安倍や菅の暴論を甘受して止まないのが我が国民である。終わりが始まっているのだ。
 「文句言うなら金を出さないぞ!」とユネスコを恥も外聞もなく恫喝して羞じないのだから、この国の政治判断は既にメーターが振り切れている。安倍政権はアメリカ様の腰巾着に収まってさえいれば万事万端ゴーゴーゴー!♪??????????????????であるにも関わらず、我が国民間では平然たる空気が流され充満している。増税ラッシュも何のその、政権を批判・非難するゆとりの一片すら感じられないメディアは心底腐り切っているのだが、そんな既定事実は何の言い訳にもならない。国民一般が有り難がって拝聴するから、大資本に首根っこを押さえられたアホメディアの阿呆記者たちがぬけぬけと愚にも付かない膨大な提灯記事を連載して私利を貪っているのである。日本のことを知りたかったら、ニュースは御用達記者たちのそんな駄文ではなく、せめてロイターかWSJを読んだ方がマシだと私は最近つくづく思う。ヤフーは右寄りで余り良くない。w??????????????????。

 維新の会の分裂騒ぎは安倍ポン自公政権を利するだけだが、大阪組・橋下一派は安倍晋三との合流が元々の狙いなのだからこれでオッケーオッケー??????なのである。創価学会の批判派はどうした!?矢張り政権が恋しいのか。未練たっぷりか。
 私自身は共産党は嫌いだがそんなことも言って居れず、小沢一郎さんにも山本太郎にも頑張って貰って、その前提としてこの際民主党には大分解・大分裂して貰わなければ、SEALDsちゃん達にもその存在価値を認めて貰えないのではないか。

 というわけで、世も末であるから『負けて元々』のつもりで、皆さん頑張ってちょうすか?!
??????????????。

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by musasinokosugi | 2015-10-16 10:56 | 時事
 マイナンバー制度に顕著なのは「管理者の発想」である。
 この国は今未曽有の国難に直面しているが、安保法制審議を見れば分かるように、安倍ポンノスケ晋三は強権発動するしかないと腹を括ってこの難局を乗り切って行くつもりなのである。官僚共も財界もメディアも、政界では野党諸雑派も、その悉くが安倍流ファッショ政治に全面協力している。奴らは愚かにも大船に載ったつもりでいる。差し詰め「赤信号みんなで亘れば怖くない♪」的心境なのである。「戦後は終わった。戦前が始まった」と言っても良い。管理されることに我々日本国民は馴れきっているから、転落の道を転げ落ちるのも速いかも知れない。「この道はいつか来た道」なのである。??????????????。

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by musasinokosugi | 2015-10-12 21:11 | 時事
 今年のノーベル文学賞の受賞者はベラルーシ共和国の女流作家に決まった。彼女はソ連時代の共和国の状態やロシアになってからのチェルノブイリ事故のことを題材に書く小説家ということで、言ってみれば反ソ(反露)的社会派作家らしい。

 これまでに日本人でノーベル文学賞を受賞したのは川端康成と大江健三郎の二人だけであるが、毎年候補に上がっていながら今回も選に漏れた村上春樹については自称ハルキスト達や村上春樹コーナーを設けた書店経営者達は非常に残念がっていたと、そういうニュースが流された。
ハルキスト達は文学賞が発表される前から集まって《祝賀会》の準備をしていたが、受賞を逃したことで自棄酒の残念会となった。笑って「来年があるさ♪」と言うだけならまだしも、街頭インタビュー・取材では泣き出すファンの顔も捉えていた。

 故・吉本隆明は晩年「現代日本文学を読み解くには村上春樹と村上龍の両村上を読めば足りる」との極論を展開していた。吉本の分析に拠れば春樹が《自己表出》、龍が《指示表出》の代表である。(⇦この吉本要語に関しては《言語にとって美とは何か》を参照されたい。)

 私は自慢ではないが、ベラルーシの女流作家の作品も村上春樹の作品も一度も読んだことが無い。私が小説を読んだのは若い頃だけの話だから、川端康成や大江健三郎の初期の作品は読んだが、村上龍の芥川賞受賞作『限りなく透明に近いブルー』などはパラパラと見た程度、ましてや村上春樹作品に至っては本屋で立ち読みしただけである。その時の感想?はというと「何だこれ、ワープロ文書じゃないか」という失望感に近いものだった。

 テレビではある文芸評論家が「村上春樹作品は《自意識》の追求と表明であり、だからこそ世界五十ヶ国の言語に翻訳され、それこそ世界中の人々に支持されているのだが、その代償として《地域性》を失い謂わば《無国籍》の小説になっている」のだと解説していた。
 ハルキスト達も村上春樹作品の自我と自分自身の自我とを重ね合わせて読み浸っているのだろうか。彼らは村上春樹のノーベル賞が欲しくてたまらないのだろうか。《スウェーデン・アカデミーの権威付け》がないと春樹作品の価値が世界的に認定されていないことになるのか。私にはそんなハルキスト達が《付和雷同型のミーハーの集まり》に見えて来る。村上春樹作品が好きなら好きで構わない。が、屋根裏部屋で独り閉じ籠もって耽溺していたのではファンの自己表出にならないのか。群れるのがファンの証なのか。春樹自身がノーベル文学賞を貰う貰わないとは無関係に自分は書くのだと言っている。賞の絶対的権威付けなどしていないのである。

 が、村上春樹はテレビで自分が《小説家》であることを前提に「小説家は・・云々」と何やらノタマッテいた。私は自分を《家》付けで称する人間は思い上がっているように思えて余り好きではない。《自称政治家》がいい例だ。自公民その他の自称政治家達は政治を生業としている単なる??《政治屋》に過ぎない。私の理解では《・・・家》というのは他者を敬意を込めて論じるときの呼称だ。??????????????。

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by musasinokosugi | 2015-10-09 01:42 | 時事

ノーベル賞の話題。



 日本から二人のノーベル賞受賞者が出たということで、メディアはそれを手放しで褒め称えて連日番組を作っている。私も格別異論は無いが、ただ一つ《ノーベル平和賞》に関してはあんなものは世界の政治力学の産物に過ぎないから何の権威付けにもならないしすべきではないとずっと前から思っている。アメリカのヴェトナム戦争に協力した故・佐藤栄作が受賞したときには若者達は「じゃあ僕らには《ノーベル戦争賞》でもくれよ!」と猛反発したものである。

 授賞の条件としては財団の委員会は「沖縄地方の戦争に拠らない平和裡の返還を評価したものである」としたが冗談じゃない。沖縄戦では米兵も少なからぬ損害を出し、その腹いせ・しっぺ返しの為にアメリカは沖縄地方を戦果として占領し、統治のため《高等弁務官制度》を敷き日本の支配から切り離した。以降本土と沖縄の往き来にはパスポートが必要となった。私が幼少の頃沖縄からやって来たという《ハブの毒消し》の行商人は、これ見よがしに自身のパスポートを街頭露天の店先に提示していたものである。
 沖縄県民と本土の革新勢力は《沖縄の即時無条件全面返還》をスローガンに統治者たる米側に対峙して闘ったが、米側の下した結論は『基地はそのまま残す。小うるさい県民どもの統治はおまえら日本人がやれ』というものだった。沖縄の米軍基地が無かったら、あの悪名高きヴェトナム戦争は遂行出来なかったのである。アメリカの占領軍気取りは今尚続いていて米兵に依る犯罪の温床になっている。これが沖縄に於ける《パクス・アメリカーナ》・《アメリカの平和》の実態である。

 1.医学賞は寄生虫予防の薬品を開発した事に対して贈られた。受賞された大村教授は「私ではなく微生物の力だ」とご自分のフィールドワークを謙虚に述懐された。
 彼が無償提供した新薬のおかげで、億単位の人々が失明や足の腫れあがる病から解放された。昔は「原因不明の奇病」とされていた病は寄生虫が原因である事が発見されたのである。

 2.物理学賞はニュートリノにも質量があることを実験データから証明した功績に対して贈られた。東大・梶田教授の研究はカミオカンデに拠る「ニュートリノ振動」の分析結果から「ニュートリノにも質量が無ければおかしい」と実証したもので、京大系の《理論物理学》とは位相を異なる実験データに拠る《実証主義物理学》の範疇にあり、彼もまた「カミオカンデが無かったら自分の発見も無かった」と、彼を指導した二人の先達を褒め称えていた。

 ニュートリノは宇宙空間を無尽に飛び交っているが、個々の存在はあまりにも微小な素粒子であるため全ての物質を何の抵抗もなくスルーしてしまうのである。この為「ニュートリノは質量を持たない」というのが半世紀にわたる世界の物理学者達の常識だったが、これを彼は覆した。

 質量を持たない物質なんて在るのかよ!?まるで幽霊みたいじゃないか。などという我々一般人の常識など通用しなかったわけだが、これが打ち消されたのである。

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by musasinokosugi | 2015-10-08 16:20 | 時事


⇧写真は10/02(木)夕方の《ジャンジャン横丁》(⇦地下鉄動物園前から新世界へ抜ける道の愛称)である。天候のせいか人通りはいつもより少なかった。私は部屋に戻ってニュースを見るまで知らなかったのだが我が日本列島は10/02からまたもや暴風雨に(今度は大型台風並みの《爆弾低気圧》に)襲われている。大阪は10/03午前3時には暴風雨の圏内から抜けるらしいが、関東から東北地方にかけては朝の通勤ラッシュの時間帯に暴風雨が吹き荒れるらしい。北海道地方は10/05(月)まで爆弾低気圧の影響下に置かれるというのである。

 ☆一気圧は通常1,013hPa(⇦ヘクトパスカルと読む)でそれを上回れば高気圧、下回れば低気圧であるが、今回は10/02時点の966hPaから更に下回り944hPaになって列島を縦断するというのだから尋常では無い。我々は再び突風や竜巻の心配をしなければならないし、大災害発生も起こり得る情況だが、これを知ってか知らずか、我が安倍晋三はチャラチャラ浮かれて外遊し、「難民は3人受け容れる。後は金を出すから宜しくね♪」と国辱的な発言を繰り返している。

 昨夕帰途ローソンで『日刊ゲンダイ』を買った。1面見出しに『小泉進次郎安倍批判、入閣拒否!』という文字が踊っていたからだが、私は日頃『日刊ゲンダイ』をwebから無料で引用するだけなので、せめての罪滅ぼしという意味合いもある。

 但し、私は小泉進次郎にも先の石破茂にも露ほどの期待もしていない。彼らと安倍政権との間にどういう密約があったのか(或いは無かったのか)知らないが、我々の大原則は、「安保法案成立に手を貸した連中が何を言出そうと、全員国会山から放逐すべきだ!」ということなのである。「反原発はいい。が、違憲の安保法案は如何してくれるんだ?!」というわけだ。

 選挙の事前運動は投票依頼をしたら違法行為だが、落選運動なら幾らやっても法的にはOKだということで、そこに目を付けたSEALDsのメンバーは「安倍の選挙区=山口4区に十万人の住民票を移して衆院選では安倍を落選させよう♪」と呼び掛けている。安倍は8万の固定票?を持っているが10万票あったら充分落選させ得るという計算である。事の成否はわからないものの、その志は良しとしなければならない。??????????。

 SEALDsは他にも大物議員らの落選運動を企画しているようだから、面白いと言うか頼もしいと言うか、やることは愉しいし無益に終わることは無い。
 仮に大物を喰うのが難しかったとしても、当落線上の小者たちにはこの落選運動は大打撃だろう。何故なら「弱い環から崩れる」からである。そして《外濠を失った大本営》が瓦解するのもそれから遠くない将来である。今私の所では数次に亘って雷鳴が轟いていた。????⚡⚡⚡????????????????????????。

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by musasinokosugi | 2015-10-02 02:08 | 時事
 ⚾プロ野球が取り敢えず終わり大相撲も終わって見れば、今度はテレビを付けたらどの局も《福山雅治の結婚》を取り上げていたのでいい加減うんざりした。聞けば彼はもう46歳だというのだから『結婚適齢期はとうに過ぎたただのおっさん』に過ぎないのであるが、その辺のいい歳をした阿呆で無知な女たちがこれに悲鳴を上げ騒ぎまくっているから、テレビ局も一列横並びで我先にと福山雅治の特集を作り、放映する。「そうしないと視聴率競争に後れを取る」と自分勝手に決め付けているからである。

 福山雅治がどれ程才能迸る素晴らしいタレントなのか私は知らないが、所詮は単なるタレントの一人に過ぎないから、彼自身が巧妙に自らを演じているだけのことだ。《彼への人気の一極集中》のおかげで他の男の役者やら歌手たちはこの間すっかり影が薄れてしまった。

 この国では《一極集中》は何時でも何処でも起こっている。『時代の潮流に乗り遅れてはいけない』とでも思うのか、我先に我先にと、他人を押し退けてまで流行への参加・合流を目指す個々の一般市民がいる。各地で起こっているのは一種狂乱状態=パニックである。これを煽って羞じないのがメディアであり、それを利用して《国民全体の愚民化》を図っているのが現自公政権であり、もっと言うならこれに事実上手を貸しているのが民主党を中心とした野党諸派である。全ては互いに連関した社会事象なのである。

 福山雅治特集に続いては2020年東京オリンピック競技種目の話題だった。これも「オリンピックだ!金メダルだ!」と馬鹿の一つ覚えの如く騒ぎ立てさせ、もって《国威発揚の民族主義》を扇動・先導しようという《一極集中策動の一環》に他ならない。安保法案反対だ何だと騒がれたくないからである。
 権力と相互互換関係にあるメディアによって与えられた官製談合的話題に愚かにも「待ってました!」と飛び付き打ち興じる我々一般大衆は自立心も自尊心も判断力もない《ただの烏合の衆》に過ぎないではないか。

 ニュースと言っても『周辺諸国を敵視する排外主義』か、それでなければ『国威発揚の民族主義』のニュースが殆どである。それでなければ殺人事件の報道か豪雨災害のレポートだ。
 一方安倍ポンノスケは私兵化した公安警察??を使って安保法案反対運動を露骨に弾圧し、その??警察は見て見ぬ振りをしてゴロツキ共に運動を襲撃させている。リーダーの奥田くんには??家族を殺すぞという脅迫文が届いた。同じ脅迫するんならポンノスケにすれば良さそうなものだが、安倍にそんな脅迫状が届いたなんて噂は聞いたことがない。ネトウヨの棟梁・安倍が憲法をないがしろにし蔑んでしまったことにより、今やこの国では言論出版集会の自由さえ脅かされている。自民のブタ共はこれを大歓迎し、民主党は見て見ぬ振りだ。
 税金を投入して『見せかけだけの景気回復を画策したアベノミクス』は既に失敗し、その中で少子高齢化社会を迎えようというのだから、この国の前途は多難そのものである。??????????????????????。

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by musasinokosugi | 2015-09-29 10:18 | 時事
 食の二極化が進んでいる。週刊SPA!9/24(土)″牛丼以下の「貧乏めし」で節約するサラリーマンたち″という記事をYahoonews!で読んだが、私のボキャブラリーにはこれまで「貧乏めし」などというそのものズバリの如何にも貧乏くさい単語はなかったし、これからも積極的に使おうとは思わないが、しかしながらこの私も間違いなく毎日貧乏めしを実践している初老の貧乏人である。以下記事にあった超極端な節約術を列記しておくと:⇩⇩

 *スーパーの閉店セールで値引き弁当を買う。⇦これは私もあれば買うだろうか。
 *水道水をがぶ飲みして空腹を紛らわす。⇦さすがにここまでした経験は記憶に無い。
 *昼はめし抜きか買いおきした1個50円のカップ麺。⇦めし抜きはともかく、1個50円のカップ麺というのは知らない。
 *丸亀製麺のご飯に天かす、ネギを盛り、上からつゆをかけた「オリジナル天かす丼」なら20円で済む。⇦ご飯が20円で後は無料という意味だろうか。これも知らない。
 *『みかん味の天然水』等フレーバードウオーターを買い水道水で薄めて飲む。元々濃い味なので、薄めても充分だという。⇦味付きの天然水は何度か買った事はあるが、それを水で薄めるなどという発想自体が無かった。
 *マクドナルド『KODO』等の無料券を利用する。⇦KODOの場合ドリンクやポテトのSサイズが貰えるらしい。無料券は私もあれば貰うだろうが、いつ何処へ行けば貰えるかは事前には分からない。
 *輸入食品チェーン『カルデイ』ではコーヒーが試飲出来るなど、試飲試食を利用する。⇦試飲・試食も気が向けば私も利用するが「絶対!必ず!」ということはない。

 以上、私も食事に関しては人に劣らぬケチケチ人間だと自覚しているが、これ程まで徹底的に節約してはいなかった。私は食事よりもっと愚かな無駄遣いをしているのだから、反省させられる点が少なくない記事だった。アッソ。??????????????。

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by musasinokosugi | 2015-09-28 08:03 | 時事