時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
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カテゴリ:スズメ( 37 )

素材探し。

 今の女の子たちはビーズ玉で遊ぶような事はしないのだろうか、男女を問わず子ども達の遊びも随分変わってしまったように思う。いい歳こいたオヤジが何故ビーズ玉が欲しいのかと言うと、フィギュアの小鳥たちを粘土で造る際小鳥のリアルな「目玉」にしたいからである。適当な「つぶらな瞳??????」にうまく納まってくれる素材がなかなか見つからないので、今は裁縫用の「待ち針」の針の部分を切り取って使ってみたりしている。

「眼」は人形の命みたいなものだから、「眼」さえうまく決まってくれたら私は後は全然駄目でも結構満足出来るのである。事実今回の「新作」は全然駄目な作品ばかりで、これは「売る!」どころの話ではなさそうだし、バザーに出品するったってだいたいが「お祭り♪」でもない限りバザーなんて何処でもやってないんじゃないのかな!?????????☀☁??????????。

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by musasinokosugi | 2015-06-27 01:37 | スズメ
 これらは全て去年の写真だが、場所は大阪城桃園の向かい側の≪思い出の森≫というところ。

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 近くに水場がないので、夏場はトレイと鉢受皿で水を提供していた。ここには朝一番でカラスもやって来た。

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 植え込みの中に空いたボコボコの穴はスズメさんたちが砂浴びをした跡である。寄生虫を落としたりするのだろうか、彼らは砂浴びが好きだ。

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 樹上に並んで餌待ちの体制だ。餌が蒔かれると彼らは一斉に地面に舞い降りて来る。

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 鳩ちゃんとスズメちゃんのアップだが、鳩が乱暴に舞い降りて来ると、スズメは逃げてしまうことが多い。脚が当たって怪我をするらしい。

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 去年の秋の紅葉を≪思い出の森≫から見ている。今年は猛暑に暴風雨の連続だったから紅葉はどうなるのだろうか。

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by musasinokosugi | 2013-10-18 11:35 | スズメ

写真。

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by musasinokosugi | 2012-11-22 12:40 | スズメ

今考えること。

 「過度の『餌やり』は生態系の破壊を招聘し『自然に』生きている鳥獣類にとっても決して良いことではない」という批判があることは私は餌播きを始める遥か以前から知っている。

 ここに単純に『自然』と言っても、人間によって破壊し続けられた結果の『自然』であるからには、「『自然』って一体何よ!?どこからどこまでが『自然』なのさ!?」という反論も当然成立するし、これはあって然るべき議論である。
『人類史』はどこからどこまでが『自然史』なのかという問題である。

「『火』を使うようになってからはいわゆる『自然』の範疇を超えている」という人もあれば、「いやいや我々は今現在に至っても尚自然過程の真っ只中にいるのだ」という人もいる。

 私は最近の私はちょっと深入りし過ぎているように感じる。趣味・娯楽の範囲を超えているのである。餌やりを続けて楽しいことなど殆どない。「自分が今日休めば雀たちがお腹を空かすのではないか?」とか考えるのはそれこそ「余計なお世話」と言うべきものだろう。

 「道具を使う」ということで言えば、よく引用されるのが、野生のチンパンジーが小枝を使って蟻を吊り上げる手法だが、それを言うなら仙台地方の「ハシボソカラス」などは走行する乗用車を使ってオニグルミを轢かせて割り、中の実を食べるという「文化」を持っているのだから、人間と98%までDNAが一致するというチンパンジーとどちらが賢いかわかったものではない。

 が、我々もチンパンジーもカラスも皆、「宇宙船地球号」の乗組員の一員である。

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「敵は制度、味方はすべての人間」という故・埴谷雄高のテーゼを、私はつい最近まで単純に考え過ぎていた。『死霊』第七章「最後の審判」で黙狂・矢場徹吾は、イエスはガリラヤ湖で弟子たちに大漁の魚を獲らせたじゃないかと論断し、釈迦に対しては断食前後に豆を食ったじゃないかと批判した。

 埴谷が「敵は制度」というときには、彼は国家だの何だのの「社会秩序」「社会的諸制度」だけを論難しているのではない。彼が許せないのは他の「生命」を殺して食べないことには一日たりとも存命出来ない我々の生存要件・存在様式(即ちシステム)そのものなのである。

 そうこう考えて来るとこのテーゼは前半と後半で矛盾し齟齬を生じることがわかる。
 埴谷は『平凡パンチ』という昔の男性週刊誌に ↓ 以下のように始まる短文を寄稿したことがあった。
 それは:

 近頃何が腹が立つと言って、腹の立つことばかりで、腹を立ててばかりもいられません。

 というものだった。
 埴谷が『味方はすべての人間』というとき、彼は(己を含めた)すべての人間を『許す』ことにしたわけである。ここの理解が私には欠けていたように思う。

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by musasinokosugi | 2012-10-11 19:11 | スズメ

近況♪


 毎日同じことをやっている。いい加減飽きて来た、というか、疲れが蓄積している。餌播き終了後は京都や淀川にも出掛けているので、その上PCなどをいじっていては体が休まる暇がない。書くこともそんなにないし、ということで、記事を毎日アップすることは今は控えている。

 但し、「私が一日休んだら、さぞかしあの子たちはお腹を空かすだろうな・・」という一種負い目のようなものはいつも感じていて、それで仮令1時間でもいいからと、ブログはともかく餌播きだけは極力休まないようにしているのだ。しかしそれもまあ杞憂というか『余計なお世話』とでも言うべきことで、たとえ地上に繁殖し過ぎた人間の為す技の集大成が、現在のこの地上の生態系を破壊し続けているのだとしても、それがどうだと言うのだろうか。

『万事已む無し、万事は神の御心のままに』ではないのか。←但し私は無神論者である。

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 ↓ 足環ちゃんをいつも追っ払ういじめっ子の周りにコメを播くとどうなるか?という実験。
 結果⇒コメが多いときは普通に食べているが、少なくなって来ると「追い払い行動」に出た。


 ↓ 10/1に鴨川へ行ったときの2回目のヌーちゃん映像。1回目のヌートリアがいなくなった場所(中州)と違うので別のヌーちゃんと思われる。南アメリカ産の外来種が我が国で繁栄する理由の一つに気候の変化が挙げられると思う。今我が国は「温帯モンスーン」型ではなく、「夏は亜熱帯~冬は亜寒帯」とでも言いたいような気候である。私が子供の頃とは明らかに違って来た。




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by musasinokosugi | 2012-10-11 14:59 | スズメ

午後から雨という予報。

 今日は昨日の写真のサイズを変更するのを忘れたため、↓ 最近のpico画像で代用する。あちゃ。
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 今日の後半はいささか異常だった。初め私は桃園の西端で播いたのだが、スズメが少ない割にカラスが多くて、嫌な予感がして10分程で森に移った。森は出足は集まりが悪かったが、徐々に回復してまあまあの状態になった。そこへカラスの妨害である。あちこちでカアカア鳴いてスズメたちを寄せ付けない。鳩も次第に減って、最後は1羽もいなくなった。集団でバタバタバタッと舞い上がり、辺りをグルッと一回りしてまた戻って来るということは毎日あるが、今日は私が森を引き上げる寸前1羽が来ただけであった。こんなことは初めての経験だった。
 鳩がいなくなったのは私には好都合だったが、誰にも邪魔されず静かにコメやパンを食べていたスズメちゃんたちも、何かに驚いて一旦一斉に樹上に舞い上がると、今度は上でチュンチュン喧しく囀るばかりでなかなか下の草地には戻って来ないのだった。私が立ち上がるとその囀りも止んだ。

 これは異常な状態だった。1.カラスを怖れた。2.嵐の到来を予感した。3.鳩がいないことを気にかけた。・・他にも何らかの原因が考えられるだろうか?

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 今日は足環ちゃんは悪役とかなり壮絶な闘いをして、結果岩場から放逐したのだから一応勝ったように私には見えた。これは凄いことだ!
 カステラ系の餌を持った人が来て「餌をやってもいいですか?」と訊くので「どうぞご自由に」と答えた。森は公共の場で、私の縄張りでも何でもない。彼は鳩でも雀でも相手選ばず餌を播いていた。ただ普通に播くだけでは、餌は大部分鳩が食べてしまう。ちょうど足環ちゃんが向かいの岩に乗ったので彼に紹介?してやった。

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 10月になったら①京都出町柳付近の鴨川へヌートリアを見に行く。②10月末から5日間京都御所の一般公開があるから、ナンタラいう池へ行って野鳥を見て来る。これがこの秋の私の予定である。時代祭だとか鞍馬の火祭だとかは今眼中にない。ぁそ。


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by musasinokosugi | 2012-09-29 19:57 | スズメ

尚も暑い日が続く。

 ↓ 草地で啄ばむ。
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 ↓ 私が席を立つとハトがおこぼれを食べに来る。
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 ↓ 桜宮橋東詰。道路は1国である。
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 ↓ 河畔道から見た桜宮橋。
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 ↓ 川崎橋遠景。
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 ↓ 川崎橋。
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 ↓ ずっと戻って片町橋。ここを渡るとOBP(大阪ビジネスパーク)である。川は寝屋川。
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 今日は初っ端からコメを播いてみた。スズメちゃんはハトほど大食漢ではないから、パンや柔らか系なら何度でも追いかけるが、コメ・穀物はそうそう続けては食べられないようである。時間を置けばまた食べるのであるが。
 今日もカラスに悩まされた。近くの樹上で何回も鳴くのである。私からは見えない位置に止まって鳴き続けるのだ。私が餌を与えないことに対する「嫌がらせ」としか思えない。カラスが鳴けばスズメたちは静まりかえり、地上には殆ど降りて来ない。いや、私はパンの耳などをカラスに与えているのだが、来るカラス全員にと迄は行かない。そんなことをしたら彼らは常駐してしまう。

 足環ちゃんもいじめっ子も来た。足環ちゃんはそんなに弱いハトではないが奴には勝てない。自分が全然餌を貰えていないにも関わらず、奴は来るハト来るハトみんな追い出してしまう。それもかなり本気で首筋をつついたりするから危険である。まるでカラスみたいな奴だ。終わり間近になって、私は奴にパラパラ餌を与えてみた。写真からは足環ちゃんが両方の羽根を痛めているように見えたから、依怙贔屓も程々にしようと考えたからだが、これは良くなかった。足環ちゃんが来なくなってしまったのだ。明日からはもうあいつには絶対あげないようにしよう。ぁそ。

*京都鴨川のヌートリア。


cf.皇居東御苑の野鳥


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by musasinokosugi | 2012-09-28 15:49 | スズメ
 ↓ 一昨日の残り分。
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 おとといは写真を撮り過ぎたので、今日はまだ昨日の写真はアップしない方がいいかも知れない。
 今日は多分3枚くらいしか撮らなかった。連日の強行軍でバテ気味なので、今日はいつもの餌播き終了後は即帰って来たからだ。今日は桃園で、昨日は森で播いた。昨日の足環ちゃんは首を左右にスイングさせる、おどけた仕草を何度もした。あんな仕草は私は初めて見た。ハトでは断トツで一番パンを食べたからだろうか、得意満面の様子だった。今日は桃園だったのでみんなと同じく地面を徘徊していた。

 昨日私は確信したのだが、河川敷のあちらこちらで集団生活をしているスズメたちには今ヒエ、アワ、キビ系のイネ科の食物が大量に保障されているのである。自然に野生の植物が自生しているのか、それとも誰か人間の作為で種が播かれた結果なのか、DNA鑑定でもして貰わない限り私には何とも言えない。
 ここ数日は、私がスズメたちの存在に全く気付かず土手を上がる道から帰ろうとしたときなど、一斉に百羽前後のスズメが飛び立つことも何回かあった。今は穀物の収穫の時期だから特別かも知れないが、あれだけ天然自然の食糧=「小鳥の餌!」が身近に豊富だったら、彼らは「食いっぱぐれる」心配はまずないだろうし、まして危険を冒してまで餌やりの人間に媚びへつらう必要など更々ない。つまり私の出番はないのだ。あちゃ。船員氏が「淀川のスズメは太っている」と言うのにも理由があったのである。

 他方、では大阪城公園のスズメたちはどうなのか。自分で連日播いていて言うのもおかしいが、彼らは人間に拠る餌播きに依拠し過ぎているのではないだろうか。あそこではヒエ、アワ、キビが自生している様子などは見受けられない。管理者側は暇さえあれば下草を刈り取っている。大樹と下草との相互依存・互恵関係を無視しているようなやり方である。あれでは小鳥たちがついばむ草の実も限られてしまうだろう。
 大阪城公園で餌やりをする人の中には「我々が給餌を止めたらハトもスズメもみんな飢えて死んでしまう」とまで言う人もいる。私はまさかそんなことなどあり得ないとは思うが、みんな痩せ細って来るには違いない。

 そう言えば、これは単なる偶然かも知れないが、最近噴水前広場でハトに餌播きしている人を全然見掛けないのはどういうわけだろうか。ハトへの給餌に批判が強いから下火になって来たということだろうか。


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by musasinokosugi | 2012-09-26 15:04 | スズメ

 ↓ こいつが足環ちゃんをつつき出す悪い奴だ。写真は昨日のもの。
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 今日は昨日ほどではなかったが割合スムーズに餌播きは完了した。食パン1斤が終わると「森」は切り上げるので、最後の「コメ播き」を入れても40分くらいで済んだ。寝屋川畔にはいつも10分から長くても20分くらいしかいないのだが、今日は出掛けるのが遅かったのでここを終了するのが1時になった。
 今日は豊里大橋の上流を軽く探ろうかと考え、1国を京阪本通り1から更に進んで大日の手前の「八雲(やぐも)方面」という通りを左へ行ってみた。すぐに淀川土手にぶつかると思ったのだが、これがどうして、どこまで進んでも淀川には到達しないのだった。
 やっと土手にぶつかったと思ったら、そこは豊里大橋の一つ上流の大きな橋(名前は知らない)の手前であった。土手に上がる前の住宅地には「動物にエサを与えないで下さい」という看板があった。奥にもう一つ「猫にエサを与えないで下さい」という看板もあったので、付近一帯には野良猫がいるのだと思った。そして猫がいれば餌をあげる人も必ずいるのだ。

 今日は300円弁当は売り切れだったので向かいの店で「のり弁270円也」を買って、例によって河川敷で遅い昼ごはんを食べた。すると近くの草叢から「ギュルルルッ!」と大きな鳴き声がした。声からするとハトでもスズメでもカラスでもなさそうだったが姿は見えなかった。今日もジジジジ・・と静かに啼く声があった。しかしこれも姿は見えなかった。また図書館に行って野鳥図鑑を勉強して来る必要がありそうだ。随所で遭遇というかすれ違いはしているようだが、わたしの方で気づかないのであるから写真どころの話ではない。
 そう言えば今日は、スズメよりは一回りも二回りも大きい茶色っぽい鳥の後ろ姿を見たが、あれはヒヨドリだったのかなあ?・・自信はないけど。

 ↓ 豊里大橋から下流。昨日の写真。
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 ↑ ↓ 河川敷にある野宿者たちの住居。
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by musasinokosugi | 2012-09-25 18:48 | スズメ

豊里大橋を渡った。♪


 ↓ 写真は昨日のもの。上から7枚は雨上りの桃園である。ムクドリも来ていた。
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 ↓ 桜宮橋のここから河畔道に降りた。
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 ↓ ハトvsムクドリvsスズメちゃんのエサバトル。
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 今日は公園でも寝屋川でも、久しぶりに両方とも気持ち良く餌やりが出来た。
 公園内「森」では40分間の餌播きのうち、最後の5分しか「コメ+小鳥のエサ」を播かなかった。それが好結果を生んだようだ。食パンだけだと、うまくコントロール出来れば餌は殆どハトには盗られない。ただパンのときはカラスがしつこく来る。それで今日もカラスに耳の部分を丸めて何度も投げ与えた。ハトであげたのは腰掛岩に来た足環ちゃんだけだ。これもかなりの高確率でヒットした。例の威張り散らすハトが足環ちゃんをつついて追い出したりしたが、彼には餌を一回盗られただけだ。他のハトは来ても餌は貰えないし、この2羽に追い返されるのであまり乗って来なかった。

 最後のコメのときは流石にハトたちに頑張られてしまったが、今日はスズメちゃんたちもよく頑張ったので全部ハトに食べられてしまうなどということはなかった。
 寝屋川では2つのポイントで播いた。うち「きたはし」際のハトの休憩所から丸見えのポイントではいつになく大勢のスズメちゃんたちが来訪してくれた。釣り人も多数いたし、カラスもハトも来たのだが、スーさんたちはここでも良く頑張ってくれた。

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 今日は再び千林経由で300円弁当を買って豊里大橋まで行った。そこまでは前回と同じだが、今回は橋を渡ってみた。渡り終わったところにすぐ堰堤へ降りる道が付いていたからそこから河川敷に降りた。こちら側はグラウンドは少なく、立木の生い茂る林が処々にあった。林の一角には幾つか道も付いていて、そこを入った先には何人かのホームレスたちが居を構えていた。ビニールハウスである。彼らは犬も飼っていて私は小道には入っていないにも関わらず(侵入者として!)何度も吠えられた。
 堤からはチチチと静かな鳴き声が何度も聞こえて来たが、野鳥に不案内な私にはそれがどんな鳥の声か皆目見当が付かなかった。カラスもスズメもハトもいた。道路上にスズメちゃんの小集団がいたので、蒸しパンを何回も千切って投げたが、彼らは私から遠のくばかりで一向に私の給餌には応じなかった。
 一台も車のいない駐車場にハトが2羽いたので、彼らにも蒸しパンを投げ与えたが1羽は逃げた。残った1羽は丁寧につついていたので今度はコメを投げてみたがなんと全く無反応だった。何回か投げたら逃げていたハトが戻って来てコメをつつき始めたので、ようやく2羽で競って食べる次第となったのである。

 水辺にはカモが2羽いたので写真を撮った。今日はヌーちゃんは見なかった。残念。
 私は結局毛馬の水門を越えJRの鉄橋も越えて「長柄橋」から通常の道路に復帰した。橋を渡れば天神橋8丁目の交差点に出る。そこからは天神橋筋をずっと進んで1丁目の先の「天神橋」に出て、尚も真っ直ぐ進んで自宅方面に戻って来たわけである。「天4」のあたり、「関西テレビ」横に「扇町公園」があって、私はそこでも何回か餌やりをした経験があるが、今日は疲れていたのでパスした。ぁそ。

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 先日の船員さんはちょっと気になることを言っていた。それは「ここ(即ち大阪城公園内桃園)のスズメはみんな痩せている」と言うのである。「淀川のスズメは(船員さんたちがみんなで餌を与えるので)もっと太っている」と。彼らはプリプリに太ったスズメを見ては「食べ頃だ、食べ頃だ♪」とジョークを飛ばしているらしい。
 私はしかし逆のことを考えていた。つまり他の公園のスズメに比べたらむしろ「肥満体型」ではないかと。
 私は現実に他所でもっともっと痩せこけたスズメたちを見ているからだ。

 しかしそのように彼に言われてみて思ったのだが、今残っているスズメたちは「幼鳥」とまで言わないまでも、皆胸の「黒ネクタイ」が短い(従って)若いスズメばかりなのである。胸の黒い標がブヨブヨ横に膨張している(従って何年も生き延びている)高齢のスズメの方がむしろ少ないように私には見受けられるのである。これは本に書かれていることとは明らかに違う。正反対である。まあしかしこれは私の単なる「印象批評」なので正否のほどは定かではない。


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by musasinokosugi | 2012-09-24 18:49 | スズメ