時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi

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by musasinokosugi | 2009-11-29 08:57 | 写真・ムービー等
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 昨日二時半頃だったか、黒門市場の中を久しぶりに通ったら各商店は既に閉店前の割引セールを始めており、その額も半端じゃなかったのでちょっと驚いた。甘栗屋の親父は「もう滅茶苦茶。千円パックは300円でいい。二千円パックは600円だ!」と怒鳴りまくっていたが素通りする人が殆どだった。あんころ餅は通常315円のパックが150円、お菓子のデパートは1個105円のチョコフレークが3個105円だった。魚も雑貨も漬物も惣菜も目に付くものはみんな安かった。
 これまで黒門市場というとあまりおまけはしないという印象が強かったから、私は混雑を回避するため近辺を通るときは一本裏の路地を抜けることが多かったのだが、これからは方針転換しなければならないと思った。ぁそ。

*私は先日吉野家の牛丼(並)を割引券を使って330円で食べたと喜んでいたけど、今「牛丼戦争」は299円とかのレベルで展開されているというのである。なんばの昼食も見た目580円とか550円とかの店が増えたように私は思った。そんなこんなで、これが即デフレスパイラルだと言っていいのかどうか知らないが、みんな生活が苦しいから削れるところは1円でも10円でも節約しようと努めている。売る側は生活者のこの態度を無視出来ないから、Gパンもボジョレヌーボーもお昼のランチも・・も、すべてが互いに足を引っ張りあって極限までの値下げ競争を強いられているという現況らしいのである。
 そんな国の通貨が相対的に安定しているとして人気になっていると言うのだから世の中いったいどうなっているのか。ドル安はアメリカの国策で導かれている側面が強い。ユーロの没落はオイルマネーへの投機が主な要因だと言う。円は国内の借金(国債)はほぼ自分で保持していて(←誰が持ってんだよ!?)更には米国債も大量に保持しているという債権国=イスラエルとかに負けず劣らず立派な「金貸し国家」なのであるね、我々は。世界は随分捩れておりますな、ご同輩。「明治以来の国難だ、日本沈没だ」と騒いでいるのは我々貧乏人だけの話かも知れません。尤もその貧乏人が大半なのだけど♪・・というわけで、事業仕分けが終わり枝野さんはポイントを稼いだ。蓮舫ちゃんは「イメージ付与」されてまるで悪者扱いだが、何も悪いことはしていない。思えば斉藤元次官という大物を郵政に抜擢したのも、まずこの事業仕分けに財務省を本気にさせて駆り立てるという深謀遠慮が働いていたのだろうかということである。だとしたら、これはイラ管絡みの陰謀かな?なんちゃって。w

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by musasinokosugi | 2009-11-28 07:14

吉牛(並)50円引。

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 私は外食系に限らず、あちこちでサービス券とか割引券の類を貰っても、そういうものはあまり使わないというか、気づいたときには期限切れになっていたりするのだけれど、今回はたまたま吉野家牛丼の50円引割引券を見事活用することに成功した。通常並盛380円のところ330円となると大分割安感がある。ぁそ。
 で、客と応接するカウンターの新人女性店員さんである。はあ?
 写真に僅かに写っているのだが、何という名前だったか、横文字の名前の人で、これが流暢な日本語で、しかも随分通りの良い野太い声ではきはき応対してくれるものだから、客は帰り際にみんな「ありがとう」とか「ごちそうさま」とか言って礼儀正しくお帰りになるのである。私も「ごっつぁん」とつられて(?)言ってしまった。ぁそ。
 それに吉野家というと仕事中の店員同士の私語はどうだったろうか、今回はしゃべりまくっていたぞ。 例えば誰かが彼女の歳を訊くと、彼女は「50年後には70歳」と答えていたが、これはどうかな?私は大分サバを読んでいるように思ったけど・・。
「ありがとうございました!」と客を送り出す声も彼女が抜群に大きくて、店長以下男性陣の声は聞き取れない程霞んでしまっていた。こういう状況も珍しい。w

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by musasinokosugi | 2009-11-26 14:30

甘柿。

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 嵯峨釈迦堂からの帰途、軒先で甘柿を売る小さな無人の売店があった。写真のように、代金は「柿の種」の缶に入れるのである。w
 5個で100円はお買い得ってか、何を隠そう私は「百均慣れ」したデフレ親父だからこういうものは即買うのである。家で食べたら種が多かったが確かに甘くておいしかった。ぁそ。

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by musasinokosugi | 2009-11-26 08:25 |
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 京都の紅葉は12月初旬までがピークである。るんるん浮かれて行ってもそこは混雑と渋滞が待ち受けていて、女性はトイレの行列に並ぶというお決まりの情景。それも毎日好天に恵まれると限ったわけじゃないし、あーた、嵯峨野なんて第一山の中なんだからね、ライトアップとかされてる特別の場所を除いたら見頃は夜明けから午後2時までやと、どっかのおっさんが清涼寺の境内で言うてはりました。ぁそ。それでも行きたい人は行きたいのだね、これが。私もその一人で、何も連休の日に行かなくてもいいのに、昼得切符は土日休日だけしか「終日利用可」にならないもんね。あちゃ。で、23日も午後5時にもなると辺りは真っ暗で、私は今回は数箇所しか行けなかったけど、なぜか写真だけは350枚位撮りまくって来たので今アップするためそのサイズ変更とかに追われているのです。ああ忙しい、忙しいってか、人間することがあるうちが花ですな。ぁそ。

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 というわけで、連休最終日にちょこっと嵯峨野あたりへ行ったわけである。w
 と言っても出掛けるのが遅かったし、道を大きく間違えたこともあって、嵯峨野巡りとは言うものの、行ったのは大覚寺とその門前の覚勝院、及び清涼寺だけで日暮れてしまった。覚勝院ではそんなに有名ではないがちょうど「聖天さんの大根供養」というのをやっていて折り良くビデオに収めることが出来た。

 トロッコ電車最終便が嵯峨駅を出るのは16:50だが、私は幸運にもそれを偶然駅の踏切で見送ることが出来た。そのビデオもここにはYouTube経由でしかアップ出来ない。あちゃ。
 それで私がトロッコ嵯峨駅舎に着いたときはもう遅くて辺りも暗く、以前食べたそば・うどんの類は販売終了していて、あと150円のアンパンがあったかな?私はそれより安い100円のアイスクリームにした。もう寒いからだろうか、これは大量に売れ残っていた。観光地でこの値段はお買い得。ぁそ。
 駅舎は受付も終了していて営業していたのは売店だけ、皆さん清掃や片付けやゴミ集めで忙しそうに働いていた。
 このトロッコだが、中国語では「遊覧小火車」、あちゃ日本経済そのままに火の車やがな、だんさん。機関車は京都寄りに1輌、客車はそこから5号車、4号車・・1号車と全部で5輌付いている。
 トロッコ電車や保津川下りは、JR京都駅から嵯峨嵐山へ向かっていた時点で既に車内で「大混雑」とアナウンスされていたから、私は最初から乗るのは諦めていたけどね。ぁそ。

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2009年11月25日 09時15分『Diamond on line』
にわかに盛り上がる鉄道本ブーム 不況時に増殖する“鉄子”の正体は?

 出版界では、「不況時には鉄道本が売れる」という噂がまことしやかに流れているという。その証拠に、大手出版社はこぞって鉄道をテーマにした分冊百科を創刊し、いずれもかなりの好評を博しているのだ。

 その先鞭を付けたとされるのが、昨年発売された新潮社の『日本鉄道旅行地図帳』(全12巻)。これは鉄道好きのベテラン社員が、社内の反対を押し切って企画を通したという逸話のあるシリーズでもある。

 鉄道地図の縮尺が正確であるという、従来ありそうでなかった内容がファンの心をとらえ、鉄道モノでは異例の合計約150万部近くを売り上げた。

 さらに集英社の『週刊鉄道 絶景の旅』は、今年5月に発売された創刊号の売り上げが実に35万部を記録。沿線の景色を見せることに徹底し、「読むだけで旅気分させてくれる文章」という紹介もされている。

 遠出せずとも居ながらにして旅情を堪能できるという、不況時にこそじっくり楽しめる味わいが満載だ。

 実は、この鉄道人気を後押ししているのが世の女性たちだということを、ご存知だろうか。彼女たちが熱心に読んでいるのが、今や鉄道ファンならずともその存在を知る鉄道マンガ『鉄子の旅』(小学館)である。

 これは、「ローカル線全駅下車」など、主人公がユニークな挑戦を敢行する実録モノだ。鉄道マニアの案内人と女性ビギナーという取り合わせの登場人物も人気を集め、その後、「鉄道マンガ」というジャンルを確立させるきっかけともなった。

 一方、エッセイでは、酒井順子の『女子と鉄道』(光文社)や『女流阿房(あほう)列車』(新潮社)といった意欲作が挙げられるだろう。

 “乗り鉄”を自認する彼女が、なんと「鈍行列車の24時間耐久乗車」「東京地下鉄全線完乗」「新幹線こだま号で行く東京―博多の旅」など、苦行旅十番勝負に挑むという、何ともハードな内容となっている。

 いずれにせよ、じっと鳴りを潜めていた“鉄子”(鉄道愛好家の女子)がここにきて増殖したのは、多様な価値観を許容するようになった社会の成熟に伴い、「これまで秘密にしてきた趣味を、カミングアウトする環境が整ったから」と思えて仕方ない。

 このような鉄道ブームの背景には、格安の鈍行列車旅行やお得な周遊切符を活用した気ままな旅など、財布の中身と相談しながら無理なくチョイスできる旅行が、不況下で見直されているというトレンドがあるようだ。

 このような「鉄道旅」は「環境に優しい」というイメージもあるため、昨今のエコブームも追い風になっているのかもしれない。

 のんびりしていて、どこか旅愁をかきたてられる「鉄道旅」がもてはやされるのは、好景気に盛り上がりがちな「経済至上主義」への反動なのかもしれない。
(田島 薫)

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2009年11月20日 『日刊ゲンダイ』掲載
「アニメの殿堂」しぶとく生き残ります

「国営マンガ喫茶」と非難され、民主党政権がいち早く建設中止を決めたはずの「アニメの殿堂(国立メディア芸術総合センター)」が、しぶとく生き残ることが明らかになった。文化庁は、当初117億円もの予算を組んでいたのを年2億円規模に減らし、アニメ、マンガ、映画、ゲーム、メディアアートの5分野で実績がある大学、企業など16団体と連携して“情報発信”していく計画、と報じられた。

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再び政治不信なら救われない国民 11/20ゲンダイネット

 鳩山内閣に暗雲が漂い始めた。発足直後70%前後あった支持率がみるみるうちに下がってきた。一部調査では54%台まで落ちた。政権の看板である「脱官僚」「政治主導」が実践できているかという質問に47%がNOと答え、政権交代に熱狂した浮動層の支持率低下が極めて著しいのだ。行政刷新会議の事業仕分けパフォーマンスが辛うじて世論の期待をつなぎとめてはいる。しかし鳩山首相の国民への説得力がオバマ大統領に比べてあまりにも不足している。民主党政権が国民の期待にこたえられず、再び政治不信を招き寄せるなら、救われない。

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2009年11月20日 『日刊ゲンダイ』掲載
何に使ったんだ!機密費1億2000万円

 平野官房長官がきのうの会見で、これまでシラを切っていた官房機密費について、内閣府に1億2000万円の機密費を請求していたことを認めた。しかしこの期に及んでも肝心の使途に関してはダンマリ。この往生際の悪さと人をバカにした態度は、かつての自民党政治家とそっくりだ。迷走する長官に「無能すぎる」「交代させろ」の声が党内外から出始めたのも当然だ。

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 この人は大阪選出の議員さんだが、私はあんまり応援する気はないね。笑。
 鳩ちゃんのブレーンということなのでそれなりに切れ者で人柄もいいのだろうがあの人は周囲にきついことを言うような感じはないし、一緒にいて楽なんじゃないか?
「ポストが人を造る」とよく言われる。私見によれば、鳩ちゃんや前原ちゃんにはそれが感じられる。岡田やこの人は・・だね。w

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普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も-社民
11月22日14時16分配信 時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、社民党執行部が焦燥感を募らせている。県外・国外移設を訴えているが、鳩山内閣の政策判断への影響力は限られており、党内から「県内移設なら連立を離脱すべきだ」との声も出始めているためだ。
 「具体的な地名を挙げて、政府に検討を求めるべきだ。佐賀空港や関西国際空港への移設を提案してはどうか」。沖縄県選出の照屋寛徳衆院議員は19日の常任幹事会で、手詰まり感の漂う執行部にこう迫った。
 ただ、社民党にも、代替施設を同県名護市に建設するとした現行計画に代わる有力案があるわけではない。常幹では照屋氏の発言に「地元の反発を招く」との声が出され、執行部は結局、自衛隊員以外は人が住まない硫黄島(東京都)と米グアムという「実現可能性が小さい案」(同党関係者)を提案することを確認するにとどまった。
 社民党にとって普天間問題は、「護憲」と並んで党の存在意義が問われる重要課題。安易に譲歩すれば、自衛隊を合憲と認めるなどして党の衰退を招いた自社さ政権当時の二の舞いになりかねない。「連立離脱論」が出ているのも、こうした危機感があるためだ。

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 民主政権が沖縄切捨てを強行するなら社民党は下野すべきだと私は思うけどね。

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2009年11月25日 11時31分 ( 2009年11月25日 13時04分更新 )毎日jp
<事業仕分け>国立大交付金を見直し 温暖化2事業廃止

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は25日、予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」の後半2日目の作業に入った。全国の国立大学など90法人に対する「国立大学法人運営費交付金」(文部科学省、10年度概算要求で1兆1708億円)を議論し、「交付金のあり方や位置づけを見直す」と判定した。また、地域の地球温暖化防止活動を啓発する環境省の「一村一品・知恵の環づくり」など2事業(10年度概算要求で計11億円)が「温暖化防止の効果が不明確」などとして「事業廃止」となった。

 国立大学法人などへの運営費交付金は研究などの基盤的な経費とされる。国立大が独立行政法人化した04年度の1兆2415億円から、09年度は1兆1695億円に720億円減額された。

 この日の議論では仕分け人から「他の公立大学では民間経営者を理事長に充て、運営費をもっと削減している」「専務理事や事務局長に役人の出向者がいて、独法化の意味があるのか」などの厳しい指摘が相次いだ。これに対し、文科省側は「事務職員を減らすことなどで定員削減の努力をしており、交付金の削減は限界」などと回答したが、仕分け人の判定では、経営改善努力の継続▽人件費や組織、教員配置の見直し▽民間人登用による大学運営の見直し――などを促す意見が出て、独立法人化した効果を検証するよう求めた。

 また、海外との文化芸術交流や日本語教育事業などを担う独立行政法人「国際交流基金」については、運営費交付金(10年度概算要求で121億円)を「客観的な評価が不足している」として見直しを要請。08年度末で951億円の運用資金は「見直して相当分を国庫に返納」とした。

 オフィスや家庭の温暖化防止活動を後押しする環境省の「CO2(二酸化炭素)削減アクション推進事業」(5億円)は「大半が広報費用で目的が不明確」と「予算半減」にした。文化遺産の保存など各種国際機関への任意拠出金(39億円)は「重複を排除すべきだ」などの意見が多数を占め、「見直し」と判定した。【谷川貴史、井崎憲】

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 次世代スーパーコンピューターの開発費削減に対する旧帝大と早稲田慶応の学長らの抗議声明は霞ヶ関の入れ知恵によるものであることは見え見えなのだそうである。いずれにせよ激減した少ない税収の分捕り合戦以上のものではない。こうなるまで放っておいた我々ニッポンジン総体が愚かなのであって、馬鹿に付ける薬はないのである。だいたい役人どもが使わなくてもいいところに貴重な税収をジャブジャブ使い過ぎているから、肝心の現場に金が回らなくなっているんじゃないか。ぁそ。それでも金が足りないというなら無いなりに、鉛筆と紙さえあればいつでも研究に没頭出来る基礎物理の学生でも育てればいいのである。

「技術開発には金がかかるのは当然だ」「あんたらは歴史という法廷に立つ覚悟があるのか」と大上段に振りかざして、ボケ老人の野依なんたらいう人相の悪いノーベル賞受賞の化学者が自民党の尻馬に乗って新政権に噛み付いたが、バカヤロウ、この国をかくまでの窮状に導いた張本人が自公と官僚とお前らボケ老人一味じゃねえか!お前らにそんな大口を叩く資格はねえよ!
 それでも何たらかんたら能書きを垂れたいと言うのなら、てめえら全員、私財を全額お国のために使い切ってから能書きを垂れやがれ!そうでないならお前らは例のあいつと一緒に「三角帽子を被せて終身刑」というのが妥当だ。
 なぜかって、当然だろう?「政財官の癒着構造」がこれまで我が国に与えた損害はお前らが一生かかっても償い切れないからだ。

 ・・なんて言っていたらノーベル受賞者が結集して緊急声明だ。
 やばい。笑。
 金がないと人も育たないのだそうだ。
 そりゃそうだろうけど、元々金があっても学閥その他で「頭脳流出」が続出するお国柄だったし、第一この国はもう到底「一流」とは言えない国力なんだから背伸びしなくてもいいんだぜ。w

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by musasinokosugi | 2009-11-25 11:53 | 時事
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 私が梅田地下街に行くことはあまりないのだが、阪神デパートの地下、外から行くとマクドナルドの奥に軽食の立ち食いスタンドが固まってあることは以前から知っている。
 きしめん、お好み、たこ焼き、カレー、オムライス、「御座候」の今川焼き(これはお持ち帰りだが)・・といろいろあって、みんな共同のスタンドで食べている。今回私は「豆腐茶屋がんこ」の豆腐丼300円也というのを食べてみた。この店は以前はなかった。
 豆腐の丼ものがいくつかあって私は真っ白いのを選んだのだが、当然味付けがなされていると思ったから、私は醤油も何もかけなかったのだが、これが全く味付けなしで、半熟玉子にも味付け無し、豆腐の味だけではうまいとかまずいとか言えるものではなかった。あちゃ。他のマーボ丼とかにしておけば良かったってか、味付け無しと気づいた地点で、醤油をかければ良かったのである。汗。
 ちなみにレシートには丼の名前が印刷されていなかったから、写真の名前は私が適当に付けたものである。ぁそ。

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by musasinokosugi | 2009-11-24 11:52

夕日。

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by musasinokosugi | 2009-11-23 08:47 | 写真・ムービー等
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 吉野家は久しぶりだけど、ここは「三杯食べれば一杯おまけ」のセールが先日終わったばかりだが、帰りに「牛丼50円引き」のサービス券をくれた。日本経済はデフレ傾向にあると政府が認めたし、外食系もリピーターの確保に懸命のようである。昨日だったか、かっぱ寿司も「ランチタイム一皿94円」というのをやっていたが、写真撮るのを忘れた。あちゃ。
 あと、二人連れの高校生が牛丼とかをお代わりしていた。若い人はよく食べる。

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by musasinokosugi | 2009-11-22 20:17

眼。

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by musasinokosugi | 2009-11-22 12:12 | 写真・ムービー等

内閣官房報奨費。

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 小沢さんから強行採決に待ったがかかったというのはあり得べきことで、バシリと一発決めてから世論の動向を見てみようということだったのではないか。私なんかはジャコバン的だから(?)「自公が三分の二条項まで使ってあれだけ強行採決を連発したのだから、新政権がやっていけない道理はない。もっとやれ!どんどんやってうっぷんを晴らせ!」と思ったりしたが、なにせメディアにすっかり情報管理されている我々一般国民は、何事でも突出することを好まないよう飼い馴らされているかのようである。そうかと思えば例の「内閣官房報奨費」という名の内閣機密費である。そもそも「レシートなしで一ヶ月最低1億円が自由に使える」というこの制度の存在自体違憲の疑いがあるが、これを延々やって来たのが自民党である。昔ハマコーが暴露した「国対賭けマージャン」の資金の出処もここである。「対決法案は自・社の間では金で話をつけていた」というのがいわゆる「55年体制」の実情だったのであり、国会でしばしば展開された「乱闘」劇など、これ見よがしの猿芝居そのものだったわけである。金額に上限があるのかどうか知らないが、夏の総選挙で大敗した二日後に河村官房長官(当時)が2億5千万円引き出したというのも、まだ麻生内閣の施政が続行している最中だったのだから(道義的批判はともかく)別にどさくさ紛れの「火事場泥棒」的犯罪行為に走ったわけではない。今度の内閣の官房長官も、機密費の公表に関してはもごもご歯切れの悪い発言に終始している。公約をここでも裏切った彼はその本質は自民党・河村と「同じ穴の狢」であるが、予算一般の決め方・使われ方にしても、こういうことが次々に明るみに出て来るだけでも民主政権の存在理由があるとしたものである。無論過大な信用は無用である。彼らは自民党と大差ないのだから。

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2009年11月18日 17時19分 ( 2009年11月18日 18時47分更新 )共同
高速無料化などの予算圧縮へ 国家戦略室がヒアリング

 国家戦略室は18日、10年度予算案に盛り込むマニフェストの主要政策の予算圧縮に向けた作業に着手した。菅国家戦略担当相らが高速道路無料化、農家の戸別所得補償制度に関して内閣府で国土交通、農林水産両省の副大臣からヒアリングを実施した。藤井財務相は記者会見で、子ども手当に関して所得制限の設定が「論点になり得る」と述べた。今後、他省庁の概算要求も精査し、見直し案をまとめる。

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2009年11月18日 『日刊ゲンダイ』掲載
なぜだ? 事業仕分け人と大臣が“ドンパチ”

 連日、報道されている事業仕分け。予算要求のムダを削る「必殺仕分け人」に対して、担当大臣がなぜかブーたれている。例えば、関西空港への補給金(160億円)凍結について前原国交相が不服を唱えているし、思いやり予算を突っ込まれた北沢防衛相は時間が短いと怒っている。自民党政権時代と同じ構図が見られるのはどうしてか。

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 どうしてかって、それは官僚に言いくるめられて悉くがあっさり『要求大臣』に成り下がっているからである。見事な恥知らずの変身ぶりである。

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8カ月で崩壊 細川政権の二の舞いを危惧 11/18ゲンダイネット

 鳩山政権が発足して2カ月、首相の外交パフォーマンスばかりが目立って、これといった経済政策も景気対策も何ひとつ具体策を講じていない。政権交代を望んできた有権者の期待は失望に変わりつつあり、内閣支持率も落下しつつある。16年前の1993年に誕生した細川内閣は日米関係とカネの問題でつまずき追い詰められて、あっけなく退陣した。鳩山氏も官房副長官として初めて官邸入りしたそのときの教訓を生かさなければ、細川政権崩壊の二の舞いとなる心配も出てきた。

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 私はそれを言っている。だから小沢さんも自民党潰しに拍車をかけているのではないか。

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2009年11月18日 『日刊ゲンダイ』掲載
もう次の一手 小沢一郎 自民党焦土作戦の凄まじさ

 民主党が「議員連盟のあり方検討チーム」の設置を決めた。乱立する議連の整理・統合、政策決定への関与などをルール化するのが目的だが、実はこれ、小沢幹事長による「自民潰し」の次の一手。議連は利害関係のある業界団体から細かいヒアリングをして議員立法を作ることが多かったため、自民党の族議員や利益団体の温床となっていた。これを見直して、業界団体を自民党から徹底的に引きはがし、弱体化しようというわけだ。

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名護市長選:一騎打ちか 普天間県外移設派が候補者一本化 毎日jp 11/18

 米軍普天間(ふてんま)飛行場の移設候補地、沖縄県名護市の市長選(来年1月24日投開票)に立候補を表明していた大学非常勤講師、比嘉靖氏(65)=共産推薦=が18日、出馬を取りやめ、普天間の県外移設を主張する前市教育長、稲嶺進氏(64)=民主、社民など推薦=への支援を表明した。市長選は自民、公明が支援し、条件付きで辺野古移設を容認する現職の島袋吉和氏(63)と稲嶺氏の一騎打ちとなる公算が大きい。

 比嘉氏は普天間の国外移設を主張。市長選は普天間移設が最大の争点となる見込みで、県外移設を主張する稲嶺氏との間で一本化に向けた調整が続いていた。名護市域への移設反対と市政刷新で合意した。

 名護市内で18日、記者会見した稲嶺氏は、鳩山政権が今後辺野古移設を決めた場合について「基地建設を認めない立場を貫く」と述べた。【三森輝久】

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 民主党なんて二枚舌の裏切り者じゃないか。まあしょうがない。岡田や北沢が来たら追い返してやれ!

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「疑惑の総合商社」発言、辻元氏が宗男氏に陳謝
11月18日21時25分配信 読売新聞

 社民党の辻元清美国土交通副大臣は18日の衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)で、2002年3月の衆院予算委員会の証人喚問に招致された鈴木氏を「疑惑の総合商社」と呼んだことを陳謝した。

 当時、辻元氏は鈴木氏がケニアへの政府開発援助(ODA)事業を巡り口利きをしたのではないかと追及。自民党の小野寺五典氏に現在の認識を問われると、「(鈴木氏の)裁判でもその事実は出ておらず、確証がなかった。そのような言葉遣いをしたことを反省している」と述べた。

 辻元氏は鈴木氏を追及した半月後、秘書給与詐取疑惑で議員辞職し、翌年には逮捕され、有罪が確定した。この日の答弁では「国会論戦では熱くなったり、言い過ぎることもあるが、それが自分にはね返ってくることも理解している」と低姿勢に終始した。

 7年を経て陳謝された鈴木氏は委員会後、記者団に、「国会の場で反省を述べたことは評価したい。もっと早くても良かった気がする」と苦笑いしていた。
最終更新:11月18日21時25分

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「官房機密費」扱いにブレ、すでに1億2千万支出
11月19日3時6分配信 読売新聞

 使途を公表せずに済む「官房機密費」(内閣官房報償費)を、鳩山内閣誕生後、平野官房長官が、すでに2回にわたって6000万円ずつ内閣府に請求し、計1億2000万円を小切手で受け取っていたことが18日わかった。

 民主党は野党時代、機密費の使途の公表を求めていたが、平野官房長官は就任直後、機密費の存在を認めないかのような発言をするなど、公表を巡って、わかりにくい発言を続けている。鳩山内閣が最終的にどのような結論を示すのかは、まだ見えない。

 ◆2枚の請求書◆

 政権交代後、官房機密費を管理する内閣府会計課長の手元に、平野官房長官名の請求書が届けられた。日付は9月24日と10月14日で、請求額はいずれも6000万円。請求通りの金額の小切手が官房長官側に振り出された。

 「そんなのあるんですか。全く承知していません」

 平野官房長官は就任翌日の9月17日の記者会見で、機密費の扱いを問われてそう発言をしたが、1週間後には最初の請求をしていたことになる。

 その後、平野官房長官は政権交代の際、河村建夫前官房長官から機密費の引き継ぎを受けたことを認め、今月9日には午前中の会見で「(使途の公開が)いいのかどうか、しっかりと検証したい」と述べた。一方、同日午後には「(公開は)今のところはない。私を信頼していただきたい」と語るなど、発言のたびに見解のぶれを見せている。

 ◆何に使ったのか?◆

 官房機密費は、2001年の外務省の機密費流用事件で、首相が外遊する際、随行員の宿泊費差額や「現地在外公館への心付け」などとして使われたことが判明している。

 平野長官が2度にわたって請求したのも、鳩山首相の訪米(9月21~26日)やタイ訪問(10月23~25日)など外遊が続く時期に重なっていた。外務省は、現在では宿泊費の差額を機密費では補填(ほてん)していないとしているものの、それ以外、歴代内閣の使い方は明らかになっておらず、今回も、機密費が実際に使われたかどうかも含め、はっきりとはわからない。

 ◆機密費公表法案◆

 機密費流用事件が発覚した01年、民主党は「機密費公表法案」を通常国会に提出している。

 支払先や金額を明記した文書を作成し、10~25年後に文書を公表するという内容で、当時、衆院議員として法案をまとめた現ソフトバンク社長室長の嶋聡さん(51)は「与党との議論を促すため、厳しい内容にしたが、複数の幹部から『政権を取った時のことを考えた方がいい』と忠告された」と打ち明ける。

 提出を指示したのは当時の党代表の鳩山首相。その本人は今月5日、「すべてをオープンにすべき筋合いのものとは思っていない」と語り、野党時代とは微妙に異なる見解を示した。

 ◆12億3000万円◆

 政治家のパーティーや餞別(せんべつ)、背広代……。02年4月、官房機密費が与野党の議員のために使われていたことを示す「内部文書」を共産党が明らかにした。当時の小泉政権は同じ4月、「取り扱いに関する基本方針」を策定し、使途を「調査情報対策」などに限定した上で、会計検査院の検査には官房長官が自ら説明することも決めたが、使途の公表には消極的だった。

 官房機密費の額は同年、前年比10%減の14億6165万円になって以来、毎年同額が計上され、うち12億3021万円の支出が官房長官に一任され、毎年ほぼ全額が使われている。

 その使途を官房長官以外が知ることができるのか。

 00年以降、官房副長官を務めた経験がある自民党議員に尋ねると、こんな答えが返ってきた。

 「機密費の出し入れは副長官でも教えてもらえなかった。首相の女房役である官房長官には、周囲にばれてはいけない付き合いが、やっぱりあるんだよ」
最終更新:11月19日3時6分

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返済猶予法案が衆院通過へ=自民、解任決議案で抵抗-国会
11月19日19時50分配信 時事通信

 衆院は19日夜に開会した本会議で、中小企業金融円滑化法案を、与党と共産党の賛成多数で可決し、参院に送付する。午後の衆院財務金融委員会で採決が強行されたことなどに反発する自民党は、玄葉光一郎同委員長と松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を提出して抵抗したが、与党は本会議でいずれも否決、法案の採決に踏み切る。会期末を30日に控え、与党は強気の国会運営を続ける構えで、与野党の対立が激しくなるのは必至だ。
 横路孝弘議長は19日午後、民主、社民、国民新各党の国対委員長を呼び、正常化に向けた努力を要請。これを受け、民主、自民両党の国対委員長が会談した。自民党の川崎二郎氏は「委員会定例日でないのに採決したのはおかしい」などと、採決を白紙に戻し審議を続行するよう要求したが、民主党の山岡賢次氏は採決は有効との立場を崩さず、会談は物別れに終わった。鳩山由紀夫首相は財金委での採決強行について「経済が厳しい状況にある」と述べ、やむを得なかったとの認識を記者団に示した。
 反発を強めた自民党は、玄葉委員長に続き同日夜に松本委員長に対する解任決議案も提出。一方、与党側は衆院議運委で、法案の緊急上程を賛成多数で決めた。与野党対立のあおりで午後1時に予定された本会議は同9時すぎに開会され、自民、公明両党も出席した。
 与党は参院でも審議を急ぎ、25日の参院本会議での成立を目指す。

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官房機密費、衆院選直後に2.5億円 前政権が支出 NIKKEI NET

 平野博文官房長官は20日午後の記者会見で、内閣官房機密費(報償費)について、2004年4月から今年10月までの月別支出額を公表した。通常の支出額は月1億円だった。自民党惨敗で政権交代が確定した先の衆院選投開票日の2日後の9月1日に、麻生前政権下で2億5000万円が国庫から引き出されたことも明らかになった。
 平野長官は会見で、自公政権の分を含め、機密費の経緯や使途を解明しない考えを示した。「相手のあることだし、今後の情報収集にはね返ってくる」と理由を語った。
 公表資料によると、毎年4月に2億円ずつ、5月から翌年2月までは毎月ほぼ1億円を支出。機密費予算は毎年度14億円以上を計上しているが、年間の支出総額は12億円前後だった。差額に関し、平野長官は「内閣情報調査室に(費用として)出ている部分が2億数千万円ある」と説明した。(20日 19:35)

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アニメの殿堂:中止 川端文科相ら文科省の政務三役、元委員と意見交換
毎日jp 11/21

 川端達夫文部科学相ら文科省の政務三役は20日、今年度補正予算の見直しで建設を中止した「国立メディア芸術総合センター」の設立準備委員会の元委員6人と今後のメディア芸術の振興策について意見交換した。冒頭、川端文科相が「これまであいさつもせず失礼があった」とわびた。後藤斎政務官は「既存の建物の一角を使ってもいい」と述べ、来年度以降の予算で実現を模索する考えを示した。

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>「既存の建物の一角を使ってもいい」

ではなく、元々既存のコンクリート箱物を使うべきだったのである。ゼネコンと結託した役人というのは本当に馬鹿で、いつの間にか箱物を建てることが官僚の実績即ち第一の目標となるのである。

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by musasinokosugi | 2009-11-21 08:29 | 時事