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by musasinokosugi
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<   2009年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

不服。

by musasinokosugi | 2009-12-29 18:47 | 写真・ムービー等

飛田3本立。

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 小沢大先生は「自民党を焼け野原にしてサラ地にする」とおっしゃったそうで(笑)、自民党としてはそんなことされたらたまらないから必死の抵抗を試みたいところだろうが、いかんせん参院からは現役議員(立候補予定者)の離党が相次ぎ、野中氏に至っては「1議席よりも財源」と、官僚を引っ張って来て土地改良区からの立候補者とするという「従来型の自民党政治からの袂別」を手土産に仇敵・小沢に陳情するまでになっている。
 鳩山政権への批判はマニュフェストと現実政治との乖離を突くものであることは明瞭だが、その批判は旧自民党政権への回帰には全く向かうものではないこともまた明白なのである。「珠ちゃんテレビ」ではこの十年の内閣の推移を追っていた。小淵ー森ー小泉ー安倍ー福田ー麻生ー鳩山(まだ100日)と、うち小泉内閣が5年以上続いて自民党のみならず日本という国を「ぶち壊した」のである。「構造改革」を標榜したからと言って霞ヶ関に手をつけないままの構造改革などあり得ないのだが、策士・小泉の茶番にメディアの大半は絡め取られた。
 政治家は一般に言うこととやることが一致しないケースが多いのである。小泉以外の他の内閣は概ね不人気で短命に終わり、いよいよ民主党新政権の誕生である。結果としてこの十年は自民政権崩壊の一歩一歩だったと言うべきだろうか。
*で、私の「飛田通い」(はあ?)は急激な冷え込みでマドンナが栗原小巻の寅さんはやむなくパスし、急遽別の週の「無法松」と「乱」と「相棒」を見に行ったのだが、館内はポカポカ暖かいので転寝を繰り返し、結果どの映画も飛び飛びにしか見ることが出来なかったのは返す返す残念である。あちゃ。

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1.無法松の一生

 これは悲恋の物語である。
 運動会のシーンはなんとなく「ベン・ハー」を連想させる。
 花火を縁側で二人見るシーンは寅さんの一シーンに引継がれている。文学のみならず映画にも埴谷さんのいわゆる「精神史のリレー」は脈々として流れている。こういうことを言うと、芸術論だとか表現論だとかに嵌ってその枠の中でああでもないこうでもないとはしゃいでいる連中はすぐ「映画にも文法があるから同じだ・・云々」と言い出すのだが、くだらないことである。w
 あと、祇園太鼓のシーンは何度見ても素晴らしい。随分練習したのだろうか。

無法松の一生(1958)(1958) - goo 映画無法松の一生(1958)(1958) - goo 映画

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2.乱

 チラチラとフィルムが荒れていて見難いところもあった。つい最近の映画のように思っていたが、もう公開されてから24年も経過しているのである。この映画を見たくて入ったのだが、途中寝てしまって太郎と次郎が父親=一文字秀虎を討つに至る経緯を見逃したのは残念だった。あそこで秀虎一人をわざわざ生かして大包囲網から逃がすのは不自然この上ないが、殺してしまったんでは後が続かない。w
 シェイクスピアの「リヤ王」とか毛利元就の「三本の矢」とかをモチーフに引用しているのはどういう理由からだろうか。自分でストーリーを考えるのに疲れたからだろうか。とにかく脚本は弱い。
 冒頭の山野はいったいどこでロケしたんだろうか、凄いねえ。
 どのカットも監督の絵コンテが連想されて、絵画的には十二分にきっちりしていた。
「影武者」では「象徴的過ぎる」と批判された合戦シーンは大幅に改良されていて、あれなら誰も文句は言えないだろうと思った。w
「ピーターだけがやけに目立つ映画で、全体としては冗長過ぎる」という昔感じた印象は今回も変わらなかった。
 私は要するに「影武者」の方が好きなのである。ぁそ。

乱(1985) - goo 映画乱(1985) - goo 映画

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3.相棒ー劇場版ーは興行成績は良かったそうだが、私はテレビドラマの映画版はあんまり好きじゃない。
「必殺!」のシリーズもテレビの方が良かったし、「相棒」も同じである。

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by musasinokosugi | 2009-12-24 09:24 | 写真・ムービー等

千日前ウェンディーズ。

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ゼンショーが完全撤退を宣言した ウェンディーズ千日前店である。夏の間は外のカフェテラスに出る人も多かったが、もう寒い季節なので一人も外に出ていなかった。ウィキペディアにはここはパテの作り置きはしないのだと書いてあった。
 外から向かって左隣には「ミスタードーナツ」がある。

by musasinokosugi | 2009-12-18 20:58

忠米亡国。

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 で、宮内庁の木っ端役人は天下の小沢さんに事実上辞任しろと言われても「オラ辞めねえ」と開き直ってまた声明発表までしやがった。一遍も国民の審判信任を受けたことのない役人が自分の方が内閣より偉いと勘違いして我を通しているのである。お前はただの無能な側用人で勝手な屁理屈で天皇にゴマするだけの奸臣に過ぎないじゃないか。お前こそ諸悪の根源であり天皇の健康にとって有害この上ない存在なのだ。「辞めずに自分が天皇の政治的中立性を守るんだ」と、まるで中国の次期国家主席と噂される人物と会ったりしたんでは中立性が損なわれるとでも言わんばかりである。言ってしまえば先方のたっての希望による「謁見」は「朝貢外交」とまでは言わないまでも天皇の権威付けにはむしろ格好の願っても無いイベントであって、これに反対するのは元々アジア諸国に偏見と差別意識を隠さない安倍ポンら一味しかいない。こういう極悪非道の極右馬鹿たれ人間は安倍ポンと手に手をとって靖国の庭掃除でもしていろ!ドアホ!久方ぶりの安倍ポンは顔色も悪くあたかもチャップリンの「独裁者」の風貌を徹底して俗悪化してしまったかの如きでこいつはもう終わっているなあという印象を私は持った。何でもかんでも新政権の揚げ足取りに御執心の自民党の「極右担当」といったところで、元々台湾ロビーだから中国とは犬猿の仲だ。今回草の根交流に難癖をつけ、無思慮でノータリンなメディアを誘導して習副主席の訪日の意味を多少なりとも貶めることが出来てさぞや満足だったろう。一般にチンピラ右翼どもは志も低く、不勉強な上頭も悪いから救いようがない。2チャンネルでも劣勢だと言うじゃないか?笑。鈴木さんの一心会は気骨があって私は好きだが、忠米亡国の自称「正当民族派」に言わせると「あんなのは右翼じゃない」ということらしい。あちらさんも百派百流なのである。*というわけで、私は血で血を洗う覇権闘争の連続であるいわゆる「古代天皇制」は嫌いじゃないが、明治維新の際でっちあげられた「近代天皇制」など信用するに値しないと思っている。嘘の上に嘘を塗り固めて「近代」と縫合した天皇制などファシズムそのものであり、その「明治欽定憲法」の「改訂」されたものが現行憲法なのである。「現人神」だの「人間天皇」だの言っているが、アメちゃんに負けて「人間宣言」され、故三島由紀夫に「嫌いです」と言われたのは故昭和天皇だけなのである。

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普天間移設先、米と再協議=週内に提案-首相意向 12月13日17時16分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設するとした日米合意について、見直しに向けた再協議を週内に米側に提案する意向を固めた。政府関係者が13日、明らかにした。首相は新たな移設先を検討する場としたい考え。しかし、米側は現行計画の履行を前提に18日までに結論を出すよう求めており、日米間の摩擦が一層強まるのは必至だ。
 政府関係者は「首相は米側との再協議を求める環境づくりを決意している」と説明。現行計画をそのまま履行する可能性に関しては、「沖縄県民の意向を尊重する首相の中には少ないと思う」と指摘した。
 首相は11日に行った社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表との党首会談で、米側に再協議を提案する考えを伝えた。福島氏は13日、都内で記者団に、現行計画に沿った移設は認められないとした上で、新たな移設先の検討には「一定の期間が必要だ」と強調。亀井氏も記者団に「(再協議の提案は)既定路線だ」と述べた。
 首相の意向を踏まえ、岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が14日以降、米側に提案する内容を詰める。提案では具体的な移設先には触れずに先送りし、米側との再協議を通じて探る方針。協議の場は、中断している日米の閣僚級作業グループの活用も含めて検討する。 

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普天間移設先、与党3党で再検討 岡田外相訪米で調整
2009年12月15日15時2分 asahi.com

 鳩山内閣は15日午前、与党3党党首級による基本政策閣僚委員会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、3党で作業部会を作り、名護市辺野古沖に移設する現行計画も含め移設先を再検討していくことを決めた。移設先の年内決着は断念する。同日午後、岡田克也外相らが首相公邸でルース駐日米国大使に、こうした方針を伝える見通しだ。

 閣僚委には、民主党の菅直人副総理兼国家戦略相、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当)、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政担当相)らが出席。出席者によると、移設先の決定時期については、平野博文官房長官が来年5月を期限にすることを提案したが、福島氏が期限を設けることに難色を示し、閣僚委での3党合意の対象にはならなかった。今後、米側との交渉の過程で伝えるとみられる。

 閣僚委では政府側から、来年度予算に普天間移設関連経費を盛り込むことや辺野古の環境アセスの作業を続ける方針も示された。3党の実務的な作業部会を作ることは平野長官が具体的に検討することになった。ある出席者は「米国、日本、沖縄、3党連立の考え方のどれを優先するかではなく、四つがどううまくいくかを話した」と語った。

 一方、普天間移設問題をめぐる日本政府の方針を米側に伝えるため、岡田外相が16日に訪米し、クリントン米国務長官と会談したいとの意向を米側に打診していることがわかった。ただ、米側が受けるかどうかは、なお調整中だ。複数の日米関係筋が明らかにした。

 米政府はクリントン氏の日程を調整したうえで最終判断する構え。日本側としては、今回の決定が年内の決着を求めた米側の意向とは異なることに配慮し、岡田外相が米国に直接出向き、米側の反発を和らげたい考えだ。

 鳩山由紀夫首相は15日、米国に伝える政府方針について、「米国との交渉が終わった段階で、しっかりと国民の皆さんに私から説明します」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。(伊藤宏=ワシントン、金子桂一)

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「アメリカを怒らせたら大変だ」「天皇の健康に何かあったら大変だ」と、何でもかんでも「大変だ、大変だ」と大騒ぎして新政権をあの手この手で脅しつけているのが自民党ら今の守旧派連中である。宮内庁のアホ長官らも当然選挙となれば一族郎党こぞって自民党に投票して来た時代遅れのお粗末な「政治的」連中なのである。メディアの中枢にもこの半世紀の間に自民党の「飲ます、抱かせる、掴ませる」という寝技三拍子で篭絡された連中がゴマンと巣食っているわけである。

 で、天皇の政治利用と国事行為であるが・・。
 天皇制というのは政治制度の一種なのであるからには、天皇の存在自体が政治的存在なのである。利用するもしないもない。その人間の立ち位置によって見え方が決まって来るものなのである。自民党は戦後60年間、全ての国事行為を政治利用して来た張本人であるが、自分たちが半世紀以上に亘る施政によって一度も実現し得なかったことを今度の新政権は次々にあっさりやってのけることに驚愕し嫉妬の涙に明け暮れているのである。泣いてばかりもいられないからと、自分らの失政を一つも反省することなく、何にでも狂犬のように噛み付いている。打倒小沢、打倒鳩山の大(?)合唱の嵐(?)の一環として、その自民党がアホ長官に憑依して声明を発しただけの話である。
 習副主席との会見が天皇の国事行為に該当するとかしないとか、まったくこんなアホな議論はない。天皇が新嘗祭で五穀豊穣を祈願して自分で育てたお米を食べたって国事行為、皇居の中を散歩されたって国事行為、当然中国要人と面会したって国事行為に決まっている。お前ら馬鹿じゃねえか。天皇陛下様の一挙一動は国事行為なのである。
 私は皇太子妃雅子さんを「皇室外交などと浮かれたこと言ってないで早いとこ男子を生め」と陰に陽に苛め続けた一件以来宮内庁などは爪の先程も信用していないのである。ここも早晩解体再編すべきなのは言うまでもないことである。

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中国・習近平副主席、“過去の歴史”に触れず「日本に感謝する」
【政治ニュース】 サーチナニュース 2009/12/15(火) 15:02
 
 中国の習近平国家副主席は15日昼、都内での歓迎レセプションで挨拶し、「中国の近代化に向けた日本の貴重な協力に心から感謝する」と述べた。中国の要人の“決まり文句”になっている「歴史を鑑み(かんがみ)」などの文言はなかった。

  日中の国交樹立は1972年で、本格的な交流が始まった日中平和友好条約は1978年。日本側は「中国の孤立状態を終わらせることが、日本の国益にかなう」と考え、政府開発援助(ODA)、WTO加盟の際の支持など、有形無形の支援を続けてきた。習副主席の挨拶(あいさつ)は、改めて「日本の協力をきちんと認識している」ことを表明したと考えられる。

  中国の指導者が来日の際などに述べる「歴史を鑑み(かんがみ)」などの文言は口に出さず、「未来志向」を強調した。中国の発展についても、日本など諸外国にとってチャンスと主張し、「中国脅威論」などの払拭に努めた。

  最近の日中関係では、2008年5月の胡錦濤主席の訪日を「歴史的出発点」と位置づけた。胡錦濤政権は発足前後から、◆歴史問題は解決済み◆日本は「普通の先進国」と認識し、交流を活性化する――などとする「新思考外交」を対日関係の基本的考えとしていたとされる。

  習副主席は次期国家主席の筆頭候補とされる。胡錦濤主席の来日に言及したことは、次期主席に就任した場合、少なくとも現時点では対日関係で胡錦濤路線を継承するとの意向を示したと、解釈できる。

  習副主席はレセプションに先立ち、皇居を訪れ天皇陛下と会見した。会見時間は24分間だった。(編集担当:如月隼人)

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中国共産党系サイトが「コメ欄」カットか…副主席の天皇会見問題で
【政治ニュース】 サーチナニュース2009/12/14(月) 13:35
 
 中国の情報・ニュースサイト「環球網」は14日、訪日する習近平副主席と天皇陛下の会見で、日本で議論が起きているとの記事を掲載した。同記事は通常の記事と異なり、読者がコメントを寄せられない状態だ。環球網は中国共産党系のサイト。

  同記事は、「外国の要人の天皇との会見は、通常1カ月前までに書面で申し入れることになっているが、(日本の)外務省が期限を過ぎて宮内庁に要望を伝えため、宮内庁が不満を示した」と紹介。

  同記事は、自民党の安倍晋三氏などが「最近になり訪中した民主党の小沢一郎幹事長の、中国へのプレゼントではないか」などの疑問を示し、鳩山政権を厳しく批判、「自民党だけでなく“右翼”からも「天皇の政治利用」との批判が出た」と、日本国内の状況に触れた。

  朝日新聞は「問題ない」と論じ、「フジテレビ」などは反発するなど、メディア界でも対立が生じたことにも触れた。

  環球網は通常、各記事にコメント欄を設けているが、同記事では14日午後1時半現在、書き込みをさせていない。中国は天皇や皇室について、慎重かつ敬意を示す姿勢を示し続けており、コメント欄の「カット」は、一般ユーザーによる天皇に対する批判を警戒したためである可能性が高い。

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◆解説◆
  中国では、第二次世界大戦の日本の「責任」を軽く主張したり、政府要人の靖国神社を容認する考えの人を「右翼」と表現することが一般的。上記記事中の“右翼”も、日本人による通常のイメージより、広い範囲を指すとみてよい。(編集担当:如月隼人)

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自民党:二階、鳩山邦氏の役職辞任を了承--谷垣総裁 毎日jp

 自民党の谷垣禎一総裁は15日午前、西松建設による違法献金事件で政策秘書が略式起訴された二階俊博選対局長の辞任を認めた。二階氏は幹事長代理職も退く。執行部は来年の参院選の実務を仕切る二階氏を留任させる方針だったが、党内に反発が広がり、二階氏の辞意も固いため、判断を翻した。後任人事は未定。

 同党は、実母からの資金提供問題が浮上している鳩山邦夫元総務相についても、政治倫理審査会長など党の全役職の辞任を認めた。二階氏とあわせて一定のけじめをつけ、今後は鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を追及する。【木下訓明】

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2009年12月15日 17時20分 共同
小沢氏「私の信念正しい」 宮内庁長官にまた辞任要求

 民主党の小沢幹事長は15日午後、政治資金パーティーで、天皇陛下と中国の習国家副主席の特例会見をめぐり天皇の政治利用に当たると懸念表明した羽毛田宮内庁長官に対し、重ねて辞任要求し「私の信念は間違っていない」と強調した。小沢氏は「政府が決めたことに役人が口を挟むべきではない。辞めてから言うべきだ。政権交代して政治主導になったことに頭が切り替わっていない」と批判した。

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by musasinokosugi | 2009-12-15 19:04 | 時事

天皇制小論他。

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 天皇家は江戸期には諸道・諸流派の免状発行の総元締めのような仕事をして細々と食い繋いでいた。幕末国家存亡の危機を迎えて、これを国家のアイデンティティのシンボル(即ち象徴)として(まさに「政治利用」して!)担ぎ出したのが勤皇沙漠の相撃つ両派だったのである。徳川と天皇家を姻戚関係で結んで「公武合体」して権力の座に留まろうと図る幕府側に対して、薩長連合は「武力倒幕」を主張して徳川家を完全に権力の座から放逐した上での覇権を考え、「錦の御旗」を行軍の先頭に打立てる「幕府=朝敵」作戦を取った。これに非勢を承知の勝海舟が「江戸を焼け野原にするな。江戸城の無血開城で手を打ってくれないか」と総大将・西郷とのボス交に出てなんとか丸く収めたわけで、その西郷らは倒幕の過程で明治天皇をしばしば「玉」という隠語で呼んで「玉が京都あたりに燻ぶっていたのでは話にならない。早急に政治の中心たる江戸に移せ」などと密談していたわけである。で、何を言いたいのかというと、そもそも近代天皇制の天皇家は「政争の具」そのものとして日本全国民の前に出現したのであり、その後百年もしないうちに「将軍様より偉いという天子様って何だい?」などと言っていた江戸市民を含めた「帝國臣民」全てをして「天皇陛下万歳!」と叫ばせ「御真影(←天皇の写真のこと)」の前に直立不動の姿勢をとらせる迄に至ったのである。ただ神風特攻隊の若者たちが「天皇陛下万歳!」と叫んで敵艦に体当たりして行ったのか、それとも「お母さぁ~ん!」と叫んで突っ込んで行ったのかは定かではない。それで今更ながらの「天皇の政治利用」云々の話で、チンピラどもが例によって街宣車でギャアギャア騒ぐのかと思っていたら、あにはからんや、これを通常国会のネタがまた一つ増えたとして欣喜雀躍して大喜びしているのが自民党の自称重鎮たちなのである。ポチから禅譲された政権を、やれお腹が痛いだの小沢が虐めるだのと言ってじきに投げ出した安倍ポンまでが何か勘違いして得意満面でしゃしゃり出て来るのだから「お前らアホか」と言うしかない。安倍ポンみたいな者はさっさと議員を辞めて靖国の宮司にでもなればいいのだ。ぁそ。天皇制は国家の制度である。宮内庁長官などは国家機関の片隅の一員でしかない。これが「虎の威を借る狐」よろしく偉そうに世論誘導を企むなどもってのほかだ。お前はファシストか!こんなもんはクビにしろ。

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「舛添政治塾」発足へ、ポスト谷垣の足場固め?
12月13日9時59分配信 読売新聞

 自民党の舛添要一・前厚生労働相が、先の衆院選で落選した同党の若手らを対象に「政治塾」を発足させ、14日に党本部で初会合を開く。

 「次期衆院選に向けた人材育成が目的だ」としているが、「ポスト谷垣」に備えた足場固めだとする憶測も呼んでいる。20人程度が参加する見通しだ。

 開催頻度は月1度程度とする方向で、初会合には長谷川岳氏(北海道1区)、米山隆一氏(新潟5区)、鈴木英敬氏(三重2区)ら新人のほか、落選した衆院当選1、2回の若手も参加する。「政治塾」では、外国の政権交代の事例を参考に、自民党の政権復帰への戦術を議論したり、演説方法を伝授する選挙指南を行ったりする。
最終更新:12月13日9時59分 読売新聞

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 次期衆院選ったって四年後だろ?
 実費以外にも受講料とか教材費とかも取るんだろうか。これってまず自分の生活の安定のため?笑。初回20人は上等の部類だろう。
 記事によれば「政治塾」というよりも「選挙塾」的色彩が強そうだが、「選挙に王道なし」とする「小沢システム」に対抗していったい何を教えるんだろうか。本人自身で衆院選を戦った経験はない筈だが・・。

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年金「4年で全件照合」断念、半分以下に後退 12月13日3時10分配信 読売新聞

 長妻厚生労働相は12日、年金記録問題の対応策の一環であるコンピューター上の記録と過去の紙台帳記録約8億5000万件との照合について、2013年度までの全件照合完了という目標を見直す方針を固めた。

 10、11年度の照合目標を6億件から2億件程度に引き下げる。予算の確保が難しいことと費用対効果が低いことが要因で、最終的に照合できるのは全体の半分以下にとどまる見込みだ。民主党が「国家プロジェクト」と位置づけた「消えた年金問題の解決」が大幅に後退する格好だ。

 民主党の政権公約(マニフェスト)は、10、11年度を記録問題への「集中対応期間」に設定している。当初の計画ではこの2年で全体の7割(約6億件)の照合を集中的に行い、おおむね完了させる予定だった。

 厚労省は10年度予算の概算要求に照合のための人件費などの関連経費789億円を盛り込んだが、厳しい財政状況の下、費用の確保は難しい状況となっている。また、社会保険庁のサンプル調査の結果、自営業者らが加入する国民年金は照合により記録が訂正されることで、平均で年約10万4000円の年金が回復した。

 これに比べ、サラリーマンらが加入する厚生年金は同1万7000円にとどまった。

 こうした状況から長妻氏は、国民年金の70歳以上の受給者の台帳照合作業を中心に10年度は4000万件、11年度は1億数千万件程度の照合に絞らざるを得ないと判断した。残りの約6億件は12年度以降に必要性を検討するが、4年間での全件照合は事実上不可能な情勢だ。

 年金記録の全件照合については、自公政権が10年かかると見積もっていたことに対し、野党時代の長妻氏は2年間での全件照合完了を強く要求した経緯がある。今回の方針転換には野党だけでなく民主党内からも批判が起きそうだ。
最終更新:12月13日3時10分 読売新聞

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<沖縄密約>文書現存せず 外務省廃棄か 元局長証言と矛盾
12月13日2時30分配信 毎日新聞

 1972年の沖縄返還に絡み、「米国が支払うべき米軍用地の原状回復補償費400万ドルを日本側が肩代わりした」とされる密約そのものを記した文書が、外務省の調査で見つからなかったことが、12日分かった。サインした吉野文六元同省アメリカ局長自身が法廷で密約文書の存在と保存したことを証言しており、外務省がいずれかの段階で廃棄した可能性が高くなった。

 密約問題を解明するため先月発足した有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)の関係者が毎日新聞の取材に「サインされた文書そのものは見つからなかった」と明らかにした。同時に調査では、この密約に関連して日本側が400万ドルを直接負担したことを推定できる交渉過程の関連文書は発見された。このため、有識者委員会で精査しているが、最終的に外務省が密約の存在自体を認める可能性は高い。その場合「密約はあったが、文書は失われたか、廃棄された」という結論になるとみられる。

 この密約文書は、すでに米国で原本が公開されており、そこには当時交渉に当たった吉野氏のイニシャルである「B・Y」というサインも残っている。

 この密約に関連しては71年に密約を報じた西山太吉元毎日新聞記者らが起こした密約文書の情報公開訴訟が東京地裁で進んでいる。吉野氏は今月1日にこの訴訟に証人として出廷して、サインを自身のものと認め「事務官が(密約原本の)コピーを取り、ある程度保存していた」と証言した。外務省にいったんはこの文書が保存されていたことはほぼ確実だ。

 外務省幹部は「もし意図的に廃棄したとすれば、違法性が高いと裁判で判断されるかもしれない」と指摘しており、裁判の行方にも影響を与えそうだ。

 01年4月の情報公開法施行前に同省が文書管理の在り方を見直した際、「存在しない」としてきた文書が将来発覚する事態を恐れ、廃棄した可能性もある。【中澤雄大】

 ◇外務省、問われる責任

 沖縄返還に絡む原状回復補償費400万ドルをめぐる密約文書が外務省に保存されていなかったことで、密約を隠し続けてきた外務省の責任が改めて問題になる。外交上の秘密は当然付いて回るが、隠ぺいしたまま廃棄してしまえば、機密でなくなった後に妥当性を検証することが不可能になる。外務省の外交に対する姿勢と責任が厳しく問われそうだ。

 外務省では今回の密約のほかにも核搭載米艦船の寄港を認めた密約など計4密約について調査をしている。ただ今回の密約が他と異なるのは、当時から密約の存在が報道で暴露されていた点だ。

 密約は71年6月に吉野文六外務省アメリカ局長とスナイダー駐日公使(いずれも当時)の間で結ばれた。その後、西山太吉元毎日新聞記者が関連する文書を入手し、72年に国家公務員法違反で逮捕、起訴された。このため、当時から外務省にとっても文書の存否は大問題で、誤って捨てたり、無意識に捨てるということは考えにくい。

 岡田克也外相は、今後の外交文書公開のルールについても見直す考えを示している。60、70年代の密約が公開されないことに象徴されるように、外務省の外交文書公開が公平、中立に行われていない可能性があるためだ。

 01年4月の情報公開法施行前に、外交関連文書が廃棄されたことは当時の複数の外務省幹部が毎日新聞の取材に証言している。もし情報公開を恐れて文書を廃棄したとすれば、外務省の責任は極めて重い。【須藤孝】

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 どちらも国家権力による犯罪である。直接手を下したのは当時の現場担当者たちであるが、とりわけ外務省秘密文書の場合、時の権力即ちいずれかの自民党内閣の指示・了解がなければ公文書の廃棄にまでは至らなかっただろう。

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 それにしても「ミスター年金」は官僚たちに肝っ玉を引っこ抜かれてしまったかのように冴えないし、岡田なんか「お前は自民党に戻れ」と言ってやりたいくらいだけど、これも鳩ちゃんの深謀遠慮が働いているかも知れないから今のところは一応許しておいてやるのである。ぁそ。

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by musasinokosugi | 2009-12-13 12:39 | 時事
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 自衛隊員の海難事故である。どういう理由からか、荒天を押して釣りに出掛けた結果だというのである。「あんたらは国に命を預けて給料を貰っているんだろう?釣りに命を賭けたわけじゃない筈だ」などとまでは言わないが、一つしかない命をつまらないことで落とさないようにして欲しいものだ。合掌。で、ウィキペディアによれば⇒プレジャーボート(英: pleasure boat, pleasure craft)は、旅客、貨物の輸送や、漁業、作業などの業務を行わない、レジャー用のボートまたはヨットのことをいう。用途としてはスポーツフィッシング、クルージング、マリンスポーツ、スピードレースなど。日本ではおおむね15 - 60フィート程度のものが一般的で、ハルの素材はほとんどの場合FRP製である。FRPのリサイクル難から、昔ながらのウッドも見直され、また、オーストラリアやニュージーランドで発達したアルミへの関心も高まっている。国内ではトヨタマリンがアルミハルを手がけている。小さいものにはインフレータブルボート(ゴムボート)、カートップボート、分割式ボートなどがある。海外に例の多い、100フィートを超えるようなものは「メガヨット」と呼ばれる。・・ということで、レジャーに使って悪いわけではないし、全員救命胴衣は着用していたということだ。さて、今日のお題は自民党です。ぁそ。w

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1.自民党の谷垣総裁というのは、オーナー=チーズ・森、雇われマダム=町村の党内最大派閥(旧)から推されて今回さしたる競争もなく総裁になってしまった人で、思い出されることと言えば例の「加藤の乱」の際、カメラの放列の前で二人泣きながら「あんたが大将なんだから」と、加藤を宥めたんだか励ましたんだかした光景である。
 根は真面目な人なんだろうが、普通真面目なだけでは人の上には立てないだろう。まして魑魅魍魎の住まう自民党の総裁だもんね(笑)遺憾ながら本人が認めるような「代打」「捨石」としての貫禄すらも備わっていないように思う。
 先日のサイクリング中の大怪我にしても、なんか「要領の悪い人だなあ」という印象が常に付き纏うのである。自転車でこけたくらいであんな大怪我は普通しないんじゃないか。

2.大島幹事長というのは前政権では国対委員長をしていたから顔は売れていたが、ただこの人も番頭役が板に付いていて、トップの座に就くというイメージが湧いて来ない。
 今回秘書が略式起訴された二階を「彼は党の公職から解かれることはない。そういう前例はないのだ」とコメントしていたが、奴はよりによって自民党の現選対委員長なんだけどな。笑。幾ら何でも選対委員長が西松から金を貰っていたんじゃイメージ悪過ぎるぜ。自民党は早くも戦意喪失か?
 本気でセンキョを戦う気がないのか、それとも人材が枯渇していて本当に代わる人がいないのか・・恐らくその両方だろうけど。
 それとも「小沢だって大幹事長として民主党の選挙を統括してるじゃないか」というのが自民党側の言い分かも知れない。小沢さんの秘書の判決公判も迫っていることだし、敢て二階を矢面に立たせているのかも・・。
 
3.私は知らなかったが、政調会長の石破茂は一度離党して新生党だったかに参加したことがあるのである。ということは小沢さんに一度は組したことがあるわけだ。
 彼は昔は「総理になりたいと思ったことは一度もない」と大見得を切ったそうだが最近は宗旨を替えたらしく、与党だったときには総裁選に出馬し、野党になったらオラ知らねえというスタンスである。三役に就いたのだからいずれその上を狙っているのだろうが・・。
 自称政策通・軍事通のこの男が今や自民党のオピニオン・リーダーであるかの如く発言し、そのもったいぶった発言も一応の体裁を整えているからメディアも何かと言えばこいつのコメントを取りに行く。太田総理と激論もするしで、テレポリティックスの重要な役者の一人ではある。
 ただこいつの信条は「日米安保至上主義」「だけ」だから、その根幹から必然的に導き出される「対米ゴマスリ」的主張を除くと実は殆ど何も言っていないのである。
 というか、自民党が野党に転落して以来というもの、保守派の論客ほぼ全員の舌鋒が鈍っているという印象を私は受ける。青山にしても森本教授にしても、言っていることは民主党の揚げ足取りに終始していて志もへったくれもありゃしない。民主党なんて土台そんなに必死になって論難しなければならないような政党ではないのである。(笑)それは小沢さんが去年福ちゃんとの密談を暴かれた際正直に告白している。結局こんなヒヨッコばかりの集団に完璧に打ち滅ぼされるほど、それほど自民党はひどい政党だったわけである。

4.それでこれが今回私が一番言いたかったことだが、言わずと知れた落武者平家・自民党のニューヒーロー=小泉新次郎についてである。ぁそ。
 彼について私は以前「余程いい師匠を見つけないとこの先苦しいぞ」と余計な忠告をしたが、そんな心配を余所に(はあ?)今や自民党支持者の間では「飛ぶ鳥を落とす勢い」というか「向かうところ敵無し」の状態で誰一人として表立って批判する者もなく、彼らに唯一残された「希望の星」へと一瞬にして成り上がってしまったのである。本人もそれを重々自覚しているらしく立ち居振舞いも実に堂々としていて、彼が破って比例区へ追いやった民主党・「百均ネクタイのよこくめ君」とは好対照である。w

 背後にポチの後光が差しているとは言え、これはあまりにも出来過ぎではないか。裏で操っている人間がいるのである。つまりは小泉ポチとチーズ・森との旧態依然たる「連合支配」=「隠れ院政」が続行していることの何よりの証左ではないか。そのシンボルが新次郎なのである。
 無策のポチは今回チルドレンの大半を失ったが、それでも尚、上げ潮・中川やマダム回転寿司・小池も、旧保守党・野田も郵政造反の聖子も、ゲッペルス・世耕も口先・一太も、皆先の見えない自民党に居残っている。それはこの「隠れ院政」の力によると考えるしかない。

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二階氏処分求める抗議文/自民県連 2009年12月12日 asahi.com

 政策秘書が略式起訴された自民党の二階俊博選挙対策局長について、党本部(谷垣禎一総裁)が処分しない方針を示していることに対し、党県連(茂木敏充会長)は11日、「厳正なる対処を強く求める」とした石坂真一県連幹事長名の抗議文を、谷垣総裁に送った。

 抗議文では、党本部の対応について「国民に『自民党は変わっていない』という印象を与え、信頼回復に向けて地道に取り組んでいる党員にとっても落胆を禁じえない」と批判。二階氏に選対局長を辞任させるよう求めている。

 県連によると、神奈川、茨城両県連などからも同様の抗議文が党本部に寄せられているという。石坂幹事長は、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長も献金問題を抱えていることを挙げ、「野党として問題を問いただすには、自らの姿勢を示さないと国民が政治から離れてしまう」と話している。

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天皇の政治利用 jiji.com

 日本国憲法は天皇を「国民統合の象徴」と位置付け、「国政に関する権能を有しない」と規定。国会の召集、衆院の解散、外国の大使・公使の接受などの国事行為のみを行うとし、政治的行為はできないとされる。
 外国要人との会見は、友好親善のための「公的行為」との解釈が定着しており、政治的な行為とはみなされていない。ただ、鳩山由紀夫首相が「1カ月前までに申請」というルールの特例として、中国の習近平国家副主席の天皇陛下との会見を求めた理由について、平野博文官房長官は「日中の友好、重要な幹部だから」と日中関係の重要性を挙げた。
 これに対し、羽毛田信吾宮内庁長官は「相手国の政治的重要性、国の大小に関わりなくこのルールでやっている」と説明している。日中関係の重要性を特例の理由にすること自体、政治的な判断が働いているとの見方も成り立つ。宮内庁側が習副主席との会見を「公的行為」でなく「政治的行為(政治利用)」に該当しかねないとの認識を示している理由も、ここにあるとみられる。(2009/12/11-23:37)

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この宮内庁のボケナス野郎も大したタマで、これで今やることのなくなっているチンピラ右翼どもが全国各地で現政権攻撃の街宣車でも繰り出せば満足なのか!
 それこそ天皇の政治利用そのものではないか。
 天皇夫妻や皇太子妃の健康を少しでも案じる気があるのなら、皇族をあちこちのくだらない行事に引き回すんじゃない!もっとのんびりさせてやれ!馬鹿野郎!

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2009年12月11日 17時17分 ( 2009年12月11日 21時17分更新 )共同
天皇陛下、中国副主席と会見へ 特例措置15日に皇居で

 中国政府が14日に来日予定の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を日本側に求めていた問題で、宮内庁は11日、陛下が15日午前、皇居・宮殿で習氏と会見されると発表した。外国要人と陛下との会見は、1カ月前までの文書での正式申請が前提。11月下旬だった今回の申請に対し特例的な措置となる。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補とされており、首相官邸の意向を受け宮内庁が日程を調整した。

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鳩山首相:拉致問題解決へ「必要なら訪朝」 毎日jp

 鳩山由紀夫首相は11日夜、拉致問題解決のために自身が訪朝する可能性について「いつか、私自身が行く必要が出てきたときには当然体を張って行くべきだ」と述べ、今後の展開次第で北朝鮮を訪問する意向を示した。ただ「まだその状況にはなっていない」とも述べ、現時点で訪朝を検討しているわけではないとした。東京都内で拉致被害者家族会などの会合に出席後、記者団に語った。【倉田陶子】

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 この発言が小沢さんの訪中・訪韓と連動しているのは間違いない。
 ふわふわしているだの煮え切らないだの何だのとメディアはさも鳩ちゃんをけなさないといけないかのように浅薄に振舞っているが、私は逆に彼の言行はかなり理詰めであると思っている。彼は「自分は総理を辞めるときは政治家も辞める」んだとかねてから明言しているのだから、一世一代の決断には自ずから熟慮の上の熟慮が伴っていなければならないのである。小沢さんも鳩ちゃんも勝負に出ているのである。メディアは掘り下げが足りない。
 例えば辺野古問題では岡田の「辺野古で年内決着」に始まって北沢の「グァムは無理」から更には国民新党・社民党の「県外・国外模索」と、一見それぞれ勝手なことを言っているかのようだが、最近私はこれらは個々みんな世論の動向を窺う一種アドバルーンであって、この中から一番国民一般に受けのいい選択をしようと考えているのではないかと推測するようになった。 
 この「議論百出」を演出するスタンドプレー的手法にかけては自民党の方が一日の長があり、長年えげつない田舎芝居を演じてやって来たわけだが、お生憎さま、彼らはもうそんなことをやらかす位置には居ないのである。

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参政権法案「来年現実に」=韓国で講演、植民地支配は謝罪-民主・小沢氏
12月12日12時21分配信 時事通信
 
【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。来年の通常国会にはそれが現実になるのではないかと思う」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
 また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。その上で、「そのことのみを言い続けていては、両国の将来に何の良い結果ももたらさない」と述べ、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。

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2009年12月11日 23時41分 ( 2009年12月11日 23時42分更新 )共同
普天間は3党で結論 与党3党首が会談

 鳩山由紀夫首相(民主党代表)は11日夜、社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表と都内の料理店で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、与党3党で十分に協議した上で結論を得ることで一致した。2010年度予算案の財源に特別会計の「埋蔵金」を活用していく方針も確認した。

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夜釣りのボート転覆、5人死亡1人不明 苫小牧
2009年12月12日7時33分 asahi,com

 11日午後10時45分ごろ、北海道苫小牧市弁天の苫小牧東港の防波堤付近で「7人乗りのプレジャーボートが転覆した」と、転覆の際に防波堤にしがみついた1人から北海道警に通報があった。第1管区海上保安本部(小樽市)などの捜索で、12日未明に6人全員を海上で発見し、5人を救助したが、いずれも死亡が確認された。残る1人は再び行方不明になっている。

 苫小牧署によると、7人はいずれも自衛官の男性。死亡が確認されたのは、北海道安平町の鳥越幸男さん(50)と濱野誠一郎さん(49)、千歳市の佐々木勝見さん(24)、前里正行さん(45)、阿部正規さん(31)。同市の茂川正弘さん(36)が行方不明になっている。

 通報した田中勝則さん(51)=同市=に同署が事情を聴いたところ、7人は11日午後7時半ごろから、事故現場付近の防波堤で海釣りを開始。同10時半ごろに天候が悪化したため、全員がボートに乗り込んでいる最中に転覆したという。

 同本部などはヘリコプターなどで捜索・救助活動を行っているが、事故直後の現場付近は風速19メートルの強風が吹き、波の高さが5メートルに及ぶなど悪天候に見舞われ、救助活動は難航している。

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2009年12月12日 『日刊ゲンダイ』掲載
山分けしたのか、麻生が奪ったのか 麻生前政権 死に際の強奪

 鳩山政権が来年度予算で、14億円強の「官房機密費」を要求している。自民党政権時代と同額の予算を概算要求に盛り込んだというのだが、「ちょっと待て」だ。その前に片付けるべき重大な疑惑がウヤムヤになっている。麻生官邸の機密費“持ち逃げ”疑惑だ。
 発覚したのは、先月20日。麻生政権はあろうことか、歴史的な総選挙の2日後(9月1日)に、機密費2億5000万円を国庫から引き出していたのである。
 現政府が公表した歴代政権の機密費の支出状況によると、01年4月から09年10月まで、毎月ほぼ1億円、年間12億円が時の政権によって引き出されてきた。この使途も怪しいものだが、麻生官邸は政権交代のドサクサに紛れて、通常の倍以上の額をかっさらっていったのである。
 一体、麻生らはこの金を何に使ったのか。機密費“持ち逃げ”疑惑を国会で追及した共産党の塩川鉄也衆院議員は「麻生内閣が総選挙につぎ込んだ費用の後払いではないか」と指摘した。誰の目にもそう映る。

●“土産代”が必要だった不人気麻生

 実際、選挙前には永田町でこんな話がささやかれていた。
「疫病神扱いの麻生首相は、同僚議員にも応援を敬遠されていました。ただ、選挙中に党の総裁が引きこもっていると体裁が悪い。で、麻生サイドが“お土産を持っていくから”と、応援遊説をねじ込んだ、と言われたのです」(政界関係者)
“お土産”イコール実弾だ。官房機密費は、その穴埋めじゃねえか、というわけだ。
 これが事実ならば、聞き捨てならないが、平野官房長官は「河村前長官に聞いて欲しい」と言うだけ。その河村は「政権にある立場でないから、答える立場にない」とすっとぼけた。国民にすれば「フザケルナ!」である。
 塩川議員の言うように、選挙に使われていたとしたら大問題だ。九大名誉教授の斎藤文男氏が言う。
「官房機密費は政府が使うカネであって、原資は国民の税金ですよ。一政党のために使われるものではないし、まして選挙で使われるなど論外です。外国で誘拐された邦人救出のための身代金など、ある程度の機密保持は仕方がないとしても、公表できないムダな使途は許されません」

 麻生政権の“火事場ドロボー”みたいな2億5000万円については、「引き出せるだけ引き出して党の金庫に放り込んだのでは」「落選議員に見舞金でも渡したか」なんて憶測も飛び交っている。真相はヤブの中だが、いずれにしたって、許される使途ではない。

●100万円のスーツをもらった野党議員も

 そもそも、機密費の使途をめぐっては、過去にも怪しい噂が山ほど取りざたされてきた。
「首相交代時に巨額の機密費を引き出すのは公然の秘密」――。永田町では、こんな“伝説”もあるほどだ。細川内閣で官房長官を務めた武村正義氏も、かつてこう証言していた。
「私が官房長官に就任したときは金庫は空っぽでした。現金も領収書もその他の書類もいっさいありませんでした」
 02年に共産党が暴露した宮沢内閣時代の機密費に関する内部文書は衝撃だ。
 公表されたのは加藤紘一官房長官(当時)の金銭出納帳で、内訳は「国会対策費」3574万円、「パーティー券代」3028万円、外遊など議員への「餞別代」2043万円など。中には国会対策費として、100万円ものスーツ代をもらっていた野党議員までいた。
 国民から見れば、「冗談じゃないよ」だが、機密費は領収書も必要なければ、会計検査院もノーチェック。何から何までウヤムヤのつかみ金だ。鳩山内閣がやるべきは機密費の踏襲ではなく、機密費改革のはずなのだ。

●「3日で解決」はウソだったのか、鳩山首相よ

 それなのに民主党の態度はまったくおかしい。トップの鳩山首相からして、「政権交代が起こるときはこんなもの。旧政権のことをとやかく言うつもりはない」と疑惑にフタをする構えだ。なぜ、本腰を入れて追及しないのか。
 野党時代には、機密費追及で勇ましいことを言ってきただけに、余計にイラ立ちを覚える。
 民主党は01年に、機密費の支払い記録を義務づけ、一定期間後に情報公開する「機密費透明化法案」を提出した。この時の党代表は、鳩山首相だ。法案は廃案になったが、党首討論では当時の小泉首相相手にこう豪語したものだ。
「機密費の調査を民主党の若手にやらせれば、3日間で解決してみせます」
 すでに政権を取ったのだから、サッサと若手を使って麻生政権の持ち逃げ疑惑をオープンにすればいい。それなのに、平野官房長官は政権発足翌日に「機密費? そんなのあるんですか」とスットボケ。11月になって、河村前官房長官から機密費の引き継ぎを受けたことを認めたが、使途や金額は「公開するつもりはない」と突っぱねている。
 政権トップと機密費を預かる官房長官がこの調子じゃあ、麻生政権の血税持ち逃げの真相は永久に闇の中である。
「機密費に対する民主党の豹変ぶりには、驚かされます。いざ政権を取って機密費が自由にできるようになると、態度がガラリと変わってしまった。自民党時代と同じように公表できないような使い方もするつもりなのでしょうか。これじゃあ、自民党と何も変わらない。国民の失望を買うだけです」(政治評論家・山口朝雄氏)

●自民党政権は機密費でマスコミも懐柔

 マスコミの追及も鈍い。まるで腫れ物に触るような扱いで、持ち逃げ疑惑に切り込むメディアは皆無ときている。
 実は、機密費は歴代政権の「マスコミ工作」にも使われてきた。かつて共産党が暴露した内部文書の支出項目には、マスコミ幹部への慶弔金が記されていた。前出の武村正義氏も「マスコミの研究会に毎年100万円とか決まった額が出ていた」と週刊誌の取材に答えている。先の総選挙においても機密費がマスコミ工作にも使われた公算が大きい。自民党幹部に政治評論家やジャーナリストたちの取りまとめ、懐柔を打診されたメディア関係者もいるほどだ。
「麻生をホメるのは難しいかもしれないが、せめて必要以上には叩かないで欲しいとの趣旨だったようです」(メディア関係者)
 この時、自民党幹部から「数百万円という具体的な金額の提示もあった」(政界関係者)との情報も流れている。
 マスコミも長年、機密費を通じて自民党政権に取り込まれてきたわけだ。下手に持ち逃げ疑惑を深追いすれば、メディア側も“返り血”を浴びてしまう。だから、疑惑を追及しないのか。少なくとも、国民の目にはそう見える。
 かくして、機密費疑惑は闇から闇へ――。民主党政権に対する国民のイラ立ちは募るばかりだ。

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by musasinokosugi | 2009-12-12 09:02 | 時事

磯野漁太郎寿司♪

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 スイング吉本ビル2Fにある「磯野漁太郎」という名の百円寿司(税込み105円)である。奥のエスカレーターで上がって行き店内に入ると座席指定の勘定板を渡される。千日前と言っても平日午後で広い店内はガラガラだったが、ここも一定時間が経過した寿司は自動的にレーンから弾き出されるシステムだったから干からびたネタが回り続けることはない。
 私の席は一番端で、そこからは透明な仕切り越しに調理場のセッティングが丸見えだったが、見るのに夢中で写真を撮るのを忘れた。あちゃ。もったいないことをした。あと私の席の一つ置いて隣にショートカットの妙齢の美女がタバコなんか吸って休みながら、計10皿以上も沢山の寿司をつまんでいたが、それもチラチラ横目で見ただけで写真は撮らなかった。これももったいなかったってか、あっちゃ。w

by musasinokosugi | 2009-12-11 16:07 |

相互不信渦巻く時代。

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 一般に(はあ?)自分を信用出来ない者に他者は信用出来ないとしたものであるらしいが、おのおの方如何で御座る?私は自慢じゃないけど自分なんてあんまり信用していないし、まして他人なんて・・だいたい町へ出ると、その辺のお兄ちゃんやお姉ちゃんは元より、おかんたちもおっさんも、いったい他人が目に入っているのかどうか「自転車暴走族」ばかりが目に付いて、こっちは危なくっておちおち舗道も歩けない。巷には喜怒哀楽があまりにもはっきりした人だらけで、それも過剰なまでにはしゃいでいるか、逆にむっつり不機嫌で苛ついている人が目立つのである。まるで携帯をしながら自転車を漕がないと損だと言わんばかりの人も多い。携帯会社も売りまくるだけじゃなく、たまには「場所柄を弁えて使って下さい」という「自粛要請」のCM広告くらい出したらどうだ!?企業倫理とはそういうことを言うんじゃないのか!私は携帯もゲームも持ち歩かないし、仮に持って出ることがあったとしてもバッグの奥にしまったままの場合が多い人間だから、街角や電車内で見掛けるこのような「携帯漬け」「携帯塗れ」の人たちの心理はまったく理解出来ない。そんな暇あったらマン・ウオッチングしていた方が遥かに楽しい。しかもこの「携帯依存症」ってのは老若男女を問わないから、私は時代から取り残されているのか、「恐れ入谷の鬼子母神」である。人々の心は基本は閉じていて、自分が身内と認める相手とだけその場その場でかろうじて繋がっているということだろうか。

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日米閣僚級協議を中断=岡田外相が表明-立ち消えの可能性も 12月8日19時50分配信 時事通信

 岡田克也外相は8日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、鳩山由紀夫首相が現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)以外の候補地も探す意向を示したことを受け、日米の閣僚級作業グループによる協議を「いったん停止する」と表明した。
 外相は、作業グループの目的は現行計画に至った経緯の検証だと指摘。「連立(与党)の話、先送り論、新しい場所を探す話が出てきたが、これらは作業グループを超える話だ」と述べ、政府の方針が固まるまで米側との協議を再開するのは困難との認識を示した。さらに「日本政府の議論の結果、作業グループはなくなってしまうかもしれない」とも語った。 

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一両日中に略式起訴へ=二階氏秘書、西松偽装献金で-政治資金規正法違反・東京地検 12月9日2時36分配信 時事通信

 二階俊博前経済産業相が代表を務める自民党和歌山県第3選挙区支部に、西松建設が社員などの名義で計900万円を献金したとされる問題で、東京地検特捜部が8日、同支部の実質的な会計責任者とされる二階氏の政策秘書について、一両日中にも政治資金規正法違反罪で略式起訴する方針を固めたことが、関係者の話で分かった。
 政策秘書は特捜部の事情聴取に、実際は西松からの献金と知っていたと認めたとされ、事実を争わず、略式命令が出れば罰金を納付する方針とみられる。
 関係者によると、西松建設は2006~08年、同社が献金した事実を隠すため、社員や家族60人が5万円ずつ献金したように装い、第3支部に3年間で計900万円を他人名義で寄付したとされる。
 政策秘書はこの900万円について、3年分の政治資金収支報告書に、寄付者の名前を公表する必要のない5万円以下の献金と偽って記載した疑いが持たれている。
 西松OBが社長を務める設計会社は約10年前、西松から融資を受けて大阪市のマンション1室を購入し、二階氏の政治団体「関西新風会」に年間約280万円で事務所として貸し出した。西松から第3支部への献金は関西新風会に流れ、賃料の補てんに使われたとみられている。
 政策秘書は西松側との窓口役だったとされる。同支部の会計責任者ではなかったが、特捜部は政治資金を実質管理する立場にあったと判断したもようだ。 

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押尾容疑者 複数知人の「早く救急車を」無視 スポニチ

 麻薬取締法違反(譲渡)の疑いで7日に逮捕された元俳優の押尾学容疑者(31)が、一緒にマンションの部屋にいて死亡した女性の容体が急変した際、電話などで連絡を取った複数の知人から「早く救急車を呼べ」と忠告されていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。119番通報は急変から3時間後に知人からあり、押尾容疑者は忠告を聞かなかった可能性がある。また、同法違反容疑で逮捕された泉田勇介容疑者(31)と交わした携帯電話のメールの中には薬物譲渡をうかがわせる内容があった。

 死亡した飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=は8月2日、東京・六本木ヒルズのマンションの部屋で押尾容疑者とMDMAを飲み、同日午後6時半頃に容体が急変。この時、押尾容疑者は119番ではなく、知人らに連絡。捜査1課によると、「早く救急車を呼べ」と忠告されていた。

 結局、後に駆けつけた元マネジャー遠藤亮平容疑者(28)=証拠隠滅容疑で逮捕=らが通報したのは同9時19分。同27分に救急隊が到着した時、田中さんは既に死亡していた。

 捜査1課は、押尾容疑者がすぐに通報しなかった点を重視。救命措置としての行動が適切だったのかどうか保護責任者遺棄容疑での立件に向け、詳しい経緯などを調べている。

 押尾容疑者は10月10日、TBSの直撃取材に「おれは救急車を呼ぶように別のヤツに頼んだ。そいつがちゃんとやっていなかった」と弁明していた。

 捜査1課はこの日午後、東京都多摩市の押尾容疑者の実家を家宅捜索。押尾容疑者にMDMAを渡した疑いで逮捕された衣料品販売業泉田容疑者の江東区の自宅、遠藤容疑者の杉並区の自宅も捜索した。

 一方、押尾容疑者が泉田容疑者と交わしたメールの中に薬物譲渡をうかがわせる内容があり、泉田容疑者からMDMAを受け取ったのは事件2日前の7月31日とみられるという。同日、事件現場となったマンションに2人で入っていく姿が防犯カメラに写っていた。捜査1課はさらに押収資料を分析、裏付けを急ぐ。

 押尾容疑者は8日未明、警視庁麻布署から東京湾岸署に移送された。雑談には応じるが、依然、容疑を否認している。泉田容疑者は三田署、遠藤容疑者は原宿署に移送され、本格的な取り調べが始まった。[ 2009年12月09日 ]

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私は芸能界の薬物汚染なんてあんまり興味がないと言うか、犯罪だということを知った上で、発覚すれば逮捕されることを覚悟してみんなやってることなんだから(!)「どうぞご勝手に」というスタンスなんだけど(はあ?)この男の場合はひど過ぎて薬物云々の次元の話ではないから、バックにどんな大物がついているのか知らないが、世論の大勢も厳しく、警察もやるべき最低限のことはやらないと自分の方に疑惑の目が向けられ兼ねないからついに動いたということだろう。
 自民党の利権屋=二階の問題もそうだ。地検の動きは遅すぎておかしい。

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自民が民主批判の大号令、問題指摘のメモ作成
12月9日20時2分配信 読売新聞

 自民党が鳩山政権の政策を組織的に批判するための体制づくりに乗り出した。

 石破政調会長は9日の政権政策委員会で、鳩山政権の行った事業仕分けなどが業界や地域にもたらすマイナス点などを指摘する「論点メモ」を、各部会で来週中に作成するよう指示した。国会議員や落選議員らに論点メモを配布し、年末年始の各種会合でのあいさつや街頭演説で活用させる考えだ。石破氏は「民主党政権がおかしいという不満や不安が広がっているが、具体的事例がないと怒りの声が大きくならない」と語る。

 党大会前日の来年1月23日には、党本部で「ここが変だよ、民主党の政策」(仮称)と題した討論会も計画している。学者らにも参加を呼び掛け、外交・安全保障、子育て対策、環境など八つのテーマごとに、政策を徹底検証する。
最終更新:12月9日20時2分 読売新聞

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 まあ、自民党も「座して死を待つ」わけには行かないだろうから、何か動きをつけないとあとは消滅が待つのみだ。ただ、自分たちの積年の失政を総括も反省もしないで、今や20%を切ってしまった支持率の大幅な回復が見込めるのだろうか。
 仮に民主党の支持率を30%台半ばを切るくらいにまで下落させることが出来れば「政局」になるだろうけど果たしてどんなものか、お手並み拝見ですな。笑。

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日米首脳会談、要請もできず…米側も消極的
12月9日21時22分配信 読売新聞

 鳩山首相は9日、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題を巡る日米首脳会談を米側に申し入れていないことを明らかにした。

 首相はコペンハーゲンで17、18日に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合の際の首脳会談に意欲を示しているが、調整が進んでいないことが明確になった。米側も消極的で、本格的な会談の実現は難しいという見方が強まっている。

 首相は9日午後、首相官邸で記者団に、「(普天間移設に関する)政府の考え方をまとめるのが最初で、必要、機会があれば(会談したい)と思っている。正式に申し入れをしている状況ではない」と述べた。

 首相はCOP15までに、普天間問題への政府の対処方針をまとめたい意向を示している。沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の見直しを模索し、結論を年明け以降に先送りする構えだ。
最終更新:12月9日21時22分 読売新聞

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 これでいいのである。いつまでもアメちゃんのご機嫌ばかり窺っていてどうなるというものでもない。逆である。アメリカが我々のご機嫌を窺うべき時代が到来しているのだ。我々を怒らせたら困るのはオバマだ。

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by musasinokosugi | 2009-12-10 03:45 | 時事
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 以下の本文で「東京にしか文化がない」という発言は当時「オペラハウス」が東京にしかないことに関連して述べられたもので、当然「おいおいあんたは『文化』一般をわかっているのかよ!?」という反発を招いた。これは「歌舞伎座や能楽の舞台が幾らあってもそんなものは『文化』の名に値しない」と言っているのと同じだから、これは単なる西洋被れのアッパラパーな「西欧音楽至上主義」かつ「東京崇拝」のお寒い発言なのである。「文化人」だの「科学者」だのと肩書きを付ければ何を言っても構わないということにはならない。そんなことは常識だろう。一般に今回の「事業仕分け」に対する自称「科学者」「文化人」「スポーツ選手」らの反発には私はその論旨に違和感がある。彼らの言ってることは「俺は(お国のために)正しいことをやって来た。その予算を削るなんてけしからん」という身勝手なものであって、自分の利害しか目に入らない「視野狭窄」そのものなのである。仕分け人たちの着眼点は役人どもの「無駄遣い撲滅」にあるのであって、その役人どもにいいように煽られて糞も味噌も一緒くたにした彼らの論難は、とてもじゃないが冷静でまともな議論ではない。こういう馬鹿な人たちが我々の「言論界(?)」をリードしているのだからこの国は本当にレベルが低いと言うしかない。彼らを無条件で「横並び礼賛」するメディアも無論かなり悪い。

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中村紘子さんら、仕分けの文化予算縮減に抗議

 日本オーケストラ連盟など3団体は7日、東京都内で記者会見を開き、政府の行政刷新会議による「事業仕分け」の文化予算縮減や事業廃止の判定に抗議する緊急アピールを行った。

 出席したのはピアニストの中村紘子、指揮者の尾高忠明、外山雄三さんら日本を代表する音楽家8人。中村さんは、「子どものための優れた舞台芸術体験事業」が廃止とされたことなどについて、「芸術文化は短期間で効果は出ないが、夢を与え、人間を育てる」と強調した。地方のオーケストラやオペラ団体からは、存続の危機を訴える声が強く上がった。
(2009年12月7日20時56分 読売新聞)

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 中村紘子という人間は以前「日本は東京にしか文化がないような国だから・・」と発言して物議を醸した自称文化人であって、私はあんな野蛮人に文化を語る資格は無いと思っている。欧米の近代史がそれ程洗練された文化の香り高い歴史だったかどうか、ちょっと歴史を齧れば自ずと見えて来るものなのであるが・・。

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 経済対策7.2兆円で合意へ 1千億円上積みで「配慮」
2009年12月8日4時2分 asahi.com

 鳩山内閣は7日、今年度2次補正予算に盛り込む経済対策を、4日にまとめた総額7.1兆円から1千億円増額する方針を固めた。上積みを求めていた国民新党の亀井静香代表に一定の配慮を示す。8日に連立3党の党首級が出席する基本政策閣僚委員会を開き、閣議で正式に決定する。

 7日夜に開いた基本政策閣僚委員会の作業部会で、政府側が7.2兆円を提示。国民新党の下地幹郎政調会長が、これ以上の増額を求めない意向を示した。亀井氏も8日、受け入れる考えを示す。

 1千億円の増額分は地方自治体向けの交付金で、電柱の地中化や市街地の緑化事業などの公共事業に充てる。財源として建設国債を発行する。経済対策は、急激な円高や物価下落が続く「デフレ」に対応し、景気を下支えするねらいがある。公共事業のほか、雇用対策や中小企業の資金繰り支援なども盛り込まれた。

 経済対策をめぐって政府側は4日、総額7.1兆円とすることを社民、国民新両党に示したが、亀井氏は「地方にもっと出すべきだ」と拒否。同日の臨時閣議が見送られる異例の事態になっていた。

 増額分以外の財源には、1次補正予算の執行凍結分2.7兆円や国債の利払い費の余剰分などを活用する。

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普天間先送り、米大統領にCOPで伝達…首相意向

 鳩山首相は7日、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題について、コペンハーゲンで17~18日に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合までに対処方針をまとめる考えを表明した。

 首相官邸で記者団に語った。政府・与党内では、首相が「県外・国外移設」に固執する社民党などに配慮し、対処方針では移設先に触れず、結論を先送りにするとの見方が強まっている。首相としては、普天間問題が混乱している状態を収拾するため、政府としての方針を年内に正式に決定し、米側にも公式に伝える必要があると判断したものと見られる。

 首相は「オバマ米大統領とお会い出来るようになればありがたいし、その時までには政府の考え方をしっかりと述べて理解を頂きたい」と、首脳級会合に出席するオバマ大統領と会談し、対処方針を直接伝えたいとの意向も示した。

 ただ、具体的な移設先を明示するかどうかは、「必ずしもそう申し上げているわけではない」と述べ、言及を避けた。

 この問題で、首相は7日午後、首相官邸で平野官房長官、岡田外相、北沢防衛相、前原沖縄相と会談した。また、外相は同日、ルース駐日米大使と外務省で会談した。

 防衛相が8日午後に米グアムに海外出張する予定のため、首相は8日、防衛相の出発前に改めて4閣僚と会談し、結論先送りの対処方針を確認したい考えだ。

 これに関連し、政府関係者は7日夜、「年内決着は無理だという空気が強い」との見方を示した。日米が合意した沖縄県名護市への移設計画については「現行案で行くという気配はまるで感じられない」と語った。

 平野長官は7日の記者会見で「沖縄の基地問題は、危険や騒音の除去を含めて県民負担をいかに少なくするかが基本の軸だ」と強調、政府の対処方針に沖縄の負担軽減策などを盛り込む考えを示した。さらに、米側へ方針を伝える前に、与党党首らによる基本政策閣僚委員会を開く方針も明らかにした。

 民主党の小沢幹事長は7日の記者会見で「新しい政権を作った仲間として政権をよりよいものにすると協力し合うことは、党務を預かる者として努力しなければならない」と述べた。社民党の意向にも配慮すべきだとの考えを示したものだ。

 一方、沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は7日、県庁内で記者団に「頭越しではだめだ。最終決断を出す前に説明してほしい」と語った。知事は11日に上京し、政府関係者と会談する予定だ。 (2009年12月8日03時05分 読売新聞)

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陳情“新ルール”説明会  民主県連
「分かりやすい」「選挙目当て」

 民主党県連が7日、自治体と業界団体の中央省庁への陳情や要望を、県連と国会議員が窓口となって受け付ける“新ルール”の説明会を開いた。政官業の癒着や利益誘導型政治からの脱却を掲げるが、「本当に地方の声が届くのか」「選挙目当てでは」と警戒する声も聞かれた。

 さいたま市内のホテルで開かれた説明会には、県内71自治体中62自治体、54の業界団体の担当者が出席。県連の武正公一幹事長らが新たな仕組みを説明した後、出席者の質問に答えた。

 新ルールは、陳情をいったん県連や国会議員が受け付け、内容を精査後、党本部幹事長室を経て各省庁につなぐ仕組み。県連内に窓口となる「調査検討委員会」(仮称)を設置し、11日から毎週金曜日に、参院議員や地方議員らが対応にあたるとしている。

 党本部に陳情を一元化することで、慣例化していた首長や団体の「霞が関詣で」や官僚主導を改めるのが狙いという。高山智司幹事長代理は「これまで無意味な陳情が多かったが、それはなくなる」と言い切り、関係者からも「対応を一元化する狙いはいい」(所沢市)、「我々の声がどういう形で流れていくのか、分かりやすくなる」(福祉系団体)との評価も上がった。

 しかし、この日配られた資料には、民主党国会議員の顔写真付きのパンフレットも同封され、武正幹事長は「国会議員、地方議員との連絡を密にお願いしたい」と念押しした。陳情処理をテコに、地域地盤の強化を図りたいという党の思惑が見え隠れした形で、ある団体幹部は「選挙目当て。地域組織の弱さを底上げしようとしているのが見え見え」と不快感をあらわにした。

 衆院選で地元小選挙区の自民党候補が落選した鶴ヶ島市の藤縄善朗市長は「首長は民主党以外を支持するなと言っているようなもの。同調しなかったら国の政策なども切るぞと言われているようだ」と反発した。

 「小沢幹事長に権限が集中し、逆に声が届きにくくなる」(団体役員)と危惧(きぐ)する意見も聞かれ、「小沢さんと県連代表の距離次第では、埼玉県内からの陳情が軽んじられるのではないか」と気をもむ自治体職員もいた。

 武正幹事長は「民主的な手続きを経て行う。そうした懸念はない」と話した。
(2009年12月8日 読売新聞)

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事務次官の廃止検討=法改正、通常国会で-仙谷担当相 jiji.com

 仙谷由人行政刷新担当相は7日夜、公務員制度改革の一環として、各府省の官僚トップである事務次官ポストの廃止を検討する考えを明らかにした。閣僚ら政務三役による「政治主導」の体制を一層強化するのが狙い。次官ポスト廃止を含めた公務員制度改革関連法案について、来年の通常国会への提出を目指す考えも示した。内閣府で記者団に語った。
 事務次官は1府11省の官僚の最高ポスト。自民党政権では、事務次官会議で閣議に諮る案件を事前調整していたが、「脱官僚」を掲げる鳩山政権の発足に伴って同会議は廃止された。事務次官ポストが固まると同期入省者が退職し、関連団体などに天下りする慣行も問題視されている。 
 仙谷氏は「どこの会社にも社長のほかに事務のトップがいるという組織形態は見たことがない」と指摘。「一つの組織がちゃんとしたガバナンス(統治)の下で営まれるために、ごく常識的な格好がある」と述べ、事務次官ポストの廃止に意欲を示した。
 さらに、「(公務員制度改革の)関係法案は通常国会の早い段階で出すことになっているだろうから、(事務次官の廃止は)当然含まれてくる」と語り、法整備を急ぐ考えも強調した。
 ただ、平野博文官房長官は先月24日の記者会見で、労働基本権の扱いなどの調整に時間がかかるとして、通常国会への関連法案提出は困難との認識を示している。官僚側の抵抗も予想され、実際に提出できるかどうかは不透明だ。
(2009/12/07-22:54)

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国会法改正、多数決辞さず=早期成立目指す-小沢氏 jiji.com

 民主党の小沢一郎幹事長は7日午後の記者会見で、官僚答弁の制限を柱とする国会法改正案について、「どうしてもまとまらないときは最終的に多数決で決める以外にない」と述べ、野党の協力が得られない場合でも採決に踏み切り、来年の通常国会で成立を図る考えを示した。
 小沢氏は、与党3党が1月召集の通常国会冒頭の改正案提出で一致したことを踏まえ、与野党協議の手順について「(衆院議長の諮問機関の)議会制度協議会で3党で提案し、そこで議論してもらって結論を出すことになる」と説明。さらに「議会制度協議会は会期中でなくてもできる」と述べ、通常国会召集前にも議論に入りたい意向を示した。 
 これに対し、自民党の大島理森幹事長は7日午後の記者会見で、「(国会のルールづくりは)与野党の合意を求めて努力するのが基本だ。数で押し切るものではない。民主党のルールではない」と、小沢氏を強くけん制した。自民党は、官僚答弁の制限は「運用で対応できる」(国対幹部)としており、法改正には反対する方針だ。(2009/12/07-19:41)

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by musasinokosugi | 2009-12-08 07:37 | 時事

くら寿司の500円ランチ♪

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 以前から一度行ってみたかった「くら寿司」のランチサービス500円也である。寿司は①鮪のづけ丼②海鮮丼③寿司盛合せの中から一つ、お吸い物は①赤出汁②茶碗蒸し③うどんの中から一つを選んで税込500円は安い。注文はパネルのボタンから選んで推すとレーンに乗ってやって来る♪ 平日朝から四時までである。
 私は本当は寿司のお相手は茶碗蒸しか赤出汁にしたかったが、なぜかうどんを選んでしまったので食べ切れない程ボリュームがあった。あちゃ。
 この帰途眼に入ったのが写真の「ステーキ・どん」のサービスランチである。ここは世の中の流れに逆らって(?)サービスランチの値段をどんどん上げている。数年前は照り焼ハンバーグのランチがライスお代わり自由で500円だったが今は幟に「730円から」と書いてある。あちゃ。このぐらいは取らないと従業員に給料が払えないということだろうか、以前はランチタイムの店内は満員だったが、今日は気持ち空席が目立ったように思った。ぁそ。

by musasinokosugi | 2009-12-07 19:03