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by musasinokosugi
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by musasinokosugi | 2010-04-29 22:22
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 日本橋は大阪ではニッポンバシと読む。堺筋周辺には『デンデンタウン』(電気屋街)が連なっており、千日前方面へ抜ける道筋の一つに『道具屋街』があって各種調理器具や看板・提灯などを売っている。
 そこにある『都そば』というセルフサービスの店のセットメニューだが、言っちゃあ悪いけどあんまりおいしくない。あちゃ。そばは細うどんのように軟らかくぬるいし、天丼もなんだかグズグズである。私がこれまで大阪で食べたこの種の店のワーストワンは京阪京橋駅内の何とか言う店であるが、そこに次ぐ味わいの無さである。ぁそ。これなら牛丼チェーンのセットメニューの方が安いしおいしいと思った。

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by musasinokosugi | 2010-04-29 08:51

政局か?!

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 自民党の御用新聞『産経』は既に民主党と自民党の支持率は逆転したと報じている。あれだけボロボロに歯っ欠け状態になっても、ただ民主攻撃をするだけの谷垣自民党の人気が上昇するのなら誰も苦労はしない。その自民党は与謝野と枡添を除名処分とし、除名された当の枡添は「敵を誤るな」と自民に文句を言った。笑。メディアにいいように操縦され続ける「世論」なるものも最早全く信用出来ない今、我々個々人は自分の直観力・歴史を見通す冷徹な判断力に依拠するしかないのである。これまでそういった自らの内に内在する洞察力を育てることを怠って来た人たちはこの際もう全てを諦めて、メディアの報じるまま誘導するままに右顧左眄し、ああでもないこうでもないと、うだうだ無意味な詮索をするしかないだろう。はあ?その自分が一番信用出来ないってか!?あっちゃ。まあ、そうなんだけどね。ぁそ。メディアは来日したアメチョコ野郎が「現行案が最善」と抜かしたとそればかり報道しているが、ばかやろう、県民の意向を蹂躙し、アメリカ様の言う通りに練り上げた現行案を奴らが「最善」と言わないでどうする?!そんなことは当り前じゃねえか。少しは頭を使って報道しろ!沖縄県民はそんなのはNOだ、いい加減にしろと言ってるんだ!*というわけで事業仕分けであるが、あの程度の小規模な縮減で落ち目の人気暴落に歯止めが掛かると思っているのだとしたらちょっと甘い。質問の日程が終わって、報道の追求を避け地下鉄に走って逃げ込む役人どもはいったい何だ?あれが我が「公僕」の現実の姿なのである。彼らは自らの職務・業務の「差異」「独自性」を殊更に強調する。仕事を細分化し複雑化して「他所では出来ない」「民間では出来ない」と主張し、それを口実にベラボーな報酬を国税から掠め取る。「官の腐敗」は人類の歴史と同じくらい古くからあるが、こういう官僚らと利害を一致させて来たのが従来の自民党政権である。私の見たところ、民主党も徐々に霞ヶ関の手練手管に呑み込まれつつある。何しろ彼らには明治以来百数十年の歴史があるのである。その辺のお兄ちゃんみたいな連中ではころっと騙され、気づいたときにはあっさり手玉に取られてしまっている自分を知るしかないだろう。w

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「助成金ドロボー」の批判飛び交う舛添商店の悪評
【政治・経済】2010年04月24日 『日刊ゲンダイ』掲載

「動機が不純」と改革ク離党の大江参院議員も憤慨
「新党改革」とかいう舛添新党の旗揚げ会見を、民放TVが生中継までしたのには驚いた。当選が危うい参院改選組ばかりを拾い集めた“寄せ集め新党”に、永田町内からは「選挙目当て」との批判が飛び交う。それだけではない。「政党交付金(助成金)狙い」「助成金ドロボー同然」といった聞き捨てならぬ声が上がっているのだ。にわか新党の化けの皮がはがれつつある。

 だいたい、新党結成といいながら、改革クラブに合流してから、政党名を改称するという分かりにくい手法がおかしい。堂々と、まっさらな新党にしなかったのは、ズバリ、カネの問題だとみられている。
「新党を立ち上げ、参院選を戦うとなると少なくとも億単位のカネが必要になる。他の新党は立ち上げ資金を面倒見るスポンサーがついたといわれています。ところが、自民党内で孤立した舛添氏の場合は、ここがネックとなった。そこで改革クラブの助成金をあてにしたのではないか」(政界関係者)
 当の舛添本人は「一番コストがかからないということで、改革クラブに入り新党に変える」とか言っていたが、そんなキレイごとではなさそうだ。
 舛添との合流に反対して改革クラブを離党に追いやられた大江康弘参院議員がこう憤慨する。
「改革クラブの政党交付金目当ての舛添さんと、(舛添人気で)参院選を乗り切りたい渡辺氏らの利害が一致したということですよ。舛添さんの分かりにくい行動は、お金目当てとしか思えない。(双方とも)あまりにも動機が不純。(舛添氏は)“カネのかかる政治と決別”とか言っていますが、ご自身のやっていること自体がおかしい。政治改革とはいえないですよ」
 改革クラブへの政党交付金は約1億2000万円。4月、7月、10月、12月に交付される。1回目(約3000万円)は17日に党側に入金があった。総務省によると、7月分も同様に交付されるという(10月分以降は参院選結果に応じて再算定)。

●「カネのかかる政治と決別」はまやかし
 大江氏は、改革クラブの代表だった渡辺秀央参院議員や幹事長だった荒井広幸参院議員に「交付金の配分はどうなった」と尋ねたが、明確な答えはなかった。ところが、この問題が報じられたせいなのか、23日の旗揚げ会見直前になって大江氏サイドに振り込まれたという。目先の批判がわしとみられても仕方がない。
 それどころか会見では「新党結成は政党交付金目的」という大江氏の批判を「卑しい、邪道の発言」(渡辺秀央)と言い放った。引退する方向とみられていた渡辺は、舛添新党参加で「連休後に最終的な結論を出したい」と言い出した。どちらが卑しいのか。
 自民党の比例代表で当選しながら、議員辞職もせず、姑息な手段で他党の政党交付金をちゃっかり手にしてしまう舛添。週末のTVは“作られた人気者”をこぞって取り上げ、大騒ぎするだろうが、この男の口先パフォーマンスにだまされてはダメ。税金ドロボーまがいの舛添新党の正体を見破るべきだ。

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 枡添のスポンサーはメディアである。NHKも民放も何の根拠もなくこぞって彼とその一味を一列横並びでアシスト~プッシュし持ち上げている。奴らは「ジャーナリストの良心」などほんの一欠片もない腐り果てた連中であると言うしかない。世も末である。
「小沢と鳩山が悪党で枡添が正義の味方である」というまるで前提化されたかのような「命題」の根拠はいったい何だ!?何も無いだろう。
 言ってしまえば小泉ポチ以来デマゴギーが大手を振って横行する時代が未だ続いているのである。ポチのファンクラブは何事も無かったような顔をしてまだメディアに大勢居残っている。
 メディアは今多岐にわたって触手を伸ばしている老獪な支配層とつるんで「昨夏は民主党に勝たせ過ぎた」という「反省と後悔」の世論形成に取り掛かっており、どうもこの策略は少なからぬ効果を上げているようである。

 この間の推移で一つわかったことは「野党であるうちは何でも言える」ということである。いざ自分が政権を奪取し担当してみると、アメリカは支配者面して抵抗する、既得権益擁護の官僚は従わない、センセイ方の地元では当然のような顔をして利益還元を要求する・・etc.で何一つ思うような施策、公言していたようなマニフェストに則った政策などは実現出来ないということである。これは仮に民主党以外のどこかが政権党になっても同じことだろうから、メディアはまた寄ってたかって「飯の種」にするだろう。「持ち上げては叩き落とす」のが奴らの常套手段なのである。
「みんなの党」だって、共産党だって(はあ?)今は野党だから何でも言えるのである。
 言い換えればこれまで60年に亘った自民党支配が如何にひどかったか、最低最悪なものであったかを、我々は改めて認識するしかないのであるが、そんなことを言っていてもしょうがない。何も始まらない。ぁそ。民主党だって元を辿れば半分くらいは自民出自の連中が占めているのである。
 昔は「日米安保の堅持」を謳っていたのは自民党だけで、社共は「即時廃止」を、民社党と公明党は「段階的解消」を謳っていた。思えば我が世論も随分「右傾化」してくれたものである。私に言わせれば、日本に原爆を2発も落としてくれた歴史上一番野蛮なアメちゃんなんか金輪際要らないから一刻も早く出てって欲しいんだけどね。ぁそ。奴らは中東での戦争遂行のために沖縄に基地を置いているのだから。

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県内移設反対、大会に9万人=「必ず日米を動かす」と仲井真知事-普天間問題・沖縄 jiji.com

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対し、県外・国外移設を求める大規模な県民大会が25日午後、同県読谷村の運動広場で開かれた。移設問題をめぐる大会では初の超党派による開催で、主催者発表によると、約9万人が参加。現行移設案を条件付きで容認していた仲井真弘多知事のほか、代理を含め県内全41市町村長が出席した。
 政府はキャンプ・シュワブ(同県名護市)と鹿児島・徳之島への分散移転を検討しているが、地元が一丸となって反対を表明したことで、鳩山由紀夫首相が目指す5月末までの問題決着は、絶望的な状況がさらに強まった。
 登壇した仲井真知事は「みなさんの迫力、熱気が必ず日米両政府を動かし、県民が納得する解決策が用意されると確信する」と述べ、「最低でも県外」と表明していた鳩山政権に対して、公約をあきらめないよう求めた。これに続き、宜野湾市の伊波洋一市長や、現行案の移設先とされる名護市の稲嶺進市長も県内移設反対を訴えた。
 同飛行場から約500メートルの距離にある県立普天間高校の高校生2人も、メッセージを読み上げ、最後に「日米両政府が県内移設を断念し、県外・国外に移設するよう強く求める」との決議を採択した。(2010/04/25-16:52)

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前官房長官・河村をビビらせた野中広務の告白
【政治・経済】2010年04月26日 『日刊ゲンダイ』掲載

機密費食い逃げ疑惑に新証拠
●新築祝いに3000万円!?
 自民党の河村建夫・前官房長官がビビりまくっているという。河村は政権交代直後の昨年9月に2億5000万円もの官房機密費を引き出したとして、大阪市の市民団体に背任容疑などで東京地検に告発されている。この問題に関連し、思わぬところから新証拠が飛び出した。野中広務元官房長官がテレビで官房機密費の使途を洗いざらいブチまけた一件だ。河村を告発した原告代理人のひとりで弁護士の辻公雄氏はこう言う。
「野中氏の発言で、官房機密費があらためて情報収集に使われていないことが分かりました。野中氏の発言を載せた記事を基に先週、東京地検に証拠資料の請求をしました。河村議員の件が訴訟になれば、野中氏を裁判の証人として呼ぶことも検討したいと思います」
 野中の衝撃告白は、先週放送された「官房機密費の真実」(TBS系)。番組で野中は、官房機密費の使途をバクロした。
「総理の部屋に月1000万円。衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円ずつ持って行った」「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万~100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。
「これはもう公私混同どころのレベルじゃなく、税金ドロボー、公金横領ともいえる驚愕の実態です。告発されている河村はもちろん、自民党の歴代首相や官房長官はみな泡を食っています」(司法ジャーナリスト)
 野中証言にはもうひとつ注目発言があった。「(政治)評論をしておられる方々に盆暮れにお届け」と明かしたことだ。
「テレビに出ている政治評論家やタレントが数百万円を提示されてマスコミ工作をお願いされたという話もある。この人たちが“毒まんじゅう”を食べていたと仮定すると、官房機密費のニュースに触れない理由が分かります」(民主党関係者)
 鳩山政権が、歴代政権の官房機密費の使途を完全公開すれば、政界と大マスコミは一気にガタガタだ。

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小沢民主党幹事長「起訴相当」議決の要旨
特集 激震民主

 小沢一郎・民主党幹事長に対する東京第5検察審査会の議決の要旨は次の通り(敬称略)。

 被疑者 小沢一郎

 不起訴処分をした検察官 東京地検検事 木村匡良

 議決書の作成を補助した審査補助員 弁護士 米沢敏雄

 2010年2月4日に検察官がした不起訴処分(嫌疑不十分)の当否に関し、当検察審査会は次の通り議決する。

 【議決の趣旨】

 不起訴処分は不当であり、起訴を相当とする。

 【議決の理由】

 第1 被疑事実の要旨

 被疑者は、資金管理団体である陸山会の代表者であるが、真実は陸山会において04年10月に代金合計3億4264万円を支払い、東京都世田谷区深沢所在の土地2筆を取得したのに、

 1 陸山会会計責任者A及びその職務を補佐するBと共謀の上、05年3月ころ、04年分の陸山会の収支報告書に、土地代金の支払いを支出として、土地を資産として、それぞれ記載しないまま総務大臣に提出した。

 2 A及びその職務を補佐するCと共謀の上、06年3月ころ、05年分の陸山会の収支報告書に、土地代金分が過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨、資産として土地を05年1月7日に取得した旨を、それぞれ虚偽の記入をした上で総務大臣に提出した。

 第2 検察審査会の判断

 1 直接的証拠

 (1)04年分の収支報告書を提出する前に、被疑者に報告・相談等した旨のBの供述

 (2)05年分の収支報告書を提出する前に、被疑者に説明し、了承を得ている旨のCの供述

 2 被疑者は、いずれの年の収支報告書についても、その提出前に確認することなく、担当者において収入も支出も全て真実ありのまま記載していると信じて、了承していた旨の供述をしているが、きわめて不合理、不自然で信用できない。

 3 被疑者が否認していても、以下の状況証拠が認められる。

 (1)被疑者からの4億円を原資として土地を購入した事実を隠蔽(いんぺい)するため、銀行への融資申込書や約束手形に被疑者自らが署名、押印をし、陸山会の定期預金を担保に金利(年額約450万円)を支払ってまで銀行融資を受けている等の執拗(しつよう)な偽装工作をしている。

 (2)土地代金を全額支払っているのに、土地の売主との間で不動産引渡し完了確認書(04年10月29日完了)や05年度分の固定資産税を陸山会で負担するとの合意書を取り交わしてまで本登記を翌年にずらしている。

 (3)上記の諸工作は被疑者が多額の資金を有していると周囲に疑われ、マスコミ等に騒がれないための手段と推測される。

 (4)絶対権力者である被疑者に無断で、A、B、Cらが本件のような資金の流れの隠蔽(いんぺい)工作等をする必要も理由もない。

 これらを総合すれば、被疑者とA、B、Cらとの共謀を認定することは可能である。

 4 更に、共謀に関する諸判例に照らしても、絶大な指揮命令権限を有する被疑者の地位とA、B、Cらの立場や上記の状況証拠を総合考慮すれば、被疑者に共謀共同正犯が成立するとの認定が可能である。

 5 政治資金規正法の趣旨・目的は、政治資金の流れを広く国民に公開し、その是非についての判断を国民に任せ、これによって民主政治の健全な発展に寄与することにある。

 (1)「秘書に任せていた」と言えば、政治家本人の責任は問われなくて良いのか。

 (2)近時、「政治家とカネ」にまつわる政治不信が高まっている状況下にもあり、市民目線からは許し難い。

 6 上記1ないし3のような直接的証拠と状況証拠があって、被疑者の共謀共同正犯の成立が強く推認され、上記5の政治資金規正法の趣旨・目的・世情等に照らして、本件事案については、被疑者を起訴して公開の場(裁判所)で真実の事実関係と責任の所在を明らかにすべきである。これこそが善良な市民としての感覚である。よって、上記趣旨の通り議決する。

    ◇

 要旨中のAは小沢氏の元公設第1秘書・大久保隆規被告、Bは陸山会元事務担当者で衆院議員の石川知裕被告、Cは同会元事務担当者の池田光智被告
(2010年4月27日18時57分 読売新聞)

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2010年4月27日 21時52分 ( 2010年4月28日 00時54分更新 ) 毎日jp
<小沢幹事長>「やましいことはない」…会見で辞任を否定
 
 小沢一郎民主党幹事長に「起訴相当」議決が出た27日、このまま事件を引きずって夏の参院選に突入することへの不安が民主党内に広がった。米軍普天間飛行場移設問題に苦しむ鳩山由紀夫首相の退陣論もとりざたされ、政府・民主党のトップ2人の進退が絡む「5月政変」説が現実味を帯び始めた。

 ◇「5月政変」現実味

 小沢氏は27日夜、党本部で記者団に「意外な結果で驚いている。何もやましいことはないので与えられた職務を淡々と全力でこなしていく」と辞任する考えのないことを強調した。「最終的に検察当局が適正な判断を下せば、国民も納得し支援してくれる」と強気を崩さなかったが、菅直人副総理兼財務相や橋下徹大阪府知事との会談など午後の日程をキャンセル。議決書で「市民目線からは許し難い」と指弾された衝撃がうかがわれた。

 「幹事長(の仕事)は選挙に勝つことだ。内閣支持率(の下落)は関係ない」(12日)

 小沢氏は自らの「政治とカネ」問題に対する厳しい世論に背を向け続けてきた。今後も「選挙の小沢」として参院選対策を主導することで求心力の確保を図る考えとみられるが、地方選の敗北が続き、参院選で単独過半数確保を目指す戦略は崩れかけている。

 小沢氏は党代表だった昨年5月、衆院選への影響を懸念する党内の批判を受けて辞任した。今回も参院選前の自発的辞任を期待する声が高まるのは必至。渡部恒三元衆院副議長は「民主党代表である鳩山君が決断することだ」と記者団に語り、首相に更迭を促した。

 枝野幸男行政刷新担当相も記者会見で「検察審査会の判断を踏まえ、検察も当事者も判断すると思う。数日のうちにいろいろな動きがある」と辞任要求を強める考えを示唆。小沢氏と距離を置く枝野氏や前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相らのグループは27日夜、東京都内のホテルで会合を開き、前原氏は「権力の座にある者は心しなければいけない」と強調した。

 鳩山首相は27日夕、記者団に「検察の判断に影響を与えかねないので、これ以上申し上げることができない立場だ」としつつ「党の立場からは何らかの判断がされる可能性はある」と含みを残した。しかし、普天間問題などで首相自身の指導力が問われる中、小沢氏の辞任だけでは政権浮揚につながらないとの悲観論も広がる。小沢氏に近い党幹部は「普天間で首相が退陣すれば、自然に幹事長を辞任できる。そのタイミングしかない」と同時辞任の可能性に言及した。【須藤孝】

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by musasinokosugi | 2010-04-28 08:28 | 時事
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 新世界のメインストリートの中程にある「スター」という喫茶店である。新世界というと串かつ屋と呑み屋だが、ここは昔風のレストラン喫茶で、350円のモーニングを12時までやっている。新聞もあるし、ゆっくり出来る。ぁそ。
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by musasinokosugi | 2010-04-27 19:11 |

すき家牛丼250円也♪

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by musasinokosugi | 2010-04-24 23:13

飛田東映上映中。

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 さて、報道されている通りであるならば、枡添ははしゃぎ過ぎて墓穴を掘り結局「最悪のババを引いた」と考えるしかないが、本人はまだ至って強気で「自民党からも民主党からも、これから続々(自分が代表に納まった)『新党改革』に結集して来る」と一部に豪語しているらしい。まあこちらはお手並み拝見である。これでマスコミが無理矢理でっち上げた彼のバブル人気が下降しなかったら大したものである。自民党と旧改革クラブとの「同一会派」は解消すると言うからこの「オオカミ中年」は今後一体どうなるのだろう?(笑)一方「離党などは認めず除名処分にする」という自民党執行部にはナベツネ辺りから「それでは反民主勢力の結集がままならない」と横槍が入って腰砕けにならないのだろうか?・・参院選が刻々近づいて来て、我が「永田町の政局」もそれなりに沸騰しつつあるかの如きであるが、元々がこの上なく愚劣でショボイ話であるから我々国民にとってこの国はいよいよもって憂うべき事態を迎えているのである。

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1.極道記者

 酒と女とギャンブルに溺れたスポーツ紙の競馬記者松崎辰雄 (←主演:奥田瑛二)の物語である。競艇好きの蛭子能収(高須:年間競馬に2億賭けて数千万の赤字という成金男)や麻雀の小島武夫(「ツキが無いときは引け」と松崎に忠告する賭場の客) がゲスト出演している。

 goo映画によると: ↓ ↓

あらすじ

関東スポーツの競馬記者・松崎、人呼んで“極道記者"。いきつけのスナックの飲み仲間・梅崎から競馬のノミ屋をはめる企てに加わるよう頼まれた松崎はレースを予想し、見事に成功するが、いざ金をせしめる段になると相手はヤクザを雇ってきた。困り果てた梅崎は再度松崎に泣きつき、彼は仕方なく腐れ縁のヤクザ・前川に介入してもらい、事なきを得る。そんなある日、いつものように朱美の部屋を訪れた松崎は待ち伏せしていた妹の由紀と寝てしまう。その事を知った朱美は自暴自棄になり、前川に誘われるまま手本引きの博打に手を出し九〇〇万も取られてしまった。その金を松崎は肩代わりしようとするが、逆に博打に負け五〇〇万の借金を作る。そんな松崎に競馬のカモを紹介し、手を組んでひと儲けしようと持ちかけた前川(註:白竜)は、だがチンピラとのいざこざで足を刺され、出血多量であっけなく死んでしまった。松崎や博打の仲間たちは、前川が死の間際に予想したマティリアル杯の馬券枠番1-6を弔いの意味も込めて買い、それは見事に的中する。だが松崎は感傷に留まることなく、また次のレースにと向かうのであった。

・・ということである。別にストーリー展開に文句はないが、ただ最後に前川(白竜)が競馬予想を松崎(奥田)に伝えることを優先させて救急車を呼ぶことさえ拒否し、結果階段をころげ落ちて「出血多量」で死んでしまう段は如何にも取ってつけたような筋書きで不自然である。予想伝達と入院治療とは対立事項ではない。彼は「死にたかった」と考えるしかないがその掘り下げはない。

極道記者(1993) - goo 映画極道記者(1993) - goo 映画

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2.男はつらいよ(第27作)浪花の恋の寅次郎

 ここには私の知らない大阪がある。どの辺りかおおよその見当はつくが正確にはわからない。マドンナは松坂慶子(浜田ふみ役)で、大阪で芸者をしている彼女は瀬戸内の小島に墓参に訪れそこで寅と遭遇する。二人はこのときは暫く話すだけでそのまま別れるのだが、その後大阪近郊(石切神社?)の縁日で偶然再会を果たすのである。
 このシリーズではこのように如何にも都合のいい偶然が重なる展開が多いが、私たちの実人生でも偶然が介在するケースが少なくないということに思い至るのである。ぁそ。

 後の寅の相棒「ポンシュー」役の関敬六はこの頃はまだ準レギュラーに抜擢されておらず、今回はとらやに来た草野球チームの幹事(?)役として、次回の「紙風船」では光枝( 音無美紀子)が働く旅館の客として、それぞれちょい役で出演している。

 ご当地が大阪ということで、関西の喜劇人が多数出演している。
例えば: ↓ ↓

# 芸者:正司照江・正司花江=ふみの同僚
# ふみの弟が勤めていた運送会社の運転主任:大村崑
# 母親に頭の上がらない新世界の旅館の主人=喜介:芦屋雁之助
# その安宿の常連客の老人:笑福亭松鶴(しょかく)

・・などである。

 雁之助は寅の友人という設定だったが、貯まった宿賃を払って貰えず最後には柴又まで取りに来てさくらが払う。寅は毎回妹夫婦に金銭で迷惑をかけっぱなしである。
 最初見たときは新世界の宿屋での寅と雁之助の掛け合いがちぐはぐな印象を受けたが、今回二回通して見てこれでいいのかなとも思った。大阪と東京だから「丁々発止」というわけには行かないのが普通だろう。
 館内では寅やとらやの連中が使う俄か仕立ての関西弁が大受けしていた。w

cf.笑福亭松鶴(6代目)

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981) - goo 映画男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981) - goo 映画

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3.博奕打ち

 鶴田浩二扮する流浪の博徒が立ち寄った先の地回りの悪徳ヤクザと闘う。
 鶴田浩二は「頬で演技する」ことが出来る役者さんである。緊張すると頬がぴくつくのだ。「特攻隊の生き残り」を自称する彼は私が子供の頃の印象では「街のサンドイッチマン」という大ヒットを飛ばした歌手だった。私が20代の頃は「傷だらけの人生」という(耳に手を当てる独特の歌唱スタイルで)これも大ヒットを飛ばした。彼が美空ひばりの先輩で高田浩吉の弟子としてデヴューしたということは今回ウィキペディアを読んで初めて知った。

博奕打ち(1967) - goo 映画博奕打ち(1967) - goo 映画

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by musasinokosugi | 2010-04-23 12:23 | 写真・ムービー等
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by musasinokosugi | 2010-04-22 19:49

トビタシネマ上映中♪

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 映画評(?)が貯まってしまって、今回アップ分を除いてもあと2回分残っている。あちゃ。別に映画評論家ではないのだから捨てておけばいいようなものだが、最近時事問題に言及する意欲が急速にしぼみ始めた私としては、映画の話でも書かないと直ちに「ネタ枯れ」してしまうのである。民主党が悪いのである。ぁそ。ネタが無ければブログなんて書かなければいいのだが、そうすると暇を持て余してしまう可能性大である。*今日の写真は四月八日「二条城ライトアップ」の開門を待つ間(←昼の部と夜間の部との間には2時間程城内は閉鎖されるので、その時間に着いた人たちは外で待たされるのである。)近くにいた着物美人を撮らせて貰ったものだが、よく見ると俗に言う「幽霊」状態で「足切れ」してしまっている。これは写真の初心者がよくやるミスで、単なる不注意で足を切ってしまってはいけないのである。(前回の二人はポートレート即ち胸像で「バストアップ」が基本だから足切れとは言わない)私は初心者ではないつもりだが、こういうミスに気づかないようではいよいよ老化が進行していると自認せざるを得ない。歳を取ると自分では気づかないところで毎日幾つも小さな過ちを重ねて行くものなのである。*平松大阪市長と袂別した橋下知事は「彼は行政の長ではあっても政治家ではない」と彼を切って捨てたが、実は私もこれと全く同じことを日頃から平松には感じていたのである。これはもっとはっきり言えば「あんたは自分の政策など皆無で、市のミニ官僚どもの神輿に乗って担がれているだけではないか!」という意味なのである。「維新党とは路線が違う以上場合によっては対立候補を立てて市長の座を獲りに行く」と橋下は言った。そうなったら私は多分橋下派に票を投じることになるだろう。平松と言えば「(放置)自転車の整理」ばかりに御執心なのが目に付くが、その順番はあろうことか①まず取り締まって街路から自転車を排除放逐し②次に小出しに月決の有料駐輪場を作り③利用者が伸びないとわかると最後に少しだけ一日だけの臨時駐輪場を作るといった、徹頭徹尾木っ端役人的「管理者」の発想に立った傲慢市政を強行して恥じないふざけ切った輩なのである。自転車ではなくこの平松をこそ、大阪からまず第一に放逐すべきなのだ。

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1.PUSH 光と闇の能力者

 これは超能力者同士の死闘を描いたSF作品で、突拍子もない話の連続だったからいいも悪いもなかったが充分楽しませて貰った。

goo映画によれば: ↓ ↓

念動力<ムーバー>の能力を持つニックは政府機関“ディビジョン”から逃れ、香港で生活を送っていた。そんな彼の元に予知能力者<ウォッチャー>の少女・キャシーが訪れる。キャシーは600万ドルのケースを持ってディビジョンから逃げている女を探さないと大変なことになると告げ、ニックも女を共に探すことに。しかし2人は香港の街中で強力な能力者たちに襲われてしまい……。

念動力や予知能力といった超能力を持つ者たちが、重大な秘密が隠されたケースとそれを持つ女性を巡って壮絶な戦いを繰り広げる超能力アクション・サスペンス。主人公のニックや彼と行動を共にする少女キャシーらが戦いの中で運命に立ち向かっていく姿を、スタイリッシュかつテンポよく描いていく。特に VFXを駆使して描かれる能力者同士のバトルは迫力満点だ。ニックを演じたのは『ファンタスティック・フォー』シリーズのクリス・エヴァンス。彼とコンビを組む少女キャシーにはダコタ・ファニングが扮している。2人の敵カーバー役を演じたジャイモン・フンスーの存在感はさすがだ。監督は『ラッキーナンバー 7』のポール・マクギガン。

・・ということで、予知した自分とニックの近未来を画板に素描する能力のある少女役ダコタ・ファニングは、ちょっと見ジョディ・フォスターに似ていてこまっしゃくれていて良かった。ぁそ。破壊的奇声を大音声で発する中国人もなかなかだったし、あと自分たちの行動によって未来の様相がどんどん変化して行くというのも面白かった。

PUSH 光と闇の能力者 - goo 映画PUSH 光と闇の能力者 - goo 映画

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2.アラトリステ

 この映画はトビタで一度見ていてこのブログでも取り上げた。時代はスペインが没落して行く1600年代。その過程で、海戦は不得意と自認する一人の英雄的戦士の生と死を、彼の従者だった文筆家の目を通して描いて行く。
 地の果てでのバイロイトとの戦いの最中塹壕の中で生卵を飲むシーンやガリア船内の様子とか、ベラスケスの絵の話とか当時の「戦争」の様子とか、或いはカトリックと新教との間の抜き差しならない闘争の歴史とかが随所に垣間見られて、いろいろと刺激を受ける映画である。アラトリステ役のヴィゴ・モーテンセンと言えば「ロード・オブ・ザ・リング」の役者さんで人気者である。

アラトリステ - goo 映画アラトリステ - goo 映画

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3.沈黙の標的

 S・セガール扮する考古学者がなぜ無敵なまでに武術に秀でているのかおかしいじゃないかと思ったが(笑)これは話が逆で、そっち方面の悪党(?)が刑務所内で精進して学問に励み学位を得て教授に招かれるという設定になっているのである。どんな相手と乱闘になってもこの不屈のスーパーマンは絶対負けないからこちらも安心して見ていられる。w

沈黙の標的 - goo 映画沈黙の標的 - goo 映画

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by musasinokosugi | 2010-04-21 19:01 | 写真・ムービー等

新党ブーム。

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 今流行りの「新党ブーム」などは半ばメディアが作り上げた虚構ではないかと私は疑っている。「石原新党」までは踏み込めなかった「憂国の老人新党」はまず論外としても、元杉並区長らが松下政経塾OBを集めたという「創新党」にしても、ネーミングが全然パッとしないし、「参院選で5~10の議席を目指す」のは自由だが、つまりは「政界再編期待」のお騒がせ集団にしか私には見えない。
「(橋下とは)元々連携している」と図々しくも言い放った枡添や、自民との密約(?)でミソをつけたそのまんまを始めとした「橋下知事争奪戦」が再編のうねりを決定づける大きなファクターになっているというのだが、その橋下は自らの政治行動を大阪・関西圏に特化・限定しようとしている。新党、新党って、せいぜいのところ数人のセンセイ方しか集められない、そんなろくでもない政党ばかりあちこち作って「第三極」ったってどうなるというものでもないだろう。政治屋たちは総じてアホばかりの集団なのであって、つまりはああいう者たちに政治を任せ切っていた我々ニッポンジン全体がアホなのである。いったいどうしてくれる?!今更慌てたってもう取り返しはつかねえぞ。笑。
 自民党は黙っていても分裂・分解の一途を辿っているが、問題は民主党である。鳩ちゃんが普天間でしくじって「5月政変」というのが今メディアが一斉に描いている構図である。永田町のセンセイ方は無論のこと、このストーリーを毎日毎晩聞かされている我々アホの国民も結構その気になっている様子である。だが「5月政変」は常識的に言って早過ぎる。「5月末までの決着」が不可能という事態になって鳩ちゃんが言い訳も言い逃れもせずに総辞職したと仮定しても「6月政変」ではないか。鳩山・小沢の現「小鳩政権」が崩れるとしても「7月参院選大敗北(?)」の後である。ただ情勢が芳しくないと小沢が既に読んでいれば、これは参院選前に一番いいタイミングを計って「現執行部の一新」という手はあり得る。小沢は只では辞めない。自分が退くとき鳩ちゃんも一緒に連れて辞めるかどうかは、これも彼が天下の情勢をどう読んでいるかにかかっているだろう。退陣した小沢が「院政」も敷けず党内の実権を完璧に失って初めて、「民主党の空中分解」は日程に上って来る。今「新党」に浮かれている連中の出番は、そのあとにしかやって来ないのである。

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首相辞任なら「衆参同時選かも」 仙谷戦略相が異例発言 
2010年4月16日21時18分 asahi.com

 仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が辞任した場合に触れ、「(前の衆院選から)1年で申し訳ないが、ダブルを問う可能性がある」と述べ、衆参同時選がありうるとの見方を示した。「(難局を)しのいで、課題を解決することで信頼を取り戻さなければ」と述べて、内閣の一員として首相を支える姿勢は示したものの、現職閣僚が首相の進退に言及するのは異例で、波紋を広げそうだ。

 仙谷氏は、出演者が首相が辞任した場合は解散して信を問うべきだと指摘したのに対して「永田町ではダブル説が流れている。おっしゃる通りかもしれない」と同調した。

 ただ、「1年ごとに首相が代わると、政党政治への不信、絶望感が生まれる」とも指摘。普天間問題などで苦しい政権運営が続く首相に「がんばってしのいでもらいたい」とエールを送った。

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これは言ってみただけだろう。そんなことをしたら民主党は一挙に劇的に政権を失う目も出て来る。ボケが始まったのか、それとも元々この程度のセンセイなのかどうか、お気楽なものである。

 しかしまあ、民主党というところも如何に「寄合所帯」とは言えみんながみんな何の計算もなく自分勝手に言いたい放題で、「馬鹿じゃねえかこいつら」(笑)と私は毎日思っている。まともな人もいるんだけど・・。

 そう言えばイラ管が最近無口だそうで、彼も自分の賞味期限を考えてここらで一勝負狙っているのかも知れない。枡添が「国民的人気」だなどというのは、これもメディアと厚生労働省が作った虚像である。あれは只のお調子者に過ぎないと私は思っている。だがメディアがあちこちで「像」を投影するとあら不思議、虚像がときに実像に成り変わってしまうのである。テレポリティックスである。

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国民生活センターは機能強化=枝野氏 jiji.com

 枝野幸男行政刷新担当相は16日午後、事業仕分け第2弾が23日から始まるのに先立ち、仕分け対象候補である独立行政法人「国民生活センター」(相模原市)を視察した。枝野氏はその後、記者団に対し「消費者問題は、機能強化していくというのがはっきりした方向だ」と述べ、同センターを存続させ機能強化を図る考えを明らかにした。
 国民生活センターは、消費者からの苦情・相談に対応し、商品の欠陥などをチェックしている。枝野氏はこうした事業内容について「特殊性があり、民間企業や大学に委託できる内容ではない」と指摘。また、業務の類似性が指摘される他の独法について、23日までに実態を把握する意向を示した。視察には、民主党の蓮舫参院議員も同行した。(2010/04/16-20:34)

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火山灰飛行禁止、欧州12か国に…4大空港閉鎖

 【ロンドン=大内佐紀】アイスランドの火山噴火にともなう欧州の空のダイヤの乱れは16日午前(日本時間同日夕)、上空の飛行禁止措置を打ち出す国が12か国に拡大。

 英ヒースロー空港に加え独フランクフルト、オランダ・スキポール、仏シャルル・ドゴールの欧州4大空港がすべて閉鎖となり、日本を含む世界各地のビジネスマンや観光客の足に影響が出ている。

 火山灰のため、15日は約5000便の欠航が出たと見られるが、欧州の航空運航状況を統括するユーロコントロール(本部・ブリュッセル)によると、16日は全欧州で予定される約2万8000便の6割以上の約1万7000便が飛べない見通し。英航空当局は、欧州最大のヒースロー空港の離着陸を少なくとも17日午前1時(日本時間同9時)まで全面禁止とした。

 14日の噴火後、火山灰は緩やかに南東に移動し、16日になってフランクフルトやパリ近郊の空港の閉鎖が決まった。ポーランドなど東欧諸国でも欠航が出た。

 成田空港発着の欧州便は16日、日本航空と全日空の英、仏、独、オランダ、イタリア便と海外航空会社の英国便など、計20便が欠航した。17日もすでに14便の欠航が予定されている。
(2010年4月16日22時13分 読売新聞)

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高速料金制度:民主党の川内氏が異議 足並みの乱れが露呈

 前原誠司国土交通相が6月から実施すると発表した高速道路の新たな上限料金制度に対し、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が公然と異を唱えた。川内氏に対しては「理解に苦しむ」(平野博文官房長官)、「与党だと自覚して委員会運営にあたるべきだ」(平田健二参院国対委員長)などの苦言も相次ぎ、政府・与党内の足並みの乱れが再び露呈する事態となった。

 川内氏は16日、前原氏と国会内で会い、新料金制度について「大多数の人が値上げになり、再考を要する」と伝えた。川内氏はその後、記者団に「党側に何ら相談なく発表された。まだ制度は『案』だ」と強調した。

 前原氏は今月9日、曜日を問わず普通車は上限2000円などとする新制度を発表。現行の「普通車休日上限1000円」などの枠組みは廃止され、近距離中心の利用者には値上げとなる。政府は従来の割引用財源1・4兆円を道路建設に転用する道路整備事業財政特別措置法改正案を国会に提出。川内氏が委員長を務める国交委は法案審議の場となる。

 新制度は法案には含まれていないが、川内氏は記者団に「国会でやるべきことが出てくるかもしれない」と法案の付則修正などで割引水準の維持を政府側に求める考えも示唆。15日の国交省政策会議で「新制度は良くない。このままなら法案審議が滞る」と警告する発言も行い、同調意見も出たという。

 背景には、衆院選マニフェストで掲げた高速道路無料化と矛盾していると批判されることへの不安がある。馬淵澄夫副国交相は16日夕、国会内で佐藤公治副幹事長ら小沢一郎幹事長側近に新制度を説明したが、参院選への悪影響を考慮し、運送業者向けの激変緩和措置拡充など、制度修正の可能性も出てきた。

 鳩山由紀夫首相は16日、記者団に「土日だけでなく毎日同じ(割引の)シンプルな制度に変える方向性は間違っていない。川内氏も若干誤解がある」と強調した。【坂口裕彦、大場伸也】
毎日新聞 2010年4月16日 21時21分

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代表は橋下知事、「大阪維新の会」正式旗揚げ
特集 地方行政

 大阪府の橋下徹知事が代表となり、府や大阪市の再編による「大阪都構想」の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」が19日、府選管に政治団体としての届けを出し、正式に旗揚げした。

 事実上の「橋下新党」で、同日夕には橋下知事らが出席して大阪市内のホテルで発足式を開く。すでに府議、大阪、堺両市議の計30人が参加を表明しているほか、さらに数人が合流を検討している。

 参加するのは、府議24人、大阪市議1人、堺市議5人。すでに府議会では同名の議会内会派が設立されており、自民党(29人)に次ぐ第2会派となる。両市でも新会派を作り、各議会で大阪都構想を本格的に議論する。

 来春の統一地方選で府議会と両市議会の過半数獲得を目標に掲げており、5月23日に投開票される大阪市議補選(福島区)にも候補者を擁立する方針。今夏の参院選では、「国政とは一線を画す」(幹部)として候補者は立てないという。(2010年4月19日13時19分 読売新聞)

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普天間移設:「一つの民意」反対集会に首相
2010年4月19日 10時53分 更新:4月19日 12時53分 毎日jp

 鳩山由紀夫首相は19日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設候補地として政府が検討している鹿児島県・徳之島で島民ら1万5000人(主催者発表)が参加した大規模な反対集会が開かれたことについて、「大変なエネルギーだ。一つの民意だと理解すべきだと思う。そういう民意も勉強しながら、政府として普天間の移設先を真剣に考えていきたい」と述べた。

 首相公邸前で記者団から「徳之島に正式に打診する考えはあるのか」と聞かれたのに答えた。政府は反対集会について参加者実数など詳細な分析を行っており、首相の発言は地元の意向を見極めながら、徳之島案の検討を続ける考えを示したものとみられる。

 これに関連し、平野博文官房長官は19日午前の記者会見で、鳩山首相が普天間の移設候補地を直接訪問して説明にあたる可能性について「そういうことも当然、視野に入れながら、政府としてはお願いすべきはお願いする」と述べた。徳之島などの具体名には言及しなかったが、首相の現地入りも検討する考えを示した。

 また平野氏は、普天間問題の「5月末決着」が実現できなかった場合は「退陣すべきだ」との声が高まっていることについて、「進退にかかわるとは思わない。いろんな政策課題があり、首相が政策遂行の方向を持ち続けていけば問題はない」と予防線を張った。【坂口裕彦、山田夢留】

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自民・小池氏も離党表明=参院選公認で県連と対立 jiji.com

 自民党の小池正勝参院議員(58)=徳島選挙区=は19日午後、徳島県庁で記者会見し、離党して同選挙区から参院選に出馬する意向を表明した。同日中にも党本部に離党届を提出する。政権交代後、同党からの離党者は11人目(衆院3人、参院8人)となる。
 自民党徳島県連は公募で元五輪競泳選手の擁立をいったん決めたが、辞退されたために再公募を実施。30歳の新人擁立を内定し、19日に党本部に公認申請する予定。
 小池氏は会見で「県連は党員投票などを行わず密室で候補者選定を行った。これで開かれた公募と言えるのか」と県連を批判。参院選への対応については「無所属の立場だが、新党の政策を吟味した上で決定したい」と語った。 (2010/04/19-13:51)

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内閣支持、続落23.7%=56.5%が不支持-時事世論調査

 時事通信社が9~12日に実施した4月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比7.2ポイント減の23.7%となり、政権運営の「危険水域」とされる2割台に落ち込んだ。不支持率は同8.0ポイント増の56.5%と初めて過半数を占めた。小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題に加え、米軍普天間飛行場移設問題で鳩山由紀夫首相が「5月決着」を公言しながら進展していないことなどへの批判が背景にあるとみられる。調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.1%だった。
 参院選比例代表の投票先では、民主が17.7%(同3.4ポイント減)、自民が16.8%(同3.7ポイント減)とほぼ拮抗(きっこう)。みんなの党は7.2%(同4.0ポイント増)となり、5.2%の公明を抜いて「第3党」に躍進した。
 鳩山内閣への評価を支持政党別にみると、支持政党なしの無党派層は、「支持」が17.4%にとどまり、「不支持」は57.6%だった。民主支持層では、支持が64.5%、不支持が23.8%。一方、連立を組む社民支持層は、不支持53.8%が支持30.8%を上回った。
 不支持の理由(複数回答)は、「期待が持てない」が35.0%(同9.1ポイント増)に急増。「リーダーシップがない」32.1%(同5.6ポイント増)、「政策が駄目」21.0%(同6.1ポイント増)が続いた。支持する理由は「他に適当な人がいない」8.4%、「政策が良い」4.8%、「首相の属する党を支持している」4.6%の順。
 小沢氏の進退については、「幹事長を辞めるべきだ」が46.2%(同2.3ポイント減)、「幹事長だけでなく衆院議員も辞めるべきだ」が29.7%(同1.6ポイント減)と、合わせて75.9%(同3.9ポイント減)が幹事長辞任を求めている。
 政党支持率は、民主が17.2%(同2.1ポイント減)、自民が14.2%(同1.0ポイント減)といずれも減少。以下、公明は3.8%(同0.6ポイント増)、みんなの党2.1%(同0.9ポイント増)、共産1.4%、社民1.0%などの順。支持政党なしは6カ月連続で増加して57.5%だった。
 不支持の理由(複数回答)は、「期待が持てない」が35.0%(同9.1ポイント増)に急増。「リーダーシップがない」32.1%(同5.6ポイント増)、「政策が駄目」21.0%(同6.1ポイント増)が続いた。支持する理由は「他に適当な人がいない」8.4%、「政策が良い」4.8%、「首相の属する党を支持している」4.6%の順。
 小沢氏の進退については、「幹事長を辞めるべきだ」が46.2%(同2.3ポイント減)、「幹事長だけでなく衆院議員も辞めるべきだ」が29.7%(同1.6ポイント減)と、合わせて75.9%(同3.9ポイント減)が幹事長辞任を求めている。 
 政党支持率は、民主が17.2%(同2.1ポイント減)、自民が14.2%(同1.0ポイント減)といずれも減少。以下、公明は3.8%(同0.6ポイント増)、みんなの党2.1%(同0.9ポイント増)、共産1.4%、社民1.0%などの順。支持政党なしは6カ月連続で増加して57.5%だった。

◇質問と回答

【内閣を支持するか】
支持する                23.7
支持しない               56.5
分からない               19.8
【支持する理由】(複数回答)
他に適当な人がいない           8.4
政策が良い                4.8
首相の属する党を支持している       4.6
印象が良い                4.0
首相を信頼する              3.4
誰でも同じ                2.9
何となく                 1.2
リーダーシップがある           0.7
連立内閣だから              0.5
【支持しない理由】(複数回答)
期待が持てない             35.0
リーダーシップがない          32.1
政策が駄目               21.0
首相を信頼できない           20.9
首相の属する党を支持していない      6.6
印象が悪い                6.3
連立内閣だから              5.4
他に適当な人がいる            4.8
何となく                 1.0
【支持政党】
民主党                 17.2
自民党                 14.2
公明党                  3.8
みんなの党                2.1
共産党                  1.4
社民党                  1.0
新党日本                 0.1
国民新党                   -
その他                  0.2
なし                  57.5
【小沢一郎民主党幹事長の進退】
幹事長を辞める必要はない        17.4
幹事長を辞めるべきだ          46.2
幹事長だけでなく衆院議員も辞めるべきだ 29.7
【次期参院選比例代表での投票予定政党】
民主党                 17.7
自民党                 16.8
みんなの党                7.2
公明党                  5.2
共産党                  2.3
社民党                  1.3
国民新党                 0.2
新党日本                 0.1
その他                  0.7
分からない               48.3

※ 数字は%。「-」は回答なし。質問文と回答は一部省略(2010/04/16-17:57)

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 時事通信の世論調査の値打ちは「個別面談方式」という点にあって、他所が例の「電話番号の無作為抽出法」に依拠しているのと比べると常に世論の動向を一番鋭敏に、先鋭化して表示するのである。ただ「面談」であるからメディアに対して直接は言い難いことは言わないという奥ゆかしい(?)傾向も現れるらしい。例えば変な話だが、報道各社が今叩きに叩いている「民主党」を支持するとは言い難いというのである。あちゃ。それってとりも直さずメディアが陰に陽に言論に圧力をかけ続けているということじゃないのかね。そのメディアの「小沢バッシング」は検察の描いた筋書き通りに進んだのである。

「みんなの党」の躍進(←政党支持率が12%で公明を抜いて第三位という数字も出た)は渡辺一人の人間的魅力に尽きるのであって、広汎な政策全般に亘ったマ二フェストがあるわけではなし、人材豊富ということでもない。
 ただ諸般の人気通りに参院選で躍進するようなら小沢さんも「いっそ取り込んでしまおう」と頭を切り替えるだろう。以前渡辺は「連立を組む相手を間違っている」と自らを売り込んでいたが、野党の面々はみんな「政権与党になりたい」の一心なのである。

 だが与党になった途端官僚どもにいいようにあしらわれて、結果自民党と似たような政策しか打ち出せないバブルのような大政党もあることだし、「みんなの党」も一定程度大きくなり、更には間違って「政権与党」の座に就いたりしようものなら、民主党と同じ道を歩む可能性も少なくないのだ。
 以前私は「民主党は第二自民党である」と決めつけたが、このでんで言えば早晩「みんなの党は第二民主党である」という日が来るかも知れないのである。w

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by musasinokosugi | 2010-04-20 06:43 | 時事

飛田東映上映中。

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 今年の観桜は天候不順で日程の組み方が難しかった。それでも大阪市内では大阪城公園と長居スタジアム、京都では二日かけて嵐山公園と天龍寺、あとは清滝と二条城のライトアップに行ってみた。大阪は概ね満開だったが問題は京都である。天龍寺は京都新聞には満開とあったが私の見たところピークは過ぎていた。二条城も入り口には全ての品種が満開と書かれていたが実際は終わっていた。清滝は別段「桜の名所」ということではないが、京都駅前で「さてどこに行こうか」と考えて、ふと目の前に来た清滝行きのバスに乗ってしまったのである。行ったことがなかったからどんなところか行ってみたかったのである。清滝という名の滝があるわけではなく、嵯峨野上流の奥まった一帯の、山間部の集落をそう呼ぶということである。京都バスで駅から終点清滝まで、四条烏丸~四条大宮経由で市内を一巡しながら以下は嵐電と似たようなコースを辿って、最後嵯峨野のいつも歩く道を意外にも素早く通過して行くから、これで料金が270円は安いと思った。「観桜」ということになると渡月橋周辺は一応満開だったから今年はそれで満足するしかなかった。写真は膨大な量を撮りまくったからまだ半分くらいしか片付いていない。最近は質よりも量である。ぁそ。今日14日から一週間は造幣局の通り抜け、GWが過ぎると来月は京都葵祭である。*飛田東映とトビタシネマだが、どういうことなのか今月は変則上映で、週ごとの番組変更はなく、プログラムも今月26日で途切れている。(一時)閉館だろうか。

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1.男はつらいよ(第28作)寅次郎紙風船

 タイトルは冒頭寅が満男に渡す土産の紙風船に由来している。今の子供が喜ぶかどうか知らないが、私の幼少時には「富山の薬売り」のおじさんがくれる紙風船は貴重なものだった。
 今回のマドンナは音無美紀子で、とらやの居間で突然タバコを咥えるところなど、病に倒れた寅の行商仲間の奥さんのややはすっぱな役を好演している。彼女は夫(小沢昭一)が他界した後東京本郷の旅館に仲居として働きに出て来るが、確かにあの辺りは坂が多く、修学旅行生相手の旅館が集中しているのである。と言っても私が知っているのは30年くらい前の状況だが、多分今も旅館街は充分残っているだろう。
 母親と折り合いが悪く家出中の娘(岸本加世子)と寅との出会いは絶妙で、何回見ても笑えるし、彼女の異母兄の地井武男(焼津のマグロ漁船員)も一本調子だったがなかなかのものだった。

作品情報 - 男はつらいよ 寅次郎紙風船

* 製作年 : 1981年
* 製作国 : 日本
* 配給 : 松竹

キャスト(役名)

* 渥美清 アツミキヨシ (車寅次郎)
* 倍賞千恵子 バイショウチエコ (さくら)
* 音無美紀子 オトナシミキコ (倉富光枝)
* 岸本加世子 キシモトカヨコ (小田島愛子)
* 下絛正巳 シモジョウマサミ (竜造)
* 三崎千恵子 ミサキチエコ (つね)
* 前田吟 マエダギン (博)
* 太宰久雄 タザイヒサオ (社長)
* 佐藤蛾次郎 サトウガジロウ (源公)
* 吉岡秀隆 ヨシオカヒデタカ (満男)
* 笠智衆 リュウチシュウ (御前様)
* 小沢昭一 オザワショウイチ (倉富常三郎)
* 犬塚弘 イヌヅカヒロシ (棟梁)
* 前田武彦 マエダタケヒコ (柳)
* 地井武男 チイタケオ (小田島健吉)
* 木村賢治 キムラケンジ (工員)
* 羽生昭彦 ハニュウアキヒコ (工員)
* 篠原靖夫 シノハラヤスオ (工員)
* 笠井一彦 カサイカズヒコ (工員)

スタッフ
監督

* 山田洋次 ヤマダヨウジ

製作

* 島津清 シマヅキヨシ
* 佐生哲雄

原作

* 山田洋次 ヤマダヨウジ

脚本

* 山田洋次 ヤマダヨウジ
* 朝間義隆 アサマヨシタカ

企画

* 小林俊一 コバヤシシュンイチ

撮影

* 高羽哲夫 タカバテツオ

音楽

* 山本直純 ヤマモトナオズミ

美術

* 出川三男 デガワミツオ

編集

* 石井巌 イシイイワオ

録音

* 鈴木功 スズキイサオ

スチール

* 長谷川宗平 ハセガワソウヘイ

助監督

* 五十嵐敬司 イガラシケイジ

照明

* 青木好文 アオキヨシフミ

男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981) - goo 映画男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981) - goo 映画

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2.子連れ狼 三途の川の乳母車

 主演若山富三郎(拝一刀)の勝プロ作品である。私たちの世代は映画というよりは漫画週刊誌の「劇画」でこの作品と接している。どぎつい殺陣が連続する大味な映画だが大五郎は可愛かったし、私は期待した以上に楽しんで見た。今回製作順で言えばこれが一番古いがそれを全く感じさせなかった。終幕で「終」の一文字が画面一杯に拡がったのが印象的だった。w

子連れ狼 三途の川の乳母車(1972) - goo 映画子連れ狼 三途の川の乳母車(1972) - goo 映画

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3.極道の妻たち 死んで貰います

 共に組内部の抗争で夫を殺られる高島礼子(拝島久仁子)と斉藤慶子(半沢しのぶ)であるが、京都大文字焼の夜に復讐に立ち上がるのは主演高島と東ちづる(深町飛鳥)である。二人が仇一味を皆殺しにしてしまうのである。あちゃ。
 このシリーズは私は好きも嫌いもないが、この映画は良く出来ていたと思う。

作品情報 - 極道の妻たち 死んで貰います

* 製作年 : 1999年
* 製作国 : 日本
* 配給 : 東映ビデオ配給

キャスト(役名) - 極道の妻たち 死んで貰います

* 高島礼子 タカシマレイコ (拝島久仁子)
* 斉藤慶子 サイトウケイコ (半沢しのぶ)
* 東ちづる アズマチヅル (深町飛鳥)
* 三田村邦彦 ミタムラクニヒコ (唐津篤彦)
* 原田大二郎 ハラダダイジロウ (半沢友明)

スタッフ

監督

* 関本郁夫 セキモトイクオ

製作

* 日下部五朗 クサカベゴロウ

プロデューサー

* 小柳憲子 コヤナギ

原作

* 家田荘子 イエダソウコ

脚本

* 高田宏治 タカダコウジ

企画

* 山村俊史 ヤマムラトシフミ
* 井波洋 イナミ
* 日下圭伍 クサカケイゴ

撮影

* 水巻祐介 ミズマキユウスケ

音楽

* 大島ミチル オオシマミチル

音楽プロデューサー

* 津島玄一 ツシマゲンイチ

主題曲

* 長山洋子 ナガヤマヨウコ

極道の妻たち 死んで貰います(1999) - goo 映画極道の妻たち 死んで貰います(1999) - goo 映画

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普天間、強気で対米交渉を=国民新・亀井氏
4月14日20時51分配信 時事通信

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は14日、都内で開かれた民主党議員のパーティーであいさつし、米軍普天間飛行場の移設問題について「米国にこうするんだときちんと言い、その線で決着させればいい。あまりあちらの言い分を立てようとするとエンドレスになる危険性がある」と述べ、強気の姿勢で米側と交渉するよう政府に求めた。

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by musasinokosugi | 2010-04-15 08:50 | 写真・ムービー等