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by musasinokosugi
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『吉野家』夏の牛丼祭♪

by musasinokosugi | 2010-07-31 18:21
by musasinokosugi | 2010-07-29 21:38
by musasinokosugi | 2010-07-29 21:11 |
 参院選から早二十日近く経過したが、あの選挙で『日刊ゲンダイ』が公職選挙法違反の民主党支持の記事を連載したのではないかという疑惑を、一部のアホたちが騒ぎ立てていた。私のこのブログにも早速(『日刊ゲンダイ』という言葉を使っているからというだけの理由で!)トラックバック(TB)が来たが、そこへ行ってみると《霞ヶ関の暇人》の見本みたいな奴が(?)関連記事を収集しまくっていたのですぐ削除し出入り禁止にした。笑。私はあの選挙では爪の先程も民主党なんか支持していなかったが、しかし『日刊ゲンダイ』の編集方針には何ら違法性を認めていなかったのである。大メディアの喧伝する《公平中立》などをいまどき信奉しているお目出度い連中など私には何の意味も持たない。しかもTBの対象が、私が大相撲関係で『日刊ゲンダイ』を引用していた記事だったのだから話にならないではないか。TBがblogの有力な武器の一つであることは当然私も認めているが、だからと言って「他人がこう言っているから」と、それを金科玉条の如く讃え祀り上げて自論の正当化・根拠付けに使おうなどというさもしい根性は私にはない。あくまで他人様は他人様であって、各人各様人それぞれである。記事を書くに至った事情は皆異なるのである。そんなことは常識だろう。と言って、その常識が今やなかなか通用しないご時世ではある。

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「隠れ報酬」の元凶は経産省の「渡りの帝王」
【政治・経済】
2010年7月28日 『日刊ゲンダイ』掲載

天下り会長にコッソリ年1300万円
●掛け持ち財団からの高収入がバレたらマズイと…
 表向きは「無報酬」ながら、裏ではコッソリ。週3日勤務でゴッソリ年間1300万円――。また、天下り法人のデタラメが発覚だ。経産省所管の財団法人「石油開発情報センター」が、「非常勤の会長は無報酬」と公表しながら、実際には役員報酬とは別の「謝金」名目で、年間約1300万円の“隠れ報酬”を支払っていた。
 センターは1992年の設立以来、隠れ報酬システムを継承してきた。歴代会長ポストは旧通産省OBの指定席。経産省からは独立行政法人を介して、年間7億円の補助金も流れている。大マスコミは何を遠慮しているのか、実名を伏せているが、現在の榎元宏明会長(68)をはじめ、歴代会長の名前と旧通産省での最終官職は、下記の表の通りだ。
 この問題を受け、経産省の政務3役会議は「社会常識として通用しない」と、同様のケースがないか実態調査することを決めた。ところが、センターの担当者は悪びれる様子はゼロ。日刊ゲンダイ本紙の取材には、こう答えた。
「会長は、産油国から訪問した国家元首や大臣の応対、日本政府や石油開発会社と産油国との仲介など、『謝金』に見合った仕事をこなしています。通産OBが会長職を歴任してきたのは、石油などの探鉱開発の豊富な知識と経験を期待したものです」
 ならば、堂々と報酬を渡せばいいはず。回りくどい裏報酬システムが継続してきたのは、初代会長の故・橋本利一氏の経歴と無関係ではない。
「省内ナンバー2の審議官に上りつめた橋本氏は、79年の退官後に石油公団総裁などを歴任してきた経産省版“渡りの帝王”。破綻前の長銀に顧問として天下ったこともあります。個室付き、専用車付き、海外出張付きで年間1億円超の諸経費が破綻後に問題視されました。センターの会長就任と同時期には、旧通産省所管の財団法人『新エネルギー財団』の会長や『資源・環境観測解析センター』の理事長などを兼務し、多額の報酬を手にしていた。その上、石油開発情報センターからも高額報酬をもらっていることが知れたら批判されると考えて、『謝金』などという名目をつくったのでしょう。その悪習が、脈々と受け継がれてきたのです」(経産省関係者)
 今後の対応について、センターの担当者は「私どもにすれば普通の措置でしたが、社会常識から見れば、天下りと結び付けて報酬を隠しているように映るのでしょう。その点は真摯に受け止め、ルールを改正している最中です」と答えた。
 自民党政権時代には許されたデタラメをもっと白日の下にさらせば、民主党政権の支持率は上がるのだが……。

◇名前/就任期間/最終官職/退官時期
◆橋本利一/92.11~00.6/通産審議官/1979年8月
◆石井賢吾/00.7~05.6/中企庁長官/1985年6月
◆吉田文毅/05.7~09.3/特許庁長官/1990年6月
◆榎元宏明/09.4~現職/関東通産局長/1993年6月

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広島平和記念式典、ルース大使出席で調整

 広島市で8月6日に開かれる平和記念式典(原爆死没者慰霊式、平和祈念式)に、米国代表としてルース駐日米大使が出席する方向で最終調整していることが分かった。

 日本政府関係者が28日、明らかにした。米国は今回初めて代表を派遣する方針で、オバマ大統領に近いルース氏の出席により、「核のない世界」を目指すオバマ政権の姿勢を示す狙いもあるとみられる。

 今年の式典には、核保有国では米国のほか、フランスからも初めて駐日臨時代理大使が出席する予定だ。英国も出席を検討している。国連の潘基文(パンギムン)事務総長も初めて出席する。

 ルース氏は昨年10月に広島市を訪れており、広島平和記念資料館を見学した後に「とても心を動かされた」と語っていた。

 これに関連し、仙谷官房長官は28日の記者会見で、「(ルース氏が)出席していただければ歓迎すべき事柄だ」と述べた。(2010年7月29日03時08分 読売新聞)

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消費税の首相発言に「唐突感」…民主が総括案
特集 大敗民主

 民主党が大敗した参院選に関する同党の総括文書案が28日、明らかになった。

 消費税率引き上げに関する菅首相の発言が「唐突感と疑心をもって受け止められた」とした。29日の両院議員総会で枝野幹事長が報告する。

 総括文書案は、首相の発言により「消費税問題の説明に追われる選挙となった」とし、「低所得者に対する還付方式の検討も準備と検討が希薄である印象を深め、失望感を増大させた」と指摘した。また、「(枝野)幹事長の『みんなの党』に関する(連携意欲)発言も波紋を広げた」と党執行部の責任を認めた。

 昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)を修正した参院選公約については「位置付けが不明確になった」と指摘し、「衆院選政権公約の約束を放棄したとの誤解を生じた。(今後は)衆院選政権公約を原点とする」との方針を明記した。

 選挙戦術については、1人区の郡部を含めて日常的に支持拡大を図る必要があると指摘した。また、地方議員の拡大や団体対策の強化が課題とも指摘した。
(2010年7月29日03時08分 読売新聞)

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<中央省庁>「政権交代で残業増」厚労省は5割
7月28日19時4分配信 毎日新聞

 中央省庁で働く公務員の労組で構成する「霞が関国家公務員労組共闘会議」(笠原洋一議長)は28日、中央省庁の残業実態についてのアンケート結果を発表した。「政権交代により残業が増えた」と答えたのは全体で2割、厚生労働省では5割を超えた。

 アンケートは今春実施。同会議に加わる22組合(組合員数約1万人)のうち厚労省、経済産業省、国会、裁判所など10組合の3056人から回答を得た。

 「政権交代により超過勤務(残業)が増えたか」という質問で「増えた」と答えたのは、全体では21.0%で、厚労省は52.9%。「減った」は、全体の3.9%に対し、厚労省は0.4%にとどまった。厚労省で残業が増えた理由(複数回答)として多かったのは、「政務三役対応」が75.6%、「政治主導の予算編成・事業仕分け」が68.1%、「業務の見直し」が59.3%だった。

 今年3月の残業時間は、旧労働省が最も多く73.4時間(09年は66.3時間)、旧厚生省は71.7時間(同71.2時間)。3番目に多かった経産省は45・9時間で、昨年の50.5時間を下回った。タクシー接待問題などを機に、残業は全省庁で抑制傾向にあったが、厚労省は反転が顕著だった。

 旧労働省の組合員は「トップダウンの指示が増えたこと、大臣の土日視察が増えたことなども影響しているのでは」と話した。【市川明代】

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アミューズ株が下落=桑田さんがん手術、敏感に反応
7月28日19時0分配信 時事通信

 サザンオールスターズの桑田佳祐さんが食道がんで手術するとの発表を受け、所属する芸能プロダクション、アミューズの株価が28日、一時、前日比30円安の890円まで下落し、年初来安値(6月10日の900円)を下回った。終値は13円安の907円だった。
 桑田さんは療養のため、年内に予定していたアルバムの発売や全国ツアーを中止することから、「業績への影響が懸念される」(大手証券)との見方が広がった。NHK大河ドラマ「龍馬伝」主演の福山雅治さんとともにアミューズの屋台骨を支えているだけに、株価が敏感に反応した。

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「社民執行部は総辞職を」参院選総括で副党首

 社民党は29日午前、党本部で三役会議と常任幹事会を開き、議席減に終わった参院選総括の議論をした。又市征治副党首は三役会議で「8月27日の全国代表者会議で執行部が総辞職する意思を示し、徹底した総括を行うべきだ。もし示さないなら、私が副党首を辞任する用意がある」と述べ、福島党首ら執行部の総退陣を求めた。

 照屋寛徳国会対策委員長も執行部の辞任を求めた。福島氏は続投の意欲を示している。

 福島氏は常任幹事会の冒頭、「社民党は社会民主主義を標榜(ひょうぼう)する政党として日本の中に存在して頑張らなければいけない。危機は全党員と支援者で乗り切っていくしかない」と述べた。(2010年7月29日13時58分 読売新聞)

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 先の参院選で沖縄基地の県内移設に反対したのは共産党と社民党だけだが両党とも議席を減らした。彼らは肝心の沖縄でも自公候補に敗れた。私はこの両党などどうでもいいのであるが、本土(やまとんちゅう)の世論の大勢が「沖縄を切捨て」~「贖罪羊としてアメちゃんに捧げる」方向に何の議論もないままいつのまにか確定しつつあることは大いに憂えているものである。メディアに誘導され続けた果てのこのザマであるから、救いようがない。

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by musasinokosugi | 2010-07-29 16:31 | 時事
by musasinokosugi | 2010-07-29 16:15 | 写真・ムービー等
by musasinokosugi | 2010-07-29 13:06 | 写真・ムービー等
by musasinokosugi | 2010-07-29 12:53 |
by musasinokosugi | 2010-07-29 12:14 |
by musasinokosugi | 2010-07-29 11:49 |
by musasinokosugi | 2010-07-29 11:41 | 写真・ムービー等