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by musasinokosugi
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嘉田新党に期待する♪

 メディアは連日「センキョ、センキョ」と喧しいが、私は今回は選挙には行かないつもりでいた。しかし小沢さんが仕掛けたのか、今日午後嘉田知事が新党を立ち上げる記者会見があるということなので、それなら行ってもいいかな?という気になっている。
 嘉田さんの「ハト派糾合」がもし成功すれば、これは相当な勢力が期待出来るとしたものだろう。

 私は元々が小沢支持だが、事は小沢が好き嫌いの問題ではない。小沢がいい悪いの問題ではないのだ。小沢を吊るしたあの下品で醜悪な検察役弁護士どもの所業は万死に値する。ゲハゲハ笑いながら二度に亘ってとり行われたあの記者会見はいったい何だったのか! 
それもこれも「第四の権力」たる大メディアの責任である。第五の権力=財界(経済界)と相俟って、彼らの汚濁、腐敗がこの国を滅ぼしつつあるというのが私の認識である。
 ただ、戦後半世紀以上にわたってこれを育て、これにぶら下がって来たのは、何を隠そう我々愚かな国民たちなのである。愚かな国には愚かな権力しか育たないし、それがお似合いなのである。

1.今民主党に残っている連中は例外なく全員がゴミだ。メディアはこの間「自公民」の国会を無視黙殺した「談合政治」を叩かなかったばかりか、この期に及んでも尚「自民vs民主」の出来レース=「争点」作りに邁進している。彼ら5つの権力は元々「出来ている」のである。
 
2.維新の会には失望した。橋下も石原を担ぐようでは終わった。彼らは唯の妄想・暴走連合である。松井府知事の親分はあの安倍ポンであるから更にお粗末である。維新は今や「自公民連合」に擦り寄っているようにしか見えない。先の大阪の選挙で私は維新の会に投票したことを悔やんでいる。

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3.官僚どもも政治屋どもも、「経済だ、経済だ」と金のことさえ言っていればアホな国民はみんな着いて来るものだとたかを括っている。センキョの結果はその意味では楽しみで興味深い。
 トヨタの役員に「お前のとこはパチンコのCMしかないじゃないか」と脅されて震え上がった朝日放送を見れば明らかなように、「金が全ての世の中」を自作自演しているのは実は大メディアなのだ。

4.人はパンのみにて生きるものにあらず。日々の糧にも難渋している人々は世界中にゴマンといることを、我々は忘れてはならない。原発廃棄物の処方も持たず原発に依存し続けるこの国はいったい何だ?狂気の沙汰だ。

5.狂気の沙汰と言えば、なぜ野田は負けるとわかっている解散に打って出たのか。

①このまま居座っていても身内の民主党から不信任を叩きつけられる。維新の会の勢力拡大も脅威だ。
②センキョで負けても、自公に助けて貰えばいい。岡田、前原、仙谷ら幹部にも同様の思惑がある。
 前原などは民主党代表を選ぶ先の2位3位連合の際には自分が上位なのに敢て3位の野田に代表の座を譲っている。これは「今」を見越した作戦だったのだろうか。
 いずれにせよ、小沢を官憲に売り渡したことでもわかるように、あまり質のいい連中ではない。

6.繰り返しになるが、維新は組む相手を誤ったため、人気もガタ落ちしている。小沢が嫌なら無理して「組め」とは言わないが、嘉田知事を裏切ってはならなかったし、せめて「みんなの党」と連合すべきだった。

7.私の知る範囲では『日刊ゲンダイ』だけが一貫して小沢を公平に扱って来た。そのゲンダイが言うように、我々国民は奴らに嘗められ切っているのであるが、その原因は我々自身にあるということは既に指摘した通りである。



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by musasinokosugi | 2012-11-27 13:20 | 時事

写真。

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by musasinokosugi | 2012-11-22 12:40 | スズメ

興味なし。

 十月は確か2回程しかこのブログを記述していない。十一月は今日が初めてである。最近は歳のせいか、人間社会の出来事全般に余り興味を抱けなくなった。物忘れもひどくなった。大昔のことはよく思い出すが、つい最近の事象をすぐ失念する。自宅への帰り道の順序が判らなくなったり、これまで十数年に亘って一度も行かなかった道に突然迷い込んだりしている。或る意味『危険な』状態である。

 先日、城北公園横の高架下に「近隣の迷惑になりますから、鳩への餌やりは止めて下さい」という貼紙があるのを発見した。大阪市の条例はどうなっているのか、この種の貼紙を見るのはデンデンタウンのものに続いて私は二度目である。

 そういう非難・批判の影響もあって、五月下旬の餌やり開始以来私はずっとスズメ専門に餌蒔きを続けていたが、九月頃からだったろうか、鳩にもカラスにも、機会があれば給餌するようになっている。カラスはともかく、鳩たちはスズメのいる所には必ず来るので、両者を分断することは私には不可能である。

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 今日(11/22)は天候不順のため餌やりは中止するかどうか未定であるが、私はこれまで通算で150日程大阪城公園での餌やりを続けている。六年も七年も続けている人と比べたら微々たる期間である。最近(ベテランから言われていたように)夏の頃と比べて来訪する雀の個体数は激減していたが、この二日程は(以前の水準には遠く及ばないものの)何故か急増している。彼らも冬支度に入ったのだろうか。

 両方の脚に黄と白の足環を嵌められているハトちゃんは、私が行けば殆ど毎回私のすわる岩場まで餌を食べに来る。それも結構我侭な食べ方をする。米・雑穀類を他のハトらは好むのだが、彼(女)は食パンの欠片の方を好むのである。しかもいつまでも食べていないで、適宜食べ終えると他のハトに場所を譲って自分は岩場から降りてしまう。彼(女)も最初の頃は他のハト同様獰猛なまでにガツガツ餌を漁っていたが、自分が優遇されているのを悟ってからは、今では好きなときに来て悠然と食べて去る。本当は二つの足環は外してあげるべきかも知れないが、外してしまうと他のハトと見分けがつかなくなるため、私は躊躇っているのである。彼(女)は付近の二つのハトのグループのうち多数派の方に所属していて、彼らが来ない時は彼(女)も現れない。

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 カラスがどうのハトがどうのスズメがどうのと御託を並べる前に、この国の官僚ども、政治家ども、大企業経営者ども・・そして「第4の権力=メディア」のアホどもを何とかしろよ!!というのが、今私の感じるところである。奴らは百害あって一利ない腐り切った連中である。



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by musasinokosugi | 2012-11-22 12:01