時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
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 三月九日からは大相撲大阪場所が始まり、既に大分前から「歓迎」の幟が市内各所で立っている。
 私の地元には毎年北の湖部屋が来るので小料理屋などが幟を立てる。

 今日の昼のニュース(ABC)では、安倍内閣の支持率が久方ぶりに50%を切ったと報じていた。私が歓迎するのはこっちの方だ。
 『憲法改正』などしなくても(自分が最高責任者なのだから!)安倍本人の解釈次第でどうにでもなるとでも言いたげな思い上がった発言を国会の場で堂々と述べたりするなど、ちょっと調子に乗り過ぎている。私も「この男は見掛け以上に相当バカじゃないか!」と思うし、お膝元の自民党内からさえも不平不満がぶうぶう出始めている。支持しているのは安倍べったりの関テレ(=フジテレビ)の青山くらいのものではないのか。w
 
 関税障壁の撤廃交渉では「日米対立」の収拾がどうなるのか我々には知らされていないこともあって、こんなことでは『アベポン支持』は続かなくて当然。これがまだ続くようでは「この国も相当危ない!」ということは以前から私も言っていることだ。

 さて、 ウクライナ情勢については我が国の横並び報道以外では、手始めにまず、例えばロイターやCNNを見たらいいだろうと思う。

 この地方の人たちに限らず、ロシア周辺諸国の人々は押しなべて『ロシアの大国主義』には昔から反発している。彼らはレーニンもスターリンもトロツキーも、白系ロシア人は皆嫌いで、ウクライナ人はナチスのロシア侵攻の際には反ロシアの旗を掲げて闘ったというから、今回彼らの選手団一向がソチから途中退出したのも当然と言えば当然の挙行であった。
 日本の報道はNHKを筆頭に皆『まやかし主義・事なかれ主義』に毒され切っているから、開会式から閉会式まで、一貫してお馬鹿さん丸出しのレベルの低い報道だった。


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by musasinokosugi | 2014-02-24 13:55
 来週からはいよいよ春の到来という予報であるが、それが当たるかどうかは私の関知するところではない。雪国の人たちばかりではなく、この私だって春の到来を心待ちにしているのである。春が来たら来たで、今度は花粉症や梅雨入り、更には猛暑の心配もしなければならないが、そのときはそのときである。あっそ。

 さて、季節とは関係なく、今まさに我が世の春を謳歌しているのが我が「アベポン一味」である。
 自分の言いたいことを直接自分では言わず、お仲間だけで構成した内閣のゴマすり部隊たちに言わせるというのがアベポンのとる恒常的手法であり、それらにクレームが付いたらついたで、今度は「それは彼らの個人的見解であって我が政府の公式見解ではない」と逃げるのもこの間一貫した手法となっている。
 あたかも我々一般庶民を小馬鹿にしたようなやり方であるが、「多弱」の諸党派たちにはこれを妨げる能力もなければ、そもそも「やる気」というか「気概」というものが見受けられない。それが我が国の現況である。

 アベは持病の下痢の病(?)を改善する新薬が開発されたということで、これが彼を大きく勇気付ける結果を招いている様子である。元々は自分に媚びて来る者たちしか採用出来ないという狭量で自分勝手な性格の持ち主であると推察されるが、それで党内外も世間様も大手を振って通るのだから、海外での評判はさておいて、この国も「おわ」即ち最早命運が尽きつつあると言えるのかも知れない。

 報道各社の世論調査では、アベ内閣は驚くなかれ常に60%以上の支持を集めており、自民党も30%以上もの支持を集め、一方前内閣を構成していた筈の民主党に至っては今や4%の支持しか集められていないのだから笑ってしまうしかない。

 歴史をちょっと振り返ってみれば、かのヒットラーやムッソリーニにしても、或いは戦前の我が国の軍部独裁政権にしてもだが、彼らが一世を風靡したのも、その国の底辺を支える一般民衆の、広汎で根強い、熱狂的支持があったればこその台頭であり、今のアベポンだって例外ではない。民主党他の野党がどれほど偉そうな口を叩いても、そんなものは「負け犬の遠吠え」以上のものではない。
 見ていると「多弱」たちはこぞって自公政権にすり寄るだけの意地汚い補完勢力に成り下がっているようで、共産党などもその補完勢力の「左足」でしかない。しかも彼らは「革命勢力」でもないのに他のどこからも相手にされていない。この状況は、第二次世界大戦前、西ドイツ社民がナチスと結託して共産党撲滅に動いた状況を彷彿とさせるものではないか。

 一般論で括ってしまうつもりもないが、近頃の若い人たちが今何を考えどんな傾向に身を置いているのか私などには知りようもない。これで結構皆さん安倍内閣を支持しているというのだから私には当然大いなる違和感があるのだが、これからの世の中を担う人たちの多くが支持しているのだから、「どうぞご自由に♪」というしかないだろう。
 生まれてこの方不況続きで、高度経済成長もバブルも全く経験したことのない世代の人たちが

「安倍内閣の方が他の内閣よりは良さそうだ♪」

・・・と言うのだから、これでは私などの出る幕はない。あちゃ。「老兵は去るのみ」だ。

 でも言いたいことは言うのである。ぁそ。

 
 今日は銀ポストに郵便局からの料金値上げのチラシが入っていた。4月1日からハガキは52円に、封書は82円になる等々である。
「消費税増税」に伴って諸物価は一挙に高騰する。永年これでもかと続いた「デフレ経済」の裏返したる「インフレ経済」になれば「円」の価値が下がって、例えば一千兆円を超える我が国の赤字国債も、実質目減りするというメリット(?)もある。
 安倍らがどんなに「大企業優先かつ大盤振舞い」の財政をしゃかりきになって推し進めようと、我々貧乏人にも必ずしも悪いことばかりが将来するものではないと私自身は思っているのだが、果たして四月以降我が国経済とか国際世論とかは一体どうなって行くのだろうか・・・。


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by musasinokosugi | 2014-02-21 14:16 | 時事

ドロドロ血Ⅱ.

 今日の写真はもう数年前になるが、新世界と今宮神社の十日戎のスナップからの抜粋である。
 
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 例えば糖尿病の治療法には三大原則というのがあって、それが①薬物療法②運動療法③食事療法.の三点である。糖尿病も軽度の段階では(体内の膵臓から分泌されるインスリンの効果を高めるための)数種の錠剤の服用だけで納まるが、これが昂じて体内からインスリンが分泌されないようになってしまうと、いよいよインスリンを体外から定期的に注射してやらないと保たなくなってしまう。

 前回述べたように、私は自慢ではないが高血圧、高血糖、高脂血症の身の上となってしまったから、①と②の薬物と運動はともかくとして、③の食事には充分過ぎる程の注意を払うよう、医師、看護師の皆さんからきつく念を押されてしまったのである。

 今更ながらではあるが、私の食生活はこの数十年もの間全く行き当たりばったりのいい加減なものであった。
 腹が空いたら随時何でも食べる。甘いもの、辛いもの、しょっぱいものは大好きで、何でもオッケー、食べる量も時間帯も、日によってまちまちだったから不規則なことこの上ない生活だった。

「よくこれまで大過なく(?)生きて来られたね」

 と、病院側も呆れていた。
 それで今回指示されたのは・・・

「糖分ダメ、塩分ダメ、カフェイン等刺激物ダメ、中性脂肪の原因となる脂肪分もダメ」 

・・・という過酷なものであって、「(これらの指示を厳密に守っていたら)食べるものがなくなってしまうネ!」と病院のロビーに居たどこかのお婆さんに同情されてしまった程である。
 所謂「糖尿食」を食べている人たちはみんなそうであると言うのだが、私も今回は「糖尿食」に近いものを食べるよう一応の努力は始めており(いつまで続くかわからないが!)外食は原則取りやめての『自炊生活』に突入しているのである。あちゃ。

 ところで、「自炊」そのものは私には何の苦痛もない。若い頃あちこちの喫茶店、スナック、サパークラブ等を転々とした経歴があるため、その辺のお姉ちゃんや若いお母さんには出来ないような調理でも、基本的なものなら大概はやってのける人間なのである。あそ。
 ただ自炊にかける時間がもったいないというか、買い出しにも毎日行かねばならないし、そんなの面倒だということで、これまで外食やコンビニでの「買い喰い」に励んで来たのである。
 そしてこれは或るナースも認めていたことであるが、凡そコンビニで売られている手っ取り早い簡易食などは、糖分も塩分も濃い味、刺激もきついものが大多数であり、しかもそういう出来合いの食料の方が比較的廉価な価格構成になっているのである。

 それで、調味料も一応凝ってみて、味噌は塩分20%カットの『料亭の味』だし、マヨネーズもカロリーが半分のもの、ドレッシングだってノンオイルの『リケン』のシリーズである。(←キューピーより少し高いがリケンの方が私の口に合う♪)
 マーガリンをこってり塗ったトーストも私はこれまで頻繁に食べていたが、それでは油分のとり過ぎになるから一日一回にしろとも言われて、これはなるべく守るようにしている。
 コーヒー・紅茶はカフェインがあるから、飲むなら隔日、それも砂糖・ミルク抜きにしろとも言われたが、これは最近コーヒーに関しては守らなくなった。あちゃ。紅茶なら私は以前からウーロン茶や緑茶と同じく何も入れずに飲んでいる。

 そして私が作る惣菜は野菜やキノコが沢山入った味噌汁(肉材としては若鶏の胸肉かロシア産の紅鮭の切り身が多い)と、生野菜・リンゴ・いよかんなどを入れたサラダがメインである。食パンも安いものは塩分が強いというので、米も買って来て一食につき5勺前後をおかゆにして食べたりもしている。

 というわけで、なんだかんだで自炊のために時間を取られて不合理かも知れないから、いっそのこと自宅まで毎日・毎度配達してくれる『糖尿食』弁当にしてしまうことも考えたが、それは自炊より割高になりそうだし、そうやって浮かせた時間ですることも今は取りあえず見当たらないので、躊躇している。
 
 来週からは春めいて来るという予報もあることだし、温かくなって来たらまた雀ちゃんたちに会いに行こうかとも考えているので、まあ、そのときはそのときで何か新しい作戦を考えるつもりだ。あっそ。

 

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by musasinokosugi | 2014-02-20 13:01

ドロドロ血ってか!?

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 今日の写真は今話題作りに懸命な≪アベノハルカス≫を中心に据えたものである。    ここは近鉄グループが社運を賭けて旧≪近鉄アベノビル≫を改築した地上300m、60階立てのノッポビルで上の方はホテルになっている。最上階は一泊34万円の超スウィートルームで、ホテル部門を含めての全面開業は3月7日ということであるが、目玉のその部屋は既に予約が殺到しているらしい。
 近鉄サイドは運営に自信を持っているからこその改築だというのだが、アベノは「ミナミ」方面では通天閣との顧客の招致合戦になるのは避けられず、その可否は私などには判断出来ない。あそ。 
(今でも通天閣はなんばから直通のシャトルバスを無料で運行しているし、他方アベノ側は近鉄上本町から直通のシャトルバスを百円で運行している。)通天閣は新世界方面の観光が顧客招致のメインだろうが、他方アベノハルカスは巨大デパート並みの商品売り場と高級ホテルの合体型の設備である。

 写真に写っているビルの窓を使った照明によるパフォーマンスの数字=『61』はその開業までの日数を表していて、元旦の時点では≪66≫だった。今はもっと少ない数字になっていると思う。
 照明は例えば元旦には「祝/NEW /YEAR/」も灯されたし、成人の日には「祝/20才」などとも灯されたが、この「窓文字」は、限られた一部の人たちにしか展望出来ない恨みがある。


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 さて、前回の続きであるが、私の場合はいわゆる『ドロドロ血』であって、それは高血糖、高血圧、高脂質症によって齎される症状であり、傍若無人な得手勝手な生活を送っている人にあっては老若男女を問わず誰にでも罹りえる症状である。
 
 私もこの症状によって、同様な病気の方々に何人にも知り合うこととなった。
 この病気になるとまず腎臓がやられる。私は呑まないが晩酌など飲酒の習慣がある人は度が過ぎると肝臓もやられる。
 症状の重い患者の中には病院側から≪人工透析≫を強く勧められるケースもある。この≪人工透析≫というのは尋常なる≪解毒作用≫を果たさなくなった自分固有の体内の腎臓に代わって、体外の人工腎臓に血を送って血液の浄化を図るものであり、一昔前だったらとても生きてはいられなかった病人の命を救護するものである。
 
 この治療法は多い人で1日おきに病室のベッドに数時間拘束されてしまうものであるから(私は知らなかったが)それが辛いという人は実はこの療法を拒否することも出来るのである。
 
 これでは≪間接的な自殺行為≫と言えるかも知れないが、腎臓も肝臓もやられている入院患者の中には、連れ合いや息子など自分の親類縁者を病室にまで呼んでそこから車椅子に載せて貰って、近所の居酒屋へ呑みに出掛ける人もいた。

「自分は長生きなどしたくない」

 というのがその人の言い分だったそうだ。入院中は「下の世話」までナースに依存しながらのこの自己主張であるから、病院側としても、

「いい加減にしろ!」

 と言いたいところだろうが、そこは病院というところも所詮は≪病人即ちお客様≫確保に懸命な日々を展開している一企業であって、それぞれ勝手な自己主張をする個々の患者たちに対して強圧的で押し付けのような態度をとることなど端から不可能なことだということだった。
 
 あちこちの病院を転々としている世慣れた患者らは、二言目には「(他所の病院へ)転院するぞ!」と言ってナースらを脅すというのである。これを言われてしまうと、病院側はみすみす「顧客」を失うことなど出来ない相談であるから、対応に苦慮するということらしい。


 

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by musasinokosugi | 2014-02-17 13:43
昨日は昼前のテレビに「大雪警報」のテロップが流れたため「何だろう?」と思って窓から外を見たら、大阪も大雪(?)だった。あっちゃ。
 それで、いろいろ予定していたこともあったがそれらを全て断念して部屋に閉じ籠っていたら、夕刻には路面に降り積もっていた雪も(雨に変わったせいで)大方は溶けてしまっていた。しかし、テレビの速報では中部から関東~東北の大雪は全然収まる気配がないと報じていた。

 明けて今日の大阪は冷たい強風が吹く寒い週末である。自分の部屋にいても寒いだけなので、久しぶりにパソコンでwebをやってみようかと思い立った。

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 ところで、私の健康状態は(長年の不養生が祟って)あまり芳しくない。極端に言うと、「(体の節々だけではなく)脳の中までやられてしまっている」と言っても言い過ぎではない。第一、記憶中枢(?)自体が変調である。健忘症というか、いやもっと厳しい状況だろうか、去年などは自宅への通い慣れた道順が混線してしまい、数十分ほど自転車で辺りを徘徊したまま家に帰れないことも何度かあった。何かちょっとしたことをやろうとして、その直後その「何か」が何であるかを完璧に忘却してしまうこともあった。

 「脳」という部署は私という一個人の謂わば「司令塔」だから、ここに異常があって部分的にでも壊れてしまうようなことがあったりしたら、私という一人格は半ば終わってしまうか変質してしまうのではないか。
 これでは困るから、今更ではあるが大病院の医師や看護師の忠告などを素直に受け入れて節制に努める態勢に入っているのが私の現況である。あっそ。
 人間というか生物一般でもいいが、健康状態を保ったまま平穏裏に(?)他界することは中々困難なことなのだろうか。


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by musasinokosugi | 2014-02-15 12:52

謹賀新年ってか?!

 今年初めての投稿になる。
 昨年末より私事多忙につき、WEBから遠ざかっていた。おじさんもいろいろあったのであるが、これを話し出すと長くなってしまうので今日のところは止めておく。アッソ。
  
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 ↑ この外人さんはスイス人で、自分の演奏するクラッシックのCDを持って淀屋橋でパフォーマンスをしていた。これから南米に渡るとのことだった。彼は私の持っていたハガキ絵に興味を示し、彼の提案でCD数枚とハガキ絵10枚の交換になった。

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 最新の写真が見つからないので、とりあえず古い写真をアップしてみた。

 正月の番組で、泉谷しげるが「安倍総理は自分の政権が長続きしないことを悟っていて、それで突っ走っているのではないか」とノタマワッテいた。
 いずれにせよ一日でも早く沈没して欲しいものだが、世人は何を思っているのかいないのか、今のところ支持率は衰えていない。


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by musasinokosugi | 2014-02-01 11:37