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 アルフレッド・ヒッチコック 監督作品「海外特派員」Foreign Correspondent (1940年)を昨日はDVD持込で見た。
予告編←要クリック。
 海外特派員は欧州の第二次世界大戦のまさに前夜を、精妙・精密な筋立てで見せる非常に良く出来たサスペンス映画である。作られた時期も時期だけに、先日見たナンタラいう韓国映画とは比べ物にならない迫力と重量感があった。
 アルフレッド・ヒッチコックの数ある映画の中でも、これは出色の作品と思う。

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by musasinokosugi | 2014-06-27 11:11 | 写真・ムービー等

都議会、自公が幕引き。

他のヤジ発言者の特定求めず 都議会が再発防止求め決議

朝日新聞デジタル:2014年6月25日17時35分

 東京都議会で晩婚化対策について質問していた塩村文夏(あやか)都議(35)が「早く結婚した方がいい」とヤジを浴びた問題で、都議会は25日、女性蔑視のヤジについて再発防止を求める「都議会の信頼回復に関する決議案」を可決した。

 決議案では「女性議員に対し、人権侵害と言われかねない不規則発言が発せられ、都民の信頼を損ねた」と指摘し、再発防止を求めた。自民、公明など5会派が共同提出した。ヤジを認めて自民会派を離脱した鈴木章浩都議(51)以外のヤジには触れず、発言者の特定も求めなかった。

 塩村都議が所属するみんなの党は「早く結婚した方がいい」以外のヤジの発言者も名乗り出るよう求める決議案を提出したが、否決された。共産は鈴木都議の辞職を求める決議案を提出したが、否決された。

 塩村都議は20日、「まずは自分が産めよ」「子どもを産めないのか」とのヤジも聞いたとして、発言者の特定を求める要求書を吉野利明議長に提出していた。自民などは「ほかのヤジは聞いていない」と説明していた。

 都議会は25日が定例会最終日で閉会する。
この記事に関するニュース

都議会ヤジ、解明せず幕引きへ 自民党など決議案提出(6/25)
海外記者にどう映る 塩村都議、ヤジ問題で会見(6/24)
都議ヤジ、海外も報道「五輪開催東京に批判押し寄せた」(6/21)

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 結局は圧倒的多数を占める自公で幕引きか。
 自公を選んだ都民は猛省すべきだ。
 それで国内は通ったとして、海外ではどうかな?

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by musasinokosugi | 2014-06-25 18:04 | 時事
特集ワイド:首相が急ぐ集団的自衛権行使容認 非現実的な「事例集」←専門家が指摘

毎日新聞 2014年06月17日 東京夕刊
5月15日の記者会見で、「邦人輸送する米艦防護」の事例を挙げ、集団的自衛権行使の必要性を訴える安倍晋三首相。だが、そもそもこうした事態が起こりえるのか=首相官邸で、藤井太郎撮影

 ◇邦人輸送中の米艦防護←邦人救援は日本の責務/弾道ミサイル迎撃←大気圏外は技術的に無理…

 これほどほころびだらけの議論も例がないのではないか。安倍晋三首相が閣議決定を急ぐ集団的自衛権の行 使容認論。「抑止力を高めて日本人を守る」目的らしいが、本当なのか。首相らが掲げる「行使が必要な事例」には、専門家から「非現実的」と失笑さえ聞こえ てくる。【吉井理記】

 米国艦船に重ね、赤ちゃんを抱く母親と不安げな幼児のイラスト。近くに描かれた自衛艦には、「防護」の 文字に×印。最近、安倍首相が繰り返し掲げるパネルだ。訴えるところは「近隣諸国で紛争が起き、逃げようとする日本人を輸送する米国艦船が襲われた時、自 衛隊が守れなくていいのか。今の憲法解釈ではできない」(6月11日の党首討論での安倍首相答弁)。だから行使容認へ解釈変更が必要だ、ということらし い。

 政府は5月27日、議論のたたき台として、グレーゾーン事態への対処など15事例を与党に示した。うち 集団的自衛権行使の事例は8例。パネルに描かれた(1)邦人輸送中の米艦防護、のほか(2)攻撃を受ける米艦の防護(3)武器輸送が疑われる船の公海上で の強制的な検査(臨検)(4)米国に向かう弾道ミサイルの迎撃(5)弾道ミサイル発射を警戒する米イージス艦の防護(6)米国本土が攻撃された場合に日本 付近で行動する米艦の防護(7)国際的な機雷掃海活動への参加(8)民間船舶の共同護衛--の八つだ。確かに朝鮮半島で武力衝突が起こり、日本人が米艦で 逃げることになれば、自衛隊に知らんぷりはされたくない。ならば集団的自衛権行使は、やはり必要なのか。

 「だまされてはダメです。8事例はあまりに非現実的です。現実を知らないか、知っていてウソをついているかです」と怒るのは、第1次安倍政権時代を含む自公連立政権で5年半、内閣官房副長官補として防衛政策に携わった柳沢協二さんだ。

 柳沢さんは「まず、安倍さんは『日本が血を流さなければ米国も血を流してくれない。だから集団的自衛権 の行使容認が必要だ』との論理を展開するが、そもそもこれが空想的です」と切り捨てる。米国の軍事行動は米国の国益にかなうかどうかが基準だ。自衛隊が米 国のために血を流した、ならば米国も、なんて人情話やヤクザ映画のような世界ではない、という。

 その上で「邦人輸送中の米艦防護」について「政府も外務省もバカじゃない。紛争の兆候があれば民間人に 退避勧告を出して帰国させます。最後まで残る大使館員らの輸送にしても、(1)のように攻撃対象となるルートは普通選びません。何より1997年の日米ガ イドライン改定で、邦人救援は日本が行うと定められた。米艦での輸送は想定されていません」(柳沢さん)。

 改憲論者でありながら解釈改憲を「憲法のハイジャック」と批判する慶応大名誉教授の小林節さん(憲法 学)は「百歩譲ってこの事例があるとしても、個別的自衛権の話であって集団的自衛権とは何ら無関係です」と突き放す。日本人保護は日本政府の義務だ。ここ で日本が守る対象は日本人であり、艦船ではない。だから船の国籍を絡めることがまずおかしい、というのだ。

 小林さんは「米国と日本の近隣国が戦争になれば、どう考えても在日米軍基地も攻撃対象になり日本は戦争に巻き込まれる。これは日本有事で個別的自衛権の問題だ。集団的自衛権を持ち出す理由はどこにもない」と一蹴した。

 軍事評論家、前田哲男さんは「(6)は米国が核攻撃された際の米艦防護を想定しているが噴飯ものです。 まず米国の抑止力が消失しているのに集団的自衛権を行使する意味がない。何より米国は即、核報復し、悠長に艦船防護を日本に要請したりしない」と解説。北 朝鮮を想定した(4)も米国本土を狙う弾道ミサイルは北極上空を通り、日本上空は通らない。第一、大気圏外を飛ぶミサイルの迎撃は技術的に不可能で、あり 得ない事例という。

 「特に(5)はひどい。『北朝鮮の弾道ミサイルの発射警戒中の米イージス艦は、防空能力にスキが生じ る』としているが、ウソです。イージス艦はミサイル警戒と防空用の艦船です。こんな話を米第7艦隊のイージス艦長が聞いたらどんな顔をするでしょう」。 (7)のホルムズ海峡を想定した機雷掃海活動も、今やホルムズ海峡手前のオマーン湾に多くのパイプラインが敷設され、海峡を封鎖する意味は乏しく、現実味 がないという。

 なぜこれほど穴のある事例を列挙したのか。「本来なら、事例のような状況が起こるかを吟味し、起こりう るならどう対応するか、それが個別的自衛権で収まるかどうかを見る。その結果、新たな法整備と憲法解釈の変更が不可欠だ、という結論ならまだ分かります が……」と柳沢さん。「最初に『解釈変更ありき』だから吟味もせず、防衛の常識からかけ離れた不思議な事例が議論される事態になってしまった」と嘆息し た。

 与党は当初、15事例を議論するはずだったが、ここに来て時間がかかるとみて、解釈変更の閣議決定を優先しようとしている。

 カギを握るのが自衛権の発動要件を定めたルールの変更だ。政府・自民党は新たに「他国への武力攻撃で我 が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利を根底から覆すおそれがある」場合を加え、集団的自衛権を「ごく限定的に行使する」とうたい、慎 重な公明党を説得しようとしている。

 「他国への攻撃が国民の生命や権利を根底から覆す、という事態、想像できますか? 少なくとも8事例の 中に該当するものはない」と首を振るのは法政大教授の杉田敦さん(政治学)だ。「他国への……」の文言、72年に「集団的自衛権行使は憲法上許されない」 とした政府見解から引用された。「『根底から覆され』という部分は個別的自衛権が容認される範囲を示したもの。なのに結論を無視して、前段だけ採用した。 もう支離滅裂です。安倍さんは持論の戦後体制の破壊・脱却を図りたい、外務省は行使容認をテコに外交力を高めたい。どちらも国民の安全とは関係のない、不 純な動機です」

 そもそも集団的自衛権は他国の戦争に介入する権利だ。柳沢さんが付け加える。「日本人は限定的とか最小限という言葉が好きですが、戦争に介入して他国やテロ組織から日本が敵扱いされる事態に『限定』などない。逆にリスクを高める可能性があることを政府は説明していない」

 低レベルの議論で、この国のあり方をガラリと変えることは許されない。

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 以上毎日新聞からの引用終わり。

 何でもいいから「自衛隊を男にしたい」(←昔これを口癖のように称えている自民党員が大勢いた。)「海外へ出して闘わせたい」・・と、これだけが安倍ポンのたっての望みなのである。奴はいい歳こいて、戦争したくてしたくて我慢出来ない駄々っ子のようなものである。救いようが無い。

 いい加減目を覚ました方がいいのは安倍ではなく我々日本国民全員なのだ。ぁそ。
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by musasinokosugi | 2014-06-18 14:09 | 時事
ブラジルW杯:「日本人主審が勝利奪った」クロアチア不満

毎日新聞 2014年06月13日 11時05分
 「主審が勝利を奪った」「(クロアチア代表は)勇敢に戦った」。サッカー・ワールドカップ(W杯)の開幕戦でブラジルに敗れたクロアチアでは、代表チームをたたえる一方で、決勝点のPKをブラジルに与えた西村雄一主審への不満が爆発した。

 クロアチアのコバチ監督は地元テレビに「われわれはベストを尽くした。あれが(PKの)反則なら、サッカーなんてしない方がいい」と強調。「主審は試合のレベルに達していない。恥だ」と酷評し、怒りをぶちまけた。

 地元メディアも「主審のミスでクロアチアのゴールが認められなかった。主審はブラジルの肩を持った」と非難した。(共同)

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 以上引用終わり。以前この審判の采配でブラジルが重要な国際試合で負けてしまったことがあったということで、これは恩返しというか、罪滅ぼしというか、要するに「ごめんちゃい!」ということなのだろう。クロアチアには災難だったが、スポーツには得てしてこういった疑惑はつきものなのである。

by musasinokosugi | 2014-06-13 17:00 | 時事

ニコ動へ行った。

 つい最近入会したニコニコ動画へ行けば何か新しいネタが発見出来るかと思って行ってみたが、ここも金がものを言うサイトだった。
 『ブログ開設』というので行ったところまず料金の話だ。私は無料ブログを沢山持っているから、何も金を出してまで新しくブログを始める必要はない。あちこちのブログが何かの不都合で全て続けられなくなったら、そのときにでも開設すればいいというだけの話だ。いやしかし、先日新しいブログを(別に始めるつもりなどなく)探してみたら、これが結構審査などが厳しくなって新規開設が困難になっているようなのでちょっと驚いた。私のように作ったはいいけど肝心のIDとPWを忘れてしまったような不心得の人間が全国には大勢いて、その人たちが間口を狭めているのかも知れないなと、私もちょっとだけ反省した。

 それでまだニコニコの使い方がわかっていないのであちこち見て歩いたら勝谷誠彦のサイトに出くわした。

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 2014年6月4日号。<天安門大虐殺から25周年。あの時の日本の対支外交の甘さが、今日の危機を呼び込んだと反省しよう>。

 4時起床。
 1989年6月4日の天安門大虐殺(六四天安門事件)から25周年の日を迎えた。亡くなられた人々冥福を祈るとともに、今なお海外で亡命生活を続ける勇士たちを讃えたい。錦州監獄で戦っている2010年のノーベル平和賞受賞者、劉暁波先生も。受賞を知らされた時、彼は「この賞は天安門事件で犠牲になった人々の魂に贈られたものだ」と呟いて泣いたと伝えられている。
 まもなく始まるG7で支那の暴虐は自由主義列強によって厳しく断罪されるだろうが、ふりかえって見ればこの2010年の劉さんに対するノーベル平和賞授章と、支那の猛反発というのは、今日起きていることへの予見性に富んでいたのではないか。
 支那はまず「内政干渉だ」とさんざんわめいた。最近ではすべてのことにこう言っていて、すっかりオオカミ少年状態だが。次にノルウェーにいる各国大使に、授賞式に参列しないようにという書簡を送った。オノレに対して内政干渉といっておいて、よその国を代表する特命全権大使にモノを言うというのは、やはり当時からアタマがおかしかったとしか言いようがない(嘲)。
 同じころ運の悪いことに支那の三亜市で開催された「第60回ミス・ワールド」コンテストでは選考委員に支那の当局が圧力をかけまくり、本命と言われていたノルウェー代表はベスト5にも入れなかった。
 やることなすこと外交儀礼云々以前に、イヤガラセとしても低レベルであって、国際社会は嘲笑して眺めていたものだ。
 しかし、あの連中はそうやって「放置」されると「容認された」と考えるんですね。そしてツケあがる。この時はまだしもプロパガンダで横車を押していた。しかし見よ。それから4年がたった今、 

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 以上『勝谷誠彦のXXな日々』からの引用終わり。無料で読めるのはここまでだったのだ。先を読みたかったら会員登録が必要とのことだった。ええっ?!
 別に私は彼のファンでも支持者でも何でもないので、金を払ってまで彼のブログを読みたい気は更々ない。
 以前はアメブロでみんなで金を出し合ってwebマネーでいろいろ買ったこともあったのだが、今はそういうことも無くなったから、二コニコに限らず今の私としては、金は出来ることなら1円も使いたくないのである。只で出来るからこその『旨味』というものがネットにはあるのだが、何度も言うように各事業者たちは慈善事業をしているわけではなく、れっきとした営利事業をしているわけである。金儲けのためにあれこれやっているのだ。

 勝谷の記事については特に感想はないが、『中国』と呼ばず『支那(シナ)』と呼んでいることが面白かった。
 『支那(シナ)』という言葉は差別用語とでも思っているのか、自動変換では出て来ないし、私の知る範囲では他には中国のことを支那(シナ)と呼ぶ人はあの石原御大くらいしかいない。w
 ただ私はファシストではないが(!)支那=シナでも何ら問題は無いと思っているのである。英語のChinaもポルトガル語のChinesも、みんな(語源は古代帝国の『』だと言われている)シナでありチャイナでありシネスであるのだ。

 だから、日本だけが中国と呼ばなければならない合理的理由など一つもないと私は思っているのだが・・w

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by musasinokosugi | 2014-06-07 18:52 | 時事