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by musasinokosugi
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岡田というのは確か我が国の外務大臣だった筈だが、このところ口を開けば「アメリカが、アメリカが」とうるさくてしょうがない。こいつはアメリカのひも付き野太鼓か、さもなくばとっくに発狂しているんじゃねえのか!?こんなものは要らないからさっさとクビにしろ。戦後60年、占領米軍が図々しくも居座って何かいいことがあったか!?高校生は暴行され、タクシー運転手は強盗に殺され、住民はひき逃げされ、小学校にはヘリコプターの突撃だ。最近では餓鬼どもまでが道路にロープを張って殺人未遂だ。我々は舐められ切っている。日本の安全を脅かしているのはいったい誰なんだ!?ヤンキー・ゴー・ホーム!Yankee go home!日本の安全は日本で守ればいい。第一北に抑止が効くのはアメリカじゃなくて中国だ。なまじ米軍基地などあるから日本は第一のターゲットになっているのだ。米軍など居て貰っているのではない。厭々ながら置いてやっているのだ。何のためにか!?アメリカの戦争のために、だ!在日米国大使が真っ赤になって激怒したって!?上等だ。日本はアメリカの属国ではない。つべこべ言うなら岡田と石破も連れて出て行け!ばかやろう!

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都議会初の決算不認定 民主、新銀行への追加出資に反対 NIKKEI NET

 東京都議会各会計決算特別委員会は3日、2008年度一般会計決算を不認定とした。新銀行東京への追加出資400億円が計上されていたことを理由に、知事野党の民主などが反対したため。16日の本会議でも不認定とされる見通し。法的拘束力はなく、行政に影響はないが、決算の不認定は都政史上初めて。
 予算審議の段階から追加出資に反対してきた民主などは「決算審査は単なる数字の審査にとどまらず、事業の成果も検討を加えるべきだ」などと主張。自民と公明は「予算執行に瑕疵(かし)がない」などと、議論は平行線をたどった。採決では可否が同数となったが、民主の委員長の反対で不認定となった。(03日 23:43)

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普天間移設:「県外」は時間かかり難しい 沖縄で岡田外相 毎日jp

 岡田克也外相は5日、沖縄県名護市で地元選出の民主党衆院議員の集会に出席し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「県外移設は時間がかかり難しい。普天間飛行場を固定化していいのか」と強調した。集会後の記者会見では従来主張していた米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案について「もともと難しい」と指摘。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現行計画を容認する姿勢を示唆した。

 外相は会見で「日米合意が実現できないと信頼関係が維持できるのか強い危機感を持っている」とも述べた。

 集会では「米国は在沖縄海兵隊のグアム移転は、辺野古への移転が実現して初めて実現するという論理だ」と述べ、現行計画が実現しない限り、米国はグアム移転や普天間飛行場返還には応じないと説明。一方、出席者によると集会に参加した住民からは辺野古への移設に賛成する意見はなく「民主党は選挙で県外・国外と言ったのに失望した」と詰め寄る人もおり、外相は釈明に追われた。

 来年1月の名護市長選に民主党などからの推薦で出馬を表明している稲嶺進氏(64)も出席し「辺野古に基地を造らないと言ってほしい」と迫った。

 外相は、結論越年に伴い、政府内でも県外移設案が浮上していることを懸念したとみられる。しかし、沖縄では県外移設への期待感が高まっており、今後の政府方針の行方にも影響しそうだ。

 また、鳩山由紀夫首相は5日、首相公邸で北沢俊美防衛相と会談し、普天間問題をめぐって協議した。会談後首相は記者団に対し、「時間的問題も含めて、幅広く検討しなければいけない。日米関係は大事だから、そのことも含めて話をした」と説明した。【野口武則、三森輝久、井本義親】

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民主党政権の最大の難問 全国の選挙民は我慢と忍耐が必要
12/4『日刊ゲンダイ』掲載

 今の日本は、ロシア革命後のロシアと似ているかもしれない。積年にわたる自民党政権の悪政の積み重ねと世界的な経済不況に苦しむ民主党政権の現状は、腐敗した帝政ロシアの負の遺産と世界の列強の干渉に苦しんだレーニンの革命政府と類似点が多い。現在、進行しているのは明治以来100年続いた政官癒着のシステムに大ナタを振るう歴史的な革命だ。短時間では成果は出ない。政官財の犯罪が次第に暴露されただけでも政権交代には大きな意味があった。全国の有権者は我慢と忍耐をもって新政権を見守る必要がある。大マスコミの論調に乗せられ、成果を焦りすぎると泣きを見るのは国民だ。

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 ロシア革命と来たか。笑。それほどじゃあないけど、まあ困難である。

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道にロープ、バイク転倒 米兵の子4人逮捕、殺人未遂の疑い NIKKEI NET

 東京都武蔵村山市で8月、バイクに乗った女性が道路に張られたロープに引っかかって転倒、頭の骨を折る重傷を負った事件で、警視庁は5日、米軍横田基地所属の米軍兵士の家族で15~18歳の少年少女4人を殺人未遂容疑で逮捕した。同庁によると、4人は「こんな大ごとになるとは思わなかった」などと話しているという。
 同庁は4人のうち2人が同基地内に居住しているため、米軍に身柄の引き渡しを要請していた。
 同庁によると、4人は8月13日深夜、武蔵村山市伊奈平の市道で、道路を横切るようにロープを張り、バイクで帰宅中の女性会社員(23)を転倒させ、全治3カ月の重傷を負わせた疑いが持たれている。(16:00)

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2009年11月10日 『沖縄タイムス』社説

[知事基地政策]
民意に沿った対応示せ

 仲井真弘多知事は交渉力に乏しい。

 米軍普天間飛行場について、「ベストは県外だ」と繰り返す知事だが「これまでの経緯を考えると県内移設もやむを得ない」と受け身だ。

 この主張は2006年の県知事選から一貫している。政権交代があり、鳩山由紀夫内閣が米軍再編を見直す、としている現在も変わらない。

 なぜ「ベスト」を主張しないのか―と問われると、「簡単ですよ。政府が絶対に県外やるんだとおっしゃれば、すぐに私は態度を切り替える」と言い抜ける。

 確かに外国軍に基地を提供するのは政府の仕事であることは間違いない。しかし日本にある米軍専用施設の75%を押しつけられている沖縄県知事の言葉にしては淡泊すぎて、人ごとにすら聞こえる。

 県外移転を主張した民主党が吹かせようとしている改革の風を知事はあえて避けているようにも映る。県内に沸き上がる民意からも顔を背けているのではなかろうか。

 子や孫の将来にかかわり、沖縄の声を政府に届けたいと、7、8両日の嘉手納町民大会、県民大会に多くの市民が駆けつけた。知事はメッセージすら送らなかった。

 そもそも政府任せならば、わざわざ公費を使ってワシントンへ出かけ、基地問題の地位協定改定を米政府に求める道理はあるのだろうか。

 その上、一緒に訪米した松沢成文神奈川県知事が普天間の名護市辺野古移設を進めるべきだ、と発言する傍らで、仲井真知事はそれを言わせっぱなしにした。

 松沢知事の主張は、米軍再編がスケジュール通りに進まなければ、地元の厚木飛行場の米空母艦載機が岩国飛行場(山口県)へ移転する軽減策が宙に浮きかねないからだ。

 あまりに短絡的で閉口するのだが、百歩譲って、神奈川県民の利益を守ろうとする発言だったと理解しよう。そのとき沖縄の利益のために仲井真知事は何を言うべきだったのか。その切り返しに政治姿勢が問われるはずだ。

 沖縄の基地集中度は世界的に見ても異常だ。米軍再編で海兵隊司令部や補給部隊の約8000人が移転しても、沖縄に残る米兵は、イタリアやイギリスの駐留米軍をしのぐ多さだ。これほどの一極集中は世界にも例を見ない。

 在日米軍が日本の防衛、アジア太平洋の安全保障に欠かせない、というのなら負担は公平に担うべきだ。その主張のひとつが「県外・国外」であり、県民が共有できる目標だ。

 県外移転をアピールした県民大会で、翁長雄志那覇市長は「私は保守系政治家だが、保革の枠を超えて一歩踏み出した」と決意を述べ、基地縮小に向けて県民意思を一本化させようと呼びかけた。県民が求める地方主権とはそのような政治の実現だ。

 鳩山首相、オバマ大統領には新たな関係構築が期待されている。内外の情勢変化を見極めて交渉術を駆使する戦略性を仲井真知事に求めたい。

 知事のあいまいな路線は交渉力を欠き、県益を損ねかねない。

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首相、小沢氏と会談=政権運営で意見交換
12月5日19時9分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は5日、民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と4日夜に首相公邸で会談したことを明らかにした。首相は記者団に「臨時国会が終わったので、幹事長と会長にお礼を申し上げた」と述べ、慰労のため両氏を公邸に招いたと説明した。
 会談では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題への対応や、2009年度第2次補正予算案と10年度予算案の編成方針、社民、国民新両党との関係など今後の政権運営をめぐって意見交換したとみられる。

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by musasinokosugi | 2009-12-06 00:20 | 時事