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by musasinokosugi
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 三月九日からは大相撲大阪場所が始まり、既に大分前から「歓迎」の幟が市内各所で立っている。
 私の地元には毎年北の湖部屋が来るので小料理屋などが幟を立てる。

 今日の昼のニュース(ABC)では、安倍内閣の支持率が久方ぶりに50%を切ったと報じていた。私が歓迎するのはこっちの方だ。
 『憲法改正』などしなくても(自分が最高責任者なのだから!)安倍本人の解釈次第でどうにでもなるとでも言いたげな思い上がった発言を国会の場で堂々と述べたりするなど、ちょっと調子に乗り過ぎている。私も「この男は見掛け以上に相当バカじゃないか!」と思うし、お膝元の自民党内からさえも不平不満がぶうぶう出始めている。支持しているのは安倍べったりの関テレ(=フジテレビ)の青山くらいのものではないのか。w
 
 関税障壁の撤廃交渉では「日米対立」の収拾がどうなるのか我々には知らされていないこともあって、こんなことでは『アベポン支持』は続かなくて当然。これがまだ続くようでは「この国も相当危ない!」ということは以前から私も言っていることだ。

 さて、 ウクライナ情勢については我が国の横並び報道以外では、手始めにまず、例えばロイターやCNNを見たらいいだろうと思う。

 この地方の人たちに限らず、ロシア周辺諸国の人々は押しなべて『ロシアの大国主義』には昔から反発している。彼らはレーニンもスターリンもトロツキーも、白系ロシア人は皆嫌いで、ウクライナ人はナチスのロシア侵攻の際には反ロシアの旗を掲げて闘ったというから、今回彼らの選手団一向がソチから途中退出したのも当然と言えば当然の挙行であった。
 日本の報道はNHKを筆頭に皆『まやかし主義・事なかれ主義』に毒され切っているから、開会式から閉会式まで、一貫してお馬鹿さん丸出しのレベルの低い報道だった。


by musasinokosugi | 2014-02-24 13:55

小沢vs民主党。

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 クローズアップ2009:小沢氏秘書起訴 異例の立件に波紋 『毎日JP』

 ◇検察「表金でも重大悪質」

 約9カ月に及んだ西松建設に対する東京地検特捜部の捜査は小沢一郎民主党代表の側近の起訴に至ったが、「ヤミ献金」ではなく政治資金収支報告書に記載のある「表のカネ」をとらえて摘発するという異例の手法は大きな波紋を呼んだ。今回の捜査は、政治資金の透明化を実現させる挑戦か、あるいは「暴挙」なのか。【安高晋、坂本高志】

 「特定の建設業者から多額の金銭提供を受けていた事実を国民の目から覆い隠したもので、重大悪質な事案」

 24日夕、起訴を発表した東京地検の谷川恒太次席検事は冒頭、理由を説明する異例のコメントを読み上げ、捜査の必要性を強調した。だが、記者から「なぜ悪質といえるのか」「大久保被告の認識は」と尋ねられると、同席した佐久間達哉特捜部長が「公判で明らかにする」と詳しい説明を避け続けた。収支報告書に記載のある献金を立件した意義を問われると、「寄付者の名義を変えてしまうことをどう評価するか。みなさんにご判断いただきたい」と述べた。

 地検は摘発の意義を強調するが、捜査は曲折を経た。特捜部が当初注目したのは海外で作られた裏金の使い道だった。タイ政府高官への資金提供などさまざまな疑惑が浮かび、今年1月に外為法違反で逮捕した前社長、国沢幹雄被告(70)らを追及したが、事件に発展させる十分な証拠がそろわなかった。

 一方、「新政治問題研究会」などのダミーを経由し小沢氏を含む与野党議員や自治体首長側に多額の献金が流れた実態についても、裏金ルートと併せて内偵が進められた。しかし、団体側と議員側双方が献金額などを記載している「表金」だったことが大きな障壁だった。

 これまで政治家や周辺が政治資金規正法違反に問われたのは、報告書に記載がない「ヤミ献金」が大半。90年代までは金丸信元自民党副総裁など略式起訴にとどめたケースもあった。03年の坂井隆憲衆院議員(当時)の事件で初めて同法違反だけで議員本人を逮捕、起訴したが、ヤミ献金は億単位だった。

 小沢氏側は「西松献金先」の中で受領額が突出していたとはいえ、逮捕容疑は資金管理団体「陸山会」への2100万円の献金に過ぎなかった。起訴時に民主党岩手県第4区総支部への献金も加えて立件額は総額3500万円になったものの、法務・検察内部でも「この程度の額で、しかも全部表献金というのはどうか」と疑問視する向きもある。

 積極捜査を支持した幹部らは「情報公開の質が求められる時代。公表しても、うそを書くのは決算を粉飾する企業と同じ」と強調。公共事業での談合を背景に、西松側に受注増という狙いがあり、小沢氏側もその意図を知りつつ献金を上納させたと捜査で明らかにすれば「形式犯」との批判をかわせるという読みもあったとみられる。

 また、半年以内に総選挙がある時期に政権交代を目指す野党第1党の党首をターゲットにした点についても憶測を呼んだ。佐久間特捜部長は「政治的意図を持って事件をやることはあり得ない」と強調し「事件の重大悪質性を考えると、選挙が秋までに行われることを考えても放置できないと判断した」と述べた。今月末に1100万円分の時効が迫っており、立件可能な虚偽記載の額が更に減る恐れもあって、この時期の着手につながった。

 ある検察OBは「政治とカネの問題では、わいろを直接受け取る露骨なものは影を潜めた。特捜部は前例から飛び出してでも規正法を武器にするしかないのだろう」と評した。

 ◇続投、民主内にも批判
 民主党の小沢一郎代表は「政権交代実現で国民主導の政治を実現させるという目標を党の皆さんに理解いただいた」として代表続投を決めた。しかし、続投を了承した常任幹事会では異論や苦言も相次ぎ、「続投容認」といっても暫定色は覆いようもなかった。小沢氏は厳しい党運営を強いられることになる。

 「一人で決するにはあまりにも大きな問題なので、役員会、常任幹事会の皆さまのご判断を仰いだ」。小沢氏は24日の記者会見で声を詰まらせ、目に涙を浮かべながら語った。「政権交代を実現することで官僚機構の上に立った自公政権を覆すのが、私の政治家としての最後の仕事だ」

 だが、反応には厳しいものがあった。

 「国民に疑念が残る中、果たして本当に良い決断なのか」。前原誠司副代表は常任幹事会で、続投に異論を唱えた。さらに「1社から多額の献金をもらっていた事実はあり、道義的責任は残る」と厳しく指摘した。岡田克也副代表も「代表の意見も了とするけれども、国民の信頼をきちんと勝ち得るような努力をしてもらいたい」と苦言を呈した。渡部恒三最高顧問は「今度の総選挙が国民の期待に応える最後の機会。それに勝てるかどうかで判断してほしい」とクギを刺した。

 党内では、参院選を圧勝に導いた実績と党全体に配慮した人事配置などバランスをとった党運営が表向きの批判を抑え、退陣を求める声は大きなうねりにはなってこなかった。24日午後には石井一副代表ら参院議員約20人が集まり、続投支持を確認。鳩山由紀夫幹事長は同日夕に小沢氏と会い「頼むよ。このまま行きたい」と打ち明けられ、役員会などを「続投支持」の結論に導く役割を担った。

 だが、24日は役員会などに出席しなかった党所属議員からも厳しい反応が相次いだ。

 24日昼過ぎの代議士会で、横光克彦衆院議員は「過ちを改むるにはばかることなかれ。新生・民主党で次の衆院選に向かうことこそ国民のためだ」と小沢氏の自発的辞任を求めた。小宮山洋子「次の内閣」文部科学担当は毎日新聞の取材に「代表には辞めていただいた方がいい。言い訳しながらの選挙では勝てない」と語った。【白戸圭一、野口武則】

 ◇二階氏重点捜査へ
 西松建設の違法献金を巡る捜査は今後、時効にかからない04~06年に献金やパーティー券購入を受けた他の与野党議員や自民党派閥にも拡大する公算が大きい。特に二階俊博経済産業相の派閥の政治団体「新しい波」は838万円と最多のパーティー券購入を受け、二階氏が代表の「自民党和歌山県第3選挙区支部」は西松社員の名義を使い年間300万円が提供されており、立件に向け重点的に捜査する見通しだ。

 特捜部に西松幹部らは「ダミーを介した献金やパーティー券購入は、西松の金と相手先に伝えていた」と供述したとされる。各議員側に違法性の認識があったか確認する必要があるが、認識や受領額などによって立件のハードルをどう設定するのか。「スピード違反で言うなら(小沢氏側は)50キロオーバー。10キロオーバー(の議員側)までやる必要があるか」(捜査幹部)との慎重論もある中、検察は難しい選択を迫られる。

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 ◇政治家やその周辺が政治資金規正法違反に問われた主な事例◇ (肩書は当時、(1)金額(2)検察の処分(3)判決)

《92年・東京佐川急便事件》

金丸信元自民党副総裁

(1)5億円(量的制限違反)(2)略式起訴(3)罰金20万円

金子清元新潟県知事

(1)1億円(虚偽記載)(2)在宅起訴(3)禁固1年、執行猶予3年

《98年・防衛庁不正調達事件》

中島洋次郎衆院議員

(1)1250万円(虚偽記載)(2)政党助成法違反と併せて逮捕・起訴(3)2審懲役2年(受託収賄罪等と併合、上告中自殺)

《02年》

鈴木宗男元北海道沖縄開発庁長官

(1)1億円(虚偽記載)(2)あっせん収賄容疑で逮捕後、追起訴(3)2審懲役2年(上告中)

《03年》

坂井隆憲衆院議員

(1)1億6800万円(虚偽記載)(2)逮捕・起訴(3)懲役2年8月(詐欺罪と併合)

土屋義彦前埼玉県知事の長女

(1)1億1600万円(虚偽記載)(2)逮捕・起訴(3)禁固1年6月、執行猶予4年

《04年・日歯連事件》

自民党旧橋本派元会計責任者

(1)1億円(不記載)(2)逮捕・起訴(3)禁固10月、執行猶予4年

村岡兼造元官房長官

(1)1億円(不記載)(2)在宅起訴(3)禁固10月、執行猶予3年

【関連記事】
* 違法献金:小沢氏秘書を起訴 3千5百万円虚偽記載
* 違法献金:東北の工事で小沢氏側「天の声」 ゼネコン供述
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* 違法献金:小沢氏側への政治団体寄付、「西松系」が9割超
(毎日新聞 2009年3月25日 大阪朝刊)

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①民主党の内紛である。これが敵を欺き味方をも欺く『演技』でやっているのだとしたら大したものだが、どうやら本当に揉めそうな気配である。笑。だいたいがあの連中は到底小回りの効く俊敏な人たちではないので、紛糾した際のお手打ち・落とし所などさらさら発見出来ず、それどころか小沢擁護派と退陣派の亀裂がますます深まって、党全体の分裂~解体へまで突き進んでしまうことさえありそうな雰囲気である。民主党が分裂しようが空中分解しようがうちらは一向に構わないが、その結果「政権交代」が成らなかったら迷惑するのは我々である。現執行部の管さんまでもが離反したとなるとこれは「小沢さんの代表続行で押し切る」という路線はまず無理だろう。

②巷間言われているように、今度の日曜日の千葉知事選が大きな指標となることは不可避である。民主党の推す候補が圧勝すれば「なんだ、大丈夫だったじゃないか。ホッ。」と小沢続投が(たとえ渋々でも)承認され、逆に惨敗すれば「それみたことか」と小沢降ろしの声はいよいよ勢いを得る。千葉県民が格別何か偏向した政治的主張をするとも思われないから、この結果は「神の声」と言っていいのである。その場合だが、今回の事件で民主票が大幅に減ることはあっても、増えるなどはまず考えられないというのが言わば常識というものではないか。小沢ピンチである。

③党首は民主党員の皆さんが思案投げ首でお好きなように選んだらいい*のだが、私が疑問に思うのは反・小沢の人たちの検察に対する姿勢である。つまり、いったい今回の理不尽極まる検察ファッショと闘う気があるのかどうか、ということである。

*民主党の代表選びに外野がとやかく言うのはお門違いというもので、ましてこの間検察リークオンリーで記事を流し続けたメディアが「ポスト小沢に誰がいい?」などというアンケートを行うなど狂気の沙汰である。
 小沢さんは仮に辞任するにしてもギリギリまで弓を引絞って「好機の到来」を待ち、最後の最後に何か技を仕掛けてから辞めるだろう。
 いずれにせよ、「検察とメディアの連携による小沢潰し」という構図に変化の兆しは感じられない。小沢チルドレンの民主党代議士が参考人で呼ばれた当日、同じ選挙区の「アル中・中川」が突然「バチカンの醜態」の弁明会見を開くなど、偶然にしては話が出来過ぎている。
 報道された範囲では「検察の説明責任」に言及したのは(反・小沢の中では)枝野氏唯一人である。

 小沢さんは国会でもどこでも出て行って説明すると言っているのだから、最低限参議院では「検事総長とセットの参考人招致」は実現出来る筈である。これは民主党としては望むところではないのか。なんなら西松マネーを貰った22人全員を国会で喚問したらどうだ?!それくらいやって貰わないことにはこちらとしてもこの問題はすっきりしない。自民党が何と言うか、せめて提案くらいはしたらいい。

(尤も政権奪取の暁には霞ヶ関共々、じっくり合法的に、検察を締め上げることも可能だと言えば言えるのだがそれ画餅で話が遠い。)

④それで検察である。大久保秘書の起訴に当たって、検察は異例の言い訳会見を1時間30分にもわたって行った。その中で:

1.大久保秘書は、ダミーを使った迂回献金を巧妙・多額に行い、長年に亘って違法献金の事実を国民の目から覆い隠した。これは重大・悪質だから立件した。
2.政治的意図はなかった。
3.自民党への捜査は証拠に基づいて然るべく(やるともやらないとも言わなかった)。

 とまあ、そんなことを言ったようだが、テレビはこれをあまり流さなかった。
 記者の方も「一部にはこれは国策捜査ではないかとの疑問もありますが」云々というおざなりかつ子供騙しの質問でやりすごすなど「ガキの使いやあらへんで!」と言うしかない応対である。アメリカの記者会見と比べると児戯に等しい。
 そんな形だけの質問を受けて「はい、実は政治的意図を持ってやりました」と答える馬鹿がどこにいるか。これは出来レースそのものである。
 個々の検察官の「政治的意図」を云々しても意味がないことは以前述べた通りだ。問題は今回の異例ずくめの捜査・逮捕・立件が客観的に果たした極めて「政治的」役割なのだ。そこを訊かないでどうする?役立たずが!ボケッ!

 それとあと、3月は人事移動の季節だから、今後検察がどういう体制になるか我々には不明である。西松マネーの自民党への流れを追っていた検察官が突如どこかへご栄転あそばす可能性だってあるし、狡賢さでは奴らに適う者はいない。

 そういうわけで、↓ 一時は10%を切った内閣支持率が今回の調査では23%にも撥ね上がったというのだから、この国の人たちはみんなバカか?笑。
 かかるメディアとそれが操縦する国民世論であるから、小沢さんもここは一つ出直しを考えた方がいいかもしんない。汗。

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2009年3月26日 16時45分 『共同』
小沢代表「辞任を」66% 内閣支持率23%に上昇

 共同通信社が25、6両日に実施した全国緊急電話世論調査で、民主党の小沢代表が、公設第1秘書の起訴後も続投を表明したことに関し「代表を辞めるべき」との回答が66・6%に上り、「代表を続けてよい」の28・9%を大きく上回った。麻生内閣の支持率は23・7%で、今月7、8両日の調査から7・7ポイント増加。「どちらが首相にふさわしいか」では麻生氏が33・1%、小沢氏が31・2%と逆転。

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小沢氏続投、2議員が注文=民主代議士会は了承 3月27日16時6分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は27日午後、党代議士会に出席し、西松建設の違法献金事件で公設秘書が起訴されたことに関し「どうしても今回の結論には納得しかねる」と述べ、代表続投を決断したことへの理解を求めた。これに対し、出席した衆院議員2人が続投に批判的な立場から注文を付けたものの、代議士会としては続投を了承した。
 小沢氏への批判が限定的なものにとどまったことで、ひとまず党内の辞任論は下火になるとみられる。しかし、党内には衆院選前の辞任を期待する声が広がっており、世論の動向などによっては小沢氏の進退問題が再燃する可能性もある。
 代議士会で小沢氏は、進退に関し「総選挙で勝つことを基準に今後は行動していきたい」と述べ、次期衆院選への影響を最優先に判断していく考えを示した。
 これに対し、先に公然と辞任論を唱えた小宮山洋子氏(比例東京ブロック選出)が「政治を変えるために新しい体制をつくってほしいという方が(支持者らには)圧倒的に多い」と指摘。その上で「(小沢氏には)近くの方の声だけでなく、多くの国民の声を聴いて判断していただきたい」と、暗に身を引くよう求めた。
 また、近藤洋介氏(比例東北ブロック選出)は「代表の説明に納得していない国民が8割いる」と強調。小沢氏に対し、西松建設のダミー団体から献金を受け続けた理由や事務所の資金の流れを説明するよう求めたが、小沢氏からの答えはなかった。
 小沢氏は、代議士会に先立ち開かれた参院議員総会でも「政権交代のために、今後、すべてのわたしの行動をささげていきたい」と訴えた。参院総会では、出席者から意見は出なかった。 

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2009年3月29日 11時42分『共同』
民主・小沢氏、選挙前に進退判断 鳩山氏が見通し

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日午前、フジテレビ番組で、西松建設巨額献金事件で公設第1秘書が起訴された小沢一郎代表が、次期衆院選の直前にあらためて進退を判断するとの見通しを示した。鳩山氏は事件後、小沢氏と会った際に「政権交代が一番の使命だ。とことん支えていく。ただ衆院選直前になっても国民の目が厳しいと判断した時には、2人とも責任を取ろう」と伝えたことを紹介。

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by musasinokosugi | 2009-03-27 18:10 | 時事

「真紀子節」炸裂!

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首相「誤報」発言を全面的に撤回 漆間氏は不適切

 麻生太郎首相は9日夜、西松建設の巨額献金事件をめぐり自民党議員への波及を否定した漆間巌官房副長官の発言について、「誤って報じられた」とした同日の参院予算委員会答弁を全面的に撤回した。「漆間副長官の発言の趣旨と記者との受け止めの間にずれがあったということで、報道が誤ったわけではない。撤回したい」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

 共同通信社など内閣記者会に所属する報道各社が首相サイドに答弁を修正するよう求めていた。

 首相は、漆間氏の発言に関し「いろいろな憶測を呼ぶような形になったことは本人も反省している。そういう対応は不適切だったということだ」と指摘。「オフレコ懇談で記録に残らないとはいえ、話を込み入らせた。本人からも遺憾の意が表せられた」として、漆間氏側に問題があったとの認識を表明した。

 ただ「(漆間氏の)予算委員会の答弁を聞いていた範囲では、誠実に対応したという印象だ」とも述べた。

 首相はこれに先立ち、参院予算委でも「記憶と記者の受け止めにずれがあったというのが正確なところだ」と答弁を修正した。2009/03/09 21:05 【共同通信】

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昨日日曜日の目玉はサンプロ冒頭の田中真紀子発言だろう。最近ここを見ていない私が言うのだから間違いない。笑。私のblogも自分ではこのところかなり激烈に吹きまくっているつもりだが、こんなものは所詮外野席からの下品なブーイングの域を出るものではなく、せいぜいのところTB貼りまくりの効果でアクセスが5,000番台に上昇した程度のことである。TBすればTB返しがあるというのも某飴風呂の「ぺタ~ぺタ返し」と似ていて、言ってしまえばなんか「ブロガーたちの互助会」的趣きがあってトラックバック機能は私は普段殆ど使わないのであるが、世情を賑わす事件があったりすると、サザンではないが俄然「気分次第で攻めないで♪」になるのである。それでその際どういう手法を取るかと言うと、まずハマの偏屈爺さんのところへ行って天下の形勢についての予備知識を仕入れておいてTBを掛け、次にあそこはいつもたくさんTBが来ているからそれをなぞって私もこれはと思うところへランダムにTBするのである。私も年の功と言うか「それなりに」少し小狡いのである。で、私あたりの勝手気ままな放言と違って、真紀子さんは今尚人気の衰えない「公人」でありながら今回はかなり踏込んだ発言をしていた。女性に対してこんな形容を使ってはいけないのかも知れないが、検察も報道も更にはその背後に暗躍する守旧派らをも全部まとめて一刀両断に斬って捨てたのだから「真紀子さんもとうとう尻(けつ)をまくったな」と私は感じた。今度の総選挙では彼女が(「一蓮托生」かどうか)並々ならぬ決意で小沢・民主党とタッグを組むことが想像に難くなかったわけで、その矢先のこの検察の動きであるから彼女も内心ぶち切れたのかも知れない。まるで父角栄以来の怨念が一気に噴出したかのように「鴨葱だろうと何だろうとこの際言うべき最低限のことは言わせて貰うわよ」とけっぱったという印象だった。今回真紀子さんのトークは常になく(?)理知的一方だったが、状況によっては面白い比喩を連発して笑わせる術も十二分に心得ていることは衆人承知で、彼女の弁舌はこの国の女性政治家の中では抜きん出ている。彼女が退出してからはスポンサーの顔色を窺いつつ進行するいつものパターンでつまらなかったが、ついつい最後まで引っ張られ、おかげで将棋のNHK杯準決勝1局目羽生vs久保戦は終局前の寄せの部分しか見られなかった。w

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小沢代表 突如辞職もある来週の動き ゲンダイネット(3/6土)

「国家権力の行使だ」と検察に向かってタンカを切った民主党の小沢代表だが、どうも雲行きが怪しくなってきた。本人も記者会見以降、沈黙している間に怪しい話が続々と流れてきた。報道で、岩手の小沢王国とゼネコンの癒着が一気に噴き出してきた。小沢会見を見た検察幹部はカンカンになったという。大新聞・TVが報じている検察リークによる“小沢ネタ”はその仕返しともみられるが、こうなると小沢代表も敗色濃厚だ。民主党はすでに代表交代を視野に動いている。検察捜査情報を垂れ流すマスコミの疑惑拡大報道で、世論は形成されていき、追い込まれた小沢代表が来週あたり突如、辞職なんてこともある。ここを先途と、麻生・自民党は解散・総選挙に打って出て、民主党は大敗……なんてことにもなりかねない。

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>ここを先途と、麻生・自民党は解散・総選挙に打って出て、民主党は大敗……なんてこと

 これはないね。いくらわがニッポンジンがアホだからと言ってそこまでアホではない。と思う。汗。

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ジャーナリスト・上杉隆氏が講演 記者クラブの問題点指摘 『長崎新聞』

 言論の自由や報道の在り方について考える「3・1市民集会」(長崎新聞労働組合主催)が七日、長崎市興善町の市立図書館であり、ジャーナリストの上杉隆氏が「崩壊する政治とメディア」と題して講演、日本の記者クラブの問題点などを指摘した。

 集会は一九九一年三月一日、長崎新聞社が銃撃された事件を機に翌年から実施。十七回目を迎え、市民ら約百人が参加した。

 上杉氏はNHK報道局勤務、鳩山邦夫衆院議員の公設秘書、ニューヨーク・タイムズ記者などを経てフリージャーナリストとして活動している。

 西松建設の巨額献金事件をめぐる民主党の小沢一郎代表の記者会見を取材。政治資金規正法における違法性をマスコミが厳しく追及しなかった、とし「政治と金の問題で負の部分を報じない。誰かが報じた後を追う。記者クラブが変われば政治が変わる」と語った。

 オバマ米大統領誕生までの海外報道を例に挙げ「オバマ氏は二年間にわたって新聞、テレビで批判された。それを乗り越えて政治が磨かれた。記者も厳しい質問を追求していった。メディアを通じて国民が教育されている」と比較した。

 日本の国会取材について「(フリージャーナリストの)私たちは基本的には国会内の会見には入れない。結果として国民の知る権利を阻害している。(取材の後)記者たちが円陣を組んでメモ合わせをし、同じ紙面になる。間違えたら訂正するのが当たり前だが、衆院解散について誤報を連発した」などと述べた。

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 目下売り出し中のこの男も畢竟「俺も記者クラブにまぜてくれ」と懇願しているだけで「木を見て森を見ず」の類である。私の見たところジャーナリストとして一番大切な「直観力」というものを欠いているから、大したことは言えないし言わない。小才が利くといった程度である。

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民主、漆間氏発言を追及 政府が真意説明へ、参院予算委

 参院予算委員会は9日午前、麻生太郎首相や与謝野馨財務相らが出席し、一般的質疑を行った。民主党は、西松建設の巨額献金事件で自民党議員への波及を否定した元警察庁長官の漆間巌官房副長官の発言について追及。政府側は発言の真意などを説明する見通しだ。

 漆間氏本人は9日午後の事務次官会議後の記者会見で、釈明する予定。

 予算委では冒頭、民主党の鈴木寛氏が質問に立ち、漆間氏の「自民党議員に波及する可能性はないと思う」との発言を取り上げ、政府側の見解をただす。検察側が捜査情報を報道機関に漏らした疑いがあるとして、国家公務員法の守秘義務違反に当たるのではないかとも指摘。

 漆間氏は5日、実名を伏せることを条件とした記者団とのオフレコ懇談で、西松建設関連団体の献金やパーティー券購入などを受けていた自民党議員について「あの金額で違法性の認識を出すのは難しい」と言及。自民党議員への波及の可能性を否定し、政府高官の発言として報じられた。

 河村建夫官房長官は8日、政府高官が漆間官房副長官であることを明らかにした上で、不適切な発言として漆間氏を厳重注意したと述べた。

 予算委は鈴木氏に続いて、自民党の木村仁氏がアジア外交の基本方針などで首相の見解を問うほか、午後は民主党の富岡由紀夫氏らが質問に立つ。
2009/03/09 10:49 【共同通信】

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 少なくとも、今逮捕~拘留中の第一秘書が起訴されるまで小沢さんの辞任はない。本人潔白を主張されているのだから本来法廷で有罪が確定するまでは辞める理由はないのだが、裁判は長期に亘るだろうからそこまでは引っ張れないし、もし起訴されたらどうなるかと言えば、そこはしずしずと辞任して、いっそ民主党など離党してしまい「無所属」になるか乃至は新会派を立ち上げてそこから(なろうことなら)民主党をリモートコントロールするというのはどうか。言わずと知れた故・角栄さんの手法であるが一策ではある。世論の顰蹙を買うかも知れないが、党首を辞任したらあと出来ることは岩手に籠って本格的な私塾を開校することくらいしかないから、この際「負の部分」は一切合財引き受けて「ダメ野党=民主党」に「いい子ぶり」を演出する機会を与えてやるわけである。w

 ここまでの華やかな経歴を見れば明らかなように、小沢さんは別に「民主党・命」の政治家ではない。自由党と民主党の合併以来なんだかんだで陰に陽に持前の政治力を発揮して今ではすっかり民主党の顔になってしまったが、本来は政権交代の可能な二大政党制を敷くことが至上命題の保守系政治家の一人に過ぎない。

 私の個人的なスタンスを言えば、おおそれながら小沢さんとは違う政治的立場・主張を持っているし、民主党なんてものは言ってしまえば「爪の先程も」(←と言ったら言い過ぎだが)信頼していないのである。
 ただ「腐敗ここに極まったこの国の政治を多少なりとも浄化したいなら政権交代しかない」ことくらいその辺の子供でも知っている国民的常識であり、今政権交代を実現出来る唯一の政党が民主党だから否が応でも応援しないといけないのだ。ぁそ。

「政権交代」が実現したら外交機密文書を始めとしたこれまで不当にも「政財官」のみが特権的に知りえた秘密情報は悉く暴かれ「あいつらよりによってこんなことまでしてやがったのか」といった、新政権も公開することが憚られるような「新事実」が次々発覚して収拾がつかなくなる可能性は大である。フィクサーたちはそれを恐れるのである。言い換えれば現・自公政権を死守することこそが即ち彼らの「国体の護持」であり至上命題なのである。
 無論「政界再編」を騙って現自民の旧態依然たる勢力をなんとかして新政権に紛れ込ませようという策動も当然彼らの仕掛ける術策の範疇に属する。

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by musasinokosugi | 2009-03-09 22:07 | 時事