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by musasinokosugi
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自民党は只の野党だ。

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小沢さんが行政刷新会議の人事に噛み付いたとかで、話題になっている。新人議員14名を「党に無断で」(←というのはつまり小沢さんに何の断りもなく、という意味だ)人海戦術に動員したのがけしからんということである。議員をやって40年の自分でさえ解読不能の膨大な資料の山を、新人に精査など出来るわけがないというのである。人選は枝野氏が行ったとかで、中には財務省で予算を策定していたほやほやバリバリの新人議員も含まれているから、彼に指導させれば支障は無いという判断だったらしい。とかく小沢さんから距離を置きたがる仙谷行革大臣や更には平野内閣官房長官へ、ここらで一発かましておかないと増長する?という判断が働いたというのである。民主党内のゴタゴタは反面「民主党の余裕」という側面を持つ。これが与野党伯仲の情勢だったら、とてもじゃないけど、内紛なんかしていられない。代表質問に措ける自民党からの追求だが、日刊ゲンダイが指摘しているように、ヤバイところはまず突付けない。これまで政権の座にあったのは自公だから、内政・外交・霞ヶ関・・と、どこを攻めてもヤブヘビを避けられないのだ。亀ちゃんはしかし3人しか衆院議員がいないのに(!)ついに「逆・郵政」を実現してしまった。メディアは呼ぶ人間がいないものだから、既に終わった竹中を各局でフル出演させている。小泉~竹中は古き良き日本を(はあ?)壊しただけである。公共事業で儲けようなどというのは根底から誤っている。市バスや村営バスが赤字だからと言って即廃止するのか?!小規模農家が不採算だからと言って、爺さん婆さんに小作をさせるのか!?ポチだとか竹中だとかいう奴らは所詮は「この人変なんです!」の口なのである。

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異例の首相所信表明演説、菅副総理との一体感印象づける 2009年 10月 26日 15:27

[東京 26日 ロイター] 鳩山首相の初の所信表明演説は、政権交代を成し遂げた首相の政治理念と目指す国づくりを、平易な言い回しで国民に話しかける異例の内容となった。歴代の演説との違いは表現手法だけでなく、所信表明演説ではめずらしい政治家の個人名が登場。

 演説でただひとり名前が挙がった菅直人・副総理兼国家戦略担当相との一体感も印象づけた。

 鳩山首相は戦後行政の「大掃除」を断行する意欲を語るなかで、税金の使い道と予算編成のあり方を徹底的に見直す必要性を強調。「今後もまた、私と菅副総理のもと、国家戦略室において財政のあり方を根本から見直し、『コンクリートから人へ』の理念に沿ったかたちで、硬直化した財政構造を転換していく」と語った。

 首相周辺筋によると、演説に具体的な政治家の名前が出るのは極めてまれなこと。「鳩山総理の(菅副総理に対する)思いの表れではないか。菅副総理とは長年、一緒に闘ってきて、菅副総理に対する特別な思い、期待、連帯感があるのではないか」(首相周辺筋)とみる。

 鳩山首相は「後世の歴史家から『21世紀の最初の10年が過ぎようとしていたあの時期に、30年後、50年後の日本を見据えた改革が断行された』と評価されるような強く大きな志を持った政権を目指したい」と大変革に立ち向かう決意を述べて演説を締めくくっている。政権の命運は、政治主導の統治機構の核として発足した「国家戦略室」を担当する菅副総理兼国家戦略・経済財政担当相の実績にもかかっているのかもしれない。(ロイターニュース 吉川 裕子)

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首相「公約実現しなければ責任」 衆院代表質問 NIKKEI NET

 国会は28日の衆院本会議で、鳩山由紀夫首相の所信表明演説に各党が代表質問した。首相は民主党が衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)について「国民との契約だ。必ず実現する。もし4年たって政策が達成できなかったと思われたら当然、政治家としての責任をとる」と、衆院の任期満了となる4年後までを視野に、政策の実行に全力をあげると表明した。
 政権交代後、初の与野党論戦で最初の質問に立った自民党の谷垣禎一総裁は、子ども手当などの政策の財源明示を促した。自民党の西村康稔氏、公明党の井上義久幹事長も質問に立ち、与党の民主党は質問を見送った。首相は「無駄遣いや不要不急な事業を見直し、必ず確保できる」と自信を示すとともに、消費税率引き上げに関しては「政治への信頼回復に全力を尽くす。その前に消費税を増税する必要はない」と早期の増税に否定的な考えを示した。(22:51)

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「安重根は民族魂のシンボル」=伊藤博文暗殺100年で式典-韓国首相
 
【ソウル時事】韓国の英雄、安重根が中国ハルビンで伊藤博文を暗殺してから100年を迎えた26日、記念式典がソウルで開かれた。日本の近代化に貢献した伊藤博文だが、韓国では「植民地支配の元凶」。暗殺は「義挙」とされ、安重根も「義士」と呼ばれる。式典に出席した鄭雲燦首相は「安重根義士は誇らしい民族魂のシンボルだ」と称賛した。
 鄭首相はまた「日本帝国主義の象徴だった伊藤博文を狙撃し、韓国人の心意気を満天下にとどろかせた」とも語った。安重根の記念館前広場で開催された式典には鄭首相のほか、安重根の孫ら親類を含む1200人以上が出席。「義挙」をたたえ、万歳三唱し式典を終えた。
 また、ソウル中心部にある文化体育観光省ビルには一般応募で集まった約6000人の顔写真でつくった20メートル四方の安重根の顔の垂れ幕が登場。安重根が主人公のミュージカル公演や、暗殺後、獄中で執筆した「東洋平和論」をテーマにした学術会議なども開かれ、100年の節目を盛り上げている。(2009/10/26-17:11)jiji.com

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鳩山首相:強気の挑発答弁 「こんな財政に誰がした」 10/28 毎日jp

 鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が28日、衆院本会議で始まった。初の国会答弁に臨んだ首相は、衆院選マニフェスト(政権公約)について「国民との契約であり、必ず実現する。もし4年後、達成できなかったと国民から思われたら、政治家として責任を取る」と明言。具体論に踏み込まない安全運転の一方で、厳しい野党質問に対し、挑発的な答弁も目立った。

 代表質問初日には自民党の谷垣禎一総裁と同党の西村康稔政調副会長、公明党の井上義久幹事長が登壇。谷垣氏は「民主党マニフェストは羊頭狗肉(ようとうくにく)だ」などと声を張り上げた。先の衆院選後、自民党支持率は低迷しており、参院静岡、神奈川両補選にも大敗。国会での論戦に何とか活路を見いだそうと、園田博之幹事長代理と何回も推敲(すいこう)を重ねた原稿だ。

 財務相経験者でもある谷垣氏は、財政再建論者。鳩山政権の来年度概算要求を「ばらまき」と批判した谷垣質問に対し、鳩山首相は言い放った。

 「あなた方に言われたくない。より正確に申し上げれば、こんな財政にしたのは誰なんだ」

 それまで腕組みをしながら答弁を聞いていた谷垣氏は、身を乗り出し、ヤジを飛ばした。

 鳩山政権が発足間もないだけに、現政権への批判はそのまま旧自公政権の自己批判につながる可能性もある。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画を巡り、鳩山首相は「今まで10年以上結論を出さなかったのは、どの政権なのか」と切り返した。

 普段、温厚な谷垣氏は代表質問後、鳩山首相の挑発答弁について「そういう反応で乗り越えられると思っているなら、噴飯ものだ」と不快感を表明。しかし当の首相は強気そのもの。28日夕、首相官邸で「旧政権のさまざまな失政のツケが国民に回ってきている。新政権でツケをなくし、よりきれいな状況に戻していかなければならない」と語った。【坂口裕彦】

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八ツ場ダム事業を再検証=中止方針は堅持-国交相
10月27日13時23分配信 時事通信

 前原誠司国土交通相は27日の閣議後記者会見で、八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設事業について、「中止の考えは堅持する」とした上で、既に事業を見直す方針を示している141のダム事業と同様に治水効果を再検証する方針を明らかにした。
 同ダムの地元住民は、一方的に中止を表明したとして同相との対話を拒否。同相は「地元の方と意見交換ができる状況をつくりたい」と述べ、再検証のプロセスを経ることで事態を打開したい考えだ。ただ、住民は中止の白紙撤回を求めており、今回の提案で歩み寄るかどうかは不透明だ。

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国会答弁、「官僚頼み」続々=かすむ政治主導 jiji.com

 内閣総務官室が臨時国会での鳩山由紀夫首相らの答弁原稿の作成を各府省に文書で指示していたことが判明し、鳩山内閣が27日、火消しに追われた。平野博文官房長官は文書撤回を指示したが、内閣が掲げる「脱官僚」の旗印に疑問符が付いた格好だ。
 「過去の慣例で、(総務官室が)事務的にやっていた」。平野長官は27日の記者会見で、指示文書への自らの関与を否定。さらに「(文書は)政治主導の考え方からまるで逆行している」とも強調した。
 文書は22日付で、内閣総務官室が作成。答弁原稿の作成に当たっては、「総理答弁にふさわしい格調高い表現にしてください」「役人にしか分からない表現は使わない」などと細かく指示している。
 鳩山内閣は、国会審議でも「政治主導」を貫く立場から、首相や各閣僚が官僚に頼らずに答弁する方向を打ち出している。民主党の小沢一郎幹事長は、官僚の国会答弁を禁じる国会法改正案の今国会提出に意欲を示している。
 しかし、今国会では、与野党議員から事前に質問内容を聞き出す「質問取り」は、従来通り官僚に行わせる方針。国会での官僚答弁についても、小沢氏は26日の会見で、今国会に限って容認する考えを示した。背景には「鳩山政権にとって初めての国会論戦。無難にこなしたい」(政府関係者)との事情がある。
 国会は28日から、与野党の論戦がスタートするが、野党からは「答弁で間違いなくボロが出る。お手並み拝見だ」(自民党中堅)、「政治主導と叫んでいるのに矛盾している」(公明党幹部)と批判する声が上がっている。(2009/10/27-20:22)

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by musasinokosugi | 2009-10-29 22:37 | 時事