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by musasinokosugi
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タグ:任侠列伝・男 ( 1 ) タグの人気記事

7/30.

7/29(金)のサービスデーに飛田へ行ったという話である。毎週火曜日と金曜日はサービスデーで、最初に五百円の入場料を払えば、後は望むなら朝9時の開館から翌朝5時の閉館まで出入り自由というシステムになっている。館内は肌寒いくらい冷房が良く効いていた。近くの山王市場商店街には数人の野宿者がいた。夏はダンボールハウスを作る必要はないが、一応自転車とダンボールで人間一人が寝る空間を囲ってそこへ寝ていた。デンデンタウンにも数人野宿者がいる。

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1.任侠列伝・男

 私はこの映画の始まる時間にぴったり合わせて入館したが、中が涼しいことにふと一息ついて映画が終わる頃までずっとうとうとしてしまった。だから内容はよくわからない。
 映画は鶴田浩二と高倉健の二大巨頭共演のヤクザものであるが、健さんはあくまで共演者で、タイトルでも名前は一番最後に出て来るし、二人で殴り込みをかけるのだが最後は拳銃で撃たれてあっさり死んでしまう。

任侠列伝・男 - goo 映画任侠列伝・男 - goo 映画

2.戦国自衛隊(1979年角川映画)

 作られたのが1979年というから今から30年以上前の、角川映画全盛期の頃の作品である。時の流れというものは本当に速い。私は当時はSF映画などというものには興味が無かったから見るのはこれが初めてのことだと思う。今回見たかったのは3.の「おくりびと」だけで、これが無かったら飛田へは行かなかったと思う。
 これも半村良の原作を知らないのだが、なぜか毘沙門天の上杉謙信をクローズアップし、そこへ兵器ごとタイムスリップした自衛隊員21名を絡ませて壮大なる戦乱シーンを諸処で展開している。くだらねえと言ってしまえばそれだけの映画だが、予期していた以上に私には楽しめた映画だった。主演千葉真一も良かった。

戦国自衛隊 - goo 映画戦国自衛隊 - goo 映画

3.おくりびと

 ウィキペディアにはこうある。 ↓

概要 [編集]

本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、青木新門宅を自ら訪れ、映画化の許可を得た[4]。その後、脚本を青木に見せると、舞台・ロケ地が富山ではなく、山形になっていたことや物語の結末の相違、また本人の宗教観などが反映されていないことなどから当初は映画化を拒否される。

本木はその後、何度も青木宅を訪れた[4]が、映画化は許されなかった。「やるなら、全く別の作品としてやってほしい」との青木の意向を受け、『おくりびと』というタイトルで、『納棺夫日記』とは全く別の作品として映画化。映画公開に先立って、小学館でさそうあきらにより漫画化されている。

スタッフロールに表記はないが、映画の完成までには本木と、本木の所属事務所元社長の小口健二の働きは大きい。

地上波での初放送は2009年9月21日。このときの視聴率は21.7%を記録した。

 ↑ ・・ということで、死生観・宗教観の絡んだ込入った経緯があるようである。
 私は原作も映画も知らず、TVのスポットCMなどを見て、これは葬儀屋さんの話だと思っていた。違うのである。葬儀屋から「納棺の儀」を請け負う「納棺師」という職業の人の話なのである。

 私が幼少の頃は「納棺師」などという職業はなかった。納棺は遺族や親類縁者有志による、その場に応じた臨機応変の共同作業だった。それが映画でも簡単に説明されているが、いつしか葬儀全体を仕切る葬儀屋が葬式の流れの一環で納棺をも業務として引き受けるようになり、更にその内の納棺業務だけを特化し切り離して「下請け」(?)の納棺師に回すようになったらしいのである。どういう経緯でそうなり、現状はどうなっているのか、そっち方面は私は疎いのでわからない。
 原作を知らないので原作と映画のどこがどう違うのかは不明ながら、私は映画を見ていて、原作者が脚本に不満を抱いた原因の一端はなんとなくわかる気がした。一言で言えば、人物の挙動がストーリーに沿って便利に作られ過ぎているのである。そのストーリーもいささか煩瑣であった。
 そういう不満はあったが、人は皆生まれて死ぬ存在だという当り前の事実を改めて考えさせられる映画だった。出演者たちも皆好演していた。

おくりびと - goo 映画おくりびと - goo 映画

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新潟40万人に避難指示・勧告 1人死亡 川氾濫、崩れる堤防
産経新聞 7月30日(土)10時1分配信

 記録的豪雨となっている新潟県では各地で断続的な豪雨が続き、30日までに三条市を流れる五十嵐川や大平川、大面川で相次いで堤防が決壊、魚沼市の破間川も堤防が崩れ、長岡市を流れる魚野川が氾濫するなど被害が広がっている。

 このため、すでに市内全域に避難勧告が出ていた三条市で下田地区全域の約3000世帯約1万人▽魚沼市の約750世帯約2600人▽長岡市の約2200世帯約7400人▽新潟市南区の約400世帯約1400人-にそれぞれ避難指示が出た。

 避難勧告も新潟市の約2万2000世帯約7万2000人のほか、五泉市、魚沼市、南魚沼市、十日町市、加茂市、阿賀町などで出ており、13市町の40万人近くに避難指示または勧告が出された。

 新潟県内では人的被害も相次ぎ、1人が死亡、3人が行方不明となっている。

 十日町市では車ごと川に転落したとみられる男性(67)が死亡して見つかり、女性(93)が川に流されて行方不明となっている。田上町の農家の男性(64)が田んぼの様子を見に行ったまま戻っていない。小千谷市でも自主防災会員の男性(63)が活動中に川に流され、警察などが捜索している。このほか、三条市の五十嵐川に軽乗用車が転落したとの通報もあった。

 新潟県は三条市など11市町に災害救助法の適用を決めた。

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by musasinokosugi | 2011-07-30 12:14 | 写真・ムービー等