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by musasinokosugi
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軍の反乱。

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 今日は朝からお出かけしたが、だいぶ遠くまで行ってから財布がないのに気づいた。ジャンパーの内ポケットから出した記憶がないので、恐らく部屋に忘れて出たのだと思ったが、それでも家に戻るまでは不安で、落としたか掏られたかした可能性も排除出来なかった。結局財布は家にあったのだが、お陰で本屋も量販店も寄らずに「行って来い」で帰って来た。あちゃ。

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【それみろ!小沢がいないと選挙に勝てない民主党】戦略ゼロ・候補者乱立・風任せ
【政治・経済】
2011年2月8日 『日刊ゲンダイ』掲載
県知事選の惨敗は4年前からわかっていた

 昨夏の参院選以降、地方選挙で民主党が負け続けている。「松戸ショック」「茨城ショック」「西東京ショック」に続き、6日の愛知ダブル選では、恥辱の大惨敗を喫した。「民意が離れた」「政権交代への失望」と、もちろんこれらが大きな理由だろうが、それだけではない。ひと言で言うと、民主党は組織がガタガタなのである。
「党本部はそもそも、野党と与党の選挙は違うということが分かっていない。与党になれば、常にマスコミに厳しく叩かれ、世論はそれを後追いする。無党派層が逃げていくから、風頼みの選挙はできない。しかし、そんな当たり前のことすら分からないのです」(地方県連幹部)
 選挙は「候補者選びが8割」(ベテラン秘書)とされる。だが、民主党では、野党時代の延長線上で「来るもの拒まず」の候補者選考が続いている。「政権与党になったのだから、地方選挙でも躍進できるはず」という驕(おご)りと慢心である。ただ単に候補者の数を増やすだけでは議席は増えない。松戸は11人擁立して2人、茨城は24人で6人、西東京は7人立てて3人しか当選できなかった。候補者の粗製乱造と言われてもしようがないだろう
「当選ラインは、市議で1500~2000票、県議は1万票程度です。1年で3万軒、4万軒を歩いて、地元に密着している候補者なら取れない票ではない。ところが民主党は、国会議員の知り合いという程度でも公認してしまう。どこに住んでいるのか、どれだけ名簿を持っているのかさえ調べない。『公募で候補者選考』と言えば聞こえはいいですが、集まるのは単に政治家に“就職”したい無名の人ばかりです。それでも野党時代は『風』で通った。しかし、民主党の看板そのものが嫌われている今は、候補者自身に実力がなければ勝てません」(ベテラン秘書)
 愛知県知事選も、候補者選びの段階で負けが決まった。落選した民主推薦の御園慎一郎は、4年前の知事選でも名前が浮上したが、当時の小沢一郎代表が「御園で勝てるのか?」と疑問を呈した人物だ。60歳近い元官僚。首長としては最も嫌われるタイプだ。岡田幹事長が「候補者差し替え」の英断を下していれば、ここまで大差にはならなかったが、その岡田幹事長がダメなのである。

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週明けにも本格始動か=軍最高評議会の方針焦点-エジプト
時事通信

【カイロ時事】エジプトのムバラク大統領の劇的な辞任から一夜明けた12日、同国は休日ということもあって平静を保っている。政権を掌握した軍最高評議会(議長・タンタウィ国防相)が本格的に始動するのは週明けの13日以降になるとみられ、同評議会による暫定政権発足に向けた作業や民政移行の方針に注目が集まっている。
 政権を掌握した軍最高評議会は、「民衆が選んだ主権に取って代わることはない」などと表明した11日夜の「コミュニケ第3号」以降、新たな公式発表を行っていない。同評議会が近く、現行の憲法や議会、内閣を停止するとの観測もあるが、今後の動きは依然不透明だ。
 一方、最近までムバラク政権の宣伝機関的な役割だった政府系各紙は12日付で「民衆が政権を打倒」(アルアハラム紙)、「ムバラク去る」(アルアハバル紙)などと大見出しを掲げ、歓喜する人々の写真とともに1面をはじめ、各面で大々的に報じた。(2011/02/12-19:49)

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 一般的に言うとロシア革命の経験等から、兵士と警察は違うことを我々は知っている。「兵士」は農村から徴兵されて軍人になるという経緯があるから、政権末期の独裁者が一般民衆との対峙ー対決を命ずると、最後は銃をその独裁者へ向けるのである。これに比して、治安・公安の警察官らは一般市民を日常的に監視し、日々疑ってかかることを職責とする者であるから、激動の時代を迎えても一番最後に市民の側の隊列に加わるのである。

 我が自衛隊は一種志願兵であり、それも入隊の動機がやれ大型免許を取りたいだとかで、入隊後もファイル共有ソフトでアダルト映像と共に軍の機密を流してしまったりなど不祥事が後を絶たないのだが、遡れば60年安保闘争で国会周辺がデモの隊列で埋め尽くされた際には、政府内で真剣に「自衛隊の治安出動」が検討されたのである。これを踏みとどまったのは賢明な策で、自衛隊を出動させたりしていたら日本の戦後はどうなっていたかわからない。
 昔は「もし共産党が政権を取ったら反乱を起こす」と公言する自衛隊幹部もいたが、今はどうだろうか。なにせ「政権獲得は我々のロマン♪」(志位委員長)なのだそうだから、油断してると都知事の座を持って行かれるぞ。w

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14:03 from web
「1.姉妹デカの「聞き込み」♪」 http://amba.to/i8NBg6
14:13 from web
「2.2011年Jan30.第30回記念大阪国際女子マラソン。残りの画像。」 http://amba.to/fZSzSo
19:25 from web
「1.梅の花広場♪」 http://amba.to/fVnvTx
19:37 from goo
大阪の雪は3年ぶりだそうだ。 #goo_goodmiwatya http://blog.goo.ne.jp/goodmiwatya/e/1431528d25c20e265a8fe29f817e5fe4
22:22 from excite blog
[exblog] ミニアニメ「聞き込み」♪ http://bit.ly/gQ1MqE
by musasinokosugi on Twitter

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by musasinokosugi | 2011-02-12 21:49 | 時事

勝因・敗因。

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民主、補正予算を原則全面停止…未執行分
9月3日12時29分配信 読売新聞

 民主党は3日、政権発足後の2009年度予算執行について、補正予算の一般会計総額13兆9256億円のうち、未執行分の予算の執行を原則として全面停止する方針を固めた。

 予算の内容を精査し、災害対策など緊急性の高い事業は継続する。来週以降、継続事業の絞り込みに入る方針だ。

 直嶋政調会長、長妻昭政調会長代理ら政調幹部が3日午前、国会内で協議し、一致した。

 補正予算の全面執行停止は、衆院選で「国民生活重視の立場で予算配分を全面的に組み替える」と訴えたことを踏まえ、予算編成をゼロベースで見直す狙いがある。そのうえで、政権公約(マニフェスト)に盛り込んだ生活保護世帯に対する母子加算の復活など、新規の事業に着手する。

 執行停止によって確保した財源は、「子ども手当」や農家への戸別所得補償制度など2010年度以降に新設する制度の財源に回したい考えだ。

 民主党はすでに、補正予算に盛り込まれた46基金4・3兆円のうち、景気刺激効果が薄いと判断した1兆円以上を凍結する方針を固めている。秋の臨時国会にこれらの見直しを盛り込んだ09年度第2次補正予算案を提出する方針だ。 最終更新:9月3日12時29分

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1.民主党の勝因は、小沢参謀の立てた作戦とその実行~幹部の緻密な連携から最後は鳩山代表のキャラクターに至るまで全てがうまく行った結果である。
 その小沢さんは「選挙の終わった翌日から選挙は始まる」と言っている。
 その好例が静岡7区の彼である。前回刺客・片山さつきに僅差で敗れたが、今回民主党も地元で有名なアナウンサーを立てて来たのでどうなるかと思っていた。前回の終盤戦「彼は泣き落としに出ている」と非難していたさつきだったが、今回は自分の方が泣き落としばかりか集会で土下座までしていた。

 ただ民主党単独の力でここまでの圧勝を導き得たとは思わない方がいいのは当然だろう。

一.メディアには前回の小泉「郵政選挙」の結果に対してそれなりの反省があった。その反省が「前回は小泉に圧勝させたから今回は民主だ」という程度では所詮は「劇場型政治」「テレポリティックス」の域を出るものではない。
 政権交代実現プロジェクトを発足させたという噂の某「朝日新聞」と「聖教新聞」の印刷担当の某「毎日新聞」は今回「民主320議席」を予想したが見事に外し、現実に予想を的中させたのは彼らより「右寄り」とされる「日経」・「読売」・「産経」の各紙だった。

二.共産党からの「陰ながらのアシスト」も大きかったと思う。この政党はどの選挙区でも数万票の集票能力はあるので、ここが今回は「少し大人になって」国民全体の空気を読み、「建設的野党」の路線に転換したことは非常に大きい。彼らは今回「自民も駄目だが民主も駄目だ」という従来定番の論調は明白に避けていた。
 
2.次に自民党の敗因であるが、簡単に言えば自民党全体が情勢を読めず、国民の空気を読めない「KY」的制度疲労に陥っていた。これだけ時間をかけて民主党以下野党をじらせておきながら、ではその間自分たちは何か体勢立直しのため有益なことをしたかと言えばそんなことはまるでなくて、いたずらに内紛に明け暮れるばかりだった。
 参院選での大敗北がまったく教訓化されなかった結果がこの史上空前の大敗北であるから自業自得としか言いようがない。もう終わったかもしれない。

3.「脱・官僚」をスローガンにした「みんなの党」は結成3週間にして「老舗」社民党とほぼ同数の300万票以上を獲得したが、候補者不足から比例区で獲得出来た筈の2議席を民主党同様(←こちらは3議席)棒に振った。国民新党にしても全国で130万余票だから「一枚看板」とは言えこの数字は大きい。渡辺代表の話では、一人600万円という供託金を用立て出来なかったということである。二世議員たる渡辺代表自身も今度は「借金ができた」というのであるから、「金がなかった」という一点だけでもこの党は信頼に足ると思う。小沢さんも高く買っているとのことである。

4.政権党には誘惑も多いということであるが、元来個々人の人間なんてものは他愛もないもので(はあ?)これを篭絡しようと思ったら昔からやることは同じで「①呑ます②抱かせる③摑ませる」の3点セットの組み合わせで大抵は堕ちるとしたものである。これら「魔の手」を即座に撥ね付けられるのは鉄仮面=岡田幹事長くらいしかいないのではないか。笑。
 今回民主党の新人議員は143名いるということであるから、この人たちを誰がどのように教育するかが大問題で、中には簡単に敵の手に落ちる者や故・永田議員のように独善的に突っ走ってしまう者も出て不思議はない。

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by musasinokosugi | 2009-09-03 15:42 | 時事