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by musasinokosugi
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タグ:大相撲 ( 4 ) タグの人気記事

 上位四強の激突の結果、セ・リーグは共に2連勝したヤクルトと巨人が生き残った。残り八試合のヤクルトは巨人が連勝したのでこんなに勝ってもまだマジックが点灯しないらしいからこれは私には想定外の事態で、巨人の逆転優勝の可能性は以前より高まった。阪神と広島の責任である。
 プロ野球は面白くないので大相撲だが、これも照の富士が強過ぎる。今後余程大チョンボでもしない限り十五戦全勝で優勝するのではないかとさえ思われてくる。優勝とは無関係に、取り分けモンゴル人以外のガイジン力士には大砂嵐を筆頭に応援する力士が多い。彼はイスラム教徒なのでラマダンの季節には断食が待っている。ここ数日間は勝ち味を覚えて、暴力的な張り手を武器に勝ちまくっている。
 日本人力士は稀勢の里にしろ遠藤にしろ《贔屓の引き倒し》的側面が強いので余り応援したい気分にはならない。人気先行は好まない性分なのだ。👽🐾😱👙🐳🚀😍😷🙆👻💀👎。

by musasinokosugi | 2015-09-23 18:37 | 近況報告
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公益法人移行、苦境に=八百長問題で改革凍結―相撲協会
時事通信 2月8日(火)20時48分配信

 日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で公益法人制度改革対策委員会を開き、八百長問題への対応を最優先させるため、公益財団法人の認定申請に必要な議論や作業を凍結することを決めた。
 国の公益法人改革に伴い、税の優遇措置などがある公益財団法人への移行を目指す相撲協会は、今秋にも内閣府に申請する計画だったが、大幅に遅れる見通し。今後の推移次第では、一般財団法人などの選択肢を検討することにもなりそうだ。
 17日には「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」(座長・奥島孝康日本高野連会長)から申請へ向けた改革案などを盛り込んだ答申を受ける予定だったが、見送られる可能性がある。
 改革対策委の委員長でもある放駒理事長(元大関魁傑)は「非常に腹立たしい」と改めて八百長問題に対する怒りを表した。公益財団法人を目指す方針に変わりがないことを強調したが、あくまで八百長問題の収束を優先し、並行して議論を進める考えを否定した。
 公益財団法人になるには、現行の財団法人より厳しい要件があり、相撲協会は年寄名跡制度や部屋制度など独特で複雑な問題があって当初から難航が予想されていた。その上、公益性を著しく損なう八百長問題の発覚で、政府内にも認定に否定的な見方が出ている。
 内閣府の認定を受けるには2013年11月末までには申請する必要があり、深沢武久委員(元最高裁判事)は「時間的には厳しい。場合によっては公益法人にならなかった場合のことについて話す時期も来るかもしれない」と語った。 

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小沢氏、河村市長・大村氏と会談…連携を確認
読売新聞 2月8日(火)21時7分配信

 民主党の小沢一郎元代表は8日、河村たかし名古屋市長、愛知県知事選に当選した大村秀章氏と国会内で約1時間会談した。

 河村、大村両氏が当選のあいさつで訪れた。河村氏が「減税をやらないといけない」と訴えると、小沢元代表は「そうだ。新進党の時に減税を言ったのは俺だ。やればできる」と応じ、今後の連携を確認した。

 小沢元代表は、民主党の岡田幹事長が名古屋市長選の際、「減税の恩恵を被る人がどれだけいるのか」と河村氏の減税政策を批判したことを、「言えば言うだけ民主党の票を減らした。仲間を大事にしないで政権を運営できない」と厳しく批判した。

 会談は、小沢元代表が処分問題を巡って岡田氏ら執行部と対立している中で行われただけに、「民主党の推薦候補を破って当選した河村氏らとの連携をアピールし、執行部をけん制した」という見方が出ている。

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by musasinokosugi | 2011-02-09 06:45

八百長。

 私たち一般市民は無論のこと、報道も協会も八百長の存在はわかり切っていたことだ。ただ我々には証拠がなかっただけだ。協会に名誉毀損で訴えられたライターと講談社は最高裁まで争って負けた。八百長そのものは事実認定されても何ら犯罪行為ではないそうだ。金が絡んでいたり賭博と関連していることが判明して初めて犯罪になる。理事長は記者会見で抜け抜けと「八百長は前代未聞で過去には一切なかったことだ。今回が初めてのケース」などとほざいていたが、報道はこれに全然突っ込まないのである。どいつもこいつも腐り切った連中である。こんなものを「公益法人」として飼い続ける余裕はこの国にはないのである。元NHKの杉山某などが今更「裏切られた思いだ!」「神聖なる土俵の上で!」などと大騒ぎするなど片腹痛いわ!ということであって、お前らはみんな知っていてこれまで敢て頬っ被りしていたのだ。諸悪の根源はNHKである。板井は「私自身が証拠だ」と体を張って記者会見で訴えたが無視黙殺された。相手側が認めなかったからだ。(←認めるわけがない。)彼は「自分が現役当時80%が八百長だったが今は減った」と言っている。テレ朝はまた「竜虎=協会の走狗」を呼んでいる。「協会に買収されているんじゃねえか!?」と言いたいくらい、なんの進歩もない連中である。八百長相撲・人情相撲については若貴の兄弟横綱千秋楽決戦がかつてああだこうだ取沙汰されたが、弟貴乃花のあの如何にも下手くそな負け方については2説あって、わざと負けたことなんかそれまでなかったのだから下手に決まっているという説と、いやあれは貴乃花の精一杯の自己アピールであって「俺が本気でやったら兄貴になんか負ける筈がない。皆さんも見ておわかりでしょう。私はわざと負けたんですよ」と動作で示したという説があったのである。確かにあれは八百長にしては低レベルのお粗末なパフォーマンスだった。閉鎖社会で閉鎖的に執り行われる大相撲にはもともと八百長は付き物なのである。

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千代白鵬ら3人、関与認める=「国技」の危機深刻に-大相撲八百長疑惑
時事通信 2月3日(木)9時48分配信

 大相撲の八百長疑惑で、2日行われた日本相撲協会臨時理事会の事情聴取に対し、十両の千代白鵬、三段目の恵那司、元幕内春日錦の竹縄親方の3人が八百長への関与を認めていたことが3日、相撲協会関係者の話で分かった。
 同日午前の衆院予算委員会でも、高木義明文部科学相が「(相撲協会の)放駒理事長(元大関魁傑)から事務方に、名前が挙がっている力士らのうち3人が八百長に関与したことを認めていると報告があった」と答弁した。放駒理事長は報道陣に「時期が来たら話す」と話した。
 同理事長は前日、「事実なら厳重に処分する」との姿勢を示しているが、相撲協会は窮地に追い込まれ、「国技」存亡の危機が一段と深まった。
 今回の疑惑は、野球賭博事件で警視庁が千代白鵬と春日錦から押収した携帯電話に十両清瀬海、恵那司と八百長の相談をしたとみられるメールが残っていたことから浮上。メールに名前が出てくる力士らは13人で、2日の理事会にこのうち12人を呼んで事情を聴いたところ、千代白鵬らが八百長関与を認めた。
 さらに別の1人についても、関与の疑いが出てきたという。
 理事会では事実解明のため外部識者による特別調査委員会(座長・伊藤滋早稲田大特命教授)を設置。3日から14人と面談して事実関係を追及し、6日の臨時理事会に報告をするとともに、十両以上の全力士とも面談する。
 大相撲の八百長疑惑はこれまで何度も週刊誌などで取り沙汰されながら、相撲協会は八百長の存在を認めたことがなかった。2007年には「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを求める訴訟を起こし、全面勝訴していた。 

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 千代白鵬というしこ名は立派過ぎて如何にも名前負けしそうである。w

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 私は以前もこのブログで言ったが、八百長自体を「あってはならないこと」と頭から否定し去るものではない。相撲取りというのは「一年を十日で暮らすいい男」だったはずが、今はどうだろうか。
 年6回の本場所をはじめ、空いた月には地方巡業だの大相撲トーナメントだので、彼らは一年中馬車馬のように営利・営業のため駆り立てられているのである。あんな大男たちが毎場所毎場所本気でぶつかり合っていたら第一体が保たないだろう。巡業で「しょっきり相撲」を見たことのある人はわかるだろうが、元々運動神経抜群の彼らはその気になれば素人目には到底判別出来ない「八百長相撲」など朝飯前のお安い御用なのである。
 悪いのは「あったことを無かったと言い張る」協会の腐敗と隠蔽の体質である。事情は少々異なるが、同じプロスポーツでも競馬・競艇・競輪の選手たちは競技開催中は外界との連絡・接触は一切禁止されている。何のためかと言えば勿論八百長等不正行為防止のためである。これに比して、大相撲では本場所開催中でも外部との連絡は全くフリーである。
 他にも幕下以下の力士のまるで奴隷扱いのような人権問題もある。しかも無給じゃやってらんねえだろう。

 大相撲はプロレス以上のものではない。怪我をする力士はなまじ真面目に取り組んだためいじめられたと見ることも可能だし、上がったり下がったりのエレベーター力士や、角番になると不思議に勝ち越す大関なども充分に怪しい。

 協会は「アンケート」実施などとたわけたことを言っている。我々を舐めているのである。
 まるで「好きな食べ物は何ですか?」レベルの話である。そんなことで実態解明が可能なら何の苦労もない。
「宮根屋」では中沢という解説者が「この際全力士の携帯を調べるくらいのことはしないと駄目だ」と言っていたが、まったくその通りで、そのときは協会の役員の携帯も全部調べる必要がある。

 というわけで大阪場所は中止である。既に各部屋は先遣隊が大阪に乗り込んで準備に入っている筈であるがそれは全て徒労に終わった。
 うちから一番近い部屋は生野の六商店街が応援する北の湖部屋で、アーケードには応援の横断幕やら幟やらがだいぶ前から飾られていた。私は別にどの部屋のどの力士を贔屓にしているというわけではないが、毎年大相撲が来なければ大阪の春はやって来ないという雰囲気は充満していて、私にもそれは浸透しているのである。

 私は根拠なく思うのだが、今回発覚した14名の事件は下部組織の一部だけのことで、『十両←→幕内』や『役力士←→平幕力士』など、上部力士らの星のやりとりには、また別のシンジケートが出来上がっているのではないか。
 板井が「80%は八百長」と言っているんだからそう考える方が自然である。大相撲は石原知事が言うように所詮その程度の見世物であり娯楽なのであって、それをやれ国技だ神事だと持ち上げる連中は頭がおかしいのである。

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八百長力士らの追放検討=千代白鵬の引退届認めず-相撲協会
時事通信

 大相撲の八百長疑惑で、八百長をしたと認めている十両力士の千代白鵬(27)=本名柿内大樹、熊本県出身、九重部屋=が日本相撲協会に引退届を出していたことが4日、分かった。相撲協会は引退を認めず一時預かりとし、6日の臨時理事会で処分を検討する。
 理事会では、特別調査委員会(座長・伊藤滋早稲田大特命教授)が3日から始めた調査の報告を受けた上で、関与を認めた千代白鵬ら3人の処分を中心に、対応を話し合う。
 すでに放駒理事長(元大関魁傑)は「事実なら厳罰にする」と語っており、幹部の一人も「そういうこと(八百長)をしている者は永久追放になるだろう」と話した。
 相撲協会の規則で「追放」を意味する懲罰には除名と解雇があり、近年の不祥事続発で解雇者は多数出ているが、最も重い除名は現行制度になってから例がない。除名と解雇は手続きが異なり、いわゆる退職金も、解雇は支払われる場合があるのに対し、除名は支給されない。
 今回の疑惑は、野球賭博問題で警視庁が押収した現役力士の携帯電話に八百長の相談をしたとみられるメールが残っていたことで浮上。これまでに千代白鵬、三段目の恵那司、元幕内春日錦の竹縄親方の3人が関与を認めている。 (2011/02/04-11:54)

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八百長疑惑 14人に携帯電話の提出要請へ…特別調査委
毎日新聞 2月4日(金)21時36分配信

 大相撲の八百長疑惑を受け、春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)のチケット発売延期を決めた日本相撲協会。理由について放駒理事長(元大関・魁傑)は、特別調査委(座長・伊藤滋早大特命教授)の調査が「遅れているため」と説明した。特別調査委は4日、疑惑の持たれている14人に、使用する携帯電話の提出などを求めることを決め、携帯電話に残る記録の解析などに踏み切る。

 特別調査委は、14人に対して(1)使用している携帯電話の提出(2)通話内容とメールのやりとりについての解析を行うことについての同意(3)携帯電話の通話とメールの記録を契約携帯電話会社を通じて開示し、その記録を任意提出(4)使用している銀行預金通帳の任意提出--を5日に要請する。特別調査委委員の望月浩一郎委員(弁護士)は「1回の聴取ですべてのつじつまが合えばやる必要はなかったが、そうではなかった」と理由を説明。今後、再度の聴取を行う方針を示した。

 特別調査委は4日に5人、5日には6人から聞き取りを行って全14人の1度目の調査を終える。一方、全協会員990人を対象とした八百長疑惑に関するアンケートを、調査票を公表して4日までに回収。979人から回答があり、11人が未回答だった。未回答者の内訳は親方1、力士6、床山1、事務員3人。事務員3人は休暇中で、他は病気などのため未提出になっている。【飯山太郎】

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大相撲春場所中止6日に決定 65年ぶり、不祥事では初
(02/05 14:14、02/06 00:37 更新)北海道新聞

 深刻さを増す八百長疑惑に揺れる日本相撲協会が、3月13日に大阪府立体育会館で開催する予定だった春場所を中止する方針を固めたことが5日、相撲協会関係者の話で明らかになった。

 春場所の中止は、疑惑を持たれた14人もの親方、力士に対する特別調査委員会の調査の長期化や、社会問題に発展した影響を考慮した。6日の相撲協会臨時理事会で正式決定する。

 中止となれば、戦争で被災した国技館修復の遅れを理由とした1946年夏場所以来、65年ぶり2度目。不祥事による中止は初めてで、角界は非常事態を迎えた。

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理事長「最大の汚点」=春場所中止を正式決定-八百長疑惑で相撲協会
時事通信

 大相撲の八百長問題で危機に立つ日本相撲協会(放駒理事長=元大関魁傑)は6日午前、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、3月13日から大阪府立体育会館で予定されていた春場所の中止を正式に決めた。
 本場所中止は、戦争で被災した旧国技館の改修が遅れた1946年夏場所以来65年ぶり2度目で、不祥事では初めて。午後の評議員会で了承された後、記者会見した放駒理事長は「相撲の歴史に最大の汚点を残す結果となった」と語った。
 相撲協会は、疑惑を持たれた力士らの調査が長期化する見通しとなり、現状のまま本場所を開くことは国民の理解を得られないことから、開催を断念せざるを得ない状況に追い込まれていた。
 一部には力士の力量を試す場でもある本場所の目的を果たすため、無観客で行う考えもあったが、それも不適切だとの認識でまとまったという。
 理事長は「断腸の思い。苦渋の決断だった。調査委員会の協力を仰ぎ、全力、全速で疑惑を拭い、うみを出し切るまでは土俵上で相撲を見せられない」と決意を述べた。
 八百長疑惑は、昨夏の野球賭博事件で警視庁が力士から押収した携帯電話のメール記録から浮かんだ。相撲協会は特別調査委員会(座長・伊藤滋早稲田大特命教授)を設置し、メールに名前が残るなどした力士ら14人を面談調査。十両千代白鵬ら3人については関与したと判定したが、この日は処分を決めなかった。
 14人以外の力士も含めた調査にはさらに2カ月程度かかる見通しで、5月8日初日の夏場所にも影響が出そうだ。
 また相撲協会は、年内は地方巡業を行わないと発表した。一部の奉納相撲を除き、すでに決まっている春巡業も中止する。 (2011/02/06-18:44)

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特別調査委 八百長否定の清瀬海を「クロ」と認定 スポニチ

 大相撲の八百長問題を調べる日本相撲協会の特別調査委員会が、八百長メールをやりとりした4人の中で唯一関与を否定している十両清瀬海(26)=本名市原孝行、愛知県出身、北の湖部屋=について、関与を認定せざるを得ないと臨時理事会に報告したことが6日、関係者の話で分かった。

 清瀬海は昨年5月の夏場所3日目(10日)の前夜に対戦相手の春日錦(現竹縄親方)へ「立ち合いは強く当たって流れでお願いします」とのメールを送信。春日錦からは「了解致しました! では流れで少しは踏ん張るよ」と返信され、八百長をうかがわせる内容だった。3日目は清瀬海が春日錦に勝った。

 2日の理事会での聴取で八百長への関与を認めた竹縄親方に対し、清瀬海は否定。その後の特別調査委による面接でも否定したが、特別調査委は「状況を考慮すれば認定せざるを得ない」と判断したという。理事会も同意した。今後は昨年夏場所当時の師匠、木瀬親方(元幕内肥後ノ海)からも事情を聴いて早急に調査を進める。

 清瀬海は日大時代にアマチュア横綱となり、2007年初場所に幕下10枚目格付け出しで初土俵。08年初場所に新入幕。初場所は東十両11枚目で7勝8敗だった。 [ 2011年2月6日 22:43 ]

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I uploaded a YouTube video -- 2011Jan30大阪国際女子マラソン Race Starts! http://youtu.be/uAXTIC-ZgVw?a
by musasinokosugi on Twitter

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八百長メール認めた千代白鵬ら3人 史上初の永久追放へ…6日にも除名処分
20110204 スポーツ報知

 大相撲の八百長メール問題で八百長を認めた親方、力士が前例のない除名処分になる可能性が3日、浮上した。この日、八百長メールに関与した竹縄親方(35、元幕内・春日錦)、十両・千代白鵬(27)=九重=、三段目の恵那司(31)=入間川=が、日本相撲協会の調査で八百長行為を認めたことが判明。これを受け、一部の理事は3人を永久追放(除名)とすることを明言。早ければ、6日の臨時理事会で3人の除名が決まる。

 八百長力士に極刑が下る。3日朝、放駒理事長(元大関・魁傑)は監督官庁の文科省へ竹縄親方、千代白鵬、恵那司の3人が八百長に関与していたことを認めたと報告した。

 大相撲の歴史で、八百長が認定されたことは史上初の汚点。これを受け、一部の理事は「即刻、解雇だ」と明言。さらに別の理事は昭和40年代に起きたプロ野球の「黒い霧事件」を引き合いに出し「野球と同じように永久追放しかない」と糾弾。過去に前例のない、協会の罰則規定で最も重い除名処分を下す方針を打ち出した。

 除名は、理事会だけでなく全親方らで構成する評議員会の3/4以上の特別決議が必要で、退職金の支給があり得る解雇よりも重い相撲界の極刑だ。昨年の野球賭博問題など数々の不祥事でも下った例はなく、適用されれば初となる。「これまでの問題とは質が違う。一部の人間の行為で何百人が迷惑を被っているのか。それを考えると、協会から追放するしかない」とある理事は憤った。

 関係者によると、厳罰は自己申告した3人だけにとどまらないという。現在、協会が入手した八百長メールで竹縄親方、恵那司と頻繁に取組の打ち合わせなどを送受信していた十両の清瀬海(26)=北の湖=も、処分の対象になることが濃厚だ。清瀬海は八百長を認めていないため「除名」となる可能性は低いが、4人の処分は6日の臨時理事会で決まることになりそうだ。同時にそれぞれの師匠にも監督責任を問う罰則が下る見込みだ。

 力士が八百長を認めた衝撃に続き、関与が疑われる力士もさらに拡大した。2日までは13人の親方、力士だったがこの日、新たに元十両の幕下・霧の若(27)=陸奥=にも疑惑が浮上し、14人に膨らんだ。霧の若はメールには登場していなかったが、協会の調査に千代白鵬が八百長をした対戦相手として名前を挙げたことで発覚した。協会から調査を委託された特別調査委員会は、霧の若も調査対象に含むことを決定。この日から当該の親方と力士への本格的な事情聴取を開始。疑惑のある14人のうち、3人を呼び事情聴取を行った。今後、調査が進めばさらに疑惑力士が拡大する恐れが出てきた。

 国技が存亡の危機に立たされる中、放駒理事長は午後6時に文科省を訪問し、鈴木寛副大臣へ謝罪した上で現在までの経過報告を行った。日増しに神聖な土俵が汚れていく現状に「天地がひっくり返るという表現があるが、まさにそういう感じ」と土俵際に立たされた苦しい心境を告白していた。

 ◆黒い霧事件 1969年10月、暴力団員に唆された西鉄・永易将之投手の八百長行為が発覚し永久失格に。他の選手の八百長を告白し、コミッショナー委員会は西鉄の6選手を喚問。70年5月にエースの池永正明投手ら3人を永久失格、他の選手には期限付きの出場停止などの処分を下した。また、中日、東映の投手、近鉄の球団職員が永久失格に。05年に永久追放処分者らに対する復権について野球協約が改正され、池永氏の処分が解除された。

 ◆霧の若 太郎(きりのわか・たろう)本名・岡本将之。1983年9月18日生まれ。27歳。熊本・南阿蘇村出身。陸奥部屋。99年初場所、「岡本」のしこ名で初土俵。2001年秋場所から「霧の若」に改名した。08年初場所、新十両となる。これまでの最高位は十両4枚目。通算成績は69場所で、310勝291敗。177センチ、127キロ。得意は左四つ、突っ張り、寄り。

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by musasinokosugi | 2011-02-04 23:59 | 時事

相撲・小沢・ピグ。

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 今日は1.大相撲と2.政界、そして3.某飴風呂の「ぺタ」&「来たよ」の話題です。
 さて、検察が起訴したかったのは小沢だった筈だが、起訴されたのは3名の小沢の腹心だった。これはおかしいのである。彼らは「微罪」そのもので、身柄まで取って裁判に持ち込むような案件ではない。まして通常国会開催の直前に衆院議員を「情緒不安定になった」などと言い訳しながら拘束するなど「大博打」もいいところで、私には特捜は発狂したとしか思えない。起訴するなら小沢である。しかも小沢宅や事務所への捜索では現金2億円まで「押収」したというではないか。奴らは万札の番号やら指紋やらを一枚一枚チェックしたのである。まさに「狂犬による強権発動」である。
「自分について多くを語ることは自分を隠す手段の一つである」(F・ニーチェ)であるから、その点小沢に抜かりはない。4億円という金の出所について「ああでもないこうでもない」とうだうだ言ったのは小沢の作戦範囲なのである。アホな検事どもはまんまと小沢の術策に嵌った。馬鹿野郎が!てめえらの猿知恵に屈する程小沢は柔ではない。
 聞けば取調べの最中、小沢は一度も相手の検事から目を逸らさなかったと言うではないか。小沢の眼力・眼光に負けて目を泳がせ、おどおどしていたのは特捜の方だったというのである。天晴れであるが、しかし宣伝戦で今小沢は劣勢そのものである。
 だがこれは昨年の「代表辞任」とそっくり同じ「二度目は茶番」なのであって、小沢が「幹事長職」を辞めるかどうかなどは現政権の「政治判断」でどうにでもなることなのである。「参院選にマイナスになる」と小沢が判断すれば、機を見て自身は後景に退くだろう。だが、この落とし前だけはきっちりつけて貰わないと、いつまで経っても我々は美味い酒を飲めないのである。w

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1.大相撲
①朝青龍

 彼の引退は私としては非常に残念である。彼は「善玉=白鳳」に対抗対立しての「ヒール役」がすっかり定着していたが、場所中の深夜泥酔して刑事事件まがいの騒動を惹起したのでは、如何に私が彼のファンだったとしても庇い切れない。一部報道に拠れば事件の発端が、店の人間が「横綱、頑張って下さい!」と激励したことにあるというのだから、これではさしもの私も擁護する糸口すら見出せないどころか、私もその場に居たらぶん殴られていたかも知れないのである。敢て挙げれば、「そういう彼を育てたのは誰か」ということくらいだろう。
 無論竜虎だの杉山某など協会・NHKべったりの走狗どもがさも鬼の首でも捕ったかのように吹聴する「品格」やら「伝統の重さ」云々などはちゃんちゃらおかしくて話にならない唾棄すべき言論に過ぎないのである。
「品格」の欠片もない「悪の巣窟」の如き相撲協会から「引退勧告」という引導を渡されたのでは、彼も「最早これまで」ということだろうか。引退声明後さっさとハワイに逃げたというのも、如何にも彼らしくて「座布団一枚」進呈である。w

②貴乃花

 私は彼には以前の花田家騒動以来あまり良い印象は持っていないが、彼以外に『組織改革』の先陣を切る人間が協会内に一人もいないということでは、いいも悪いもない。先の酒乱親方による「弟子殺し」事件で何一つ解決策を提示出来なかった北ノ湖に代わって理事長の座に就いた出羽の海親方の言い分が奮っていた。曰く「改革、改革って今更何を改革するんだ!?こっちだってなんにもしていないわけじゃないんだ」と露骨な嫌悪感の表明である。
 この程度の組織なのである。言わばアホの集まりである。こいつらにおべんちゃらを言い続けて来た「横審」の面々などこれに輪をかけたアホ集団で知性の欠片もないのである。

「数年待てば自動的に理事になれるのに・・」などと言うのだが、その数年が待てなかったのである。毎年新弟子を採り続けて行かないと部屋の維持が困難になるという相撲協会のシステムらしいが、その新弟子のなり手がいないのである。
 少年時代から足腰を鍛え続けて来た力自慢の「外国人」は金の魅力に引きずられて「スモーレスラー」を志願して来るが、相撲を国技とする我が日本国民は足腰は既に弱く、「お尻を出すなんてかっこ悪い」と一昔前の「ガイコクジン」みたいなことをノタマッテいるのである。そう、昔の海外巡業では、我がスモーレスラーたちは「品性を保つため」土俵に上がるには一律海パンの上からマワシを着用させられていたのであった。
 今相撲協会の腐敗ぶり・自浄能力の致命的欠落ぶりを見れば、まっとうな人間なら「こんなものは国技なんかじゃねえよ」と言うしかないところである。

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2.政界ーーこのままでは、小沢の一人負けである。

 検察は一年以上かけて根拠のない国策捜査を強行したが、結果はご覧の通り、本命小沢の立件には及ばず、その部下だった者ら三名に公訴提起したに止まった。
 だが奴らはリークに次ぐリークを重ねて、節操も分別も無い俗悪マスコミどもの強力な援軍を得て、民主党の要石=小沢のイメージダウンには見事に成功したのである。奴らの目的は一にも二にも新政権の権威を失墜させることだったのだからこれこそ奴らの「本願成就」そのものであり、このままでは小沢の一人負けである。民主党は入念に網を絞って不逞の輩=復古派検察官らを逐一粛清しなければ党自身の身が保たないだろう。

 血迷った安倍ポンが郵政造反組の平沼らと合作して「不穏な動き」を始めたと言うのである。まあ、こんなものはちゃんちゃらおかしいとは言え彼のヒットラーだって最初はドイツ社民も共産党も鼻で笑っていたのだから、舐めてかかることはしない方がいい。web上だってアホのビル・ゲイツが靖国御用達の某「産経新聞」と特約したためか、この新聞社の偏向記事が跋扈しているのである。
 まさに「IEから疑え!」であるが、私もwindowsからモジラその他を立ち上げているので偉そうなことは言えない。マイクロソフトの世界的寡占状態が解除されれば、PCの値段は無条件で今の半額以下になるそうである。w

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2010年02月05日 『日刊ゲンダイ』掲載
検察は政権交代を嫌ったのか

 昨年の西松事件から1年に及ぶ、異様で執拗な小沢捜査の検察の本当の狙い、本心は何なのか。全国から応援検事を集めた今回の捜査は、「小沢VS.検察の最終戦争」とはやし立てられた。検察OBが「無理筋」と指摘する政治資金規正法違反の「形式犯」に、検察がそこまでのめり込んだのは、純粋な捜査動機だけではない。
「明らかに政治的な意図があったとしか思われません。ズバリ、検察の組織防衛です。民主党は昨年の総選挙前からマニフェストで官僚支配打破を打ち出していた。検察にとっても他人事ではない。検事総長人事の国会同意、取り調べ可視化法案など検察の聖域を侵すようなことを次々と掲げている。これに危機感を抱いた検察が、“小沢を潰せば民主党政権はガタガタになる”と小沢をターゲットにしたのですよ」(政治評論家・山口朝雄氏)
 学歴エリートが主流をなす検察組織は、「3代先の検事総長まで決まっている」という鉄の結束を誇る。三流官庁だった戦前、「帝人事件」など何度も「無理筋」のデッチ上げ事件で政治家を挙げて「国家権力の中枢」にのし上がった検察にとって、「日本改造」を実現させようとする小沢は脅威でしかなかった。小沢が最高実力者として政治を動かせば、検察組織は根本から変えられてしまう。そんな脅威、恐怖から「小沢潰し」に走った。それが異様・異常捜査の大きな動機なのである。

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2010年02月06日 『日刊ゲンダイ』掲載
「政治とカネ」より景気回復が国民の要求

野党自民の卑しい根性

 検察の完敗に終わった民主党・小沢幹事長の政治資金疑惑。今後、問われるべきは検察の暴走であり、小沢の元秘書、石川知裕衆院議員の逮捕が果たして妥当であったか、などの検討だ。
 5日保釈された石川は「今後のことは支援者と相談して決める」とコメントしたが、政治資金規正法違反で起訴された以上、有罪になれば、公民権停止になる。つまり、バッジを外すしかない。秘書時代の形式的なミスなのに、ここまでやるか、東京地検。しかも、背景にあるのは、検察の小沢潰しという“謀略”だ。国民もうすうす、こうした事態には気づいていて、あれだけ検察リークに乗っかった大マスコミでさえ、チラホラ、検察批判の記事を載せている。
 おそらく、今後の矛先は地検に向かう。小沢疑惑は一段落。ようやく、政治はまともに動き出す。
 これが国民の“感覚”だ。
 それなのに永田町では恐るべき議論がなされている。自民、公明などの野党は「幕引き許さず」と息巻いているのである。

●自民党のパフォーマンスにはウンザリ

「秘書や元秘書の3人が起訴される異常な状態を謝るだけで済まそうとする小沢氏の倫理観は国民と致命的な乖離(かいり)がある。監督責任を問わなければならない」(大島理森幹事長)
「(鳩山、小沢と)政権トップ2人の元秘書ら5人が逮捕・起訴されたのは極めて異様だ。(小沢は)限りなくクロに近い灰色だ。(石川の起訴は)大きな疑惑の一部に過ぎない。脱税などの疑惑捜査はまだ続いている」(谷垣禎一総裁)
 とまあ、こんな調子で、石川については議員辞職勧告決議案を衆院議長に提出。小沢の証人喚問も求めるという。5日の予算委員会でも菅元総務相が「土地購入の原資をめぐる小沢氏の説明が二転三転している」とネチネチ追及。川崎二郎国対委員長は「(石川への議員辞職決議案が)直近の本会議に上程できるように議運は最大限の努力をして欲しい」と吠えまくっていた。
 自民党の議員たちは6日から街頭に立ち、小沢批判のアジテーションをやるという。石破政調会長は「この政権の異様さ、恐ろしさを国民に伝えていかねばならない」と力んでいたが、ハッキリ言って、この感覚には驚いてしまう。
 検察が1年がかりで調べ上げ、メディアも一斉追及した結果の「不起訴」に噛み付こうとしていることだけではない。たとえ、小沢が真っ黒だったとしても、自民党が小沢を批判する笑止。選挙目当てのパフォーマンスでコブシを振り上げ、怒鳴り、吠え、正義漢ヅラする卑しさ、うさんくささ。国民はもうウンザリなのである。

●腐ったDNAの自民党に何が言えるか

 国民は自民党がどういう政党だったかを知っている。
「検察が見立てたように、小沢氏が公共事業で天の声を発し、ゼネコンから裏献金を受けていたのだとすれば、この政治手法はまさに自民党・田中派のDNAではないですか。自民党は、生い立ちからして、財界の要望を受けている。政官財ががっちり組むことで、政治の安定を目指したのです。その過程で癒着、腐敗が生じ、ついに国民が政権交代を実現させた。新政権は、癒着を断ち切るために政治主導を掲げ、政策決定の過程をオープンにしようとしている。そうしたら、金権体質の旧体制が小沢氏を攻め立てている。こういう構図だから、自民党の小沢批判は滑稽なのです。自民党は生い立ち、歴史から見ても、金権政治を追及する資格はありません」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
 加えて、少なくとも小沢は「これじゃあまずい」と自民党を飛び出し、改革に動き出したのである。ここが、腐ったまま自滅しつつある自民党と決定的に違う。小沢にやられて、悔し紛れにキャンキャン吠える自民党を見ていると、呆れるというより、哀れである。

●この際、一度消滅した方がいい

 こうしたことは外国の学者にも見透かされている。米テンプル大教授のジェフ・キングストン氏は「これまで50年間はるかに悪質なことをやってきた政党が、新しい与党を有罪だと告発しても与党に返り咲くことはできない」(中国国際放送)と看破した。さらに「日本の有権者は日本が直面している問題に対し、政治が何をできるかを見たがっている。自民党は利己的な目的追求のために国の権益を危険にさらしていると見られないようにすべきだ」。
 選挙目当てのネガティブキャンペーンやくだらないパフォーマンスはいい加減にしろ、ということだ。外国人の学者ですら、こう言うのだ。
 自民党は「政治と金の集中審議だ」「小沢の証人喚問だ」とゴネているが、そうこうしているうちにどんどん、予算の成立は遅れてしまう。国民が望んでいるのは、新しい政治による新しい景気対策だ。国が変わるというメッセージである。これが最大のデフレ対策になる。薄汚いスキャンダルを連発し、国民からノーを突き付けられた「昔の政党」自民党の出る幕ではないのである。
 政治ジャーナリストの野上忠興氏もこう言う。
「国民は自民党の追及に辟易(へきえき)していますよ。政権転落後、民主党の政策に対して、何のアンチテーゼも出せていないし、自民党が政治と金を追及してもシラケるだけ。自民党は何をやっているんでしょうね。この調子だと、自民党は大変なことになりますよ。トンチンカンな執行部に見切りをつける離党組が相次ぐかもしれない。すでに大物の名前が挙がっている。自民党は消滅危機です」
 その大物とは舛添や鳩山邦夫だそうだ。腐ったDNAを持つ自民党は、この際、消滅した方がいいのかもしれない。

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3.「ぺタ」「来たよ」ーーまたまた某雨風呂ネタで♪

 さて「足跡機能」の特化した「ぺタ」と「ぺタ返し」であるが、これは以前私と某友人が嵌りかけたところで「そんな暇あったら写真の一枚も撮っておいで!」という禁止令が出て立ち消えになっていた。「ぺタの返礼=ぺタ返し」をしないでいるとぺタ数は見る見る減って、しまいには日々0か1かという状態に陥る。
 別にそれでpv数が減りもしなければ増えもしないのでどうということもないのだが、今回は成り行きで(はあ?)飴風呂の2つのblogで「ぺタ返し」を敢行しており、その数は合わせて一日に600を優に超すという我々としては大変な作業になっているわけである。ぁそ。一体訪問者が連日1,000とかそれ以上の人はこの「ぺタ返し」の負担をどう克服されているのか、私には甚だ不思議である。

 それで以前は「ぺタ返し」をするには嫌でもblog本文の中を通過しなければ「ぺタ」のクリック位置に辿り着けなかったが、今は「自分のぺタ帳」⇒「相手のルーム」(ルームというのはブログの「常設館」で概要とか自己紹介とかを展示出来る場所である。)⇒「ぺタをする」⇒「相手のぺタ帳」へという経路を経て、相手のブログに日々何が書かれているのかという内容などを全く感知せずに「ぺタだけを敢行出来る仕組み」になっているのである。「特化」と私が呼ぶ所以である。

 ところで「ピグ」という飴風呂のアバタをやっている人は公称200万人を超えたということであるが、この人たちというのは一般に「ぺタ」には熱心でない人が多い。それは仮想空間でチャットをしたり部屋作りやおしゃれやお出かけやペット育成に励んだりしたい人たちがピグをするのだろうから、もはや「ブログに訪問者がどれだけあるか」などは二次的三次的な問題へと後退せざるを得ないということだろう。
 この「blog素通り」現象を補完するためだろうか、あちらでは「なう」とかいうtwitterのアメ風呂版のサービスを始めた。私はtwitterに登録済みだが全然書き込んでいないくらいだから「なう」も無視である。忙しくて(はあ?)一々呟いてなどいられないのである。ぁそ。

 それでピグには「来たよ」と「来たよ返し」というのがあるのだ。笑。これはぺタのピグ版でぺタ同様「虚礼」に近いものを感じるが、こっちは「アメ」を増やすために必要不可欠な「社会儀礼」なのである。
 ピグの世界では「アメG(ゴールド)」という仮想通貨もしくはスクラッチを削って得る「引換券」で生活必需品を得るわけであるが、アメGでは得られないモノもある。多種多様な建材を得て部屋を増改築したり、或いは日々スクラッチを削ったりするには一定数のアメが必須なのであるが、それを得るためには毎日どこかへ「お出かけ」して多くのピグたちと交流する必要があるわけである。うまく出来ている。w
 で、アメは毎日自分の部屋へ行き、着替えをし、過去や現実の模擬空間にお出かけして他者に「グッピグ」したりして貰ったりし、更には自宅を相互訪問して一個ずつ増やして上記目的のため消費して行くものなのである。w

 このサイトを経営するサイバーエージャントのうまい点は、参加者たちに無理なく「ぺタ←→ぺタ返し」や「来たよ←→来たよ返し」といった或る「仕事」を次々に押し付けて(?)それで参加者相互の交流を深化・拡大させて行く点にあると思う。経営側の企画に乗って200万の参加者らが行動(と言っても大概はクリック一つするだけだが!)してくれるのだから、これは大きい。

 それで最後に一つ実例を示すと:

JODYという人のblogである。ここはピグで私のところよりは数段上級の家庭訪問や友人との交流をしながら、本題の株やアフィリへの緩やかな勧誘も行っており、飴風呂側もこれを規制しないのだから、これは「合法の範囲内」のことだろうと思われる。しかも集客は立派でぺタアニメは最上位の「火の鳥」である。
 ここへ行って儲けようと考えるのは自由だが、株やFXやアフィリエイトはあくまで博打であって、「大半の人は負ける(?)」と私は個人的には思っている。

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by musasinokosugi | 2010-02-09 05:40 | 時事