人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:小泉進次郎 ( 2 ) タグの人気記事



⇧写真は10/02(木)夕方の《ジャンジャン横丁》(⇦地下鉄動物園前から新世界へ抜ける道の愛称)である。天候のせいか人通りはいつもより少なかった。私は部屋に戻ってニュースを見るまで知らなかったのだが我が日本列島は10/02からまたもや暴風雨に(今度は大型台風並みの《爆弾低気圧》に)襲われている。大阪は10/03午前3時には暴風雨の圏内から抜けるらしいが、関東から東北地方にかけては朝の通勤ラッシュの時間帯に暴風雨が吹き荒れるらしい。北海道地方は10/05(月)まで爆弾低気圧の影響下に置かれるというのである。

 ☆一気圧は通常1,013hPa(⇦ヘクトパスカルと読む)でそれを上回れば高気圧、下回れば低気圧であるが、今回は10/02時点の966hPaから更に下回り944hPaになって列島を縦断するというのだから尋常では無い。我々は再び突風や竜巻の心配をしなければならないし、大災害発生も起こり得る情況だが、これを知ってか知らずか、我が安倍晋三はチャラチャラ浮かれて外遊し、「難民は3人受け容れる。後は金を出すから宜しくね♪」と国辱的な発言を繰り返している。

 昨夕帰途ローソンで『日刊ゲンダイ』を買った。1面見出しに『小泉進次郎安倍批判、入閣拒否!』という文字が踊っていたからだが、私は日頃『日刊ゲンダイ』をwebから無料で引用するだけなので、せめての罪滅ぼしという意味合いもある。

 但し、私は小泉進次郎にも先の石破茂にも露ほどの期待もしていない。彼らと安倍政権との間にどういう密約があったのか(或いは無かったのか)知らないが、我々の大原則は、「安保法案成立に手を貸した連中が何を言出そうと、全員国会山から放逐すべきだ!」ということなのである。「反原発はいい。が、違憲の安保法案は如何してくれるんだ?!」というわけだ。

 選挙の事前運動は投票依頼をしたら違法行為だが、落選運動なら幾らやっても法的にはOKだということで、そこに目を付けたSEALDsのメンバーは「安倍の選挙区=山口4区に十万人の住民票を移して衆院選では安倍を落選させよう♪」と呼び掛けている。安倍は8万の固定票?を持っているが10万票あったら充分落選させ得るという計算である。事の成否はわからないものの、その志は良しとしなければならない。🙌🙆😍👙😄。

 SEALDsは他にも大物議員らの落選運動を企画しているようだから、面白いと言うか頼もしいと言うか、やることは愉しいし無益に終わることは無い。
 仮に大物を喰うのが難しかったとしても、当落線上の小者たちにはこの落選運動は大打撃だろう。何故なら「弱い環から崩れる」からである。そして《外濠を失った大本営》が瓦解するのもそれから遠くない将来である。今私の所では数次に亘って雷鳴が轟いていた。🌀🎋⚡⚡⚡👙😍😄🙆🙌😠🚀🐳👻💀👽👎。

by musasinokosugi | 2015-10-02 02:08 | 時事

名古屋へ5.

d0136282_16162481.jpg

 『そこまで言って委員会』でメディア論スペシャルをやっていた。いつもテレビに出ている連中がああだこうだ言うのであるから議論が沸騰する筈もなく、所詮はメディアという狭い業界の我田引水的おためごかしに過ぎない。田原の爺さんは『何かを引き出す』ことを大義名分に、自民だろうと公明だろうと矢鱈褒めちぎる手法を取った自分の番組のことは棚に上げて①『記者クラブ』は談合組織である。②一列横並びの彼らは『特オチ』を恐れる。他社と違うことは言わない。自分のところだけ『仲間外れ』になるのが一番怖い。③そうなる原因となったのは『コンプライアンス』が強調されるようになったからで、管理職はそれを口実に突出を禁止する。・・と言った。*他には『最近テレビがつまらなくなった』のかそれとも『もともとつまらなかった』のかという議論もあった。私は最近つまらなくなったと思っている人間だが、テレビにせよ漫画雑誌にせよ昔と今とでは情報の絶対量に大差があるのだから、比較には厳密な時代考証と分析が伴わなければならない。番組内の常連だけの与太話でああだこうだ言ってみても無意味である。*田原は東京のテレビ局は正社員千人のところへ下請け・非正規雇用が三千人という『格差社会』であると言い、番組側は「関西はそこまでマーケットが大きくないから」そういう事実はないと反論(?)した。新世界や梅田陸橋での街頭取材を見ていてもスタッフは小汚い格好をした3人もいればいい方で、これに音声やらタイムキーパーやらが加わった大所帯のクルーなどまず見掛けない。閉鎖社会の少人数が恣意的気まぐれで作った『ニュース』が日夜世間を席捲しているのである。

============

20.伊賀上津(いがこうづ)12:23発

21.西青山発12:26

 このあたりトンネルが多い。

22.東青山発12:32

 またトンネル。

23.榊原温泉口12:36発

 温泉へ向かう道だろうか、駅前に巨大な像が林立していた。途中下車したかったけどそれは無理。汗。

24.大三(おおみつ)12:39発

 だいさんでもだいそうでもなく『おおみつ』と読む。

25.伊勢石橋発12:42

 一億二千万人いれば一億二千万のドラマがあるわけで・・。

26.川合高岡発12:46

 このあたりからちょっと風景が田舎風から都会風になったような印象。w

27.伊勢中川着12:50

 鈍行の終点である。また乗り換えだが、ここでようやく『急行名古屋行』と出会った。ここは大きく括れば名古屋圏ということか、もう乗り換えないでも名古屋まで行けると思うと一安心である。w

13:06発『急行名古屋行』4番線。

============

 目の前に自分が撮りたい被写体があって①とりあえず撮ってから後悔するのと②撮らないで後悔するのとどっちがいいかというくだらない(?)問題を少し考えた。
 とりわけ人物写真の場合だが、クレームがつくことを前提としたなら、②の撮らないで後悔する方が断然いいと思う。(←なぜなら我々は日々時々刻々忙しい身の上なので「撮らなかったこと」などじき忘れてしまうからだ。)
 だが、私は生憎(?)クレームなんておよそ付けられたことがない。撮られた人の方はたとえ不服だったとしても「災難だったと思って」(?)最初から諦めてしまうのである。先方はせいぜい顔を顰めるだけで去って行く。「肖像権」などと騒いで事を荒立てる人はむしろ例外と言っていい。つまりは「撮り得」「撮られ損」が一般的なのだと思う。公共の場で肖像権を主張するのは元々困難なのである。そんなことを言い出したら、メディアの勝手気ままな街頭取材などまず不可能になる。

============

4世ボンボン議員 小泉進次郎にすがる自民党の老醜
【政治・経済】
2010年05月14日 『日刊ゲンダイ』掲載

いよいよ末期症状
 自民党の小泉進次郎(29)がハッスルしている。12日の衆院内閣委では、国家公務員法改正案の採決時に「なぜ今採決するのか」「委員長、絶対おかしい!」と涼しい顔で猛抗議。13日は民主党の三宅雪子議員の転倒問題について、党の潔白を主張。衆院本会議で「暴力行為は一切なかった。あったのは民主党の強行採決だ」と演説をぶった。
 この様子をTVはガンガン流し、新聞は大きく取り上げた。で、巷では「小泉のせがれ、結構やるじゃないか」と評価する声が増えている。
 しかし、コレ、自民党の狙い通りらしい。
「人気ダントツだった舛添前厚労相が離党した後、自民党に残る人気者は進次郎だけになった。進次郎はいま“次の総理”ランクで自民党トップなのです。とくに女性ファンの数がすごくて、昨年12月に横須賀基地を進次郎と見学するツアーには、定員50人のところ5000人もの応募者が殺到。党内では『進次郎がテレビに出るたびに支持率が1%上がるゾ』なんて声もある。ここ数日の露出度アップは、意図的なものではないかとささやかれています」(永田町事情通)
 確かに12日の内閣委では、なぜか進次郎が最前列のど真ん中に陣取っていた。あの位置で10分間以上もアピールすれば、嫌でもTVに映る。13日は本会議で壇上に上がっていた。支持率が回復しない自民党が、進次郎を“客寄せパンダ”にしても不思議ではない。
 弱冠29歳の4世議員にオンブにダッコとは、自民党も情けない。

============

神奈川・鎌倉市の平塚競輪撤退:補償金訴訟 鎌倉市、1億円支払え 横浜地裁命じる

 神奈川県平塚市の「平塚競輪場」でのレース事業撤退を巡り、平塚市が同県鎌倉市に撤退に伴う補償金2億円の支払いを求めた訴訟で、横浜地裁は14日、鎌倉市に約1億539万円の支払いを命じた。中山顕裕裁判長は判決で「契約を終了させるに際し、相手方に不測の損害を発生させないよう配慮すべき義務がある」と指摘した。

 判決によると、鎌倉市は1952年以降、平塚市と1年ごとに賃貸契約を結びレースを主催していたが、赤字を理由に01年3月の契約満了を機に撤退。平塚市は「両市の間には継続して賃貸するという認識があった」と主張し、レースに必要な機器のリース料などの一部負担を求めた。

 鎌倉市は「契約上、補償金についての規定がなく、支払いに法的根拠がない」と争っていたが、判決は「契約は実質的に継続していた」と指摘、平塚市の主張を認めた。

 競輪場を巡っては、相模原市など県内の別の6市でつくる競輪組合も同時期に撤退し、補償金4億1500万円の支払いで平塚市と合意。鎌倉市も補償金を請求されたが拒んだため訴訟になっていた。【山田麻未】
毎日新聞 2010年5月14日 東京夕刊

============

 公営ギャンブルには『引当金』という制度があって、収益が出るとそれをファンに還元しようなどとは露にも思わず、みんな自分たち役人や選手会で分配してしまうのである。バブル期にはこの引当金でお手盛りの海外研修に出掛けた自治体も多いらしい。国会のセンセイ方と同じで『研修』の名目など幾らでもつけられる。
 それで、余裕があったとき儲けをプールしておいて次年度に備えるわけではないから、売り上げが落ちて赤字が嵩むと今度は即『事業廃止』になるわけである。国の役人のやっていることは概ね地方の木っ端役人も真似しているのだ。こうして『小霞ヶ関』は実は日本全国に蔓延しているのである。

============

by musasinokosugi | 2010-05-16 16:19