人気ブログランキング |

時事、写真、身の回りの事、etc.


by musasinokosugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

タグ:沈黙の標的 ( 1 ) タグの人気記事

トビタシネマ上映中♪

d0136282_18574287.jpg

 映画評(?)が貯まってしまって、今回アップ分を除いてもあと2回分残っている。あちゃ。別に映画評論家ではないのだから捨てておけばいいようなものだが、最近時事問題に言及する意欲が急速にしぼみ始めた私としては、映画の話でも書かないと直ちに「ネタ枯れ」してしまうのである。民主党が悪いのである。ぁそ。ネタが無ければブログなんて書かなければいいのだが、そうすると暇を持て余してしまう可能性大である。*今日の写真は四月八日「二条城ライトアップ」の開門を待つ間(←昼の部と夜間の部との間には2時間程城内は閉鎖されるので、その時間に着いた人たちは外で待たされるのである。)近くにいた着物美人を撮らせて貰ったものだが、よく見ると俗に言う「幽霊」状態で「足切れ」してしまっている。これは写真の初心者がよくやるミスで、単なる不注意で足を切ってしまってはいけないのである。(前回の二人はポートレート即ち胸像で「バストアップ」が基本だから足切れとは言わない)私は初心者ではないつもりだが、こういうミスに気づかないようではいよいよ老化が進行していると自認せざるを得ない。歳を取ると自分では気づかないところで毎日幾つも小さな過ちを重ねて行くものなのである。*平松大阪市長と袂別した橋下知事は「彼は行政の長ではあっても政治家ではない」と彼を切って捨てたが、実は私もこれと全く同じことを日頃から平松には感じていたのである。これはもっとはっきり言えば「あんたは自分の政策など皆無で、市のミニ官僚どもの神輿に乗って担がれているだけではないか!」という意味なのである。「維新党とは路線が違う以上場合によっては対立候補を立てて市長の座を獲りに行く」と橋下は言った。そうなったら私は多分橋下派に票を投じることになるだろう。平松と言えば「(放置)自転車の整理」ばかりに御執心なのが目に付くが、その順番はあろうことか①まず取り締まって街路から自転車を排除放逐し②次に小出しに月決の有料駐輪場を作り③利用者が伸びないとわかると最後に少しだけ一日だけの臨時駐輪場を作るといった、徹頭徹尾木っ端役人的「管理者」の発想に立った傲慢市政を強行して恥じないふざけ切った輩なのである。自転車ではなくこの平松をこそ、大阪からまず第一に放逐すべきなのだ。

============

1.PUSH 光と闇の能力者

 これは超能力者同士の死闘を描いたSF作品で、突拍子もない話の連続だったからいいも悪いもなかったが充分楽しませて貰った。

goo映画によれば: ↓ ↓

念動力<ムーバー>の能力を持つニックは政府機関“ディビジョン”から逃れ、香港で生活を送っていた。そんな彼の元に予知能力者<ウォッチャー>の少女・キャシーが訪れる。キャシーは600万ドルのケースを持ってディビジョンから逃げている女を探さないと大変なことになると告げ、ニックも女を共に探すことに。しかし2人は香港の街中で強力な能力者たちに襲われてしまい……。

念動力や予知能力といった超能力を持つ者たちが、重大な秘密が隠されたケースとそれを持つ女性を巡って壮絶な戦いを繰り広げる超能力アクション・サスペンス。主人公のニックや彼と行動を共にする少女キャシーらが戦いの中で運命に立ち向かっていく姿を、スタイリッシュかつテンポよく描いていく。特に VFXを駆使して描かれる能力者同士のバトルは迫力満点だ。ニックを演じたのは『ファンタスティック・フォー』シリーズのクリス・エヴァンス。彼とコンビを組む少女キャシーにはダコタ・ファニングが扮している。2人の敵カーバー役を演じたジャイモン・フンスーの存在感はさすがだ。監督は『ラッキーナンバー 7』のポール・マクギガン。

・・ということで、予知した自分とニックの近未来を画板に素描する能力のある少女役ダコタ・ファニングは、ちょっと見ジョディ・フォスターに似ていてこまっしゃくれていて良かった。ぁそ。破壊的奇声を大音声で発する中国人もなかなかだったし、あと自分たちの行動によって未来の様相がどんどん変化して行くというのも面白かった。

PUSH 光と闇の能力者 - goo 映画PUSH 光と闇の能力者 - goo 映画

============

2.アラトリステ

 この映画はトビタで一度見ていてこのブログでも取り上げた。時代はスペインが没落して行く1600年代。その過程で、海戦は不得意と自認する一人の英雄的戦士の生と死を、彼の従者だった文筆家の目を通して描いて行く。
 地の果てでのバイロイトとの戦いの最中塹壕の中で生卵を飲むシーンやガリア船内の様子とか、ベラスケスの絵の話とか当時の「戦争」の様子とか、或いはカトリックと新教との間の抜き差しならない闘争の歴史とかが随所に垣間見られて、いろいろと刺激を受ける映画である。アラトリステ役のヴィゴ・モーテンセンと言えば「ロード・オブ・ザ・リング」の役者さんで人気者である。

アラトリステ - goo 映画アラトリステ - goo 映画

============

3.沈黙の標的

 S・セガール扮する考古学者がなぜ無敵なまでに武術に秀でているのかおかしいじゃないかと思ったが(笑)これは話が逆で、そっち方面の悪党(?)が刑務所内で精進して学問に励み学位を得て教授に招かれるという設定になっているのである。どんな相手と乱闘になってもこの不屈のスーパーマンは絶対負けないからこちらも安心して見ていられる。w

沈黙の標的 - goo 映画沈黙の標的 - goo 映画

============

by musasinokosugi | 2010-04-21 19:01 | 写真・ムービー等