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by musasinokosugi
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うざい。

日本語俗語辞典」によると: ↓

うざいとは『うざったい』の略で、「鬱陶しい」「わずらわしい」「うるさい」「面倒臭い」「気持ち悪い」「邪魔」といった意味を持つ。うざいは1980年代のツッパリブームから関東圏を中心に使われるようになり、1990年代には不良以外にも使われ、全国的に普及する。うざいが更に簡略化された『うざ』や、うざいの語感が荒くなった『うぜー(うぜえ)』という言い方もある。2006年、学生の相次ぐ自殺が社会問題となるが、うざいと言われたことが原因になったり、うざいの一言が発端で殺傷事件になるほど荒い言葉なので使用には注意が必要である。

・・となっている。

 語源由来辞典「うざい・うざったい」によると、元々この言葉は東京多摩地区の方言であったものが比較的短期間で全国に流布~普及したものであるらしい。
「うざうざ」と重ねて言えば「うじゃうじゃいる」という意味になるし、どうころんでもこの言葉が良い意味で使われることはない。

 いかがわしい、鬱陶しい、胡散臭い、面倒臭い、五月蝿い、疑わしい、信用出来ない、から始まって⇒果ては無視したい、関わり合いになりたくない、自分はこの対象とは無縁になりたい・・に迄至る、言わば「関係遮断」の願望乃至は宣言がこの言葉であり、若者が好んで使うこの言葉には自分をとりまく社会・環境一般への抜き難い敵意が含まれているように感じられる。

協会にも調査委員会にも「真相究明」などは全く不可能である。疑惑力士らが携帯を壊してホッとしているのは協会幹部たちだろう。彼らが例によってどこか適当なところで逃げ道を見つけて「幕引き」を考えていたことは事件発覚当初から明らかである。なまじ真相究明などに走れば、疑惑の渦中の力士らは破れかぶれで[私が本当のことを話してもいいんですかい!?]と協会幹部ら親方衆を逆に脅迫して来るに決まっている。「八百長は以前からあった」というのは国民一般の常識だが、それでは協会は困るのである。彼らが求める「落しどころ」などどこにもない。[膿を出し切る]などと口で言うのは簡単だがその実践は(たとえその気があったとしても)絶望的に困難である。*昨年6-9月にかけての市環境局職員らによる組織ぐるみの着服映像は腕時計型の隠しカメラで撮られた。「命懸けだった」と本人は言っているが、この内部告発職員は後に懲戒免職された。これは内部告発の続出を恐れての見え見えの隠蔽策動であって、平松市長ら市職幹部らにとって彼は「うざい」存在でしかなかったのである。中でも平松は一番悪質でこいつこそ懲戒免職されるべきであるが、取敢えず我々には「維新の会」に期待する道が残されている。奴を我々の手で懲戒免職すればいいのだ。

cf.ダルビッシュ・ユーの「うざい人たち」。

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トヨタたたきで米紙「米議会責められるべきだ」
読売新聞 2月10日(木)10時26分配信
 
【ワシントン=岡田章裕】米ワシントン・ポスト紙は9日付けの社説で、米運輸省がトヨタ自動車の急加速問題で「欠陥なし」との最終報告をまとめたことを受け、「ヒステリーを引き起こした米議会は責められるべきだ」と指摘し、反省を促した。

 社説では、米議会の公聴会を、「真相を探るより、(報道の)見出しになることを意図したやり方だった」との見方を示した。その上で、大局観や自制を欠き、真相究明につながらなかったとして、過剰なトヨタたたきを行った議会の対応を批判した。

 急加速の原因と結論づけられたアクセルとブレーキの踏み間違いについては、「トヨタは顧客を批判できず、(反論などが)不可能だった」として、トヨタを擁護した。

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大マスコミが報じない石川裁判の衝撃
【政治・経済】
2011年2月8日 『日刊ゲンダイ』掲載
初公判からボロボロ 検察シナリオ

 7日、東京地裁で開かれた石川知裕議員(37)らの初公判。これまで検察リークに乗っかって小沢捜査を報じてきた大新聞TVは、検察側の主張と元秘書らの「全面否認」ばかりをニュースにしたが、裁判で赤裸々になったのは検事たちの恐ろしい“素顔”だ。大マスコミが報じない石川裁判の真実――。

●「特捜部は恐ろしい組織だ」「別件逮捕もできるんだぞ」
 脅し、すかし、泣き落とし。法廷で暴露された検察の取り調べの実態には、改めて驚かされた。密室でヤクザ顔負けのすごみを利かせ、石川議員ら元秘書を限界まで追い込んで、ギュウギュウと締め上げていたのだ。
 その筆頭が、昨年1月の逮捕後に石川議員の取り調べを担当した吉田正喜・元特捜副部長である。弁護側冒頭陳述によると、吉田検事は石川議員に対し「自供しなければ、贈収賄で別件逮捕もできるんだぞ」と恫喝。石川議員の女性秘書が11時間監禁されて聴取されたこともあり、石川議員は「このままでは自分だけでなく女性秘書も逮捕されかねない」と、検察のデッチ上げ調書に署名したという。
 フザケたことに吉田検事は、石川議員に“別件逮捕”をチラつかせながら、「こんな事件はサイドストーリーだから」と贈収賄で聴取した供述メモを破り捨てるパフォーマンスまでやって、だから認めろ、と誘導したらしい。
 また、検察審の1回目の議決後の昨年5月、石川議員が検察のドーカツ取り調べを録音した内容も新たな事実が分かった。
 石川議員は、吉田検事に脅されて署名した前回の供述調書を翻そうとしたが、担当した田代政弘検事は「“(供述が変われば)何で変わるの?”ってなっちゃうからさ。めんどくせーからさ」などと言い、「石川さんを別の事件で逮捕しようと思ったら、できないわけじゃない。気持ち悪いよね?」などと脅していた。
 田代検事は「特捜部は何でもできる。恐ろしい組織で大変なことになる」とも言ったという。ちなみに、吉田、田代両検事はその後、特捜部から外されている。

●寄ってたかってヤクザ顔負けの卑劣な脅し
 大久保隆規(49)、池田光智(33)両元秘書へも、エゲツない取り調べが行われていた。
 大久保秘書を聴取した前田恒彦検事は、「石川さんはオヤジ(小沢元代表)を助けるために認めているんだ。大久保さんも認めたら」と迫り、「認めないと石川さんも困るし、池田さんはもっと困ることになるぞ」と、仲間を“人質”に恫喝していた。大久保元秘書は、「逆らえば何をされるか分からない」と恐怖感を覚えたという。
 言うまでもなく、前田検事は、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で逮捕されたフダ付きの悪党だ。かつて「特捜のエース」「割り屋」といわれた前田検事は、取り調べ中に号泣するなど不可解な言動も重ねたらしい。弁護側によると、大久保元秘書の供述調書は、前田検事がほぼ単独で作成したという。こんな調書を信用しろという方が無理な話なのである。
 池田元秘書の取り調べも似たり寄ったりで、担当検事は、「調書の内容を認めなければ保釈もされないし、量刑が重くなるぞ」「調書に署名すれば悪いようにはしない。署名しなければ、ほかの秘書の取り調べもきつくなるし、別件で再逮捕もできる」と脅していた。池田元秘書は抗議をしてもムダとあきらめ、「検事の作文と言うべき調書に心ならずも署名した」(弁護側)という。
 冤罪だった村木厚子・元厚労局長への取り調べと同じ構図だ。想像を絶する検察の無法、腐敗ぶりには法廷もどよめいたが、デタラメはそれだけではなかった。
 検察が「4億円虚偽記載の背景事情」と強弁し、裁判で立証するとしている「水谷建設からの裏金」も、早くも矛盾と論理破綻のオンパレードなのである。

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牛丼大手3社、1月の売上高増 値下げ、松屋再び240円

 牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーなど牛丼大手3社の1月の販売実績が9日までに出そろい、期間限定の値下げ効果で、すき家の既存店売上高が前年同月より14・1%増えるなど、3社とも売上高が増加した。

 「松屋」を展開する松屋フーズは9日、通常320円の「牛めし」並盛りを14日から16日まで、240円に値下げすると発表。240円は今年1月中旬の値引き時と同じ価格となる。

 ゼンショーも対抗し、一部店舗で値引きするとみられる。ただ値下げは客単価の下落を招くため、厳しい収益環境を強いられそうだ。

 1月の既存店売上高は、松屋が前年同月比13・4%増だったが、吉野家ホールディングス傘下の「吉野家」は5・4%増にとどまった。

 客数が最も伸びたのは、「牛めし」の並盛りが一時240円と3社で最安値だった松屋で、23・1%増。吉野家の17・2%増、すき家の15・7%増と続いた。吉野家の広報担当者は「一斉値下げで業界全体が盛り上がり、客数増加の効果が大きかった」と分析している。
2011/02/09 20:18 【共同通信】

by musasinokosugi | 2011-02-10 04:20 | 時事

吉野家牛鍋丼♪

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 すき焼きを丼ご飯に載せたような吉野家牛鍋丼280円也である。汁の味が染込んだ豆腐がチャームポイントになっていて私は最後の方まで残しておいたが、いざ食べてみると煮詰まっているだけで却ってあまりおいしくなかった。あっちゃ。
by musasinokosugi | 2010-09-04 17:24

『吉野家』夏の牛丼祭♪

by musasinokosugi | 2010-07-31 18:21
by musasinokosugi | 2010-06-29 21:36

すき家牛丼250円也♪

by musasinokosugi | 2010-04-24 23:13

吉野家牛丼並盛270円也♪

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 吉野屋の110円値下げは昨日で終わったが、結局この間私は2回吉野屋牛丼並盛を食べた。写真は四月八日夜7時過ぎの大阪駅吉野屋で、店内はまるで戦争状態(?)だった。
 私の感想としては、汁が少な目で肉片も一つ二つ少なかったように感じた。以前BSE問題でメインが豚丼専門に切り替わっていた頃、一日限定で280円の牛丼が復活したことがあったが、あのときも肉は気持ち少なかった。今回だって吉野屋は赤字決算だというのに値下げを強行したというからこれは大変なことである。他所に客を取られたことが余程堪えたということだろう。そのライバル各社だが、私は行かなかったが松屋とすき家が250円の牛丼を打ち出してこれに対抗した。「奪ったシェアは絶対手放さないぞ!」という固い決意表明だろうか、牛丼が300円以下ではコンビニやスーパーの持ち帰り弁当がやけに高く感じられてしまう。
 このデフレスパイラルそのもののような「牛丼戦争」は今後いったいどうなるのだろうか。w

by musasinokosugi | 2010-04-14 12:40
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*大手外食チェーンは今価格競争が激しくて、昨日などは「余所がクーポンだの値引きだのが終わるのを待って、『すき家』が《牛丼戦争勃発》と称して牛丼の値下げを敢行した」というニュースが各局で一斉に流されていた。こんなことまで一列横並びなのである。で、私は時間の都合がつくとたまに出掛ける『なか卯』の朝定食、それも豚汁定食290円也の話をまた少しするのです。

 今どき、あーた、何が安いと言って喫茶店のモーニングだって最低350円は取られるご時世に、この価格は安い。しかもこだわりがあると自称する卵の黄身は異様な程赤っぽいし、豚汁の具だって立派なものだから、おじさんたまにしか行かない割りに結構ご贔屓にしているのである。ぁそ。
 昨日は珍しく外がよく見える席にすわったら、店の真ん前で自転車を抱えたおばさん二人がいつまでも立ち話に興じていたので写真を撮ってやった。別に店や通行の邪魔になるという程ではなかったが、私が店に入ってから食べ終わって出る迄、その立ち話はエンドレスに続いていた。

 昨日は実は『なか卯』ではなくてその隣の本屋の方に用事があったのだが、あいにく本は売り切れ取り寄せ中で、時間を見たらまだ10時前だったので朝定食に間に合ったわけである。ラッキーッ!
 で、売り切れ中の本というのは他でもない『古社名刹・巡拝の旅』創刊号奈良(集英社)190円也で、これは今日天王寺ミオ9F『旭屋書店』に行ったら、偶然入ってすぐのところにまだ沢山あった。あそこは入り口もたくさんあるし、一旦探し始めるときりがないくらい広いので、私はいつも(←と言っても最近全然行ってなかったが。あちゃ)店員のお姉さんに訊くことにしているのだ。あっそ。

by musasinokosugi | 2009-04-16 08:34