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by musasinokosugi
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 動物園前商店街の二番街にある「王将」である。「飛田東映」・「トビタシネマ」の近くなので映画を見に行くときなどはよく寄る。
「王将」チェーンのサービスは店によって微妙に異なるが、この店では曜日によって値下げのサービスがある。この日は天津飯(スープ付)が299円だったので、それと餃子を組合わせてみた。「餃子定食」というのは餃子が2人前になり、ライスと玉子あんかけが別盛になって、あと唐揚も数個付く。それで値段は確か780円くらいだったと思う。ぁそ。w

by musasinokosugi | 2010-07-02 06:56
by musasinokosugi | 2010-02-18 09:39

飛田東映3本立て。

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土曜日に行ったら飛田はガラガラで、しかもプログラムは在庫が切れたということでくれなかった。前日のサービスデーならまだあったのだろうか。200円も高い金を払ってプログラムも貰えないなんて、こんなことは初めてだった。泣く。で、映画は『王将』『陽炎4』『男はつらいよ(37作)幸福の青い鳥』の3本立てだった。

1.王将

 1962年に三国連太郎主演の「王将」があるが、今回私が見たのは1973年の勝新と中村玉緒の共演の方である。西条八十作詞・船村徹作曲の主題歌『王将』が劇中思い出したように全編流れる。

 囲碁は「打つ」と言い将棋は「指す」と言う。だから、将棋の駒は後ろから押して滑らせるようにして移動させるのが正しいのだと、昔「髭の先生」=故・升田名人が薀蓄を語ったことがあったが、そういう先生自身、実戦の勝負どころでは盤側で何回も空打ちをくれてから「盤も砕けよ」とばかりに駒を打ち下ろすことが常だった。
 私も昔は多少将棋を指した人間だから、坂田翁役の勝新や関根名人役の仲代達也の将棋を指すときの『手つき』が如何にも素人っぽくて「話にならねえよ」という感じだった。笑。

 映画と史実を比較しても始まらないが・・。
 実力名人制の初代名人に推挙されたのが、八段で向かうところ敵無しだった関根で彼こそが「近代将棋の祖」である。坂田三吉は晩年大阪朝日新聞に推されて勝手に「関西名人」を名乗ったが関根には分が悪かったようで、格付けは七段格だった。映画でも関西に出張って来た関根との手合いは「角香換わり」と言って「角落ち」と「左香落ち」を交互に指す手合いだった。これは史実通りで、実力以上に格式を重んじる時代だったとは言え、平手で指して貰えなかったのだから第一人者を自認する将棋指しにとってこれ程の屈辱はなかった。

 将棋界というところは現在はともかく「群雄割拠」という現象が起こり難い世界のようで、『第一人者』として将棋界に君臨するのは常に一人だけなのである。
 関根金次郎十三世名人の後は木村義雄十四世名人の時代になり、その木村に「良き後継を得た」と言わしめて引退に追い込んだのが大山康晴十五世名人、その次に一世を風靡したのが今年三月に現役を引退した中原誠第十六世名人である。
以下は:
十七世名人 谷川浩司(引退後に襲位予定)
十八世名人 森内俊之(引退後に襲位予定)
十九世名人 羽生善治(引退後に襲位予定)・・となっているが、「大山時代」や「中原時代」はあったとしても「谷川時代」や「森内時代」があったとするのはやや苦しいから(!)中原以降は基本的には「羽生名人の時代」が今尚続いていると言えるのかも知れない。羽生さんは「全七冠奪取」を達成してからはどんどんタイトルを失って一時無冠だったこともあるが、今は盛り返して「四冠」を保持している。総合力で一番強いのはやはりこの人だろうか。

 将棋の哲学というか価値観は時代と共に変遷する。

①私が子供の頃は何よりも「手得」優先だったように思う。
 例えば、当時既に現役を退かれて大橋巨泉の『クイズ・ダービー』の準レギュラー解答者をしていた故木村十四世名人は、担当する読売『十段戦』(←これは現『竜王戦』の前身である)の総評でしばしば『振り飛車批判』を繰返していた。それも大山・升田クラスをこき下ろすのだから凄い。(←今の渡辺竜王みたいだ。笑。)
 振り飛車というのは攻撃の主力たる飛車という駒を最初に置かれた筋から他の筋へ移して使う戦法のことで、木村名人の主張は、最初の位置にあっても使える飛車を序盤早々わざわざ一手をかけて他所へ移動するという、その一手がまるまる無駄で『棋理に反する』というものであった。(尤もこれはあくまで平手の場合であって、『左香落ち』というハンデ戦で上手の左端に最初から欠陥がある場合は名人だって堂々と振り飛車をしたわけである。ぁそ。)

②『一手の価値』が重要視された時代には「横歩三年の煩い」という格言もあって、その意味は、飛車で筋の違う歩兵を獲って実利に走ったりすると飛車を元の位置に戻すのに多くの手数がかかって大勢に遅れるということである。
 これがいつの頃からか、突如として(かどうか)価値観が180度反転して「実利主義」そのものの世知辛い価値観が主流となって行ったのである。例えば歩兵を1つ損するということは本来9対9だった筈の歩兵の勢力関係が8対10に変化してしまうことになり、「手損」は局面が推移するうちに解消されることがあっても「駒損」は強奪し返さない限り解消され得ないという理屈である。

③現在もこの「実利第一主義」の考え方がプロ間では主流のようで、その典型として森下卓九段の「駒得は裏切らない」という名言がある。
 一方「手損」「手得」については、序盤研究の深化に伴い革命的な変化が到来しているようで、『後手一手損角換り』戦法などがプロ間では定着してしまった。プロが恒常的に採用する戦法はアマ高段者も当然採用する。これは後手からわざわざ一手損して角交換に出る戦法で、(序盤のある局面を想定した場合「この歩はもう一つ後ろにいた方がいい」といったように)都合二手遅れて指す方が勝るという考え方によるものなのである。故木村名人が聞いたらひっくり返ってしまうかも知れない。w

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『王将』
作詞 西条八十・作曲 船村徹
唄 村田英雄

一番
吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑えば笑え うまれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地

二番
あの手この手の 思案を胸に やぶれ長屋で 今年も暮れた 愚痴も言わずに 女房の小春 つくる笑顔が いじらしい

三番
明日は東京に 出て行くからは なにがなんでも 勝たねばならぬ 空に灯がつく 通天閣に おれの闘志が またもえる

王将(1973)(1973) - goo 映画王将(1973)(1973) - goo 映画

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2.陽炎4

 この映画については特に言いたいことはない。上映されるから見て来るだけ。w

陽炎4 - goo 映画陽炎4 - goo 映画

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3.男はつらいよ(第37作)幸福の青い鳥

*三船敏郎の出た第38作はなぜか飛ばされてしまって、今回はそれより一作前の第37作で、マドンナ・志穂美悦子 (田舎芝居の故・座長の娘=島崎美保役)と長渕剛 (画家を志す看板屋の住込み店員=倉田健吾役)が絡む作品である。かつては石炭の集積所として栄えた九州の筑豊地方・田川伊田の地区がご当地になっている。

「何か困ったことがあったら東京は葛飾柴又のとらやという団子屋を訪ねたらいい」などと甘言を弄して若い女性を誘うのは寅の常套手段であるが、これにまた全てのマドンナたちが例外なく、ダボハゼのように直ちに食らい付くのである。筑豊で芸者のコンパニオンをしていて寅の突然の訪問を受けた美保も、後先考えずすぐに上京してしまう。
「今の時代、若い女性がみんなこんなふうだったら命が幾つあっても足りない」と思う向きもあるだろうが、毎度言うようにこのシリーズはリアリズムを追求した映画ではないのである。

*冒頭タコ社長の印刷工場では「余剰人員」が話題になっている。2年前にオフセットを導入して以来どうしても人員が一人余っていたところへ、一人の工員の実家で家業のクリーニング店の後継者が必要となり、結局彼は田舎へUターンして行く。

キャスト(役名)

渥美清 アツミキヨシ (車寅次郎)
倍賞千恵子 バイショウチエコ (さくら)
志穂美悦子 シホミエツコ (島崎美保)
長渕剛 ナガブチツヨシ (倉田健吾)
下絛正巳 シモジョウマサミ (車竜造)
三崎千恵子 ミサキチエコ (つね)
前田吟 マエダギン (諏訪博)
太宰久雄 タザイヒサオ (社長)
佐藤蛾次郎 サトウガジロウ (源公)
吉岡秀隆 ヨシオカヒデタカ (満男)・・相変わらず複数の女生徒にモテモテで、ラヴレターを江戸川土手であけみに見せて対処法の相談をする。
美保純 ミホジュン (あけみ)
笠智衆 リュウチシュウ (御前様)・・何回目かの誕生日を迎えて境内でお祝いする。
すまけい スマケイ (嘉穂劇場の男)・・見せ場は一回だけ。
イッセー尾形 イッセーオガタ (車掌)
関敬六 セキケイロク (ポンシュウ)
不破万作 フワマンサク (キューシュー)・・紅テント出身。
笹野高史 ササノタカシ (葛飾区結婚相談所係員・近藤)
有森也実 アリモリナリミ (温泉場の娘)・・もったいないがちょい役である。
桜井センリ サクライセンリ (来々軒の親父)・・マドンナを雇う。

男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986) - goo 映画男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986) - goo 映画

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by musasinokosugi | 2009-12-01 10:08 | 写真・ムービー等
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 王将岸里店の日替りである。メインのスタミナラーメンというのは店側の任意の命名なので、どんなものか初めての人間には出されるまでわからない。これに副菜として揚餃子3個と小ライスが付いている。
 それで、ラーメンだが麺は直の細麺、スープは濃い目の醤油味で、それにやはり醤油ベースで炒めてトロミを加えた野菜が上からかけられていた。野菜の品目は①白菜②人参③玉ネギと④青みにほうれん草(?)という構成だった。他に鶉の卵とかシュリンプ・きくらげ・タケノコ・モヤシetc.定番の具は無かった。500円だからそこまで期待するのは無理だね、ぁそってか、今回やけに詳しく材料を点検してるけど、私はラーメンは店ではあまり食べない人なのでつい力が入ってしまったのである。w

by musasinokosugi | 2009-08-28 10:01
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 ふと餃子を食べたくなって王将へ行き、餃子二人前にしようか、スープも付けようか、いっそ餃子定食にしようか・・と、瞬間いろいろ迷って結局シンプルに餃子とライスだけにした。餃子のサービスデーだったのである。ただ同じ王将でもここの餃子は焼き方が雑である。
 写真には写ってないが、店内はほぼ満席で、私の向かい側に遅れて合い席して来たお婆さんも私と同じメニューを注文したが、普通この単純なオーダーをする人は少ないように思う。ぁそ。

by musasinokosugi | 2009-07-18 10:08
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 西成区役所や消防署のある岸里交差点そばの『王将』のタイムサービス500円也である。これで500円は安い。以前紹介した喫茶&グリル『むさし』もこのすぐ近くにあるからどっちにしようか、おじさんいつも通りかかったとき迷ってしまうのである。ぁそ。
 この日はレバ炒めと唐揚だったが、最近リフォームして店員も男女若い子を入れたせいか、同じ西成区の王将でも、飛田東映近くの王将とは雰囲気がまるで違った。でも若い男の子は私に付ける筈の請求書の板を他の客に付けてやんわりと注意されていた。あっちゃ。w
 で、写真だけど下の2枚は閉鎖されたフェスティバルゲートと大国町のパチンコ店前で、どちらも岸里からはちょっと離れている。ぁそ。

by musasinokosugi | 2009-05-27 20:01
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 それで映画の前に近くの王将で定食を食べた。この辺りで私が行く店はあまりない。どこも今一つ入り難い。
 前回に続いてまた外から丸見えの席に着いた。あちゃ。でも気にする人もいないから大丈夫ってか、ぁそ。レバー炒めはおいしかったけど、会計のとき千円札を出したらお釣りが320円しかなくて、私は何回も暗算して、やっぱり100円少ないとわかって店に戻って100円貰った。あちゃ。

by musasinokosugi | 2009-05-06 15:45

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『飛田東映』近くの『王将』の、11:00から15:00までのタイムサービス定食である。ほんとは映画を見に行ったのだが時間が合わず諦めて、ただ帰るのもしゃくだったから(はあ?)昼飯でもと寄ったわけである。

 表の看板に「トウフ丼+玉子あんかけ」とあったので「トウフ丼」とは何かと思ったが、普通のマーボ丼だった。尤も私は辛い目のマーボ豆腐が好きだが、ここのはちっとも辛くなかった。
「玉子あんかけ」というのは「ミニ天津飯」のご飯の代わりにキャベツのせん切りがあるという感じだった。(←写真のネームに「玉子とじ」と書いたのは間違い。あちゃ。)
 この二つにスープまで付いて、私には量が多過ぎたので食べ切るのに相当時間がかかった。ぁそ。

by musasinokosugi | 2009-04-17 22:26

定番炒飯餃子♪

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 『大阪王将』はいわゆる『王将』とは別チェーンで、似たようなメニューだがやや高い目の価格設定である。例えばこの前日食べた王将の焼きそばセットは税込570円だった。写真撮らなかったけど。ぁそ。
 で、この炒飯&餃子セットに付いて来た唐揚2ヶは柔らかかったし、とろとろの玉子スープもおいしかったから合格。でも会計のとき千円出したらおつりが何故か210円だった。1000-780=220なので文句を言ってもう10円おつりを貰った。w

by musasinokosugi | 2008-07-08 06:01

『王将』冷麺577円也。

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  暑い季節はやはりこれ、冷麺である。価格も手頃、器もコリアンぽく、ほどよく冷えていて好ましかったが、お味の方は可もなく不可もない普通の冷麺だった。てか、はっきり言えば麺つゆがイマイチ旨味を欠き、3枚もあったチャーシューも旨いという程ではなかった。
by musasinokosugi | 2008-07-01 09:37